2014年05月02日

愛すべき役者バカ?西島秀俊

西島秀俊 真木よう子.gif

西島秀俊「結婚相手に望む条件
というのが出ていた(女性自身の記事)

1、仕事のワガママは許すこと
2、映画鑑賞について行かない
3、目標を持ち一生懸命な女性
4、“いつも一緒”を求めない
5、女の心情の理解を求めない
6、メール返信がなくてもOK
7、1カ月半会話なしでも我慢すること


これを…
特に最後の条件「7」を飲める相手はいるんだろうか。

最初から仮面夫婦のような割り切った関係か…
深い愛情を持つ女性も何回「7」に耐えられるだろうか。

3、目標を持ち一生懸命な女性…
これだけはまあ相手に尊厳もあって好感が持てる。
でも、女性も好きなことに没頭できるなら
束縛しないだろう…という理由かもしれない。

しかし最近の西島くんは
ホントに役者バカと感じるし
なんかしらんが
結構なマッチョを維持しているし

役作りに没頭するんで
長期間「ほっといてくれ」ってことなんだろうけど
特に近年ストイックに演技しているようだ。

あるとき「ジブリ汗まみれ」でもれんが家で
鈴木さんと嬉々として昔の映画の話をしていたり
(かなり膨大な数の映画を観ている)
各国の監督からの厳しい役作りなんかの話を朗々と語る。

その中に「1か月半」誰とも口きくなという指示も
あったような気がしないでもない。

そうであれば結局「1」に集約されている。
「7」も含め「俳優としての僕をまるごと受け入れろ」ということか。

内野聖陽もかなりの役者バカで
龍馬をやったときは高知にしばらく住んで
どっぷり現地の人と交流し
毎日酒を酌み交わしながら
土佐弁体得したと言っていたが

役者中心生活の果てに離婚とあいなった。
役者バカぜよ〜。。。

役者生活が中心、
それは相手がいれば「わがまま」に違いない。

研ぎ澄まされたものや
ハングリー精神が
家庭人に染まることで
なくなるんじゃないかと怖いのかもしれない。

西島くんは昔はアイドルみたいに可愛く
「キャーキャー」言われていたが
その頃の扱われ方がとても嫌だったという。
そうだったのか。。。

1999年の『ニンゲン合格』の主演男優賞が
俳優としての転機になったのだろうか。

現在、MOZUでは妻子を失い虚無的な目をしつつ、
執念を奮い立たせ真相を追及する刑事を演じている。
俳優・西島秀俊のニヒルなダンディズムを観ていたい方としては
これからも彼が思う存分役に入れるように
限りなく自由でわがままな生活を貫いてほしいと思う。

(なんつってて、
あっさり結婚してニコニコした家庭人になり
体も弛緩しきって…って可能性もなくはない。
スイーツやビールのCMとかで所帯持ちの雰囲気で
ニコニコしている西島くんもアリっちゃアリだから)
posted by 彩賀ゆう at 00:23| 大分 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月23日

怖いもの知らず負け知らず最年少優勝「勝みなみ」ちゃん

勝みなみ.gif

女子プロゴルフの国内ツアー史上最年少優勝

勝みなみちゃん15歳

名前もすごいが、15歳にして堂々たるスイング
そして天真爛漫!天衣無縫
なんと…
歌いながら打つ!
食べながら打つ!
そしていい成績を残すなんて…
この余裕というか自由というのか、まさに怪物。

食べていたのは昆布おにぎり
本人的には梅がよかったらしい。

そしていつも歌っているという。
あるときは阪神の六甲おろし
あるときはアナと雪の女王

お母さんいわく
「みなみはいつもお風呂で鼻歌を歌っている」という。

6歳からおじいちゃんに習ってゴルフを始め
あとはコーチなしの独学で
どんどん強くなったというみなみちゃん。

名前の由来はタッチの南ちゃんらしいが
途中までやっていた体操をやめて
ゴルフに絞ったことが功を奏したのではないかという。

彗星のように(?)大胆な女子高生ゴルファー降臨。
オファーは数あれど
プロ転向はまだ考えていないそうだ。

なんとも頼もしく貫禄充分。
期待の星みなみちゃん。
今後もマイペースで記録を塗り替えていってほしい。
posted by 彩賀ゆう at 17:40| 大分 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月21日

肩さん(山岸舞彩)の全身からみなぎる自信とパワーがすごかった〔ボクらの時代〕

山岸舞彩.gif

27歳フリーアナの3名
山岸舞彩、長野美郷、松本あゆ美
ボクらの時代のゲストだった。

山岸舞彩が真ん中に座って、
二人に質問を投げかけながら…
それでも二人に
「舞彩ちゃんはすごいんだよね」とか話をフラれると

「うん!ゴルフやってたの!!」
「(ゴルフの道は諦めたけど…)全国6位だったの!」
「クラス委員をやってたし、仕切るの好きなの!
誕生日会とか全部決めて指示出すの!」

恋バナになるとさらに目を輝かせて
「うん!好きな人は食事行きましょう!ってすぐ言うの!!」
30回好きな人に告白してフラレたことあるの!」
松本あゆ美に「30回行くんだね〜〜!」と驚かれる。
松本あゆ美も長野美郷も恋愛には慎重のようだ。
肩さんの今のタイプは「部下に好かれている人」という。

仕事に関してはアグレッシブなパワーをみなぎらせ
「仕事が楽しくて仕方ないの!!」
「仕事ができなくなるくらいなら結婚はしたくないの!」
「対談番組はずっとやりたかったの!!」
と自分語りをする肩さん

「私中身はオッサンなの、ゴルフもするし、日本酒も好きだし
(オッサンの定義がよくわからないけど)

しかし最近見た芸能人の
ある程度の「素」(カメラは回っているが)で
こんなに自信に溢れた人を見て衝撃を受けたのは
思い出せないくらいだ。

スポーツ選手などは
「自分に言い聞かせるように」高いイメージを崩さない
⇒だから自信家に見える(見せる)ことはあるが

失敗談を訊かれ
「ねえ〜失敗とかよく訊かれるけど
私は危機管理能力をフルに使ってるから」と
失敗談を全く語らず。
それは本当に「ない」のかどうかはわからないが

肩さんの辞書には「失敗」はないんだろう。

全体通して「こういう話」には「こう答えよう」と
確かにかなり「危機管理能力」あるのかも。
恋愛だけは「そうだね〜難しいねえ〜」とは言っていたが
それは二人に合わせただけかもしれない。

3人の番組のはずだけど…
肩さんについてよくわかった回でした。

posted by 彩賀ゆう at 17:17| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月29日

バチバチ具合がすごかった羽生vs町田

町田樹.gif

世界選手権
1位の町田樹を追う3位の羽生結弦
間にフェルナンデス。

素晴らしい戦い。僅差で羽生選手がトップに!!

羽生選手も今回は本当に笑顔も少なめで「意地」だなという男っぽさを見せた。
精魂使い果たした演技で氷上に座り込んでいた。

採点発表で抜かれたあとの町田選手。死ぬほど悔しそうだ。 
「ぐぬぬ…」と怒っている雰囲気。
これは表彰台のバチバチが見られるに違いない。

そう思っていたら町田氏
悔しさを噛み殺したような微笑を浮かべながら
「容赦なくぶっつぶしに行きます」キター!!!

男子フィギュアの拮抗した闘いは面白い。

追伸.フェルナンデスはいい人そう。

posted by 彩賀ゆう at 10:20| 大分 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月03日

佐村河内…ゴーストだらけの業界だから映画化は無理か

菊地成孔.gif

佐村河内守

ゴーストを使って18年世間を欺いていたようだ。

しかし業界的にはゴーストは「よくあること」だという。
今回の事件(?)というか発覚についも
歯切れの悪い芸能人…ノーコメントや幾分擁護派も多かった。

「音楽がよい」と買った人は「騙された」というべきではないような。
「物語」を買った人は怒るべきか。
そこは「一杯のかけそば」のときと同じような気もする。
そして「食品偽装」についても。

世の中には「詐欺」とわかっていても
「見知らぬ若者がたびたび家に来て
話を聞いてくれたのが嬉しかったから」と
全く恨まない…というか
悟った老人がいたりするらしい。

こうなると「騙されてやっている」のも
ある種騙しのようなものだ。

当時佐村河内を尊敬し、彼の作る世界(音楽)に心酔していた人も
「ヤツに一本とられた…!! でもまあしかし、良いものは良い」と
新垣氏の曲と認識して
引き続き堪能できる人は何人いるだろうか。

そこで怒ったり投げ捨ててしまう方がよっぽど
「佐村河内自身に傾倒しまくってた人」
になってしまわないか。

そこはよっぽど「バナメイエビ」を
「芝エビうま〜!!!!」って心底
ありがたがって食べたっていうことの証明になってしまうのと同じで
「料金返して」と詰め掛けるのもなんか逆に勇気がいると思うが。

ゴースト問題(偽装問題)
水面下に出ないだけでごまんとある話ならば
やはりそこは素人に「見極め」…ができるわけない。
購入し堪能して心を高揚させ…後々になって
「やられた!!」と騒ぐのは少し滑稽さをともなう

「美味しかった」「いい曲だった」と堪能し
感覚を満足させたのなら
「自分が見極められなかった」と反省し諦めるのも肝心だ。

もちろん誉められたことではないし
人のいい作曲家をみつけて
世間を18年も欺くってどうなのだって思うが
やっぱり有名になり過ぎたことが崩壊の始まりだ。

大々的に祭りあげたNHKスペシャル
一人に時間をかけて張りついて取材し
膨大な資金も動いている番組。
佐村河内ブレイク前夜…そこに制作側の「見極める視点」は欲しい。

P.S.イラストについて。
ラジオ「菊地成孔の粋な夜電波」
菊地成孔さんはジャズミュージシャンながら
マシンガントークの達人ふざけながら笑いながら独自の理論を展開。
そんな中のこの発言…「映画やるなら松山ケンイチ君主演で!!うひゃひゃ(笑)」
違和感なく想像できるその人選にあっぱれ。なりきり松ケンありえなくもない。




posted by 彩賀ゆう at 15:09| 大分 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月21日

最後に女王級の凄さ見せてくれた真央ちゃんありがとう。

浅田真央3.gif

先日の茫然自失の様子から
一日ですっかり立て直した真央ちゃん!!!
本来の強さを見せつけた。
女子フィギュア前人未踏の8回ジャンプをやり遂げ
最後は笑顔を綻ばせながら涙を見せた。

見ているこっちもジャンプが成功するたびに気持ちが高まった。
いつもの強くてかっこいい精鋭浅田真央がそこにいた。
素晴らしかった。

長年「めざせ金メダル」の重圧や
「国民の妹的存在」という高い注目度を背負い続け
紆余曲折を経ての今。

フリーに際し、難しいメニューを変えず
果敢に挑戦した真央ちゃんの尊い姿勢に拍手。

完璧な演技で笑って終われたことで
「本当によかったね!!」という気持ち。
真央ちゃんが充実していることが何より嬉しい。

posted by 彩賀ゆう at 13:59| 大分 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月20日

日本を明るくしたレジェンド葛西と4人のジャンプ

葛西紀明.gif

7度のオリンピックで銀を得た葛西紀明
涙を見せず
獲るまでやります」
さらっと現役続行宣言。
「まだ僕の能力は伸びる」
明るくいい放った。
彼はレジェンドを超えるレジェンドを作ろうとしている。
このメンタルの強靭さはなんだろう。超人としか。
人間の限界は彼によって変わっていくかもしれない。

その後のジャンプ団体。
清水礼留飛竹内択伊東大貴、最後に葛西紀明
しっかり連携で銅メダルを獲得。
個人の銀で泣かなかった葛西が涙を見せていた。

その裏に竹内の難病(まだ薬を飲んでいるという)
伊東の膝のひどい故障があったという。
想像を絶する苦しさや痛みを越えて飛翔した2人。
若い清水の頑張りもあって勝ち取った銅。
最後にすべてを引き受けて、高く長く飛んだ葛西の思い。
4人で喜び合えたことが何より嬉しかったのだろう。

4人の明るい笑顔
ジャンプするかわいいパフォーマンスが
ぱーっと日本を明るくしてくれた。
ほんとに嬉しい銅メダルだった。
posted by 彩賀ゆう at 17:29| 大分 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男子フィギュアを支えた…信成の熱い友情

織田信成2.gif
ソチ五輪
男子フィギュアは
1位 羽生結弦 5位 町田樹 6位 高橋大輔
という結果を以って終了。

後日インタビューで
東京のスタジオとロシアソチをつないだ。
高橋大輔が「ダメでした、やってしまいました」と苦笑するも
スタジオにいた織田信成
「いや〜もうちょっ、ちょっと、泣きそうなって観てて…」と言いつつ号泣。

高橋は「俺泣かれへんやん!」
と苦笑。。。
信成は練習見てた時に、ほんま大丈夫かなと思って見てたから…
すごい、感動をありがとうって感じで、ほんとにお疲れさまです!」

さらに涙の飛沫をほとばしらせていた。
「終わったら焼肉食べに行こ!」「飲も!」と言い合っていて
なんだか信成の涙に持っていかれてしまった。

ここまでずっと励ましあってハイレベルの闘いをしてきた同士。
そして心底「大ちゃん」を応援し心配していた信成に感動。

昔は単車無免許がばれて「おんおん!」と子供のように泣いていた信成
引退時も「鳴かぬなら 泣きに泣きます ホトトギス」
自分から涙もろさをネタにするのもどうなんだろう…と苦笑していたが

こんなに人の為に号泣する信成は
(相変わらずの泣き顔はともかく)すこぶる美しくみえた。
(明子ちゃんソチ出場決定時にも号泣していた)

ソチに出場した選手と
出場できずも心から応援し続ける選手
凌ぎを削っているはずのフィギュア選手達の仲睦まじい様子はいつの日も微笑ましい。
posted by 彩賀ゆう at 17:01| 大分 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月13日

クール平野歩夢・平岡卓VSホット修造が実現

平岡卓.jpg

ソチオリンピック・男子スノーボードハーフパイプ決勝
平野歩夢2位、平岡卓3位の堂々入賞だった。

にわかにも、競技を観てると面白く
「今のはナイン?テン?」などと解説の真似をしてガン見。
世界各国の選手もみんなかっこよくオシャレで飄々と見える。
今グローバルに若者が憧れる花形の競技なんだろう。

大本命で大金持ち
アメリカのショーン・ホワイトは4位に終わり
スイスのユーリ・ポドラドチコフが1位を飾った。

平野歩夢、平岡卓、入賞が決まった瞬間も両者淡々としている。
その様子が結構話題となり…

一夜明け、熱量番長
松岡修造のインタビュー
「どうしてですか?!どうして、嬉しさをガ〜ッ!と表現しないの?」と
そこを重点的に詰め寄る。
修造にとってもそこが一番解せないとこに違いない。

ボクだったらこう!こうですよ!!」と手を挙げ全身で喜んで見せる。
二人「はあ…(苦笑)」

ボクだったら…!!と言われても、二人は修造じゃないから仕方ない。

平岡「あんま…そういうタイプじゃないんで…」
平野「ぼくも…」

修造「どうしてなのかな〜?!どうして? こうガッツポーズとかやりたくなんないの?」

修造の顔にはほんとにはてなマークが沢山だった。

平岡は12歳で、平野は11歳でプロになっている。なんだその世界。すごいぞ。
そういう面で落ち着きは早くから培われてきたのだろうか。
いや、プロに早くなろうが、熱い人間ならばはしゃぐだろう。
(スノボの性質かとも思ったが
外国人では
「はしゃぐ選手」と
「シャイな感じの選手」が半々くらい)

日本人ではスノボっていうと
「國母」とか「成田兄妹」とかのイメージが強かったので
スノボ…ちょっとチャラい?という勝手な先入観も蔓延していた。

しかし今回の二人のように
「スノボ」のスゴ技を黙々とこなし淡々と仕上げて
静かに微笑するアスリート。
修造とは言わずも皆「へえええ…」と思ったことだろう。
私もなんだか
世間が期待するものとの「温度差」がかっこよく新しい…と思った。

ここで過激に喜んでいないので彼らのまだ目標はまだ遠くにあって
そこを見据えているのだと思える。
そしてさらなる高みに上って行く気がする。

「今まで(14年)生きてきた中で一番嬉しい」…と言って
燃え尽きてしまった岩崎恭子ちゃん。もったいない気もする。

人生の頂点がどこなのか…それは自分で決めるものなのだろう。


posted by 彩賀ゆう at 19:00| 大分 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月28日

もはやアンタッチャブルな存在…デヴィ夫人

デヴィ夫人.gif

暴行容疑?で訴えられかけたデヴィ夫人
その後示談でなんとかなったようだ。
平手打ちを3回受けた女性は番組の仕掛け人だったのか
よくわからないけど

「3回」平手で打つってすごい。
子供の頃
バイオレンスな女教師に往復ビンタをくらったことがある。
往復の上を行ったか。。。

カルーセルが
パーでよかったわね。いつもならグーよあの人」
と言っていた。
実は短気で喧嘩っ早い女性のようだ。
口が達者なだけじゃなかったとは。

その様子を見ててマスコミに
「ええ、確かに3回、そのあとお通夜みたいになって…」
などと説明した西川先生。

まさかデヴィ夫人の怒りの矛先がソコに向かうとは。
「平手打ちすべきは西川史子だった」って…
いきなり糾弾したのだった。
もう何だかわからない。

聞けば、西川センセの結婚式に出るくらい
一時期仲良くしてたという。

西川センセが「デヴィにつくのが得か、叩くのが得か」
日和ったり離れたり…算段したのか。
彼女の離婚の際に何か夫人に言われ苦々しく思っていたとか?

今回の騒動は怪我をしていないので
「傷害」じゃなく「暴行」と報じられた。

こんなことになって
少しはしおらしくしているかと思ったら
全くいつも通りのデヴィ夫人。
高そうな服を着て口には不気味な微笑をたたえている。
悪びれることなく、
むしろ「自分こそ正義!」というムード。

アタクシに失礼なことを言うオンナは
こうしてやる!!こうなるのよ!!ファッハッハ!!』





怖い





怖い怖い


こんな絵を描いてしまったが、
みつかると平手打ち、あるいはカメ顔とかののしられるのだろうか。
彼女は自由な言葉でブログも書いているのだ。

デヴィ夫人をからかうようなバラエティ番組も多いし
趣旨を理解してないまま華々しく出てくるデヴィ夫人。
もうやめた方がいい。
これは今までデヴィ夫人という存在を面白がり過ぎた報いの事件だ。
そして過去に軽々しく触れるのは厳禁。
暴れるナイフになって全てを傷つけ、もう誰も止められない。
「アタクシを誰だと思っているの!」
そう言わんばかりの誇り高いデヴィ夫人。
そーっとそーっと桐の箱にでも入れておこう。

ハプニングを歓迎し、ゲストを挑発する番組作りもどうかと思われる。
キレ芸程度で怒りを抑えている芸能人は多いはず。
「デヴィ夫人平手3発」の衝撃は、今後も語り継がれるだろう。テープは抹消されるのかどうか。

(西川センセは災難だけど…)

posted by 彩賀ゆう at 00:50| 大分 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月14日

マイペース過ぎる山田孝之とピスタチオタマテツ。。。勝地クネ男が見守る

玉山鉄二.gif

久々「ボクらの時代」ネタ。

「若手演技派」の3人…山田孝之、玉山鉄二、勝地涼気心は知れているようでみんなで乾杯。

「八重の桜」でタマテツと勝地は兄弟役だったのもあり
今回のファッションも色味が同じで兄弟っぽい。
タマテツと山田孝之は「手紙」で複雑な兄弟役を演じていたっけ。

それにしても、山田孝之自由にも程がある。
全く誰にも媚びない。ここまでだと感心する。
タマテツが喋り出すとひたすら指のささくれをとっている。
しかもが出るまでガシガシとっているのだ。

タマテツが彼の態度に「つまんなかった?(オレの話)」と訊くが
「クセなんで」となかなかやめない。

演技しているときの山田孝之は熱い人に見えるのだが
タマテツに質問を浴びせられても
「これはこうだから」ともう随分前に悟ったように答える。
ライバルに目をやるより自分自身を伸ばす人が勝つと言い放っていた。

最後の最後に山田孝之は
「いつ死ぬか本当にわからないから、
(常に「次の瞬間に死ぬかも」と思っているらしい)
例えばどうでもいいオッサンの話(これは玉山鉄二ではなく)は
聞きたくないんで背を向けちゃう」
と、なにやら彼なりの美学(?)らしきものを主張していた。

タマテツは人生論や演技論を落ち着いて話す。
全員を納得させる芝居はできない…云々

しかし酒を飲み過ぎて
(編集されているが見るたび酒の種類が変わっている)
間違って口に入れてしまった
殻つきのピスタチオを口から出すタマテツ。

ときに
山田孝之に「耳まで真っ赤〜」だなとか
「もう顔の半分から下、毛がびっしり生えてるもんね」
(山田論・父が沖縄、母が鹿児島…の息子だから毛深いという)
とからかったりじゃれたりもする。


その様子を見守る…というのか
全く崩れずに見届ける勝地涼がいた。。。
いい弟分であり、最近めきめきいい俳優になってきた。

勝地涼を始めて観たのは「幸福な食卓」だったか…
あのときはここまで残るとは思っていなかった。
クネ男をやりながら山川健次郎もできる幅広さ。

掘り出し物は
「綾野剛と呑んでいるときに
眠ってしまったタマテツ」の話。

気づくと綾野剛が布団をかけてくれて
いい具合に肩をトン♪トン♪と優しく叩いているのに気づいたという。
ぎゃ〜なにそれ?!BLファンが喰らいつきそうなすごい話。

「ボクらの時代」ではよくある「俳優3人」の自由対談だけど
この山田孝之、玉山鉄二、勝地涼って
軽くなく、生み出す空気の色が他と違う。
なかなか趣き深い組み合わせだった。

posted by 彩賀ゆう at 23:10| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月24日

高橋大輔ソチへの切符おめでとう!…しかし、頑張った小塚崇彦を思うと複雑

高橋大輔.gif

というわけで
男子フィギュア3人目の枠は誰か…
ということに注目が集まっていた。

全日本選手権で5位の高橋大輔選手が
3位の小塚崇彦選手を抑えてソチ出場が決まった。。。

それにしても
スーパーなどに行くと
決まる前から
アサヒビール広告にはデカデカと
高橋大輔が印刷されているのである。
ケガの状態も不安視されていた状況だが
出場は確定的だったのかもしれず。

審議にて
今までの世界ランクの実績などを鑑みて高橋大輔に決定とは。
直前の「全日本選手権の成績〜小塚崇彦の頑張り」は反映されなかった。

『メダルの可能性』
それに尽きるのだろうか。

松野明美を出さずに有森裕子を出したマラソンを思い出したりもする。

全日本で5位、ジャンプを失敗に終わらせ
不甲斐ない自分に泣き、流血もしながら
引退も滲ませた高橋大輔は痛ましかった。

彼単体を考えればソチに行くことは嬉しいことだが
そこに小塚の犠牲があることを思うと複雑で
小塚の悔しさ、無念は如何ばかりかと悲しい。

年齢も近い二人だけに、4年に1度の五輪で明暗を分けてしまったのは
なんとも辛い人選劇…。
高橋大輔には小塚崇彦の分まで期待したいが
すんなり納得できない気持ちだ。

posted by 彩賀ゆう at 19:22| 大分 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月05日

歌番組に不慣れ過ぎの滝クリ…つよぽんも汗

滝川クリステル.gif

年々華々しいFNS歌謡祭
(「歌謡」という言葉も「歌合戦」と同じく、昭和の香り漂う)

近年意外な「コラボレーション」企画や
懐かしのあの人が「一夜限り」の復活企画
さらに歌手じゃない大物も来場ということもあり
特に目当てのアーティストがいなくても
だらだらと見てしまうのがFNS歌謡祭だ。

今年は薬師丸ひろ子が出ていたので玉置浩二が出ていなかった。
そういうバランスの取り方はあろう。

朋ちゃん、カメラに背を向けまくって
小室をガン見しながら歌っていた。おいおいおい
さらに自ら「感謝とおわび」の言葉を述べていた。小室少し面食らっていた。
そんな華原劇場。ここに終結。

竹田恒泰氏との話はこのコラボ実現の為か?
今後熱愛話が立ち消えになればその可能性は大。
そうなりゃあんなに嬉しそうだった竹田氏が悲しい。
これはこれで成就なるといいけど。

そして本題。
司会、つよぽんの隣に滝川クリステル

「おもてなし」効果もあってひっぱりだこのようだ。

…で、くまモン登場後
司会者二人が派手にドレスアップしているのに驚く。
と、そこでつよぽんがクマもんの感想を滝クリに求めるも
突如慌てる滝クリ、マイクを忘れている模様。
ナマ声がか細く響くが、
つよぽんは余裕がないのか
滝クリの失態には見て見ぬフリでとっとと進行。

素早い衣装替えに気をとられ
手持ちマイクに不慣れというのはあったと思うが
あの慌てっぷりは滝クリの新たな一面だった。

その後も
竹内まりやのことを「たけのうちまりやさん」と紹介したり
河島英五のことを「かわしまえいじさん」と紹介したり

間違えたということよりも
あれ?この分野、無知?!
というか歌手に全くご興味ない?と思わせた。
(フランスにいたのは3歳までと6年生のとき1年間…
ゆえにハーフだからということはあまり関係なさそうだ)


なんでもソツなくこなしそうな滝クリだが
今回はが目立っていた。

出場したアーティストやアーティストじゃない面々も
生歌なので
「げげっ!」と思うような歌唱力の人も多く
プロでも
「近頃歌ってないねこの人」とか
「他人の歌は激ヘタだな」
「頼むからアナタは歌わないで」とか
耳に優しくないことも多く

そんな苦痛な歌を5分聴かされることを思えば
滝クリの粗相はかわいいものだったが
普通のこなれている女性司会者では失態はまずありえず
「お・も・て・な・し」があまりに見事だったので
今回のやっちまった感じ
こっちが茫然となるくらいの違和感だった。

まあしかし「お・も・て・な・し」の後
妙にメディアに持ち上げられまくっている滝クリ。
如才なく知性派美人というのもあり
このままでは逆にやっかまれ叩かれ出す可能性も大きいのだが
ここで「つっこみどころ満載」の姿を見せたことは
むしろいいガス抜きになったかもしれず。

滝クリは
「コンピュータを内臓した完全無欠のマネキン」じゃなかったということで
今後もまたつっこめるような失態を期待したい気がしている。
posted by 彩賀ゆう at 23:54| 大分 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月26日

珠ちゃんのこざっぱりした少年っぽさはツボ。

赤江珠緒.gif

「モーニングバード」ではおすましだが
TBSラジオ「たまむすび」で三枚目半ぶりを
炸裂させてまくっているちゃん(女子アナ・赤江珠緒)

その知る人ぞ知る少年要素
金曜いいともで
惜しげもなく端的に披露してしまった。

これは多分「たまむすび」スタッフが
『珠ちゃんといえば「セミをパンツに」は外せない…
飾りっ気ない珠ちゃんでファン拡充だ!
この際ギャップ大きいエピを
ふんだんに盛り込んでしまえ!』

ってことだと思う。

なんと
ラジオで「こそ」言えたと思ったあの話!

「熊本に行った際、旅館にて…
長谷川博己似の、仕事ぶりが素晴らしいお世話係に
感心しまくっていた赤江夫婦。
何度か部屋を移動したのだが、
移動したあとの荷物に見慣れない袋。ジップロックが入っていた。
ん?って思って中を見ると…
ぎゃ〜〜〜!!
そこには前日脱いで忘れていた自分(珠ちゃん)の
パンツが…綺麗にたたまれて入っていた!!」

という恐ろしく恥ずかしいエピソード!
このあと、顔を合わすのも恥ずかしく挨拶も目を見られずに
逃げるように帰ってきたという。

恥ずかしい!といいつつ
それをラジオで話し、博多大吉に呆れられ
他の友人にも話したところ「友達やめるわ!」と言われた…と明かす。

そのホカホカの恥ずかしネタをあの
「いいとも」のテレフォンショッキングのゲストに来て
再度再度披露するとは…鉄の心臓だ。いや、麻痺している。

ラジオスタッフに煽られたのはわかるが
「パンツを忘れた人」というアンケートで
しっかりストラップゲットまでしていた。
ここまでネタにしてほんとに恥ずかしいのかどうか。

ここまで開き直ってきたのは
「たまむすび」を初めて1年半の今だから。

最初は「キラ☆キラ」の後番組として、前番組を超えられず
ライバルの「ゴールデンラジオ」も超えられず
『ラジオとはなんぞや』
手探りで模索していった方向性。。。

安住氏から一方的に
「ラジオは自分をさらけださなければならず
そういう意味で、どこまでやればいいのか
つらい時期ではありませんか?」

という電話もあったという。
そういう安住さんはラジオで恥ずかしいほど自分を晒している。

それが回をこなす毎に
珠ちゃんはいつしかパートナー(竹山・山里・大吉・瀧)との
日替わりのコンビネーションを掴み、
サービス精神の人になっていった。
皆に「ポンコツ」と言われるのも辞さないダメダメぶりや
いわゆる「女子」とは遠く離れている感覚の妙をさらけ出すことを
パートナーが引くくらいつきつけて
それを面白がるようになってきた。ちょっとヘンタイになってきたというか。

そんなことが功を奏して
「たまむすび」がスペシャルウィーク聴取率調査週間のレーティングで
ずっと叶わなかった大竹まこと番組を抑え
1位をとることも増えてきた。
TBS内では「たまむすび」の企画が社長賞をとる程にも成長。

珠ちゃんの本領発揮で活気づいているラジオ活動。
何を言い出すのか
私生活で何をやらかしたのか
今後も読めない。

加えてピエール瀧氏のいうところの
「赤江の笑い方ひどい! 『うひゃひゃひゃ!!』なんだそれ!」

そう、あの『うひゃひゃひゃひゃ!』を聞くと
すべてがどうでもよくなる…
そんな破壊力ある響きなのだ。

キャスター然とした美貌からは想像のつかない少年っぽさ
三枚目半のドジッ子ぶり、
味わい深いキャラクターなのだが

ラジオでのブラックさがテレビとは違う人達
「白伊集院・黒伊集院」
「白安住・黒安住」
なんてのがあるが

そんな風に
びしっと珠ちゃん ・ ポンコツ珠ちゃん」という
別人格の往来でもよかった気がする。

というのはラジオリスナーの欲なのか。

「私は本当のあの人を知っている…」それはなかなか爽快なものなのだ。

posted by 彩賀ゆう at 00:24| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月20日

紀香政治的発言も迷いなく発信。

藤原紀香7.gif

「特定秘密保護法案」に危機感を示して、世間に問いかけた紀香
「特定秘密保護法案」のパブリックコメントの募集期間は
従来より短い15日と意図的にひっそり行われていたようだが…
紀香効果もあってか、9万を超す意見が集まったという。
(法案については期間中も文化放送では
大竹まことなどが繰り返し疑問の声を上げている)

彼女の突然の政治的発言に公安まで
紀香に背後団体があるのか調査に動いたと言われる。

そして紀香、今度はフェイスブックで食品偽装について
「私たち日本人が誇るモラルはどこへいってしまったの?」と問題提起し
また記事を見た多くの人も共感コメントを書き込んでいる。

今のところ「もっともだ」と思うことばかりでそれ自体に異存はない。
でもやはり芸能人が急に社会的発言をし始めると
ちょっとざわざわッとする感じもわかる。

でもボランティアをずっと続け、
国のあり方にも考えがあるだろう紀香なら
(あきらかに政治家になるのを狙って発言し始める芸人よりは)
その意見に賛同する人も多いだろう。

私のかつての違和感は
「紀香よ!どうして結婚式に何億もかけるのだ?!」
ということだったが

あの派手な結婚式も今は昔。
紀香も40代に突入しいろいろな部分を削ぎ落とし
かなりシンプルに自分の生き方を模索しているように見える。

それでもずっと貧困を極める国々に行き続け
その現状を見続けている。
ときに日本の代表として各国の政府と対面することも多い紀香は
日本の「由々しき事態!」に政治家以上に敏感なのかもしれない。

「紀香の背後には何もないようだ」公安はそう判断したというが、
こんなに影響力のある彼女の場合
何かに利用しようと企む輩は多いだろう。政治家もしかり。

まあ紀香は影響力を意識して使っているし、
思慮深さもあると思うので
衝動的に政治的な発言を暴走させる芸能人や、
芸能人から政治家になった挙句に失態を犯すあの人みたいなことには
ならないだろうが

…なんとなく複雑な思い。

政治家になりたいのであれば
政治家になってから政治的発言をするのが安全な気もするが
芸能人圏にいるからこそ政治に反駁したり、
世相を動かすことができるかもしれない。

世界の国々を肌で知る紀香が
「日本の由々しきこと」を意識し、声を上げる。
それはもっともという気はする。

これは続くのか、それはどういうことにつながっていくのかまだ読めない。
だが紀香の中に、今後何かを作る信念がありそうな気はしている。
誇れる日本でありたい」という思いは人一倍強いようだ。
posted by 彩賀ゆう at 01:22| 大分 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月04日

東北楽天イーグルス!仙台で勝利おめでとう!

星野仙一3.gif

じりじりした試合だった。
こんなに盛り上がる試合もないという。

美馬!いいピッチング…そのままでも十分行けそうだったが
ルーキー則本につなぐ。
則本も本当に凄い精神力だと思う。
最後にマー君を昨日の今日で使った仙ちゃん。
笑顔で終われてよかった。

マー君、昨日は黒星ついてしまったが
今日はそれを乗り越えた感じだ。
気迫も今日の方がみなぎっていた。
仙ちゃんの「感謝とサービスと賭け」の采配が功を奏した。
マー君。このままメジャーに行くのかもしれないが
昨日の黒星の悔しさが世界の舞台で栄光につながるかもしれない。

稼頭央もここまで大活躍した。
藤田も痛い足で頑張っていたし、
銀次も故郷に錦を飾れてよかった。
みんなみんな頑張った。

似顔絵もたくさん描きたかったが
ちょっと今は時間がないので仙ちゃん。

今回の日本シリーズはほんとに互角だったような気がする。
どっちに転ぶか最後までわからなかった。
巨人には悪いけど
今回は満を持して東北に勝利をもたらしてくれて
マー君もシーズン勝利を賭けて闘った。昨日の負けそしてリベンジ。
ドラマティックすぎる。

歴史に残る日本シリーズ。球場が沸いた東北魂、感動した!
おめでとう!ありがとう!



posted by 彩賀ゆう at 01:14| 大分 ☔ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月26日

2013ドラフト悲喜こもごも

松井裕樹4.gif

今年の楽天はすごいね。
ちゃんニッコニコ〜^^

松井くんを巡る熾烈な争奪戦で、
楽天社長の引いた最後のクジが交渉権確定だった!!

松井くんは桐光のアンダーウェアがえんじ色だったので
楽天イーグルスのユニフォームが全く違和感ない。
2位指名の野生的な内田靖人くんもいい活躍しそう。

で、大瀬良大地くんを引き当てたのは広島のスカウトマン。
この方、実は甲子園で準優勝した
鹿児島樟南高校の人気バッテリー、
捕手の田村恵氏(のち広島)だった。(投手は福岡真一郎氏)
彼は大瀬良くんを早くに見出して熱心にスカウトしていたようで
広島が彼を引き当てた瞬間の大瀬良くんの笑顔も相思相愛な感じで。
信念が運命さえも味方につけたような奇跡の瞬間。
監督がスカウトの田村氏に任せたハカライが幸運につながった。

ドラフトって
視聴者はショーのように観てしまっている向きはあるけど
選手にとっては運命を大きく左右するモノであって
チームで環境までガラリと違うしチャンスも違う。
就職活動をクジで決めるのを覗いてしまってるようなものだから
楽しみながら複雑な気持ちも沸く。

9巡までしたチームもあって89名が選ばれたが
志望を出していても今回取って貰えない選手もいる。
それを思うとせつない。
しかし最近は社会人野球、大学野球のレベルが高く
(テレビで目にする機会は少ないが)
そこからかなりの選手が
プロの目に留まりドラフトを経て交渉へと進む。
チャンスは高校卒業時だけではない。

沢山の優れた選手がプロに入り
チームもまた様変わりするのが楽しみ。
高校野球は特に好きなのだけれど
球児達のプロでの成長にわくわくする。
posted by 彩賀ゆう at 00:10| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月13日

濃い濃い打ち上げ、面白かったようだ…『半沢直樹』

半沢直樹 小木曽.gif

てことで大ヒット
『半沢直樹』撮影は終わって、打ち上げが行われたそうだ。

小木曽役の緋田康人氏の
人をイライラさせる「机バンバン!!」
共演者の間でも流行っていたらしく

堺雅人香川照之緋田康人氏挨拶のときに
バンバンやってたらしい(笑)愉快愉快。

一朗太は「妻(田中美奈子)との社宅での他愛ない日常を描いた
『副支店長・江島浩』を、深夜2時くらいの枠で構いませんので…!」。

モロ師岡も「私も角田役でスピンオフを…」
みんな虎視眈々とスピンオフを狙っている『半沢直樹』

確かに
派手な脇役の強烈な凄味と
地味な脇役の味わい深さはこのドラマならでは。
(モロ氏と一朗太は地味だが、
風俗本をみつかった灰田検査役の加藤虎ノ介とかイイ味)

気持ちはわかるが…やっぱり半沢主体じゃないと。

でも唯一「小木曽の地団駄〜しっぺ返しにデコピン返し」とかなら
観る人多いのかも。

posted by 彩賀ゆう at 00:52| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月11日

ワールドカップU18…最高峰の決勝に挑めた今年のチームの凄さ

松井裕樹2.gif

台風が発生し、悪天候で9月1日から始まった。
ワールドカップU18 in 台湾
初日はまだ外野がジャブジャブしていた。

2013、今年のチームは凄かった
よくこれだけの選手が終結したと思う。

投手は凄かったし、皆がヒットを打った(木製バットもなんのその)
全員描きたいくらいなのだが。。。

(対カナダ、対ベネズエラは雨天)
●第一ラウンド
台湾に勝ち4-1
メキシコに勝ち11-0
ベネズエラに勝ち7-0
チェコに勝ち15-0
カナダに勝ち7-5

●第二ラウンド
韓国に勝ち10-0
キューバに勝ち10-0

ここまで並べるとホントすごい。

アメリカには4-10で決勝前日に負けたが
(光成投手緊張気味だった)
負けは引きずらない!と決勝へ臨んだ。

最後の試合は松井裕樹投手
今年の甲子園には出場できなかったが

ここまでの彼の努力は如何ほどかと唸るくらいに
身体を作っており(下半身のガッチリさ)
全身で繰り出す投球の威力。スライダーのキレ。
台湾戦、韓国戦をしっかり抑えた。

(U18では渡辺諒選手も「甲子園に出ていないけど大抜擢」で
日本を牽引した選手だ)

松井投手しっかり落ち着いて投げていた。出塁を許しても
その後ピンチの場面をしっかり三振に抑えて凄味を感じる。

アメリカのエイケン投手の球は非常に打ちにくく
友哉、内田、渡辺、日本打線は苦しんでいた。

今回は森(龍)〜熊谷、園部が得点に貢献。

今回安楽は投球練習していたが出ることはなかった。
リリーフ山岡投手はコントロールがいいはずが
少し調子が狂っていた。ちょっと惜しかった。

最後アメリカのリリーフ、オーティズが
勝利を決めた瞬間寝っころがって
「いぇいいぇい!」ってやってたのがなんだかムカ〜とした。

アメリカの攻撃のときの
「ベンチの歌&ダチョウ倶楽部みたいな妙な振り」も
イラッとしたけど(アメリカの高校生の流行?)
あの変な動きが勝利に結びついたわけはないはず。

アメリカは技巧よりも
やはりパワーで押す肉食野球だと感じた。
(デッドボール喰らいにいって
飛び上がって喜びまくるのはやめていただきたい)

昨年悔しい思いをしたキャプテン森友哉捕手
(アタックされまくった恨みも…)
悔し涙にくれていた。

しかしこのすばらしいチーム。
初戦から彼(森友哉)の総合力の為せるワザでここまで来れたのだ。
個性ある投手達の女房役を務め上げ、包容力を見せながら試合を率いた。

初戦の彼のファインプレーの後の笑顔
(竹村に「オレの配球よく取ってくれたね!」という笑顔)
がよかったので絵に描いてみた。

森友哉…古田敦也みたいになりそうな。
(+落合か…)
このワールドカップを経験した2年「安楽と高橋光成」は来年さらに成長するんだろう。
そして、大リーグに行くであろうアメリカの高校生と
互角のように戦えることがわかって
プロを視野に入れている3年生達の大いなる自信になったことだろう。
(メジャーが近くも感じる)

準優勝となったが、ここまで勝ち進んで
世界一を目前にできた喜びは格別だった。
いいもの見せてくれてありがとう。
posted by 彩賀ゆう at 00:37| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月26日

イチローの極め方は神がかってる。日米通算4000本安打おめでとう!!

イチロー4000.gif

甲子園決勝と重なってしまい…
こっちも時間をかけて描きたかったので今に到る。

イチローすばらしい。

昨年末のプロフェッショナルでは
スランプに長く苦しんでいた様子が伝えられ
その中でも
「打てないのは同じなんですが、つかんで来てるってわかるんです」と。
彼の…また違うやり方で
「新生・打てるイチロー」に近づこうとしていた。

ヤンキースに行ってからは
チームをより意識してプレイしているように見えるイチロー。
最高の舞台を用意して、そこに自分の意識を置くこと。

4000本安打を達成した瞬間。
日米だから云々という論調もあったのだが
偉業を成し得たイチローを最強のヤンキースが祝福!!!

前日の代走で盗塁を見せたイチロー…という続きもあって
チームをあげて次々とハグ。ゲームが一時中断され
相手側のムネリンも拍手
ムネリン本当は駆け寄りたかっただろう。

何よりイチローの表情。
イチロー自身も「特別な瞬間をもらった」大感激

アメリカに行ってからのイチローのたゆまぬ努力が報われた瞬間だったのかもしれない。

イチローの姿勢はこれからもかわらないであろう。
「諦めたたくない自分を諦める」という言葉を発したこともあったが

静かに自分を鼓舞しながら、自分の信じるところへ導いていく。それも確実に見えている場所に。
「死ぬときに後悔したくないから…」最近イチローはよくこう言っている。

posted by 彩賀ゆう at 19:06| 大分 ☔ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする