2013年08月06日

瀬戸大也vs萩野公介 ライバルは美しい…でも並びのインタビューは今じゃないでしょ。

瀬戸大也.gif

ということで世界水泳400メートルメドレー
瀬戸大也選手、後半の巻き返しはすごかった。

4月の報道ステーションのスポーツで
瀬戸大也選手がとりあげられていたので
彼の存在は知っていた。

18のときにすでに
世界短水路選手権の400m個人メドレーで金メダルを獲得していたのだ。
@バタフライA背泳ぎB平泳ぎC自由形

瀬戸選手は
それぞれの泳ぎの上手い選手を真似て…
バタフライでは、マイケル・フェルプス選手、
背泳ぎは、入江陵介選手、
平泳ぎは、北島康介選手と山口観弘選手、
自由形は、イアン・ソープ選手、

彼らの泳ぎを自分のものにしようと鍛錬し、
合わせワザで見事優勝。

萩野公介選手天才的で子供の頃から
瀬戸選手の前に立ちはだかる「壁」だったという。

ロンドン五輪に行けなかった…ことで(萩野は行けた)
ものすごい挫折感を味わった瀬戸選手。
それが萩野選手のロンドン銅獲得を見て、奮い立ったという。
18にして彼を追い抜き肩を並べるまでになった。

詳しくは↓
「修造コラム」

で、それはおいといても

「2人はライバル」という話がマスコミの大好物で

野球では
「マー君と坂本勇人は同級生のライバルだった!!」
その昔は「マー君とハンカチ王子ライバル対決」
「マー君、ライバルはマエケンか」
「今や国内でマー君にライバルはいない」
などなどマー君のライバル推移

確かにその場面場面で
互角の「ライバル」がいると盛り上がる。

だけど400mメドレーで
金メダルをとった瀬戸選手と
5位になっちゃった直後の落ち込んでる萩野選手を並べて
「2人はライバルですよね〜」
という長いインタビューは観てる方も複雑だ。

しかもテレ朝はこの大会、萩野選手にばかり期待して
目玉として取り上げまくっていたので
(修造は違うと思うが)
萩野選手も男子200m、400m自由型で銀メダルを2つ獲ったとはいえ
(テロップには瀬戸金、萩野銀)
400mメドレーで5位は悔しかったとみえる。

瀬戸選手の横にオマケのようにひっぱり出されて
ずっとうつむいていた。

横には勝者…
やっぱり屈辱だ。

どういう顔をしていいのかわからなかったのだろう。

瀬戸選手も少し気を遣っていたとこもあったが
やっぱり嬉しさは隠せない。晴れ晴れとした表情だった。
「対称的な二人の表情をでご覧ください」というような残酷さ。

ライバル神話もいいけど…今じゃないでしょ!

萩野選手にも落ち着く時間は必要だったはずだ。
posted by 彩賀ゆう at 17:01| 大分 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月03日

ジェット桐生くん マイペースで走り抜け!

桐生祥秀.gif

大分市で行われている全国高校総体男子100メートルで
今ノリにノッている桐生祥秀選手(京都洛南3年)が
10秒19

さらに
 男子200メートル決勝で20秒66(向風1.4m)の大会新で優勝、
100メートル、400メートルリレーとの3冠を達成。
高校総体短距離3冠は、94以来19年ぶりということだ。

桐生選手が4月の織田記念陸上で10秒01を出した為に、
以来「100メートルの9秒台」への期待が集まり過ぎて気の毒ではある。

6月の日本選手権男子100メートル決勝では桐生選手ではなく
20歳の山縣亮太選手が1位を奪った。

陸上の記録で0コンマ何秒かの伸びを期待されるというのは酷だ。
伸び伸びと走れていたときだからこそ10秒01が出せたかもしれず
ここから先は妙に注目されたり、勝手にがっかりされたり
彼にとっては試練でしかない。

まだ高校生。どこまで「自分との闘い」として割り切れるか。
マスコミに潰されないでほしいのである。
posted by 彩賀ゆう at 07:22| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月26日

地区予選の悲劇。桐光学園、松井裕樹くん 最後の甲子園…出場ならず

松井裕樹2.gif

神奈川激戦区過ぎて
準々決勝で強豪横浜と当たってしまった桐光学園
(まあどこかで当たるのは間違いないが)
松井くんは8安打、3失点、10奪三振、
健闘したが
…彼の夏は終わってしまった(2-3)

昨年、高野連の会長が閉会式で
「花巻東の大谷投手を見たかった」と言ってしまい問題になった。
盛岡大付に失礼だろうということで。それはそうだ。
しかも会長が閉会式で言う言葉じゃない。

でも
今回神奈川代表がまだはっきり決まっていない段階なので個人的に言うけど

甲子園での松井くんのスライダー観たかったな〜。
身体も一回り大きくなって球威が増したように思う。

捕手が3年生の宇川くんから1年生の田中くんに変わって
新しいバッテリーが注目だった。

前の宇川捕手は松井投手のほっぺをちょんちょん触っていたが
今回の田中捕手は1年でありながら
松井投手のほっぺを「むにゅ!」とつかんだりと強い態度。

この野球部にとっては先輩も後輩もないらしい
田中捕手は実力もあって認められている選手だからだ。
その「むにゅ」も意味があって
「笑ってなかったから『笑え〜!』って意味で」と解説していた田中捕手。
ただつかんでいるのではなく口角上げる方向に伸ばしていた模様。

松井くんのほっぺは触りたくなる魅惑のほっぺなのか。

でも今回の横浜戦はそういうほほえましい見せ場は少なく
一度軽く頬に触れた場面は見たものの
(って…ダイジェストしか観られないので細かいとこはわからないけど)
やっぱりその攻防が厳しかったから…。
ホームラン浴びちゃうと茫然としてしまうものだ。
松井投手の茫然顔がつらかった。

でも、県によって予選の試合数が違い過ぎるのもなんとも。
激戦区を勝ち上がってきた高校とはレベルが合わなかったりする。
こればっかりは0増5減ってわけにも行かないか。
勝負の世界ってヒジョーに厳しい。

高野連会長は「松井くんが見たかった」と言いたくても今年は言えないであろう。

それでも松井くんはドラフト1位なんじゃないかな。
争奪戦すごいことになるはず。

それにしても
松井くんの号泣は去年より重い号泣だった。
球児にとって甲子園というのは特別な舞台。
これまでの道のりが脳裏に浮かんだのだろう。

(大谷くんの予選落ちの号泣も記憶に新しいが
もう既にプロで大活躍している…時の流れは早いと感じる)


松井くんが甲子園に出られないのは残念だが
プロでの活躍を楽しみにしたい。
posted by 彩賀ゆう at 00:51| 大分 ☁ | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月22日

オールスターおもしろかった。大谷&藤浪もプロの洗礼を受けたね

中田翔.gif

ということで
オールスター二日に渡って面白かった。
まさに祭典。勝ち負けというより
今年はルーキー含め
その豪華な個性が集結するということで
見応え充分だった。

大谷くんは番長のスローボールを浴び
藤浪くんが先輩中田翔相手にスローボールを投げさせられるという。
しかし二人とも大物感たっぷりだ。

んで投手陣はやっぱすごいもんだと。
今かろうじて日本にこれだけの選手が留まっているんだけど
来年になったらかなり海外に行っちゃってるんじゃないかと。
やっぱマー君が最初に行くんだろうか。。。

とにもかくにも
今年のオールスターは格別だった。
posted by 彩賀ゆう at 13:53| 大分 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月18日

意志の強さと人間的な大きさを持つ16歳「マララ・ユスフザイ」さんの訴え

マララさん.gif

女子の教育機会を訴えて
15歳のときイスラム武装勢力に銃撃され
その後英国での治療で奇跡的に回復したパキスタン人少女、
マララ・ユスフザイさん。

マララさんはイスラム武装勢力「パキスタンのタリバン運動(TTP)」の
女子教育抑圧などをブログで告発したため
下校途中で頭に銃弾を浴びたのだ。

今月12日の彼女の誕生日、
16歳になったマララさんはニューヨークで堂々演説した。
「(武装勢力は銃弾で)私の希望を砕こうとしたが、
誰も私の行動を止めることはできない」とはっきりした口調で語り
「私は『声なき人』たちの代わりに声を上げる」と熱く語った。

中でも「私は復讐のために声を上げるのではありません。
タリバンのメンバーや全てのテロリスト、
過激派の子どもたちにも教育を受けてほしい」

まっすぐな目で語ったマララさんには震えた。

彼女の一番の主張はこうだった。
「本とペンを手に取りましょう。私たちにとって最も強力な武器です。
1人の子どもと1人の教師、1本のペンと1冊の本が世界を変え得るのです。
教育こそが唯一の解決策です」

国連では学生達がスタンディングオベーション。
マララさんからは「命がけ」というのがそぐわない落ち着いた空気を感じる。
これが自分の「道」だという信念のみがそこにあった。

17日になって
反政府武装勢力パキスタン・タリバン運動の幹部が
マララさん宛てに公開書簡を出した。
「帰国してマドラサ(宗教学校)で勉強しろ」と主張。
「タリバンは女子教育に反対していない。
イスラム制度を導入する努力をあなたが中傷したからだ」と銃撃を正当化。
タリバンはマララさんが標的であることに変わりはないと明言。 

マララさんが2009年〜4カ月にわたり伝えられた「パキスタン女学生の日記」
アンネの日記のようだと評され、世界的に知られるようになった。
知られたことでリスクも大きくなってしまったが
告発をやめるという気は当時も今も持っていない。
「将来は国民に正直で、国民の痛みがわかる指導者になりたい」
と話すマララさん。
彼女は16歳にしてノーベル平和賞の候補に推薦されているということだ。

荒れて武力に制圧された国には彼女のような指導者が必要に違いなく、
だからこそ満を持して若いカリスマが登場したのかもしれない。
銃撃されても意志を変えず、テロリストを恨まないとまで言いきる。
なんて大きな16歳だろうか。彼女の復活には大いなる未来が見える。
そして少女を銃撃して黙らせようというのはなんて卑劣稚拙なんだろう。

世界は彼女のような人をなんとしても守ってほしい。
そして彼女の意志「本とペン、先生…」によって
教育が行き渡り、不条理な武力行使がなくなるようにと願う。

そして教育が行き渡っている恵まれた国々こそ
彼女のその意志を尊重し、武力をしまわなければならないはずだ。

パキスタンの少女が
こんなに理路整然とした、よどみない言葉で
皆の気持ちをつかめる学力を持っている。
言葉さえ持てば、全ての戦争は話し合いで解決できる。

マララさんの存在で子供達に良識や富が備わってくると嬉しい。
国連特使も彼女のめざす教育のために署名を集めて動いた。もう変わりつつあるのだ。




posted by 彩賀ゆう at 14:53| 大分 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月17日

バイきんぐ小峠…すべらない話というより

小峠.gif

バイきんぐ小峠「すべらない話」で語った昔の自分ネタが
「爆笑」に包まれるというより、失笑させていた。

まず10代の小峠がすごいパンクだったという告白。
ええっ…?!というか
聞いて変な納得感があったのも確か。

彼のイカツさは、なんか「昔ヤンキーやってました」という芸人達とは
種類が違う気がしていた…

パンク、しかもあのシド・ヴィシャスを模倣していたと。
模倣が高じて彼のトレードマークのようなあのモチーフまで…

チェーンと南京錠をホームセンターで購入。
首に通して鍵をかけ、
鍵は田舎の友達に「成功したら外すから持っていてくれ!」封に入れて送ってしまった。

それから金属アレルギーになり、
かゆくてたまらず薬を塗りつつティッシュを挟んで生活。
不自由な生活をひと月続け
「もう限界!」とたまらなくなり、板金屋のおじさんに切ってくれと泣きついた。
ギロチンのように横たわり野次馬の集まる中
首のチェーンを切って貰った…という
(成功はせずNSCにも入れず田舎に帰った)話。


小峠ブログにも⇒見る前に跳べに詳しく載っている。

いや、確かに小峠
大きく出た自分の小物感を笑ってもらおうと披露したが

皆の頭には
パンクの小峠という姿がエキセントリック過ぎて
すでに一番異様なオチであり、

もうその
「首にチェーンと南京錠」を思いついて
ホームセンターに行くとこから
そのあとの
「鍵をツレに送った」
「金属アレルギーに耐えた」
「板金屋でギロチンまがい」

は長いオマケのようなもの。

どうなるの?どうなるの?という高まりより
単純に聞くと全部が
「痛い少年の変な行動」である。

そしてよくよく考えると
パンクで成功を狙ってたわけではなく
お笑いの成功を狙っていたのであるからして
その行動自体に「お笑い的な自意識」を感じさせるわけで
当時もネタにしまくっていた話だと思う。

オチを聞いて「今だから笑える話」というよりも
異様なパンクの風体をしながら
エピソードの創作⇒面白い回収を考えていた17歳当時の小峠も垣間見えるから
意外なオチでも傑作なオチでもなくなったわけで。
松ちゃんの「…野良犬の話やないか…」がただ冴えていた。

自分語りで笑わせるのに
「ボケ(常軌を逸したとこ)とツッコミ(冷静な視点)の分量や順序」は難しそう。

まあ芸人を前に「絶対笑える話です」ってネタ持っていくのは滝汗モノだろう。
そんなすべらない話も終わるという噂。

バイきんぐのネタは練られてて好きだ。
小峠の顔面のイカツさから繰り出すコントは面白い。



posted by 彩賀ゆう at 16:53| 大分 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月12日

GMTの6人がかわいく全員を応援したかった!ん?CDには謎のブラジル出身者が!

GMT.gif

てことで…
残酷な国民投票が6人を引き裂く??
今日の回〜入間ちゃんとアキがどうなるんだか心配だ。

いつのまにかGMT47からGMT6にされてしまってる6人だが
GMT47としてドラマ挿入歌のCDが現実世界で発売された。

実際は5人組アイドルグループ「ベイビーレイズ」が歌っているということ。
じぇっ!!CDの左端に誰かいる…
ブラジル出身ベロニカって誰なのだ。謎。
アキと同じを着ているのも思わせぶり。

ようやく結束力が高まって個性もわかりやすくなったとこなんで
もう少し見守り続けていたい。

投票結果を奈落で待つ5名(アキはドラマ撮影…でNG連発してたとこ)
仲間(小野寺、宮下、遠藤)の名前が太巻に呼ばれて
徐々にいなくなり、
残っていたリーダー入間ちゃんと喜屋武ちゃんの葛藤がせつなかったでがす!

で、アキちゃん…
いやほんとだったら超上位でしょうアキちゃん
神7とかに入ってるでしょ(ここでは八賢伝か)
あんなキラキラお目目で握手されたひには堕ちるでしょ。

それにしても1位だった有馬めぐが
31位に落ちるってすごい展開。
リアルより容赦ないドラマの世界。
現実のファンはもう少し優しいような。

ん?「アユミさんGMTやめるっとよ」
(桐島部活…)え〜!理由は?そしてどうなる?

国民投票に際してのリアスの人々の対応は
まるで描かれてなかったけど
またそこは説明されるのだろうか。

で、アキは女優アイドル
どっちも厳しいと見切られかけているが…(7月11日回)
ミサンガのせいにしているアキちゃん。とほほ。

ここからのアキの運とか底力とか
「あまちゃん」では終わらないはずだけど。

目が離せない…あと2か月でどう完結するのだろう。

「やっぱりすべて中途半端なあまちゃんでした〜!えへっ!」
って言ってのけて
一同「ズコッ!」と
いうのだけは勘弁で。
posted by 彩賀ゆう at 00:41| 大分 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月05日

ぬええっ!ユイちゃんが改心の兆しなのに愛ちゃんがやさぐれモードに。

橋本愛.gif

コンタクトのアキュビューのCM

カノンに乗せて歌うように囁く、いや囁くように歌う?橋本愛ちゃん。

本人はこれを「歌」と思いたくないようだ。

「あまちゃん」でも歌下手設定の役にされていたが
実は
「ちゃんと歌えばほんとはもっと!!」
と思っているのかもしれない。

それにしてもこの手のCM
なんか多くない?
異端児みたいな一人が歌い出す異様な光景
段々みんな洗脳されたようにひとりずつあっち側へ
最後はすべてが そっち側へ。。。

なんか気持ち悪さが残るこういうCM。
あっち側に行きたくないよ〜って思ってしまう。
シュールでいいでしょう〜
ミュージカルみたいでしょう〜
っていうんだろうけど…なんだかな〜どうだかな〜
なんか騙されてるみたいな演出。

で、本筋に戻って愛ちゃん
なんでこんなに不機嫌なの?

言葉の随所に見える
「私はかわいくしてればいい人形なのだ」
という思い…
諦めの境地なんだろうか。

落合モトキくんとの熱愛報道で
彼と引き裂かれたのか、顛末はわからないけど
「大人なんて…芸能界なんて嫌いよ…ぷんぷん」
って静かに怒りをたぎらせているのだろうか。

まあ17歳…って思えばそれも許せる気もするけど
今の時点で「グレてしまったミス北鉄の清純派ユイちゃん」を放送しているので
えらくかぶっちゃって大変だ。
ユイちゃんは改心する兆しも見えたけど
やさぐれ演技がそのまま愛ちゃんの板についちゃったんだろうか。

なんか愛ちゃんを見る我々の目が
ユイちゃんを見るリアスの面々みたいになっている。
「いか〜ん!ユイちゃん!どどど…どうしよう!」

こうなりゃ春子ママ…キョンキョンに恫喝してもらうしか手はないんかね。

でも学生だった(現・行ってない)美少女ユイちゃんと違って
愛ちゃんはこれまでもいろんな役をこなしてきた立派な女優さんである。
(まあクールビューティ役が多いのはそうだけど…)
突然芸能界に投げ込まれたわけでもない。

女優としての覚悟がしっかり固まれば
「会見は要領よくこなす」のが無難と理解できそうだが。
最近の「注目度の高さ」にうまく反応できず
愛ちゃんが橋本愛をまだうまく使えてないのだろう。

ってことでこのまま
愛ちゃんがやさぐれて一気に役の幅が狭まってしまったらもったいない。
キャバ嬢や女囚や極道の妻役は先でもできるし
沢尻さんみたいに身を削るような派手な映画で話題をさらうのでは
ネタが切れてしまう。

美貌を武器にかっこよく生きる女優さんであってほしい。
会見も演じ上げるしたたかさでGO。

posted by 彩賀ゆう at 18:09| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月04日

あえて言及したふかわりょう。ピアノはそう簡単には弾きこなせないってことで。

ふかわりょう.gif

てなわけで

ふかわりょうが安室ちゃんのMVを観て
「安室さんというのは、アーティストではなくパフォーマーなんだ、と思った」
とラジオにてぶっとび(…古)発言。

よくよく聞けば
「指の形が、どうしても初心者の形」
「その弾き方では、この音は絶対に出ない」
“当てぶり”であることを指摘したという。
「(“弾き語り初披露”だとするなら)
発表する音は自分で奏でた音じゃないとアウトだと思っている」
と厳しく批判。

「アーティストだったら、あれはできない」 と言い切った。
「それからこれをやらせて弾き語りって宣伝するエイベックスは日本を舐めてるね」とまで。

いやびっくり。安室ちゃんというよりふかわりょうに。

まあでも
弾き語りと銘打って出したとこを見たふかわは
実は安室にかなり期待してたんだろうと思われる。

ダンスを完璧にこなしながら
歌もしっかり歌う(口パクではなく)安室ちゃん。
それがピアノまで完璧に弾いてしまうなんて…!!すごいじゃないか!
…ていう目でMVの映像をしっかり観たんだと思う。

ほんとにやれてたらかなり感動したんだろうと。

その期待と失望の振り幅が大きかったんで
「君はもっとプライドを持ったアーティストじゃないのか?!」とか
「やるなら完璧にやりたい人じゃないのか?」
とか
「ピアノってゆーのはかっこつける飛び道具じゃないんだよ!!」
って思いが
辛辣な言葉となって噴出したと…
(彼の心の声は私の推測)

ふかわりょうがかなりのピアノの腕を持っていることは有名で
そのグレードまで到達するのに弛まぬ努力を重ねたんだろうと思われる。

私はこの安室ちゃんのMVはまだ確認できていないのだけど

ドラマとかでピアニストを演じる吹き替えなどはよくある。
それ、ちょっとピアノかじった素人目に見ても
「これ…弾いてないだろうけど」とか
「肩だけで位置合わせて演技してるな」とか少しはわかる。
すごい曲を弾くピアニストはなにしろ筋肉が発達しているので
そういうことでもわかったりするが
「多分」「8割方」の確信である。
(恐ろしく頑張って撮影に必要なレベルまで到達する俳優もいる)

でもエイベックスというデカい会社が話題性あおって
あの看板アーティストの安室ちゃんに当てぶりさせてるとは…嘆かわしい。
また
それを公の場で暴いてしまうって
「100%の確信」あったとしてもなかなかできない。

そこは長い時間をピアノに捧げた者だからこそ言える誇りでもあるし
芸能界へのアンチテーゼなのだろう。

お飾りになりそうな「ピアノの権威」を守りたいんだと思う。
さらに
アーティストと言われている人の
影武者アーティスト(こっちがプロ)を作ってはいけない!
って思いも強いかも。

これって「王様は裸だ!」って言っちゃった素直な子供のようだけど
フツフツとした怒りと結構な苦渋の上で
「オレが発信する!」って決めた気がする。

ラジオでのふかわの口調は
かなり「上から目線」だと思える人もいたようだけど
一気にいろんな思いが入ってしまうとアツくもなろう。

ふかわの告発で
安室ちゃんはアーティストとしてのプライドを取り戻し
(そもそもピアノなしでも十分すごい安室ちゃんであるし)

下駄をはかせようとしたエイベックスも少しは反省し…

最近の「エアでも口パクでもいーんじゃないの?」ていう傾向を
(アイドルは仕方ないとして)
立て直すきっかけになればいいなと

思ったりした。

いや〜でも強気のふかわすごいな。
自信家であることはすべり芸の頃から感じていたが
ピアノのことになると攻撃性がハンパない。大丈夫だろうか。
愛かな。安室愛、ミュージック愛、ピアノ愛…。てことで。

ピアノは10年やってもあまり上達しなかった私だった。
やはりそう簡単なものではないことは承知。

posted by 彩賀ゆう at 22:48| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月03日

シャーロック・ホームズ現代版「SHERLOCK」はなかなかシュール。

sherlock.gif

原作を読んだ者にとっては
よくぞここまで世界観を作り変えたという感じ。
イギリス人のシャーロキアン達も
意外と新しいシャーロックホームズを(別物としてだろうが)
受け入れて大ヒットのようだ。

まず
シャーロック役のベネディクト・カンバーバッチのルックスがすごい。

見たことないものを見たという感慨が沸いてくる。
ありていに言えば…血がかよっているという気がしない。
ワトソン役の人間味溢れるマーティン・フリーマンとあまりに対称的だ。

ホームズっていえば
「地味で気難しいタイプで女嫌い、帽子にワシ鼻でパイプをくわえている」
っていう古いイメージはまったく刷新された。

カメラワークや効果も凝っている。
シャーロックの推理をスタイリッシュに脳裏に焼きつける。
論拠だけでなく小刻みな映像が加わることで
シャーロック像も
かつての「地味な推理狂」から
「未来人が行う超分析」へとカタチを変えている。

と、散々誉めてから…

この絵にもあるように
シャーロックの一日はホントにだらけで
ワトソンのいない時間は何をしているのかわからない。
生首を冷蔵庫に入れていたり
いきなりアラブ人と格闘していたりする。
なんなんだ。

ワトソンがいるときもシャーロックは
なんか突拍子もないことに見舞われたり
さらに不可解な行動をしてみたり。
しかし、それについては半分も明確に答えない

そこで視聴者としては
「これは悪ふざけなのか、何かの伏線なのか」
始終モヤモヤすることになる。
90分の間中なので結構フラストレーションも溜まる。

ほんとに伏線のときはいいのだが
なんだったんだアレ?!と思うことも多い。

ワトソンも半ば諦めているので
疑問符マックスになったとこで「そろそろ種明かししてくれ」とか
訊いてはみるが、シャーロックはポツポツヒントを出すくらいで
彼の頭脳は千歩先くらいに行ってしまっている模様。
彼のエキセントリックな行動にワトソン共々視聴者は振り回される。

まあジョン・ワトソン目線。彼こそが
このドラマの唯一の「良心」かつ「常識」であるからして
そこに寄り添うしかない。
(シャーロックに寄り添うとおかしくなる)

そう、そして世界観についてだが
GPSやスマホを駆使する現代版電脳ホームズってことで。
こっちのホームズを先に知ってしまったらどうなんだろう。
かつてのホームズは自らの足で膨大な情報を頭に叩き込んだと見るが
今回のは電脳で取り寄せる情報の応用が多い(素早い)ホームズってことになるのか。
このスニーカーが「何年物の流行品」だとか今知ったでしょホームズ自身も。

原作を「アーサー・コナン・ドイル」としているので
骨子や大筋は変わっていないといえばそうだが
福山の「ガリレオ」みたいに
警察の助っ人「コンサルタント探偵」と言い切っているのがなんだか…
どう見てもそれ以上の活躍ぶりだし。
まあ彼の個人的な興味で突っ走っているに違いないのだが。
入り口を警察にしないと今のご時世辻褄が合わないってことか。

で、とりあえずシリーズ1の3話を観てみたわけで
モリアーティ教授との対決…危機一髪?で終わった。
原作は崖から落ちるんだっけ。
まあそうそうシャーロックホームズが死んでしまうわけもない。
元ネタとの相違を愉しむのも面白く。
シャーロック(ホームズ)とジョン(ワトソン)のキャラもようやく馴染み
二人の結束も高まった。
シリーズ2も観てみたい。



posted by 彩賀ゆう at 18:58| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月26日

哲太、紅麗威甦だったね。いろんな分岐点を経由して個性派俳優に。

杉本哲太.gif

一茂の「を思い出せないような…」仕事ぶりを描いたら

杉本哲太の変貌ぶりもまたすごいと言わざるを得ない。

哲太のデビュー時は「リーゼントの男」というイメージしかなかった。
あと左手包帯と左利きギター
「かわいこぶりっこ!いいこぶりっこ!
ぶ〜りぶりぶりロックンロール♪」とか妙な歌を歌っていた。
紅麗威甦が横浜銀蠅の弟分ってことだったので
やはり兄貴分を超える活躍はできず。

ちょこちょこ俳優をやってはいたものの
小柳ルミ子と絡みに絡んだ『白蛇抄』がびっくりさせられた。
日本アカデミー賞新人賞まで獲っちゃった。

さらに神津はづきと結婚したときもびっくりさせられた。
当時はまだ「二枚目の哲太と三枚目のはづきが!」というイメージがあり
そして「神津家」というネームバリューの方が大きくて
内田家に入ったモックンと同じく
「そこへわざわざ?」「なぜ?!」と意外な感じがしたものだ。

当時の神津はづきの話で印象深かったのが
「彼氏が素敵な女性と話していたとします。
でも私は嫉妬しません
あんな素敵な女性と知り合いなのに
彼は私を選んだんだ!と思うから」

どうです。この自信。
神津はづきをここまで自信家にさせた哲太。すごい。

ウィキペディアによれば
哲太は岩崎良美を誘ったのだが、
良美がはづきを連れてきたという。。。

良美、哲太と二人は不安だったらしい。
なんてこった。
そんな良美も先日いい人に巡り合ったようでめでたし。

縁なんてわからない。

で、哲太も子供が3人もできて「お父さん」の顔になり
いい皺加減で、役の幅を増やしていった。

ワルの役も回ってくるけど、
真っ当な青年の役、エリートなどもしっかりこなす。

だが、悪いクセなのか
あるとき酔って自転車を盗もうとして書類送検される。
その直後、哲太主演で「日本の自転車泥棒」という映画が封切り(高橋忠和監督)

盗んだ自転車で日本中を寡黙に駆け回る役だ。禊か。

「あまちゃん」ではアキに自転車を買ってやり
「自転車盗まれるなよ!」というセリフを言わせられていた。
その自転車も海に落としちゃうという運命だけど…。

映画で皮肉な主演をし。
8年経てさらに朝ドラで禊。
クドカンの脚本はいろいろ仕込んでいるがこれは苦笑。

その「あまちゃん」の哲太演じる
熱血駅長(空回り)の出番が減ったので少しさみしい。

尾見としのりとキョンキョンが離婚の話をしている横で
哲太の頭に流れるモノローグに合わせ
このうえない変顔芝居をしていたのが面白かった。

暗い役をしているときは柄本明みたいになるんじゃないかという予兆があったが
コミカル芝居の巧さを認められて
この先ますます味わい深くなっていくんじゃないだろうか。

短髪も見慣れて
リーゼントの哲太はもはや幻のようだ。

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2013年06月22日

篠原涼子イキイキ。支える市村さんのおかげとは思うが。。。

篠原涼子4.gif

てなわけで

カトちゃんとかもそうだろうと思うが
若い奥さん貰って幸せそうなおじさま方は

若妻が若い男とちょっと交流することに
鷹揚ぶっていても
内心「ざわざわっ」とするに違いない。

若い男と釣り合う妻に気づくのも。
妻の人生の長さに気づくのも。

妻と24歳違いの市村正親氏。
篠原涼子の2子出産後の現場復帰が
若い男達とのラブストーリー(しかも「ちょっとHな」が付いてくる…)
かなり「ざわざわっ」としたことだろう。

そして番宣などでは
15歳下との恋?!もちろんアリですよ!!」と
リップサービスには違いないけど
満面の笑みで力強くアピールする篠原。

ラストシンデレラでは
「回を重ねるごとに綺麗になっていった」
と、評判だったが

これは役柄の桜が「おやじ⇒乙女」に
って役作りか?
篠原が「主婦の顔から女優の顔に
戻ってきたってことか?

はたまた「若い三浦春馬に引っ張られてほんとに若返った」
のか。。。

若造と絡んで、演技とはいえ
嬉しそ〜な妻を観るのは市村さんも辛いだろうが
悔しさをバネに「生きてやるぞ!!!」と
並々ならぬ闘志を燃やしていそう。
彼の舞台人としての気迫も衰え知らずだ。

そういえば、撮影の間に篠原は
フカヒレの姿煮弁当3200円」を100人前とか
大型冷蔵庫」をドーンと差し入れとか
共演者やスタッフに対する気遣いを
ダイナミックなカタチで表わした。

市村氏が「いいよ^^君が主役だからドーンと差し入れしなさい
と言ったのかどうかはわからないけど
その太っ腹さには
彼女の「仕事への意気込み」と「メンタルの充実」を感じる。

若い彼とも絵になる篠原だが
市村さんといい家庭を築いているんだろう。
その信頼関係あればこそ。
(まあそれ言うと昼ドラ、田中美奈子の旦那氏はよく許した)

で、まあ奥さんも
これ以上若い男との恋物語はそんなにないだろうから(多分)
安心してていいのかもしれない。
(しかし篠原涼子という女優はこれからも主役張りそうだ)

ん?もしかして
オジサンとのラブストーリー」の方が
市村さんは発狂するほどいやだったりして。。。


posted by 彩賀ゆう at 16:03| 大分 ☔ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月19日

一茂極道に。一茂ってやっぱ何かおもろい。

長嶋一茂.gif

てなわけで

「極道の妻(おんな)たち」で極道として準主役級で出演しているのが
長嶋一茂!!

前回の映画が郵便配達夫の「ポストマン」だったりしたので
えらい振り幅である。

極道を演じていながらも
暮らし安心クラシアン〜の庶民派CM
(半永久的に森末氏のものだと思っていた)も引き受けている。

今はかつての野球の実績とは関係なく、
しっかりスポーツ解説、加えて政治経済などにも
お堅い意見を述べ
「天然」と言われていたときの片鱗はあまり見えない。

まあ「天然」というのも
純粋培養の上での
世間知らず…「天然」
だったわけであり
野球しか知らなかったし、父は茂雄というスーパーな環境で
そりゃ変わった感覚持った人になるには違いない。

で、とにかく巻き返しは凄かった。
野球やってるときは厚待遇にも成績を残せず、
目に暗さもあった気がする。

そのあと、よくぞと思うが
バラエティでプライドを捨て、いじられながら人気獲得。お茶目なところと鷹揚なところも見えた。

そこからまたそのイメージも一転、
今や常識人であるし、殆どホコロビを見せない一茂。
「解説に呼ばれるんだから、かつての成績は置いておいて、自分の視点で語ろう」
と、躊躇なく冷静に解説し、
またそのしっかりとした分析力で
徐々に「成績のこと云々」いう人達がいなくなった。
それこそが精神力と努力の賜物だろう。

七光りでもなく、しっかりと足場を固めた一茂。
コメンテーター、解説者としてその地位は揺ぎ無いが

極道、クラシアンで
唐突に意外な一面を見せてくれるのである。

今回初挑戦の「極道役」は意外と評判がよいようだ。
オールバックで刺青をまとい
黒谷友香とのラブシーンも見所だという。

そんで、極道映画のPRをしていても
すぐに話がロッキーになったりする。
それほど「いつも心にロッキー」の一茂
ロッキーをいつまでも崇拝する首の太さが物語る。
一茂の可愛気がチラチラのぞく。

父の国民栄誉賞授賞式に出席を打診されていたのに逃げ回った一茂。

立派な体躯で自信に満ちた顔になった気がするけど
やはり茂雄という「野球人として圧倒的な存在」については
特にあの場所であの状況で「並ぶ」ことを選ばなかった。
ここは親子関係より師弟関係にスポットを当てて欲しかったかもしれない。

てなわけで
森末氏には気の毒だけど、
水のトラブル500500?は一茂兄貴になっちゃったらしく
それが浸透するにはかなりかかるだろうが、
今余裕を持って自分を愉しんでいる感のある一茂。

まだまだイメージを「スーツ」に固定しない
そんな一茂の今後の変容を楽しみたい。

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2013年06月11日

五木寛之のある種の信念?

五木寛之.gif

「サワコの朝」にて

作家の五木寛之氏が
なんと
昨年12月から…半年髪を洗ってない と!!

ものすごいことを告白していました。
80だから脂もあまり出ないのか?…にしても半年って。

髪は相変わらずライオンのようにフサフサで
「皮脂の毛穴詰まりで薄くなる」説を覆す。

佐和子さんが別の番組で
「五木さんは髪洗ってないけど、
かゆみのピークは1か月くらいでそのあとはなくなるんですって」
とか言っていた。

いやいやいや…

先生はさらに「朝日を拝んで眠る」という
夜型生活を続けていることも語っていた。

五木氏の持論的に
「情報は多すぎるし複数あるが自分に合う生活や習慣がある」と。

80の人が冷静に言うんだから含蓄はある。確かに。

例えば「長生きしたいなら肉は食べるな」VS「肉が長寿の秘訣」など
巷には常に反対の主張がはびこる。。。
情報に踊らされず迷い過ぎず
自分が合うと思う方を選べばいいんだろう。

と都合のいい解釈をしてみる。

何かに従うも自由にするも…
ギリギリまでは自分が気持ちよい方向でいたいものだ。
posted by 彩賀ゆう at 20:23| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月06日

まずはW杯ブラジル大会出場の切符おめでとう!本田圭佑「持ってる男」

本田圭佑2.gif

長身の選手の多いオーストラリア
ゴール付近を狙われれる危機には
ほぼ全員が集まって壁のように阻止。

とにかく本田がボールを持っている時間が長かった。
ほぼ本田の印象。1点を追う後半ロスタイムにPKを決めたのも本田だった。

それにしてもこうやって描くと
前回に彼を描いたときに比べても目(まぶた)の腫れが気になる。
眼光鋭くなってコワモテ化している。以前の切れ長な目には戻らないんだろうか。

本田は会見で選手達に課題を言い渡していた。
試合中、思うところがたくさんあったのだろう。
1-1引き分け。ほんとは勝利してW杯へと進みたかったはずだ。

浮かれがちなそのタイミングでびしっと選手達を締める本田圭佑。名指しでウィークポイントを指摘。
相変わらず志が高い。
その緊張感で日本代表
W杯では見違えるような攻防が期待できるかもしれない。
posted by 彩賀ゆう at 14:21| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月23日

天才錦織圭フェデラーを下してベスト8で期待!…しかし次の日あえなく敗退

錦織圭.gif

5/10に感動して描いた絵だったが
アップするのが遅れたら古い絵になってしまった。

しかしこのときは本当に錦織圭に感動した!
フェデラーの凄さも最近知ったにわかだけど
テニスで日本人もここまで来たかと。
posted by 彩賀ゆう at 16:17| 大分 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

林修氏の「今でしょ」攻撃。

林修.gif

最近何かと出まくっている林修先生。
(いいともはまだしも、始球式にまで呼ばれるとは思わなんだ・・・)
流行語は「アベノミクス」「今でしょ」「じぇじぇ!」などが有力だろうけど…
なんだかんだゆっても
アベノミクスなんだろうな〜。。。

個人的にはこのサングラスの先生が妙に気になる。
posted by 彩賀ゆう at 16:08| 大分 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三浦雄一郎さん エベレスト登頂おめでとう^^

三浦雄一郎.gif

元気をもらいました!!鉄人ですね。三浦雄一郎さん♪
posted by 彩賀ゆう at 13:46| 大分 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月16日

JOB〜2012.1〜5

47NEWS 芸能チラ似ズム
2012〜

12.1 ゴールデンボンバー
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12.2 ももいろクローバーZ
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12.3 キンタロー
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12.4 速水もこみち
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12.5 あまちゃん(能年玲奈など)
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To be continued・・・


posted by 彩賀ゆう at 12:23| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JOB〜2011.3〜

共同通信社さまの
47NEWS
カルチャー「芸能チラ似ズム」を11年3月より月イチ連載中です。
(各地方紙などにも掲載)
47NEWSサイト⇒こちら
過去コラムが読めます。

2011年分です。

11.3 松田翔太
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11.4 前田敦子
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11.5 子役(鈴木福 芦田愛菜、本田望結など)
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11.6 テルマエロマエ(阿部寛、市村正親、上戸彩など)
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11.7 博多華丸・大吉
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11.8 松岡修造(オリンピック)
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五輪検定
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11.9 スギちゃん
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11.10 ローラ
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11.11 相棒(水谷豊、成宮寛貴)
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11.12 きゃりーぱみゅぱみゅ
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posted by 彩賀ゆう at 12:12| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする