新着記事
(06/22)大物をなぎ倒しながら勝利続ける14歳棋士 藤井聡太4段
(06/16)「you感モノ語り」6月号
(06/16)「you感モノ語り」5月号

2015年03月05日

何言ってるかわからないキャラを受け入れる天龍源一郎

天龍.gif

天龍源一郎

今年引退を宣言し、年内引退興行が行われるという。

角界にデビューして東前頭でプロレス転向。

全日本プロレスで不動の地位を築いたあと団体を渡り歩きつつ天龍プロジェクトを設立。

そのファイトスタイルは斬新で容赦なく徹底的に相手を潰そうとする、

相手が相撲界の先輩でも女でも芸人上がりの細いレスラーでも差はつけない。

言ってみればえげつない、

しかしそれでも魅せるプロレスにこだわっていたと思う。



その天龍

今や何言ってるかわからないオジサン」を甘んじて受け入れている。

カツゼツ悪いってより「かすれまくってる」だけのような気もするが

天龍がバラエティで何か言うたびに

「えっと…〇#$☆%@★△Ω♭※♂□×∞◆*…」

宇宙人語みたいなテロップが出てくる。

皆に「何言ってるかわからん」と手を叩いて大笑いされる。

それでもいいのか天龍。

このオジサン、キレたら怖いよ」とは思うが、そこは具志堅なども同じく

そのキャラでバラエティに出る限り

芸人に小馬鹿にされようが受け入れているようだ。


そしてまた

非情なファイトとは真逆に

人情味ある表情で

「幕が上がる」ではももクロしおりんのお父さん役に抜擢され映画にも。



カツゼツ悪いだけでは「何言ってるか不明」とされる分、バリエーションがないので

長く面白がられるか微妙だけど

人情味おとぼけキャラとになっていくんだろうか。

獰猛な牙を隠したかつての猛獣は、

自分を抑えて「求められるタレント」になれる才能もすごい。

こういうの「懐が深い」っていうのか。感服。いや敬服。



posted by 彩賀ゆう at 10:30| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月03日

ヨルタモリの宮沢りえママがなんかぞくぞくする

ヨルタモリ 宮沢りえ.gif

ヨルタモリのママが宮沢りえ

最初は「ママ」って感じじゃない気がしたし

今「売り出し中」の若くてピチピチした女優でもなく

その抜擢にはいささか驚いたが

もうすっかり「ママ」としての風格や客あしらいが身についている。


最初はタモリの懐を借りて…ということもあっただろうが

今は如才なく
「WHITE RAINBOW」という世界観の中で女王のようにひとり輝きを放つ宮沢りえ

すべてはりえの手中に掌握されていると感じる。

押したり引いたり、やはり単なる若い娘にはできないこなれ様である。

水を得た魚のよう

という表現があてはまる。

ここに抜擢した人はすごい慧眼だ。


「宮沢りえ」自体が玄人にモテるイメージ。

天真爛漫から貴騒動で一気に薄幸さを身にまとってしまったが

ワケありっぽいちょっとした悲壮感を湛えつつ、チャーミングなノリのよさを見せる…

より包容力を感じさせコケティッシュな危うさ満載。

それこそ男性のツボなんではないか。



彼女は演技も含めいまや「デキる女優」になった。

天海祐希の代役を数日で自分のものにし、舞台を沸かせる

近作では複雑な役どころ・映画「紙の月」宮沢りえの魅力が生きた作品だ。


「ヨルタモリ」においては

タモリの自由空間になっているが、徐々に「タモリ目当て」ではなく

りえママ(むろん光子さんではなくりえ)目当てで視聴する人が増えているのではないかと想像する。

疲れたときに、ムショウにりえママが欲しくなる。

なかなか中毒性のある番組だ。


posted by 彩賀ゆう at 08:25| 大分 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月25日

孤独のグルメ「井之頭五郎」のように食を楽しみたい。

松重豊.gif

「孤独のグルメ」は終わったが

ゴローちゃんの至福の顔を思い出すとき

(この絵でいえば松重豊のなんともいえない恍惚の顔)

人生において、限りある「食」をおろそかにしていないかと感じる。

1日において「標準3」は食を楽しむチャンスがあるのだった。

そっか〜〜〜〜〜!!!

ゴローちゃんの味わってきたものは
普通の人と変わらないかもしれないが

咀嚼し、味わい、一心不乱にこの「食」に向き合い考える
味覚の引き出しをあちこち開けながら
組み合わせの妙に唸り、また懐かしむ。
じわじわ複雑に脳のシワ、そして味蕾が刺激される喜びに違いない。

結局は身近にある「食」を楽しめることが豊かな生活なのだろう。

原作の久住昌之氏もなかなか飄々として全く力みのない御仁だが
食に対しての探求精神は旺盛。ジャンクの組み合わせにもタブーなどない。

忙しいと「心を亡(失)くす」とはいうが
忙殺されていても食を味わう余裕だけは失わずにいたい。


posted by 彩賀ゆう at 16:41| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月24日

エクスペンダブルズ3 まだまだ張り切るスタローン

エクスペンダブルズ3.gif

ドルフラングレン.gif

(ネタバレ多し)

筋肉祭りも第三弾。
撮影時は67歳のスタローンがまだまだ踏ん張る。
全米では亀映画にも負けてしまったようだが…なんで?
やはり圧巻。腐っても鯛。老けてても「消耗品」でも大スター!

今回は老い仲間を失いたくないバーニー(スタローン)が
捨て駒のように若い連中をスカウト。
しかしそれさえも結局「守るもの」を増やす結果に。

印象的なのは
最初に脱獄逃走爆破をやり遂げるひげ面のスナイプス
皆多くを語らない中、ポップな存在感でアクセントになったバンデラス
ちょい役(そういっても大統領)…かと思いきや、まだまだやりますハリソンフォード

メル・ギブソンについては
酒乱や暴言でしばらく干されているようだが
(年1くらいは映画に出ている)
ロバートダウニーJrも言うように
本人も大反省しているようなので
役者としても監督としても実力を鑑みて
映画人としての復活を許してあげてほしい。
(ライムスター宇多丸氏もかなりメルを買っているようだ)

しかし悪役も似合っているメル。。。
(映画を観るまでは
メルが悪役として殺られる場面はショックだろうか
と思ったが、いや、アッサリしててそうでもなかった)

金を多く要求してきたブルースウィリスはお払い箱にしたようだ。
2億を3億にって!どんな銭ゲバなんだよ!

アクションも凄すぎる。いや不死身過ぎるだろう。
あんな戦車でドカンドカンやられても死なない。
最後は元盟友同士だからか「素手」で戦うんだが
やっぱ派手にとどめを刺すには銃が必要だったか。

「打ち上げ」はお約束。ナイフ投げ対決もお約束。
今回は若い女性も加わったが、実質かなり男らしい女…
スタローンのお眼鏡に適うとは何者?!
って思ってたら有名な格闘家らしい(ロンダ・ラウジー)

ハリソン&スタローンの場面を編集した「女子割り」の映像も秀逸。

いろいろ考えず「2年に1度」の筋肉アクション祭り。
人数増やしすぎじゃないの?と思うが…
まだまだ消耗しないスター達がミドコロ。
頑張るスタローンに元気を貰う映画だ。
posted by 彩賀ゆう at 22:17| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月18日

最近演技が光っている両者…田中哲司&仲間由紀恵おめでとう!

田中哲司.gif

田中哲司仲間由紀恵が結婚だそうな。めでたい。

ものすご〜〜〜くめでたい!

熱愛報道もあったが破局とみられていた。

(そのまえには仲間は男に興味がない…との見方もあった)

事務所がようやくOKを出したのだろうか。

水面化でゆっくりと愛は進んでいたのか。

過去に共演していた仲間主演の『アンタッチャブル〜事件記者・鳴海遼子〜』

田中哲司演じる編集長が謎の死を遂げ、無理やり降板になるなど

(強引過ぎたあれは)

交際が彼女の事務所にはあまり歓迎されていなかったようだ。

仲間が20代で稼ぎ頭だったからかもしれないが

(男性人気を考慮してか?)

今年34歳、朝ドラで難しい役…柳原白蓮がモデルの「蓮子」を見事に演じ

女優の幅を広げた。

哀しさや気品や情念の強さなど「大人の仲間由紀恵」がそこにはいた。

あんなに顔面を器用に動かせる人だったんだ…と、ここへきて

感心!感動!すっかり蓮さまに釘付けの朝だった(…ってまだ少しあるけど)

田中哲司も今やドラマにひっぱりだこ。

今年の大河の「荒木村重」では大きな存在感を見せた。

兄貴的な大らかな男が、徐々に追い込まれ狂気を帯びていく。

謀反はうまくいかず全てを失い自暴自棄に。

最後は死に切れず仏門に入るも、

無表情な僧侶の姿に押し込めた「村重」が徐々に滲み出る…

という複雑な演技も光っていた。ここでも村重に釘づけに。

(しかし史実とはいえ「道糞」ってよく名乗ったなあ。。。村重よ)


で、役者として飛躍したこの年に二人が結婚。

本人達もこれが一段落という考えはあったのかもしれないが

これ以上ないくらいのタイミング。

お互い高めあえるいいコンビネーションのままお幸せに。
posted by 彩賀ゆう at 22:49| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月17日

遠藤が伸び悩んでいるまに新たなモンゴル勢力が!

逸ノ城.gif

遠藤人気は高まっているがこのところ負けが目立つ。

そして別格の横綱白鵬は余裕。
やはり圧倒的であり
彼の天下はしばらく続きそう。

遠藤には「型を決めろ」とアドバイス。
いろいろ試し過ぎて
器用貧乏になるなということらしい。
遠藤も「コレで行こう」とまだ決めかねているのだろう。

そしてまたモンゴルから
逸ノ城(いちのじょう)関
不敵な表情、勢いがすごい。
上り詰める気配濃厚。

モンゴルの勢力はまた日本を凌駕してしまうのか。
(モンゴル相撲の腰の作り方に秘密があるに違いない)

そういえばきたろうはモンゴルのゲル(遊牧民の丸いテント)を買ったらしい。
20万くらいだったか。。。遊牧民の心が味わえるかもしれない。


posted by 彩賀ゆう at 17:32| 大分 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月26日

決勝!緊張続くいい試合だった!三重VS大阪桐蔭 

今井重太朗.gif

高校野球ももう決勝
三重VS大阪桐蔭

投手戦でもあった。
今井VS福島

準決勝で敦賀相手に大阪桐蔭
お互いバカスカ打った試合から一夜明け…

今日はさすがにそうは行かなかった。

三重の応援はすさまじく
桐蔭監督が何度も言っていたように
甲子園を席巻していた。

お互い打つべき打者が打っていたし
三重かなり粘ったが
実際もう少し得点になったであろう…
もったいない場面も少なからずあった。

大阪桐蔭は何度か優勝しているし
元々強い子を集めているんだろう
…とは思ったが

大阪桐蔭キャプテン中村の満面の笑みでの
「コールド負けして以来、怒られることしかなくて…
勝って皆に感謝できて本当にうれしい」
声を詰まらせるエース福島の
「すごい選手達のつけてきた『1』という番号を僕なんかが…」
監督の
「ずっと厳しくしてきて、一番練習してきたと思う」
を聞くと

大阪桐蔭の選手達が
優勝したのにそれぞれが
むせぶほど涙にくれていた意味も染みてきた。

それにしても最後の最後まで
すごい試合を全力で魅せてくれた。
よくがんばったなあ〜両者!心より称えたい!

posted by 彩賀ゆう at 00:37| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする