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2015年07月03日

大食い女子バトルに釘付け

もえあず 大食い .gif

最近また「大食い」自慢の若い女子が人気だ。
オシャレでかわいらしい彼女達、笑顔がまぶしい。

が…ひとたび料理の皿を目にすると、本能が目覚める。
食欲をカメラの前で露呈することに恥じらいはない様子。食べて食べて食べつくす。
最近有名なフードファイター女子、
アンジェラ佐藤、ロシアン佐藤、もえのあずき、木下ゆうか、ミスさちよなどなど、
三宅智子
の大食い暦は長い。
ひとりで番組を渡り歩いているギャル曽根とは一線を画し、

彼女達はあるときは仲間、あるときはライバルとして大食いのレースを戦う。
かつて食物バスター的な女性はわしづかみで口に詰め込めるだけ詰め込んだり、
それもままならず口の端から見苦しくはみ出ていたりして、
見てはいけないものを見たような気持ちに襲われた。

しかしそういう人は消えた。最近は「綺麗に食べる」というのが基本のようだ。
食欲もあるが女性性は忘れない。今は「時間内にどれだけ綺麗に食べるか」という戦いであり、
ずっと見ていられるスポーツのようなすがすがしさがそこにはある。

ポップに食を楽しむロシアン、見守りたい少女のようなもえあず、
チーム戦では責任感を見せる体育会系のアンジェラ…
それぞれのキャラや、得意分野などの特徴が面白い。
そして女の子ががっつり食べている姿って見入ってしまう。

皿を重ねるうちに明るく幸せそうな時間が過ぎてゆき、
忍耐の時間が訪れる。ある者は手を止めため息をつき、ある者は立ち上がって食物の嚥下を促す。

ひとえに「大食い」といってもそれは「マラソン」のようなもの。
ペース配分、そして駆け引き、自らの弱みと強みを熟知して挑む戦い。

アメリカチームにはで負けた。当然といえば当然かもしれないが、
大きく差がついた最後の最後まで「自分との戦い」をやめない大和魂。
大食い女子のかっこよさに快哉を叫ぶ。たかが食されど食。
元気を貰えるフードファイターは立派なアスリートなのだ。

ビジュアル的な大食いバトルはエンターテイメントとして確立。

今後も視聴者を釘付けにするだろう。
posted by 彩賀ゆう at 15:43| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月26日

ジュリーのコンサート大分公演のCMが気になる。

沢田研二2.gif

てことで。

沢田研二コンサートツアーのCMについてである。

ほんとにいいのか?って思う。ただそれだけだが



最近のジュリーはMCというか…スピーチしたがりだそうだ。

そして「歌って」というファンには厳しく

「話を聞かないのなら帰れ」と言うらしい。ええええ!?


まあそれも今のジュリーを愛するファンには普通のことかもしれない。

歌を楽しみ彼の持論を楽しむのがジュリーコンサートの醍醐味なのかと。

だったらますます「昔のお姿」でお客を呼ぼうとしないでもいいと思うがどうか。
posted by 彩賀ゆう at 23:29| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月21日

谷川俊太郎先生。偉大な詩人であり愛すべきかわいらしさ。

谷川俊太郎.gif

谷川俊太郎先生

教科書に載っている詩人の先生でご存命。
教科書に載る人は故人が多かったので
「生きているのですか!!」
「昔の人だと思っていました」

と驚かれたりするらしい。

谷川先生の詩はほんとにさまざま。
そして幅広く「どうとらえてもいいんだよ」と読んだ人にイメージを任せる。

「二十億光年の孤独」という
スケールの大きなデビュー作品もあるが

笑ってしまう「おならうた」もある。
いもくって ぶ
くりくって ぼ
すかして へ
ごめんよ ば
おふろで ぽ
こっそり す
あわてて ぷ
(…とまだ続く)


テレビに谷川先生が出ているとついつい観てしまうのだが

あさイチのゲストで長くおしゃべりしてくれた。今回も楽しい。

最後は
「生き生きしてればいいんですよ。言葉が」
「生き生きしてれば悪口だっていいの」

などと言っていた。
谷川先生が言うとなんだか説得力がある気がする。

でも言ったことや書いたことはすぐ忘れるらしい。それもまたいい。
posted by 彩賀ゆう at 00:16| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月18日

むしろ飾らないエリカ。そっち方向推しで。

沢尻エリカ6.gif

で、ようこそ、わが家へ最終回まで
こうなるだろうとかいやあの真相はこうだろうとか
あーだこーだ、脳内を楽しませてくれたドラマだが

相葉ちゃんがしっかりするまで
ほぼエリカ劇場

まあ冒頭からパソコンを打ちながら「これは〜の物語」って
語ってる時点でエリカ演じる「明日香目線」の物語。

そして特筆すべきはエリカの美しさだった。

ここでのエリカは赤いリップは塗っているものの
ライターらしくアクティブでマニッシュなカジュアル。
それがエリカの美貌をここまで際立たせるとは
…と改めてハッとさせられたのだった。

近年のドラマは「ファースト・クラス」など
いかにも「へルタースケルター」からの
女っぽくとんがったエリカがハマるだろうと
配された役柄にイメージが固定化されがちだった。

だが、この神取明日香役でのエリカの使い方は斬新といえる。
衣装も感情も抑えた無機質さが新境地。
最後の最後で涙を流すところも
ここにおける明日香ならではの泣き方だった。

一方やっぱり無邪気なエリカも捨てがたく
これは「飾らない方向」の中のもう一つだが
『新宿スワン』のスリップ一枚で「笑顔の脱走ジャンプ」のあどけなさ
まあ役柄はクスリ漬けの風俗嬢なのだが…
あの場面のエリカの気合の入ったはじけようといったら
映画史に残るくらいのインパクト。
彼女いわく「スワン愛」のなせるわざなのだろう。

役に入っているエリカはいつも徹底している。


最近「あ…そっか、エリカってハーフだった」と思ったりもするのだが
彼女の美貌のみならずダイナミズムみたいなものを
枠にハメてはいけないような気がしてくる。今更ながらだが。

紆余曲折ありつつ
改めて「日本で仕事しよう」としているエリカ29歳
今後歳を重ね、彼女ならではの解釈で生まれた魅力的な役を
これでもかと見せて欲しい。


posted by 彩賀ゆう at 00:08| 大分 ☔ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月13日

改めてあの時代のマッドマックスの凄さを思う。

madmax2.gif

30年ぶりにマッドマックスの新作が出るということで

おぼろげに覚えている3部作を
しっかり観てみた。

うら若きメルギブソンの「マッドマックス」1979年

ババーン!とホーンセクションが響く音楽や
乾いた質感の映像に時代を感じる。
しかしアクションの猛烈さ、エグ過ぎるカーチェイスの果ての爆破

蛮行を繰り返す暴走族は
遂にマックスの妻子を手にかけた
鬼と化したマックスは完膚なきまでに叩きのめす
MAD(狂った)MAXになったのだった。

そう、あの場面

勇敢な妻は暴走族のボス・トーカッターに狙われ
機転を利かせて股間を蹴飛ばして一旦は逃げ切った。

だが凶暴な男…しかも仲間が多数
そんな男にダメージ(数時間で復活できるくらいの)を与えるのは
危険極まりなく、もちろん半殺しでも怖い。
でも、ああするより仕方なかったのか。辛い。

しかしこのハイスピードには驚愕、震撼。
CGのない時代にめちゃくちゃなことをやっている。
愛車のインターセプターで大暴走するマックス。
息つかせぬ展開に日本中が狂喜したのも納得だ。

1作目でマックスの復讐は終わる。
しかし家族を失ったマックスは
完全にアウトロー化し
2作目では世捨て人のように砂漠をさまよっている。
精悍なマスクは無精ひげだらけのワイルドさに。

マッドマックス2は「石油」を巡っての攻防。
最初は「移動の為」に石油採掘所にかけあって分けて貰おう…
くらいのつもりが
やっぱりここにも暴走する蛮行野郎達が現れ
採掘チーム達に非道なことをやらかしている。
このままでは石油だって危ない。

で、採掘チームに協力し取引を持ちかけるマックス
危険を冒してタンクローリーを持ってくる。取引はそこで終えたが

その後、蛮行野郎達に狙われマックスの愛車は大破、
瀕死で片目が潰れた彼は
タンクローリーで石油の移動を主導することを申し出る。
採掘チームは移動中に無残に殺されていくのだが
マックスは果敢に悪人どもを壊滅させる。
人数は減ったが採掘チームと石油は移動成功。

北斗の拳誕生に影響を与えまくっている本作。
とにかくこの環境、そして人物デザインが秀逸である。
ヒューマンガス&ウェズ凄いインパクト。
飛行機おじさんやブーメラン小僧もいい味。

マックスのセリフが少ないだけに
脇役キャラの鮮明さに目を見張る。

そして…「これはマッドマックスじゃない」と言われた
3作目のマッドマックスサンダードーム

砂漠で窃盗にあって馬車や持ち物を失ったマックスは
奇妙な都市に…

この話は短くまとめるのが大変なので割愛。

とにかくティナターナーの存在がすごい。

マックスも子供らとの絡みが多く
サンダードームで大暴れ…を見守る様子は
「ん?インディジョーンズか?これ」と思った。

カーチェイスらしきものはとりあえず
最後に用意されているのだが
ティナターナーを滅ぼさず。。。
高笑いのティナターナー(幕)

全く別物と思えばいいのだろうが
同じ監督でここまでテイストが変わるのもすごい。

今回マッドマックスの「特集」を購入し読んでみたところ
監督が親友を亡くし弱っていたときの作品のようだ。

「勢い」「鬼と化したマックス」要素はなく
カリスマ機長と間違われるマックスはコミカルですらある。
登場人物らのデザインは面白い。

で、20日公開の新作。
2時間ずっとクライマックス(町山氏談)という
トムハーディー版のマッドマックス4
こちらは2の系譜のようだ。
またもやギラギラした頃に戻ったジョージミラー監督。
3部作を作ると言っているようだ。

個人的にはやはりメルギブソンで観たかった。
問題児と言われているメルだが
反省に反省を重ねている近年、もう禊は済んだと思いたい。

干され→復帰してから最近は毎年1本ペースだが
歳をとっても俳優としての魅力は健在だ。(監督としても凄いが)
「復讐」する役も多く、今でも「マッドマックスイズム」を感じるのだ。

posted by 彩賀ゆう at 00:27| 大分 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月10日

藤岡弘、が「ちまちま」とスマホをいじりながら悠然と笑う「趣味どきっ!」はいい番組だった。

藤岡弘2.gif

Eテレの「趣味どきっ!」っていう番組が先月で終わったのだが

スマホ入門的なことをしていて
初心者代表が「和田アキ子」と「藤岡弘、」
これは以前も堀ちえみと堀内孝雄やら使ってやっていたが

やっぱ藤岡弘、ってのはスペシャル感ある。

ヒーロー然とした佇まいと重低音の太い声
昔から泰然自若という言葉が似合う人だったが
ますますの貫禄がすごい。

頼もしい雰囲気を醸す兄貴の前では
心なしか和田アキ子も「きゃっきゃ」しているように見えた。

もちろんヒーロー藤岡は他人の揚げ足をとったり
ふざけたりはしないので
場の空気さえも悠然と変わる。
(そこはべーやんと違うところで)
アッコもここではガサガサとはならない。

スマホ初心者だが全面に
落ち着きと包容力

雄大な自然が似合う彼が
小さなスマホを覗き込む姿はちぐはぐで
「この人、ほんとはスマホなんて要らないんじゃないのか」と思ったりもした。

まあ無事に9回を終え
最後はスマホの先生に
「若きハンサムスターだった大昔の写真」を掲げられ

「二枚目ってこういう人のことを言うんだ〜と思いました。
さあ『二枚目』の意味を検索してみましょう〜♪」と題材にされ
アッコにも「二枚目」を連呼されたヒーロー藤岡は照れまくっていた。

こういう初心者の入門番組に「藤岡弘、」って結構な抜擢だ。

なるべくちまちましたものが面白い。

藤岡、初めての「飴細工」

藤岡、初めての「レース刺繍」


面白そうだ。

でも「藤岡の教える昆虫採集」…で木を揺らす藤岡も観たい。

とにかく
何かをしているところを観たい!と思わせる稀有な人である。

Eテレ、かなり相性いいんじゃないだろうか。藤岡弘、

posted by 彩賀ゆう at 17:13| 大分 🌁 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

斉田さんのポーカーフェイスと無茶振り返しがクセになる…NEWSWEB24

斉田季実治.gif

NEWSWEB24は始まった当初から観ているが

いつしか「名物化」したのが、気象予報士・斉田季実治氏への
鎌倉アナの「ムチャ振り」と(橋本アナのときより過剰に)
それをやおら冷静に切り返す彼の見事なアンサーぶり。

大体が相好崩さずクールであり
あまり寄り添わないコメント
…を意識してそうなのだが

例「猫や小型犬の入るパーカーの話題→
「斉田さんは犬派ですか猫派ですか?」
「どちらかというと大型犬です」

例「次は光輝いている斉田さんで〜す!」
「(ふっ…と笑顔)今のは原稿読んでましたね

しかし
おっとり鈴木明子さんの「斉田さんのターンが見たい」には
少し恥ずかしそうに180度振り返っての登場を見せたりもしている。

あるとき盛り上がったやりとりは
「斉田さんの『必殺技は何ですか?』」
斉田さんの笑い声がうっかり入る
「鎌倉さんの『必殺技』はムチャ振りですね」

この返しもなかなかのカウンターパンチだが
「斉田さんが笑った!!!」
「笑い声がっ!!」
「クールな斉田さんを笑わすとは」

と…笑ったことに関してのツイートが続々と。

風邪で声が激変していたときも、心配を含め凄い反響があったが

毎度「鎌倉アナ」のニヤッとした挑み顔と
それをバッサリとうまく斬り
即何事もなかったように淡々と気象予報を始める流れは痛快でもあるし
変な余韻も面白い。

「今日はこう来たか」
「今日は振りがなかったな〜」
いつしか術中にはまっている。

困惑しているように見える斉田氏だが
構えながら内心楽しんでいるに違いない。
淡々としながらも「俺うまいこと言った」という表情に見えなくもない。

「NHK」で「ニュース番組」という堅い枠内でのお遊びだから
その反射神経と言葉選びの妙に
よりウィットを感じるのだ。

斉田氏の「キレ」「刹那の困惑」どちらも面白いので
それを引き出す鎌倉女史もますます振りに磨きをかけてほしい。

posted by 彩賀ゆう at 00:35| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする