新着記事
(12/01)内藤VS亀田 稀にみる白熱試合ありがと!
(11/27)いつも目剥いてる交渉人…米倉涼子
(11/26)若林の人見知り…処置なし

2009年08月11日

大原麗子逝く。。。

大原麗子.gif

すみません。
なんか破壊力のある絵で…

(最近鬱屈した話題が多いもので)

子供の頃「ガラスの仮面」を読んで
イメージの乏しい中から
「うーん亜弓さんは大原麗子だよね〜…歳が上過ぎるか」
などと友達とゆっていたのを思い出した。

多分髪型眉毛の感じだと思う。
あとなんとなくお金持ち風な横顔のイメージで。

(当時松坂慶子と大原麗子はその
名前と存在のゴージャスさもあって人気だったように思う)


考えると
亜弓さんは大原麗子みたいな
〜〜い声ではないと思うが。



大原麗子さんが亡くなった。

テレビなどでは「少し愛してなが〜く愛して」の大原麗子さんなどと
紹介されていたけど

それはどうかと思ったわけで。

なんか若い世代の人達は
さんまがしつこく大原麗子の真似をしていたことで
記憶に刻まれているのかもしれない。

そもそも彼女はスター女優
結婚生活より女優魂の方を優先した程の人なのに。

CMのフレーズで大原麗子を語ってしまっていいものか。

春日局」とか「源氏物語」とか
代表作もちゃんとある。

それとも世間の(男達の)需要としては
彼女のCMの甘〜〜い声が最高…ってとこなんだろうか。


彼女の女優魂を語るに

弟さんによると
彼女は「自分の気に入った仕事以外は一切、
条件が良くても受けなかった」という妥協のない姿勢。

足の指を骨折しても舞台に出演」や、
ポリープで声が出ないのに薬でしのいで出演」などのド根性伝説。

『春日局』ではすべてセリフを頭に叩き込んでいたという。
女優の

極道の妻を描いたドラマ撮影中、
B団からクレームがついて台本を変えることに。
大原さんは「この通りやってください。
脅されたくらいで妥協したくない
」と。

当時の監督は「放送しませんよといっても、
その場面を絶対に撮ってください」という。
屈しない強さを持っていたと彼女を振り返る。


私が子供の頃
大原麗子が森進一と離婚時に
家の中に男が二人いたようなものでした」
って言ったのが頭にこびりついてて

そのときはどういう意味なんだろうと思ったが

今になれば「けだし名言!」と思う。
いやきっと森進一
暑苦しいくらいに家庭を求めていたのかもしれない。

「ご期待にそえなくてごめんあそばせ!」って感じかも。

会見における彼女はいつもサバサバしていた。

職業婦人ながら非常に「マッチョな精神」を感じた。

そして
「努力」「弱さ」を外に見せなかった彼女
病気のことでも誰にも頼らなかった結果
死期を早めてしまったのかもしれない。


徹子の部屋で「おさみしくないですか?」

なんてことを聞いてるんだろうか徹子。
いや多分同じ独身として
心の持ちようを参考にしようとしてたんかもね徹子。

それに対しびっくりしたように
「いえ…結局みんな最後はひとりでしょうふふふ」
と微笑を浮かべた大原麗子。
ひとりでも家族がいてもね」と付け加えた。

確かにそうだ。逝くときはひとり。
徹子はどう感じていただろうか。

彼女としては
そこまで悟って
友人だったか親戚だったかに
冗談か本気か「お葬式はこうしてね」とかゆっていたようだ。


だから私としては
彼女は彼女としてまっとうしていると思う。
筋の通った生き方をして
誰かに迷惑をかけるのも嫌いで
闘病しながらも介護疲れしてても
ぎりぎりまで凛としていたんじゃないかと。

だから「孤独死」とか「家庭に恵まれず不幸」とか
そういう書き方って
彼女の尊厳を踏みにじってると思う。

多分彼女は最後まで自分の信念に従って
幸せだったと思うのだ。
posted by 彩賀ゆう at 19:00| 大分 晴れ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

女優の涙って。。。酒井、小向、矢田…など

小向美奈子.gif

てなわけで

のりピー逮捕」から2日。

のりピーの大して売れてなかった歌まで頭を回っています。
どうしてくれるの。

いや〜
彼女は「弱くてクスリに手を出してしまい
弱くて逃亡しているんだ。
逮捕状が出たがこのままでは死んでしまいかねない…」

と思っていたが

全くもってイメージを履き違えていたようだ。

履き違えるというか
彼女の作ったイメージにまんまとハメられていたようだ。

なんかどこまでも手際がよく用意周到
かなりしたたかなオネーチャンだった。

尿検査に向けてミネラルウォーターを買い
下着に付着しないようにか大量の下着
そして「化粧水」を買うあたりの余裕に
外泊気分を感じるじゃないか。けどげっそり顔は化粧水じゃなおらないよ。


それにしても

夫逮捕時に
このめをどうしてくれるの!だなんて
すごいオオミエ切ったもんだ。

夫は腹の中で
「いよっ!大女優さん!畜生…自分も中毒のクセに俺を見放しやがった」

のりピーのその啖呵の中には
「ヘタなこというんじゃないよ!」という恫喝も含まれていたと思うんだが。

なんか時代がかった言葉だし
任侠映画とかでありそうだ。
「この辱め」とか「このオトシマエ」とか

「あなたとは違うんですTシャツ」に続いて
この辱めをどうしてくれるのTシャツ
というのが流行ったらいやだ。流行語にノミネートもやめて欲しい。


そうそう
思ったのが

酒井法子にしても
咄嗟によく人前で大芝居が打てるなと
全てを知ってる旦那を敵に回し
泣き崩れたり怒ったり。
そしてキーワードは「仮面夫婦…ただ今別居中である。

押尾が事情聴取を受けている段階で

矢田亜希子「押尾は係わってないんでしょ!」などと叫び
クロとわかって泣き崩れたとか。

もう大して信用もしてないだろうし愛も枯れてるだろうに
「私!悲劇のヒロイン!」泣かなくっちゃスイッチ

というものが作動するに違いない。

そしてクスリで捕まった小向美奈子だが
この人も少し女優ぽいこともやっていたようだが
「男に強要された…」ドメバイ被害者のような顔をして
見事なきっぷりであった。
この人はその後見事な「脱ぎっぷり」も披露するわけだが。

絵にも書いたけど
女優達は打算で泣いて
頭の覚めてる部分では別のことを考えているのだ。

私は悔しくても悲しくても
限界の限界まで泣くのを我慢するタチなので演技じゃ泣けない。
(悲しい映画でも誰かといるとコメカミが痛くなるくらい
涙を我慢してしまう。
これはきっと私の家族が皆シャイなのか家庭では涙を見せな
かったからかもしれない…)


だからこんな風に絶対腹の中は違うのに
(「仮面夫婦…ただ今別居中」なのに)
泣き崩れたりできるなと呆れる前に感心しきりだ。

まあ自分の身が可愛いのと
悲劇のヒロインに酔えるので
渾身の涙が大量にぎゅぎゅっと搾れるのかもしれない。

警察は
のりピーの落ちた涙からクスリ成分を検出すればよかったのに。

常に見られ
「世間のイメージ」を気にする窮屈さは
ある日爆発して突飛な行動に走らせたんだろうか。

(矢田亜希子は罪は犯していないが清純派と言われていた…
イメージを無視して押尾と結婚)

それでも
危機が生じると「イメージ死守の涙スイッチ」で
女優オン


女優を勝手に「清純派」とかいうのはやめよう。
最後の清純派は由美かおるってことにしよう。

あ〜
暑い夏に
心が寒々しくなる。人間って悲しいなあ。

もう酒井ネタはここで終わらせます。

posted by 彩賀ゆう at 19:28| 大分 晴れ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月07日

大激震…酒井法子が「容疑者」に

酒井法子2.gif

激震激震。

なぜだろう最近九州も地震が多い。


いや…

前の段階で少々「怪しい」とは思っていたが
こうなるとショックなのは

私も心のどこかで
でも…違うよね」と信じたい気持ちがあったのだと再確認。

芸能界は激震だろうけど
ここまでショックかつ不快ニュースもない。

あの「のりピー」と「覚せい剤」がどうにも結びつかない。

情報を集めにネットの海をさまよったら
7月時点のハイテンション過ぎる彼女の動画があった。
酔っ払っているようにもみえる。
息子のことを話してはいるが
何か「おかしくてたまらない」…といった様子なのだ。

こんな彼女は初めて観た。
これはひどい。薬の影響と言ってもおかしくない感じだ。
この映像もかなりショックだった。

8月3日の時点で
服や下着を大量に買っていたらしい。
お金も引き出している。

それを考えると
当てもなく錯乱状態で逃げ惑っているのではなく
冷静に薬を抜く為に
「短期逃亡」を考えていたのだろう。

夫逮捕の時点で男の車で移動したことも判明。
その男と一緒にいるんだろうか。

今になっていろんな黒い噂などが
明るみに出始めている。
彼女が薬にまつわる場所に出入りしていたとか
足首にタトゥーを入れていたとか。

中国韓国でも活動していたので
(中国や韓国の方にウケる顔立ちだったみたいだ。)
あちらのファンもショックを受けている様子。
彼女は中国との親善大使までやっている。

こんなにイメージ裏切ったアイドルが今までいただろうか。

押尾のような「いかにも」なタレントのワルサ
やや影のあるタレントや二世タレントの不祥事
女性タレントも「不注意で事故を起こす」などが多い。

彼女は
結婚してもなお「清純」イメージでいられた稀有な存在であり
アジアに誇る存在であったのに
残念このうえない。
言いようのない悲しさ。

彼女が自主的に手を染めたわけではないだろうから
これもやはり男を見る目が曇っていたとしか思えない話だ。

ここまで来てしまったからには罪を認め
潔く出てきて禊をしてほしいとこ。
posted by 彩賀ゆう at 19:58| 大分 晴れ | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

素行の悪さと女で見事に身を滅ぼした押尾学

野口美佳.gif

てなわけで

触れずに通り過ぎようとしたが
多分下半期重大ニュースの1つになるんだろう…と

最初テレビ速報」のテロップ

「ふ〜ん」
くらいの感じだった。

そもそも「速報でテロップ出すようなことか?」と思った。
やるべくしてやった男
という印象でなんの感慨もわかなかった。

その後、女性の変死に絡んでいる…とか
使用したマンションは押尾のモノではない…とか

単なる「麻薬使用で逮捕」ではなく
どんどんスキャンダラスな事件へと報道も加熱していく。

元々マスコミに好かれているキャラではないので
ここぞとばかりに騒いでいるムード。

矢田ちゃんは可哀相というしかないが
元々男を選ぶ目がっていたんだからしょうがない。

それにしても
押尾学の…女好きで素行のよくない部分を濃縮して
最悪な状態」で世間に晒し破滅

ここまで凄い破滅ぶりもなかなかない。


亡くなった女性も気の毒だが
関わる男は選ばないといけない。

自分を全裸で放置して場を去り保身に走る男だ。
義理も情もあったもんじゃない。冷酷非道だと思う。


そして
なんといってもピーチ・ジョンの野口美佳社長
押尾学に「好きに使って」と鍵を渡していたという。

押尾のような男、それも既婚者に隠れ家を与えて
何もないと思ったか。。。理解に苦しむ。

噂ではホリエモンに吉川ひなの紹介したのも野口女史だという。

逮捕される男の裏には野口社長。なんなんだ。
あのくらい成功すると
若い男をでたいものなのか

オヤジのような体質で
若い男を愛でてる自分が好きなんだろう。
それも女好きの問題児ばかりを可愛がっている。

また「女好きの問題児」の方は
野口社長のようなお金持ち熟女をがすのもお手のものだろう。

今現在
押尾学は「女にすすめられて1錠飲んだ」てなことを供述。
そんな手が震えるほど飲んでおいて
何を言ってるんだろう。どこまでも卑怯モノだ。

そういえば
2004年あたり、中国ドラマ撮影中に
押尾学は中国人の女性ファンにみつかれている

ずっと女を弄んでいい気になっていたが
あの頃から女難の相が出てたのかもね。

女を弄ぶものは結果女によって復讐される。

愛人にとっても矢田にとっても酷い男なのはいうまでもない。
「女の敵」イメージがついて
逮捕後はモテもしないだろう。

押尾伝説…一巻の終わり
posted by 彩賀ゆう at 18:11| 大分 曇り | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月05日

のりPはどこへ隠れているのか。。。

酒井法子.gif

てなわけで

のりP酒井法子が失踪しているようだ。

「失踪」って聞くのは「若人あきら」以来だ。



それにしても

3日に夫が捕まって
4日に事務所がのりPと連絡がつかずに捜索願い

なんか変じゃない?

雲隠れしたとしても
「のりPは3日に夫が捕まることを知っていた」としか。

そして事務所が
「捜索願い」翌日出すという性急さ。

おかし過ぎる。


そして
少し前に観たのりPのCM
っ!これってのりP?」

って思うほどヤツレていたし
それを際立たせるギャル目の衣装。。。
さらに妙にくねくねした動き。。。

狙いがわからないこのCM。

ちうか
のりP、復帰後は車のCMとかで
いい奥様路線」猛進中だったんじゃないんかい?!

事務所ごと
迷走してるなあ〜〜〜

旦那氏とうまくいってない」そういう噂も囁かれてたが
このゲッソリ具合を見るとホントなのかも。
などとそのときは思った。




で、この失踪騒ぎ。

有名人が子供連れて
こんなにみつからないってことはないだろう。
ショックでさまよっているなら、むしろすぐみつかりそうだ。

まあ…いいおとなのすることじゃない。

彼女が薬物中毒という線は考えたくないが
事務所がかくまってる』という疑惑も拭い去れない。

夫逮捕で当然のりPも事情聴取されるわけだし
警察だって自然に動く、自然に彼女を捜すはずじゃないか。

ちょっと連絡つかないことで
捜索願い」という大騒動に持っていく事務所は
何を激しくがっているのか…と思う。

逮捕された夫はプロサーファーを名乗っていたが
連盟に名前がなく、プロは嘘だったということが判明している。

うーむ。のりP人生どこで歯車が狂ってしまったんだろう。

そのうち「お騒がせしました」と出てきそうな気はする。
薬の疑惑をかけられないよう
早めに見つかって潔白を証明してほしいとこだ。
posted by 彩賀ゆう at 16:04| 大分 晴れ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月04日

エリカの怒りの真相が解明できた気がした。

竹内結子2.gif

てなわけで

先日TSUTAYAを徘徊していたら
クローズド・ノートがあった。

私はあの「別に」事件があるまでは
前の住人のノートから展開」という導入部にだけに惹かれて
映画を観ようと思っていたクチなのだが

「別に」で気が削がれたのはいうまでもない。
あの一件で観なかった人は結構多いと思う。

あれから歳月が流れ
エリカ様の悪印象も風化

「で…結局どんな映画だったの?」

という人が多かったのか、この時期
レンタルラブストーリー部門で1位になっていた。

私は「クローズド・ノート」ってミステリー仕立てなのかと
そういう期待があったわけだが

いざ借りて観てみると

映画館で数分観た「クローズド・ノート」の予告それが内容のすべてだったことに愕然とした。

なんの意外性もなんの謎もなかった。まんまだった。




ネタバレになるが

一話通して竹内結子演じる「伊吹先生」の魅力
そして「伊吹先生の生徒との愛、彼との愛」が
どどん!と描かれていた。

その威力たるや凄いもので
完全に沢尻エリカの上に燦然と輝いて
エリカ演じる香恵霞ませていた

また「伊吹先生」という女教師が
生徒の憧れを具現化したような完全無欠の先生なのだ。
私だってこんな先生に習いたかったよ!と思う程だ。

クセのある部分もズルい部分もひとっつもないのだ。
(日記から窺い知る人格だが)

さらに伊勢谷演じるタカシ、香恵の憧れのタカシだが
「(先生の)男友達以上恋人未満」の彼の前でも
伊吹先生は完全なる女神、ミューズだ。

さらに悪いことに
伊吹先生はもうこの世にいない。
タカシの追慕はとどまるところを知らない。
永遠に伊吹先生の虜である。

そしてまた伊吹先生も亡くなる前にタカシへの思いを書き綴っている。



香恵(エリカ)は二人の愛の前に何にもできない。
ただ大いなる愛を前に指をくわえてひれ伏すだけなのだ。


奥手だった二人の心は確かに通っていて
相思相愛の強いものだった…ということを
自らの失恋を持って嫌というほど思い知らされる。

そして香恵という役は映画の中でも
二人の愛を目に刻む生き証人としての存在でしかない。

そう、このストーリーの図式はそのまま
役をやっている3人にあてはまる。

特に映画の中で
タカシは「香恵をモデルに絵を描く」ように見せて
香恵を喜ばせておきながら
実は「姿勢だけが香恵」で顔は伊吹先生を描いていた。
…という

んまあ〜!
(気持ちはわからんでもないが)
香恵にとっては非情極まりない!!

と思える場面があるのだが

それ
そのまま

エリカは自分が主役だとばかり思って一生懸命役作りして
現場にも差し入れして張り切っていたが

蓋をあけると

「竹内結子の最高プロモーション映画じゃないか!!」
ってことに彼女自身
気づいてしまったんじゃないだろうか。


きっと完成後
試写を見た人々から
伊吹先生が素晴らしいよ!」という
ありったけの賛辞を浴びている竹内さんを横で感じて

「なんなのよ!!!主役の私
まるきり評価されないじゃん」

とか
「こんな映画いっぱい宣伝しても、
みんな竹内さん誉めるだけじゃん」

とかの鬱憤が溜まったんじゃないだろうか。

「別にぃ(私〜主役って感じじゃないし)」

さすがにそんな子供じみた嫉妬は
理由として前に出せなかっただけで・・・。

この憶測は遠くないと思う。

しかし今回は脇で出てた永作博美もエリカより存在感あったもんねえ
そもそも誰がやっても
この作品のこの主役は損な気もする。

腐るのもどうかと思うが。



そんなことで
竹内結子の魅力に溢れまくった
『クローズド・ノート』

そして『別にぃ〜事件』


な〜んだ!ははっ!エリカちゃんそういうことか。
勝手にスッキリした私だ。
posted by 彩賀ゆう at 18:13| 大分 晴れ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月31日

小言キャラが変にはまっている飯島直子

飯島直子.gif

てなわけで

「こども店長」なんなんでしょうねあのCMは…

最後、画面右の端っこに少しだけ
またこんなことして!」と怒って消える飯島直子

あの
わかるかわからないくらいの飯島直子の分量がよかったのに
使い方として贅沢なのか贅沢じゃないのか…て考えるくらいが)

最近どんどん母親の存在が大きくなっているので
もうシリーズがめんどくさい

のび太のママのように毎回キリキリしている表情。
なんであてがわれたのかが不思議だが
今の飯島直子には合っているのだろう。


考えたら95年あたりから
「癒し」とかいう言葉が世間に定着した。

あまりに「癒し癒し」ってうるさく感じたものだ。
言葉にするほど陳腐に聞こえる、それが「癒し」だ。

そのきっかけを作ったのが
ジョージア飯島直子バージョンのCMだ。

当時CMでは他の2人、古手川祐子安田成美を差し置いて
(まあ成美は醤油の押し付けがましい
《バラって漢字書ける?》変なCMのイメージもあったし
古手川祐子は我が強すぎて気を遣いそうだ)


ダントツで飯島に安らぐと人気爆発。
飯島だけCM続投。

かつてのセクシータレントから「癒しタレント」として開花し
多分
浜ちゃんのドラマで「こころ」という役をやってた頃が
人気のピークだったんじゃないだろうか。
やたら「香取慎吾憧れの人」と言われていたのもその頃。

で…
結婚離婚を経て
そこから何度かドラマにも出たが

ホストに入れあげマイナスイメージ。。。
気づくとさんまのバラエティ元ヤンキャラに戻っていた。元の木阿弥

歯並びのよさで歯のCM
奔放なキャラで便秘薬のCMは長かったが
すっかり他に引導を渡してしまった。

最近見ないと思えば、
独身にして「小言をいうママキャラ」がマッチ。
なんで?」「あの母は飯島直子か?」と思わせたのもある意味成功。

飯島直子ってほっといたら品のない方向に行ってしまいそうだが
なぜかスンデのとこで品を保った役を与えられる。
それが功を奏して、汚れイメージはつかないのだ。

運がいいのか、根強いファンがいるのか飯島直子はまだまだ
使い方次第
のようである。
posted by 彩賀ゆう at 23:35| 大分 曇り | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする