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2014年09月18日

最近演技が光っている両者…田中哲司&仲間由紀恵おめでとう!

田中哲司.gif

田中哲司仲間由紀恵が結婚だそうな。めでたい。

ものすご〜〜〜くめでたい!

熱愛報道もあったが破局とみられていた。

(そのまえには仲間は男に興味がない…との見方もあった)

事務所がようやくOKを出したのだろうか。

水面化でゆっくりと愛は進んでいたのか。

過去に共演していた仲間主演の『アンタッチャブル〜事件記者・鳴海遼子〜』

田中哲司演じる編集長が謎の死を遂げ、無理やり降板になるなど

(強引過ぎたあれは)

交際が彼女の事務所にはあまり歓迎されていなかったようだ。

仲間が20代で稼ぎ頭だったからかもしれないが

(男性人気を考慮してか?)

今年34歳、朝ドラで難しい役…柳原白蓮がモデルの「蓮子」を見事に演じ

女優の幅を広げた。

哀しさや気品や情念の強さなど「大人の仲間由紀恵」がそこにはいた。

あんなに顔面を器用に動かせる人だったんだ…と、ここへきて

感心!感動!すっかり蓮さまに釘付けの朝だった(…ってまだ少しあるけど)

田中哲司も今やドラマにひっぱりだこ。

今年の大河の「荒木村重」では大きな存在感を見せた。

兄貴的な大らかな男が、徐々に追い込まれ狂気を帯びていく。

謀反はうまくいかず全てを失い自暴自棄に。

最後は死に切れず仏門に入るも、

無表情な僧侶の姿に押し込めた「村重」が徐々に滲み出る…

という複雑な演技も光っていた。ここでも村重に釘づけに。

(しかし史実とはいえ「道糞」ってよく名乗ったなあ。。。村重よ)


で、役者として飛躍したこの年に二人が結婚。

本人達もこれが一段落という考えはあったのかもしれないが

これ以上ないくらいのタイミング。

お互い高めあえるいいコンビネーションのままお幸せに。
posted by 彩賀ゆう at 22:49| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月17日

遠藤が伸び悩んでいるまに新たなモンゴル勢力が!

逸ノ城.gif

遠藤人気は高まっているがこのところ負けが目立つ。

そして別格の横綱白鵬は余裕。
やはり圧倒的であり
彼の天下はしばらく続きそう。

遠藤には「型を決めろ」とアドバイス。
いろいろ試し過ぎて
器用貧乏になるなということらしい。
遠藤も「コレで行こう」とまだ決めかねているのだろう。

そしてまたモンゴルから
逸ノ城(いちのじょう)関
不敵な表情、勢いがすごい。
上り詰める気配濃厚。

モンゴルの勢力はまた日本を凌駕してしまうのか。
(モンゴル相撲の腰の作り方に秘密があるに違いない)

そういえばきたろうはモンゴルのゲル(遊牧民の丸いテント)を買ったらしい。
20万くらいだったか。。。遊牧民の心が味わえるかもしれない。


posted by 彩賀ゆう at 17:32| 大分 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月26日

決勝!緊張続くいい試合だった!三重VS大阪桐蔭 

今井重太朗.gif

高校野球ももう決勝
三重VS大阪桐蔭

投手戦でもあった。
今井VS福島

準決勝で敦賀相手に大阪桐蔭
お互いバカスカ打った試合から一夜明け…

今日はさすがにそうは行かなかった。

三重の応援はすさまじく
桐蔭監督が何度も言っていたように
甲子園を席巻していた。

お互い打つべき打者が打っていたし
三重かなり粘ったが
実際もう少し得点になったであろう…
もったいない場面も少なからずあった。

大阪桐蔭は何度か優勝しているし
元々強い子を集めているんだろう
…とは思ったが

大阪桐蔭キャプテン中村の満面の笑みでの
「コールド負けして以来、怒られることしかなくて…
勝って皆に感謝できて本当にうれしい」
声を詰まらせるエース福島の
「すごい選手達のつけてきた『1』という番号を僕なんかが…」
監督の
「ずっと厳しくしてきて、一番練習してきたと思う」
を聞くと

大阪桐蔭の選手達が
優勝したのにそれぞれが
むせぶほど涙にくれていた意味も染みてきた。

それにしても最後の最後まで
すごい試合を全力で魅せてくれた。
よくがんばったなあ〜両者!心より称えたい!

posted by 彩賀ゆう at 00:37| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月21日

琉球のライアンが勝ち抜く…ベスト8入り

山城大智.gif

3大ライアンと言われる高校球児がいる。

平安のライアン(龍谷平安)の高橋
琉球のライアン(沖縄尚学)の山城
よろめきライアン(本庄東)の水野

かのノーラン・ライアン
高く足を上げる投法を取り入れているところからだが

最近は全国的に
高身長右投げなだけで「●●のダルビッシュ」投手が多すぎて
食傷気味なので

ライアンはいいな。
しかも見ごたえがある。

あのフォームは強靭な下半身、そして柔軟さがなけりゃとても無理。
水野投手のちょっと揺らぐ感じも捨てがたいが
ブレない高橋投手、
そして筋肉質の山城投手の
姿勢よくピタッとキレのある足上げは見事。

沖縄尚学3回戦は
苦戦したがさよなら勝ちでベスト8に駒を進めた。

(今年は純粋なトーナメントではなく
1回1回シャッフル。研究させない為なのかなんなのか。

それでも明徳と大阪桐蔭の因縁の対決は
強豪校ならではの避けられない運命なのだろう)

ライアン投法(を見事に自分のモノにしている…と言ってもいい)
まだまだずっと見ていたい。

そして沖縄の応援は楽しい。
成人式の大暴れはどうかと思うが
有り余るエネルギー
いい方向へ向かうと「盛り上げ上手」な県民性が生きるなあ。

posted by 彩賀ゆう at 22:20| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月31日

ガードナーをネタにしたダルのジョークが大ウケらしい!

ダルビッシュ有.gif

てなわけで好投のダルビッシュ!
今やテキサスレンジャーズになくてはならない投手になっている。

そんなダルビッシュのキレキレの投球を
あっさりホームランにしてしまうNYヤンキースのガードナー

彼の活躍のせいでイチローのチャンスも激減。

ダルビッシュは勝利投手インタビューで言い放ったらしい。
(勝利といってもガードナーに2度も打たれしょっぱい勝利だ)
「さすがにガードナーの両親を恨みます!なんでガードナーを作ったんだ!って」

これが大いにウケ爆笑に包まれたらしい。

確かに野球で打たれたことに直接言及せず、
両親の子作りまでさかのぼるあたり
アメリカ人が大好きなウィットに違いなく

文法的にも「結論先に理由を後に」という
アメリカンスタイルこその自然なジョーク。

そこまでウケるとは
ダル自身も思ってなかったかもしれないが

翌日は記者が自身のツイッターで
「ブレット・ガードナーの両親が息子以外の打線を作れずにとても残念だ」
ダルビッシュのジョークをアレンジ
これも大いにウケ、リツイートされまくったらしい。

例えば日本で投手が
「糸井のご両親を恨みます!なんで糸井を作ったんだ!って」
言ったとして…どうだろう
その場の「はははっ」ていうウケはあったとしても
そこまで広がる気はしない。

アメリカ映画を観てもそうだが
例え論点すり替え
そしてネガティブになりそうな瞬間も
常にジョークを飛ばしているイメージだ。
(ダイハードか)

日本で「すり替えたな〜」
「うまいこと言おうと用意してたな〜」感が出ると
広がらない気がする。
特に結論を先に言うジョークだと
「用意していた」感がにじみ出てしまう。

すっかりアメリカナイズされたダルビッシュ。
実生活でもアメリカンジョークが冴え渡っているのかもしれない。

「いいニュースと悪いニュースどっち先に聞きたい?」とか
言ってるにちがいない。

その勢いでゴージャスな金髪美人と結婚してほしい気もするが
まあそこは慎重にというとこなんだろうか。
posted by 彩賀ゆう at 16:15| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月29日

アニメもびっくりのスタイル!カザフスタンのサビーナ

サビーナ.gif

バレーボール、カザフスタンにびっくりするような天使ビジュアルの女性が!!

サビーナ17歳。身長182だが股下120cmという噂。

顔が小さくものすごいスタイル…
顔は日本人少女のように愛らしい。

「大きい」と「可愛い」の同居はなかなか難しく

背が伸びると顔の骨格も伸びるのが大人顔になることが多く
童顔のままを維持できることは少ない。

元祖バレーアイドルは大林素子

今、彼女単体で見ると背が高く、顔も面長でインパクトがあるが

当時バレーメンバーの中ではあどけなく
かわいらしい顔立ちが目だっていたということだろう。

少し前であれば「プリンセスメグ」こと栗原恵
高身長・童顔美人としてアイドル視された。

しかし
今回のサビーナの登場は衝撃的だ。

非のうちどころのない白肌黒目がちの瞳

漫画のようなスタイル!!!
12頭身とまで言われるが果たして?)

あのスタイルを
スーパーモデルではなく
スポーツに生かしたこともすばらしい。

世界規模で人気急上昇のサビーナ。

今まで世界的に人気になった女性テニスプレイヤーや女性陸上選手など存在するが
彼女らの「セクシーさ」や「躍動感」とは異質の魅力だ。

現在日本のアニメや漫画が世界に発信されウケていることも
サビーナの「少女的で手足の長い」ビジュアルがアジアだけでなく
欧米ウケを獲得した理由になっているのかもしれない。

ビジュアルに釘付けになるのもいいが
バレーはチーム力。彼女を中心にバレー人気も急上昇するといいと思う。

posted by 彩賀ゆう at 14:12| 大分 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月25日

凄みを見せつけている大谷二刀流

大谷翔平.gif

オールスターで球速162kmを叩き出したプロ2年目日ハムの大谷翔平

このときは「あの」甲子園球場で阪神の藤浪晋太郎との対決が話題になった。
二人はライバルであるが、なんだかエラく仲良しでイチャイチャしている。



で、二刀流は今のとこ継続中。

やはり「投手で行け!」という声が高いが
バッティングも捨てがたい。
本当に二足のわらじでずっと行けるとしたらそれはそれで快挙だ。


彼のポテンシャルだと170kmも夢じゃないという専門家も。

しかし

工藤公康解説によれば

「彼は投球フォームで踏み込んだ足を手前に引いているんです!
これはすごいことなんです」と

この足には体重の10倍くらいの負荷がかかるので
手前に引くのはかなり腿の裏の筋肉(ハムストリング)の強度が要るという。

「安易にマネしたら怪我します」だって。

すばらしい投球は見たいが

マー君の故障が脳裏をよぎる。

前人未踏のエリアに入ると
若い勢いで無理をし続けて
体が悲鳴を上げるまでふんばってしまいそう。
大リーグの日程はかなり厳しいようだ。

ピッチングとバッティングの両立ということをしている大谷は
トレーニングも特殊なものだろう。

栗山監督は大谷を甘やかすことなく
2年目で12勝をあげたダルビッシュを越えろ!と言っているらしい。
「早くても打たれる」ということで球種を増やすことが課題のよう。

マスコミも派手な剛速球更新ばかりに目をやらず
安定的に長く活躍できる選手の成長を見守るべきなんだろう。

大谷くんも藤浪くんも体は立派だがまだまだあどけない。
段々鬼の形相になってくるのだろうか。

posted by 彩賀ゆう at 11:51| 大分 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする