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2015年03月26日

ハリルホジッチが日本代表を変える…か?!

ハリルホジッチ.gif

ハリルホジッチ大分入りしている。
結構スパルタのようだが

今後どうなるチュニジア戦、
そしてウズベキスタン戦。

強化項目として
(1)速攻(2)3人目の動き(3)数センチ単位にこだわったパス
この3点をとことん追及していくという。

会見では「とにかく教えることを書きまくっている」と述べていた監督。
教えることは山のようにあるようだ。

最初から檄を飛ばし、走り回りながら
叱りまくっているハリルホジッチ。

勝利しかない!勝利だ!とにかく吼える。煽る。

…アツイ。

難しいことはわからないが

選手達も自信をとり戻し
アギーレ体勢からすっかり頭を切り替え
新監督に刺激を受けてよき方向に変わっていくことを期待。
posted by 彩賀ゆう at 15:34| 大分 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月18日

敗者も勝者も頭を抱えた橋本崇載八段の「二歩」

橋本崇載.gif

3月8日のNHK杯で
橋本崇載八段がまさかの「二歩」を打ってしまった。

そのときの情景がこちら。

両者すぐに気づき

頭を抱えるハッシー。

そして行方八段もとっさに頭を抱えた。

準決勝、行方優勢とはいえ
じりじりとした試合だったからかあっけない幕引きに
空しい勝利だったに違いない。

素人同士の将棋なら
「アッ!二歩二歩」「あ、そっか」で続けたりするが

プロは反則で即敗退。


行方八段優勢で、橋本八段の92手目、持ち時間を使いきり50秒から秒読み中の「二歩」。

「必死に究極の一手を探しましたが打つ手がない。
相当焦っている中でのとっさの判断でした」(橋本八段)

NHK杯で初めての準決勝進出。
優勝したいという気合いが気負いとなり空回りしていたと語り、リベンジを誓っていた。

ショックからの立ち直りには気分一新か
金髪と茶髪のグラデーションだった派手な髪も
さっぱりと黒髪に。。。笑

橋本八段、その奇抜なファッション、
(2004年NHK杯では金髪のパンチパーマという髪型に、紫色のワイシャツ)
棋士のものまねも度々披露
伝統的な将棋の世界ではかなり異端児

でもだからこそ 
違う方向からの将棋人気に火をつけていると言えるかもしれない。

しかし強くて腕があってこそ、
多少のヤンチャも笑って見ていられるが
こんな初歩的なミスは彼にしても
「めちゃくちゃかっこ悪い」ものだっただろう。

ハッシーの直後のツイッター
「いやあ、準決勝で二歩打つアホがいるんですねぇ、
って俺や!!!俺のバカー」


ここから自信を取り戻しながら、自粛アピールで
しばらくは好青年的イメージで頑張るんだろうけど
きっとほとぼりが冷めたら
また意気揚々と遊び人的なスタイルに戻るんだろう。
それがハッシースタイル。

NHK杯という堅苦しい場所にハッシーがいることがシュールでいい。
未知のリベンジを見たい。


posted by 彩賀ゆう at 12:01| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月13日

そんなことよりタブレット純が気になるの〜♪

タブレット純.gif


タブレット純

この人の存在を知ったのはラジオ。

モゴモゴ、フゴフゴ、きまり悪そうな感じでシャイな人かと思えば

いざ歌ったり物真似(主にラジオの面々)をすると

朗々と歌い上げたり、張りのある声で、完璧に近いクオリティの芸を披露。

なんなんだろう。この人は?

と思ってたが、も描ける人だと知ったのはテレビ観てから。

なんでもできるんだこの人。

顔だちもよく見ると女の人のようにキレイだったりする。

「男性が好き」なこともカミングアウトしているようだ。

(気に入った男性には「チュッ」として去っていくらしい)

40と比較的若いんだけど、その親世代を把握していて芸は渋い
玄人好みのするラジオDJの真似(故人も含め)
「大沢悠里、永六輔、小沢昭一、毒蝮三太夫、吉田照美、
上柳昌彦、若山弦蔵、鈴木史朗、広川太一郎などなど…」
ほかにも
蛭子能収、富永一朗、美輪明宏、伊東四朗なども。


私はラジオも好きなので
ものすごい声帯模写ぶりに驚愕するが

テレビを観ている人はどれだけわかるんだろうか…と思ったりする。

それでか
最近は
算数の問題集に疑問を抱く「算数漫談」みたいなの歌っている。

これがなかなか

タブレット純の素の声、
問題をナレーションする太い声、
ギターをかき鳴らし歌い上げる艶のある声


という声や喋り方の段階ギャップも楽しめ、

ついでに算数の問題のアホな作り
タブレット純の突っ込みどころにも笑え

暇な人はその算数の問題解いちゃってもいいかな〜?いいかも!

ってとこで


彼が
マニアックな真似のとこに留まらず

新境地拓いてきたことに感動を覚えていたりする。

本気になったらつぶしのきく(芸&ゲイの使い手)

かなり武器多い人だと思うので

ずっとチェックしておきたい。


posted by 彩賀ゆう at 01:26| 大分 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月05日

何言ってるかわからないキャラを受け入れる天龍源一郎

天龍.gif

天龍源一郎

今年引退を宣言し、年内引退興行が行われるという。

角界にデビューして東前頭でプロレス転向。

全日本プロレスで不動の地位を築いたあと団体を渡り歩きつつ天龍プロジェクトを設立。

そのファイトスタイルは斬新で容赦なく徹底的に相手を潰そうとする、

相手が相撲界の先輩でも女でも芸人上がりの細いレスラーでも差はつけない。

言ってみればえげつない、

しかしそれでも魅せるプロレスにこだわっていたと思う。



その天龍

今や何言ってるかわからないオジサン」を甘んじて受け入れている。

カツゼツ悪いってより「かすれまくってる」だけのような気もするが

天龍がバラエティで何か言うたびに

「えっと…〇#$☆%@★△Ω♭※♂□×∞◆*…」

宇宙人語みたいなテロップが出てくる。

皆に「何言ってるかわからん」と手を叩いて大笑いされる。

それでもいいのか天龍。

このオジサン、キレたら怖いよ」とは思うが、そこは具志堅なども同じく

そのキャラでバラエティに出る限り

芸人に小馬鹿にされようが受け入れているようだ。


そしてまた

非情なファイトとは真逆に

人情味ある表情で

「幕が上がる」ではももクロしおりんのお父さん役に抜擢され映画にも。



カツゼツ悪いだけでは「何言ってるか不明」とされる分、バリエーションがないので

長く面白がられるか微妙だけど

人情味おとぼけキャラとになっていくんだろうか。

獰猛な牙を隠したかつての猛獣は、

自分を抑えて「求められるタレント」になれる才能もすごい。

こういうの「懐が深い」っていうのか。感服。いや敬服。



posted by 彩賀ゆう at 10:30| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月03日

ヨルタモリの宮沢りえママがなんかぞくぞくする

ヨルタモリ 宮沢りえ.gif

ヨルタモリのママが宮沢りえ

最初は「ママ」って感じじゃない気がしたし

今「売り出し中」の若くてピチピチした女優でもなく

その抜擢にはいささか驚いたが

もうすっかり「ママ」としての風格や客あしらいが身についている。


最初はタモリの懐を借りて…ということもあっただろうが

今は如才なく
「WHITE RAINBOW」という世界観の中で女王のようにひとり輝きを放つ宮沢りえ

すべてはりえの手中に掌握されていると感じる。

押したり引いたり、やはり単なる若い娘にはできないこなれ様である。

水を得た魚のよう

という表現があてはまる。

ここに抜擢した人はすごい慧眼だ。


「宮沢りえ」自体が玄人にモテるイメージ。

天真爛漫から貴騒動で一気に薄幸さを身にまとってしまったが

ワケありっぽいちょっとした悲壮感を湛えつつ、チャーミングなノリのよさを見せる…

より包容力を感じさせコケティッシュな危うさ満載。

それこそ男性のツボなんではないか。



彼女は演技も含めいまや「デキる女優」になった。

天海祐希の代役を数日で自分のものにし、舞台を沸かせる

近作では複雑な役どころ・映画「紙の月」宮沢りえの魅力が生きた作品だ。


「ヨルタモリ」においては

タモリの自由空間になっているが、徐々に「タモリ目当て」ではなく

りえママ(むろん光子さんではなくりえ)目当てで視聴する人が増えているのではないかと想像する。

疲れたときに、ムショウにりえママが欲しくなる。

なかなか中毒性のある番組だ。


posted by 彩賀ゆう at 08:25| 大分 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月25日

孤独のグルメ「井之頭五郎」のように食を楽しみたい。

松重豊.gif

「孤独のグルメ」は終わったが

ゴローちゃんの至福の顔を思い出すとき

(この絵でいえば松重豊のなんともいえない恍惚の顔)

人生において、限りある「食」をおろそかにしていないかと感じる。

1日において「標準3」は食を楽しむチャンスがあるのだった。

そっか〜〜〜〜〜!!!

ゴローちゃんの味わってきたものは
普通の人と変わらないかもしれないが

咀嚼し、味わい、一心不乱にこの「食」に向き合い考える
味覚の引き出しをあちこち開けながら
組み合わせの妙に唸り、また懐かしむ。
じわじわ複雑に脳のシワ、そして味蕾が刺激される喜びに違いない。

結局は身近にある「食」を楽しめることが豊かな生活なのだろう。

原作の久住昌之氏もなかなか飄々として全く力みのない御仁だが
食に対しての探求精神は旺盛。ジャンクの組み合わせにもタブーなどない。

忙しいと「心を亡(失)くす」とはいうが
忙殺されていても食を味わう余裕だけは失わずにいたい。


posted by 彩賀ゆう at 16:41| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月24日

エクスペンダブルズ3 まだまだ張り切るスタローン

エクスペンダブルズ3.gif

ドルフラングレン.gif

(ネタバレ多し)

筋肉祭りも第三弾。
撮影時は67歳のスタローンがまだまだ踏ん張る。
全米では亀映画にも負けてしまったようだが…なんで?
やはり圧巻。腐っても鯛。老けてても「消耗品」でも大スター!

今回は老い仲間を失いたくないバーニー(スタローン)が
捨て駒のように若い連中をスカウト。
しかしそれさえも結局「守るもの」を増やす結果に。

印象的なのは
最初に脱獄逃走爆破をやり遂げるひげ面のスナイプス
皆多くを語らない中、ポップな存在感でアクセントになったバンデラス
ちょい役(そういっても大統領)…かと思いきや、まだまだやりますハリソンフォード

メル・ギブソンについては
酒乱や暴言でしばらく干されているようだが
(年1くらいは映画に出ている)
ロバートダウニーJrも言うように
本人も大反省しているようなので
役者としても監督としても実力を鑑みて
映画人としての復活を許してあげてほしい。
(ライムスター宇多丸氏もかなりメルを買っているようだ)

しかし悪役も似合っているメル。。。
(映画を観るまでは
メルが悪役として殺られる場面はショックだろうか
と思ったが、いや、アッサリしててそうでもなかった)

金を多く要求してきたブルースウィリスはお払い箱にしたようだ。
2億を3億にって!どんな銭ゲバなんだよ!

アクションも凄すぎる。いや不死身過ぎるだろう。
あんな戦車でドカンドカンやられても死なない。
最後は元盟友同士だからか「素手」で戦うんだが
やっぱ派手にとどめを刺すには銃が必要だったか。

「打ち上げ」はお約束。ナイフ投げ対決もお約束。
今回は若い女性も加わったが、実質かなり男らしい女…
スタローンのお眼鏡に適うとは何者?!
って思ってたら有名な格闘家らしい(ロンダ・ラウジー)

ハリソン&スタローンの場面を編集した「女子割り」の映像も秀逸。

いろいろ考えず「2年に1度」の筋肉アクション祭り。
人数増やしすぎじゃないの?と思うが…
まだまだ消耗しないスター達がミドコロ。
頑張るスタローンに元気を貰う映画だ。
posted by 彩賀ゆう at 22:17| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする