2015年04月06日

「熱い」「冷たい」に「くさい」って地獄の極み…アメトーク

熱湯くさや雪歩き.gif

タイトルとイラストでほぼ言いたいことは完了。

「くさや」をよく使うアメトークではあるが

「頭に熱湯たらい」+「鼻にくさや」+「を歩く」

これで、ゴール後に熱湯の残量を競うのだが。。。

脳みそバーンってなりそう。

これを企画する側ってどういう会議してるのか見てみたい。

腹を抱えて笑っているのか、無表情で生真面目に追及してるのか
怖い場面だ。
posted by 彩賀ゆう at 01:16| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月02日

敦賀気比おめでとう〜松本哲幣…今や期待されて打てるバッターに!

松本哲幣.gif

というわけで春の甲子園決勝戦

東海大四VS敦賀気比

まあ〜2回戦から点の入らないことと言ったら。。。
残塁に次ぐ残塁。
なんども息を飲むシーンがありつつも
点にはつながらなかった。
投手が抑え、そして守備が幾度も危機を救った。

平沼翔太VS大沢志意也
2回から8回「あの」瞬間までは互角の戦いが続いていたように思う。

大沢が平沼相手に超スローボールを投げる場面も沸かせた。

で、フォアボールで出塁した平沼を山本のバントが2塁へ送る。

そして
確実にあの瞬間が来たのだ。

打席には松本哲幣
準決勝で大阪桐蔭相手に
スリーランを2度打って大量得点した
驚異の背番号17番

どうなる。いや、そうそう期待されて
このチャンスに打てるものもないだろう。。。と
思われた、、、が、

打った〜〜〜〜〜〜!!!大きい!!入った!!

平沼が帰り松本が余裕の一周を走ってホームイン。
沸きに沸いた応戦席。雨の中お客さんもまばらだが
どよどよとどよめく!!敦賀にとっては会心の一撃
そして東海大四にとっては大打撃のショック。手痛い2失点だった。

ポーカーフェイスの投手大沢が
表情を変えないままグローブで拍手

そのまま9回東海大四に点が入らず
敦賀気比の平沼がキャッチした打球をファーストへ送って試合終了。

満面の笑みの松本がいた。

昨日のはまぐれじゃないとこ見せたかった
って。

すごいメンタル。
いや気流に乗っているというのか。

レギュラーではないが
陰ながら努力を惜しまず800スイングを日課としているようだ。

「シンデレラボーイ」「ラッキーボーイ」
奇跡のように言われているが
努力の賜物。そしてその努力は誰かが見ているものだ。

夏に、この17番が前進していることを期待しつつ
このままノビノビと成長してほしい松本哲幣。

そして素敵な短歌で宣誓した篠原涼
紫紺の御旗を持って帰る快挙に。

固い結束力と
松本の快調打線
士気が上がりまくっている敦賀気比

今後も
甲子園を賑わしてくれるだろう。
posted by 彩賀ゆう at 14:51| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月26日

ハリルホジッチが日本代表を変える…か?!

ハリルホジッチ.gif

ハリルホジッチ大分入りしている。
結構スパルタのようだが

今後どうなるチュニジア戦、
そしてウズベキスタン戦。

強化項目として
(1)速攻(2)3人目の動き(3)数センチ単位にこだわったパス
この3点をとことん追及していくという。

会見では「とにかく教えることを書きまくっている」と述べていた監督。
教えることは山のようにあるようだ。

最初から檄を飛ばし、走り回りながら
叱りまくっているハリルホジッチ。

勝利しかない!勝利だ!とにかく吼える。煽る。

…アツイ。

難しいことはわからないが

選手達も自信をとり戻し
アギーレ体勢からすっかり頭を切り替え
新監督に刺激を受けてよき方向に変わっていくことを期待。
posted by 彩賀ゆう at 15:34| 大分 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月18日

敗者も勝者も頭を抱えた橋本崇載八段の「二歩」

橋本崇載.gif

3月8日のNHK杯で
橋本崇載八段がまさかの「二歩」を打ってしまった。

そのときの情景がこちら。

両者すぐに気づき

頭を抱えるハッシー。

そして行方八段もとっさに頭を抱えた。

準決勝、行方優勢とはいえ
じりじりとした試合だったからかあっけない幕引きに
空しい勝利だったに違いない。

素人同士の将棋なら
「アッ!二歩二歩」「あ、そっか」で続けたりするが

プロは反則で即敗退。


行方八段優勢で、橋本八段の92手目、持ち時間を使いきり50秒から秒読み中の「二歩」。

「必死に究極の一手を探しましたが打つ手がない。
相当焦っている中でのとっさの判断でした」(橋本八段)

NHK杯で初めての準決勝進出。
優勝したいという気合いが気負いとなり空回りしていたと語り、リベンジを誓っていた。

ショックからの立ち直りには気分一新か
金髪と茶髪のグラデーションだった派手な髪も
さっぱりと黒髪に。。。笑

橋本八段、その奇抜なファッション、
(2004年NHK杯では金髪のパンチパーマという髪型に、紫色のワイシャツ)
棋士のものまねも度々披露
伝統的な将棋の世界ではかなり異端児

でもだからこそ 
違う方向からの将棋人気に火をつけていると言えるかもしれない。

しかし強くて腕があってこそ、
多少のヤンチャも笑って見ていられるが
こんな初歩的なミスは彼にしても
「めちゃくちゃかっこ悪い」ものだっただろう。

ハッシーの直後のツイッター
「いやあ、準決勝で二歩打つアホがいるんですねぇ、
って俺や!!!俺のバカー」


ここから自信を取り戻しながら、自粛アピールで
しばらくは好青年的イメージで頑張るんだろうけど
きっとほとぼりが冷めたら
また意気揚々と遊び人的なスタイルに戻るんだろう。
それがハッシースタイル。

NHK杯という堅苦しい場所にハッシーがいることがシュールでいい。
未知のリベンジを見たい。


posted by 彩賀ゆう at 12:01| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月13日

そんなことよりタブレット純が気になるの〜♪

タブレット純.gif


タブレット純

この人の存在を知ったのはラジオ。

モゴモゴ、フゴフゴ、きまり悪そうな感じでシャイな人かと思えば

いざ歌ったり物真似(主にラジオの面々)をすると

朗々と歌い上げたり、張りのある声で、完璧に近いクオリティの芸を披露。

なんなんだろう。この人は?

と思ってたが、も描ける人だと知ったのはテレビ観てから。

なんでもできるんだこの人。

顔だちもよく見ると女の人のようにキレイだったりする。

「男性が好き」なこともカミングアウトしているようだ。

(気に入った男性には「チュッ」として去っていくらしい)

40と比較的若いんだけど、その親世代を把握していて芸は渋い
玄人好みのするラジオDJの真似(故人も含め)
「大沢悠里、永六輔、小沢昭一、毒蝮三太夫、吉田照美、
上柳昌彦、若山弦蔵、鈴木史朗、広川太一郎などなど…」
ほかにも
蛭子能収、富永一朗、美輪明宏、伊東四朗なども。


私はラジオも好きなので
ものすごい声帯模写ぶりに驚愕するが

テレビを観ている人はどれだけわかるんだろうか…と思ったりする。

それでか
最近は
算数の問題集に疑問を抱く「算数漫談」みたいなの歌っている。

これがなかなか

タブレット純の素の声、
問題をナレーションする太い声、
ギターをかき鳴らし歌い上げる艶のある声


という声や喋り方の段階ギャップも楽しめ、

ついでに算数の問題のアホな作り
タブレット純の突っ込みどころにも笑え

暇な人はその算数の問題解いちゃってもいいかな〜?いいかも!

ってとこで


彼が
マニアックな真似のとこに留まらず

新境地拓いてきたことに感動を覚えていたりする。

本気になったらつぶしのきく(芸&ゲイの使い手)

かなり武器多い人だと思うので

ずっとチェックしておきたい。


posted by 彩賀ゆう at 01:26| 大分 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月05日

何言ってるかわからないキャラを受け入れる天龍源一郎

天龍.gif

天龍源一郎

今年引退を宣言し、年内引退興行が行われるという。

角界にデビューして東前頭でプロレス転向。

全日本プロレスで不動の地位を築いたあと団体を渡り歩きつつ天龍プロジェクトを設立。

そのファイトスタイルは斬新で容赦なく徹底的に相手を潰そうとする、

相手が相撲界の先輩でも女でも芸人上がりの細いレスラーでも差はつけない。

言ってみればえげつない、

しかしそれでも魅せるプロレスにこだわっていたと思う。



その天龍

今や何言ってるかわからないオジサン」を甘んじて受け入れている。

カツゼツ悪いってより「かすれまくってる」だけのような気もするが

天龍がバラエティで何か言うたびに

「えっと…〇#$☆%@★△Ω♭※♂□×∞◆*…」

宇宙人語みたいなテロップが出てくる。

皆に「何言ってるかわからん」と手を叩いて大笑いされる。

それでもいいのか天龍。

このオジサン、キレたら怖いよ」とは思うが、そこは具志堅なども同じく

そのキャラでバラエティに出る限り

芸人に小馬鹿にされようが受け入れているようだ。


そしてまた

非情なファイトとは真逆に

人情味ある表情で

「幕が上がる」ではももクロしおりんのお父さん役に抜擢され映画にも。



カツゼツ悪いだけでは「何言ってるか不明」とされる分、バリエーションがないので

長く面白がられるか微妙だけど

人情味おとぼけキャラとになっていくんだろうか。

獰猛な牙を隠したかつての猛獣は、

自分を抑えて「求められるタレント」になれる才能もすごい。

こういうの「懐が深い」っていうのか。感服。いや敬服。



posted by 彩賀ゆう at 10:30| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月03日

ヨルタモリの宮沢りえママがなんかぞくぞくする

ヨルタモリ 宮沢りえ.gif

ヨルタモリのママが宮沢りえ

最初は「ママ」って感じじゃない気がしたし

今「売り出し中」の若くてピチピチした女優でもなく

その抜擢にはいささか驚いたが

もうすっかり「ママ」としての風格や客あしらいが身についている。


最初はタモリの懐を借りて…ということもあっただろうが

今は如才なく
「WHITE RAINBOW」という世界観の中で女王のようにひとり輝きを放つ宮沢りえ

すべてはりえの手中に掌握されていると感じる。

押したり引いたり、やはり単なる若い娘にはできないこなれ様である。

水を得た魚のよう

という表現があてはまる。

ここに抜擢した人はすごい慧眼だ。


「宮沢りえ」自体が玄人にモテるイメージ。

天真爛漫から貴騒動で一気に薄幸さを身にまとってしまったが

ワケありっぽいちょっとした悲壮感を湛えつつ、チャーミングなノリのよさを見せる…

より包容力を感じさせコケティッシュな危うさ満載。

それこそ男性のツボなんではないか。



彼女は演技も含めいまや「デキる女優」になった。

天海祐希の代役を数日で自分のものにし、舞台を沸かせる

近作では複雑な役どころ・映画「紙の月」宮沢りえの魅力が生きた作品だ。


「ヨルタモリ」においては

タモリの自由空間になっているが、徐々に「タモリ目当て」ではなく

りえママ(むろん光子さんではなくりえ)目当てで視聴する人が増えているのではないかと想像する。

疲れたときに、ムショウにりえママが欲しくなる。

なかなか中毒性のある番組だ。


posted by 彩賀ゆう at 08:25| 大分 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月25日

孤独のグルメ「井之頭五郎」のように食を楽しみたい。

松重豊.gif

「孤独のグルメ」は終わったが

ゴローちゃんの至福の顔を思い出すとき

(この絵でいえば松重豊のなんともいえない恍惚の顔)

人生において、限りある「食」をおろそかにしていないかと感じる。

1日において「標準3」は食を楽しむチャンスがあるのだった。

そっか〜〜〜〜〜!!!

ゴローちゃんの味わってきたものは
普通の人と変わらないかもしれないが

咀嚼し、味わい、一心不乱にこの「食」に向き合い考える
味覚の引き出しをあちこち開けながら
組み合わせの妙に唸り、また懐かしむ。
じわじわ複雑に脳のシワ、そして味蕾が刺激される喜びに違いない。

結局は身近にある「食」を楽しめることが豊かな生活なのだろう。

原作の久住昌之氏もなかなか飄々として全く力みのない御仁だが
食に対しての探求精神は旺盛。ジャンクの組み合わせにもタブーなどない。

忙しいと「心を亡(失)くす」とはいうが
忙殺されていても食を味わう余裕だけは失わずにいたい。


posted by 彩賀ゆう at 16:41| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月24日

エクスペンダブルズ3 まだまだ張り切るスタローン

エクスペンダブルズ3.gif

ドルフラングレン.gif

(ネタバレ多し)

筋肉祭りも第三弾。
撮影時は67歳のスタローンがまだまだ踏ん張る。
全米では亀映画にも負けてしまったようだが…なんで?
やはり圧巻。腐っても鯛。老けてても「消耗品」でも大スター!

今回は老い仲間を失いたくないバーニー(スタローン)が
捨て駒のように若い連中をスカウト。
しかしそれさえも結局「守るもの」を増やす結果に。

印象的なのは
最初に脱獄逃走爆破をやり遂げるひげ面のスナイプス
皆多くを語らない中、ポップな存在感でアクセントになったバンデラス
ちょい役(そういっても大統領)…かと思いきや、まだまだやりますハリソンフォード

メル・ギブソンについては
酒乱や暴言でしばらく干されているようだが
(年1くらいは映画に出ている)
ロバートダウニーJrも言うように
本人も大反省しているようなので
役者としても監督としても実力を鑑みて
映画人としての復活を許してあげてほしい。
(ライムスター宇多丸氏もかなりメルを買っているようだ)

しかし悪役も似合っているメル。。。
(映画を観るまでは
メルが悪役として殺られる場面はショックだろうか
と思ったが、いや、アッサリしててそうでもなかった)

金を多く要求してきたブルースウィリスはお払い箱にしたようだ。
2億を3億にって!どんな銭ゲバなんだよ!

アクションも凄すぎる。いや不死身過ぎるだろう。
あんな戦車でドカンドカンやられても死なない。
最後は元盟友同士だからか「素手」で戦うんだが
やっぱ派手にとどめを刺すには銃が必要だったか。

「打ち上げ」はお約束。ナイフ投げ対決もお約束。
今回は若い女性も加わったが、実質かなり男らしい女…
スタローンのお眼鏡に適うとは何者?!
って思ってたら有名な格闘家らしい(ロンダ・ラウジー)

ハリソン&スタローンの場面を編集した「女子割り」の映像も秀逸。

いろいろ考えず「2年に1度」の筋肉アクション祭り。
人数増やしすぎじゃないの?と思うが…
まだまだ消耗しないスター達がミドコロ。
頑張るスタローンに元気を貰う映画だ。
posted by 彩賀ゆう at 22:17| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月18日

最近演技が光っている両者…田中哲司&仲間由紀恵おめでとう!

田中哲司.gif

田中哲司仲間由紀恵が結婚だそうな。めでたい。

ものすご〜〜〜くめでたい!

熱愛報道もあったが破局とみられていた。

(そのまえには仲間は男に興味がない…との見方もあった)

事務所がようやくOKを出したのだろうか。

水面化でゆっくりと愛は進んでいたのか。

過去に共演していた仲間主演の『アンタッチャブル〜事件記者・鳴海遼子〜』

田中哲司演じる編集長が謎の死を遂げ、無理やり降板になるなど

(強引過ぎたあれは)

交際が彼女の事務所にはあまり歓迎されていなかったようだ。

仲間が20代で稼ぎ頭だったからかもしれないが

(男性人気を考慮してか?)

今年34歳、朝ドラで難しい役…柳原白蓮がモデルの「蓮子」を見事に演じ

女優の幅を広げた。

哀しさや気品や情念の強さなど「大人の仲間由紀恵」がそこにはいた。

あんなに顔面を器用に動かせる人だったんだ…と、ここへきて

感心!感動!すっかり蓮さまに釘付けの朝だった(…ってまだ少しあるけど)

田中哲司も今やドラマにひっぱりだこ。

今年の大河の「荒木村重」では大きな存在感を見せた。

兄貴的な大らかな男が、徐々に追い込まれ狂気を帯びていく。

謀反はうまくいかず全てを失い自暴自棄に。

最後は死に切れず仏門に入るも、

無表情な僧侶の姿に押し込めた「村重」が徐々に滲み出る…

という複雑な演技も光っていた。ここでも村重に釘づけに。

(しかし史実とはいえ「道糞」ってよく名乗ったなあ。。。村重よ)


で、役者として飛躍したこの年に二人が結婚。

本人達もこれが一段落という考えはあったのかもしれないが

これ以上ないくらいのタイミング。

お互い高めあえるいいコンビネーションのままお幸せに。
posted by 彩賀ゆう at 22:49| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月17日

遠藤が伸び悩んでいるまに新たなモンゴル勢力が!

逸ノ城.gif

遠藤人気は高まっているがこのところ負けが目立つ。

そして別格の横綱白鵬は余裕。
やはり圧倒的であり
彼の天下はしばらく続きそう。

遠藤には「型を決めろ」とアドバイス。
いろいろ試し過ぎて
器用貧乏になるなということらしい。
遠藤も「コレで行こう」とまだ決めかねているのだろう。

そしてまたモンゴルから
逸ノ城(いちのじょう)関
不敵な表情、勢いがすごい。
上り詰める気配濃厚。

モンゴルの勢力はまた日本を凌駕してしまうのか。
(モンゴル相撲の腰の作り方に秘密があるに違いない)

そういえばきたろうはモンゴルのゲル(遊牧民の丸いテント)を買ったらしい。
20万くらいだったか。。。遊牧民の心が味わえるかもしれない。


posted by 彩賀ゆう at 17:32| 大分 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月26日

決勝!緊張続くいい試合だった!三重VS大阪桐蔭 

今井重太朗.gif

高校野球ももう決勝
三重VS大阪桐蔭

投手戦でもあった。
今井VS福島

準決勝で敦賀相手に大阪桐蔭
お互いバカスカ打った試合から一夜明け…

今日はさすがにそうは行かなかった。

三重の応援はすさまじく
桐蔭監督が何度も言っていたように
甲子園を席巻していた。

お互い打つべき打者が打っていたし
三重かなり粘ったが
実際もう少し得点になったであろう…
もったいない場面も少なからずあった。

大阪桐蔭は何度か優勝しているし
元々強い子を集めているんだろう
…とは思ったが

大阪桐蔭キャプテン中村の満面の笑みでの
「コールド負けして以来、怒られることしかなくて…
勝って皆に感謝できて本当にうれしい」
声を詰まらせるエース福島の
「すごい選手達のつけてきた『1』という番号を僕なんかが…」
監督の
「ずっと厳しくしてきて、一番練習してきたと思う」
を聞くと

大阪桐蔭の選手達が
優勝したのにそれぞれが
むせぶほど涙にくれていた意味も染みてきた。

それにしても最後の最後まで
すごい試合を全力で魅せてくれた。
よくがんばったなあ〜両者!心より称えたい!

posted by 彩賀ゆう at 00:37| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月21日

琉球のライアンが勝ち抜く…ベスト8入り

山城大智.gif

3大ライアンと言われる高校球児がいる。

平安のライアン(龍谷平安)の高橋
琉球のライアン(沖縄尚学)の山城
よろめきライアン(本庄東)の水野

かのノーラン・ライアン
高く足を上げる投法を取り入れているところからだが

最近は全国的に
高身長右投げなだけで「●●のダルビッシュ」投手が多すぎて
食傷気味なので

ライアンはいいな。
しかも見ごたえがある。

あのフォームは強靭な下半身、そして柔軟さがなけりゃとても無理。
水野投手のちょっと揺らぐ感じも捨てがたいが
ブレない高橋投手、
そして筋肉質の山城投手の
姿勢よくピタッとキレのある足上げは見事。

沖縄尚学3回戦は
苦戦したがさよなら勝ちでベスト8に駒を進めた。

(今年は純粋なトーナメントではなく
1回1回シャッフル。研究させない為なのかなんなのか。

それでも明徳と大阪桐蔭の因縁の対決は
強豪校ならではの避けられない運命なのだろう)

ライアン投法(を見事に自分のモノにしている…と言ってもいい)
まだまだずっと見ていたい。

そして沖縄の応援は楽しい。
成人式の大暴れはどうかと思うが
有り余るエネルギー
いい方向へ向かうと「盛り上げ上手」な県民性が生きるなあ。

posted by 彩賀ゆう at 22:20| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月31日

ガードナーをネタにしたダルのジョークが大ウケらしい!

ダルビッシュ有.gif

てなわけで好投のダルビッシュ!
今やテキサスレンジャーズになくてはならない投手になっている。

そんなダルビッシュのキレキレの投球を
あっさりホームランにしてしまうNYヤンキースのガードナー

彼の活躍のせいでイチローのチャンスも激減。

ダルビッシュは勝利投手インタビューで言い放ったらしい。
(勝利といってもガードナーに2度も打たれしょっぱい勝利だ)
「さすがにガードナーの両親を恨みます!なんでガードナーを作ったんだ!って」

これが大いにウケ爆笑に包まれたらしい。

確かに野球で打たれたことに直接言及せず、
両親の子作りまでさかのぼるあたり
アメリカ人が大好きなウィットに違いなく

文法的にも「結論先に理由を後に」という
アメリカンスタイルこその自然なジョーク。

そこまでウケるとは
ダル自身も思ってなかったかもしれないが

翌日は記者が自身のツイッターで
「ブレット・ガードナーの両親が息子以外の打線を作れずにとても残念だ」
ダルビッシュのジョークをアレンジ
これも大いにウケ、リツイートされまくったらしい。

例えば日本で投手が
「糸井のご両親を恨みます!なんで糸井を作ったんだ!って」
言ったとして…どうだろう
その場の「はははっ」ていうウケはあったとしても
そこまで広がる気はしない。

アメリカ映画を観てもそうだが
例え論点すり替え
そしてネガティブになりそうな瞬間も
常にジョークを飛ばしているイメージだ。
(ダイハードか)

日本で「すり替えたな〜」
「うまいこと言おうと用意してたな〜」感が出ると
広がらない気がする。
特に結論を先に言うジョークだと
「用意していた」感がにじみ出てしまう。

すっかりアメリカナイズされたダルビッシュ。
実生活でもアメリカンジョークが冴え渡っているのかもしれない。

「いいニュースと悪いニュースどっち先に聞きたい?」とか
言ってるにちがいない。

その勢いでゴージャスな金髪美人と結婚してほしい気もするが
まあそこは慎重にというとこなんだろうか。
posted by 彩賀ゆう at 16:15| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月29日

アニメもびっくりのスタイル!カザフスタンのサビーナ

サビーナ.gif

バレーボール、カザフスタンにびっくりするような天使ビジュアルの女性が!!

サビーナ17歳。身長182だが股下120cmという噂。

顔が小さくものすごいスタイル…
顔は日本人少女のように愛らしい。

「大きい」と「可愛い」の同居はなかなか難しく

背が伸びると顔の骨格も伸びるのが大人顔になることが多く
童顔のままを維持できることは少ない。

元祖バレーアイドルは大林素子

今、彼女単体で見ると背が高く、顔も面長でインパクトがあるが

当時バレーメンバーの中ではあどけなく
かわいらしい顔立ちが目だっていたということだろう。

少し前であれば「プリンセスメグ」こと栗原恵
高身長・童顔美人としてアイドル視された。

しかし
今回のサビーナの登場は衝撃的だ。

非のうちどころのない白肌黒目がちの瞳

漫画のようなスタイル!!!
12頭身とまで言われるが果たして?)

あのスタイルを
スーパーモデルではなく
スポーツに生かしたこともすばらしい。

世界規模で人気急上昇のサビーナ。

今まで世界的に人気になった女性テニスプレイヤーや女性陸上選手など存在するが
彼女らの「セクシーさ」や「躍動感」とは異質の魅力だ。

現在日本のアニメや漫画が世界に発信されウケていることも
サビーナの「少女的で手足の長い」ビジュアルがアジアだけでなく
欧米ウケを獲得した理由になっているのかもしれない。

ビジュアルに釘付けになるのもいいが
バレーはチーム力。彼女を中心にバレー人気も急上昇するといいと思う。

posted by 彩賀ゆう at 14:12| 大分 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月25日

凄みを見せつけている大谷二刀流

大谷翔平.gif

オールスターで球速162kmを叩き出したプロ2年目日ハムの大谷翔平

このときは「あの」甲子園球場で阪神の藤浪晋太郎との対決が話題になった。
二人はライバルであるが、なんだかエラく仲良しでイチャイチャしている。



で、二刀流は今のとこ継続中。

やはり「投手で行け!」という声が高いが
バッティングも捨てがたい。
本当に二足のわらじでずっと行けるとしたらそれはそれで快挙だ。


彼のポテンシャルだと170kmも夢じゃないという専門家も。

しかし

工藤公康解説によれば

「彼は投球フォームで踏み込んだ足を手前に引いているんです!
これはすごいことなんです」と

この足には体重の10倍くらいの負荷がかかるので
手前に引くのはかなり腿の裏の筋肉(ハムストリング)の強度が要るという。

「安易にマネしたら怪我します」だって。

すばらしい投球は見たいが

マー君の故障が脳裏をよぎる。

前人未踏のエリアに入ると
若い勢いで無理をし続けて
体が悲鳴を上げるまでふんばってしまいそう。
大リーグの日程はかなり厳しいようだ。

ピッチングとバッティングの両立ということをしている大谷は
トレーニングも特殊なものだろう。

栗山監督は大谷を甘やかすことなく
2年目で12勝をあげたダルビッシュを越えろ!と言っているらしい。
「早くても打たれる」ということで球種を増やすことが課題のよう。

マスコミも派手な剛速球更新ばかりに目をやらず
安定的に長く活躍できる選手の成長を見守るべきなんだろう。

大谷くんも藤浪くんも体は立派だがまだまだあどけない。
段々鬼の形相になってくるのだろうか。

posted by 彩賀ゆう at 11:51| 大分 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月18日

おっぱっぴー議員にならずにほっ!

小島よしお3.gif

というわけで

モニタリングにて、東国原新党を作るので小島よしおに出馬オファー
という、まさかと思わせつつも
この時期ありえないこともない…ような話を持ちかける実験(?)

それで、小島よしおが前のめりで検討したというのが
なんとも脱力…いや恐ろしい(笑)

全部ばらして小島よしおが愕然としたのもブルブル。
真剣に考えてたんだ!!ひ〜

それこそ客寄せパンダでしかありえない
そして今の今までお笑いのことしか考えてなかった小島よしおが
マンザラでもなさげのがなげかわしく。。。

で、東国原もそういう軽いオファーをしそうな感じが否定できない。
国政ってなんだっけなんだっけ。

めろりんきゅー議員もなんだかなってことになり
おっぱっぴー議員も同じ穴のムジナ化するに違いない。

親父さんも国政に挑戦し、何度か失敗しているということだが
よしおも政治家など変な色気を出さずに
事務所に入られる間
裸芸人の限界を極めるのが吉だと思うがどうか。


posted by 彩賀ゆう at 16:31| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月23日

アグレッシブな大砂嵐!遠藤「瞬殺」にどよめき

大砂嵐.gif

大相撲大夏場所がふと目に飛び込んだ。

遠藤大砂嵐がにらみ合っている
何かただならぬ雰囲気で釘付けに…

次の瞬間
大砂嵐の肘が遠藤の顔にヒット!!…1秒
そして大砂嵐は遠藤の顔を押すように突いた…2秒

どう!と遠藤は土俵の中に仰向けに倒れた!
口からは血が出ている。
「突き倒し!大砂嵐勝ち越し!!」
アナウンスが流れる。

会場はどよどよとどよめく

「かちあげ」という名前の技があるらしいのだが
それを知らないで観ていた私は
「なんだこれ!エルボー?!相撲では反則では?」
「さらに顔をつかむように押したけど…あれはOK?」
それは突き倒しで特に反則でもないようだ。

血の味を確かめるようにしながら
遠藤は悔しそうに立ち去る。
ポーカーフェイスだった大砂嵐は
歩きながら帰る途中で嬉しさをにじませる。

マッチョな大砂嵐のアタックは
かなり危険なもののように思えた。
ざわざわは止まらない。

大砂嵐はエジプト人、
イスラム教の信者で「ラマダン」
(絶食…30日間、日の出〜日没まで)が
話題になったりする。
昨年は名古屋場所がその時期にあたった。
敬虔な信者でありアラーの教えを守りつつ相撲道に邁進している。

その体躯は日本人のお相撲さんとは違う。
カッチカチでマッチョなシルエット。贅肉はまるでない。
彼の相撲は格闘技を思わせる。

早い出世で人気上々の
「遠藤」について
どんな思いがあるのかはわからないが
淡々と「普通の相手。いつもと一緒」と語っていた。

大砂嵐が上り詰めることは想像に難くない。

相撲モンゴル時代に風穴を開けようと日本人力士は精進を続けるが
そこに大砂嵐が食い込んでくる可能性は高い。
とりあえず大砂嵐のエルボーには要注意だ。

posted by 彩賀ゆう at 14:56| 大分 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月21日

相変わらず独特の笑いに巻き込む…大泉洋

大泉洋2.gif

ボクらの時代
大泉洋×柴咲コウ×劇団ひとり

トークでは大泉洋が劇団ひとりを押さえ込んでいた。

「女優はモテないよ」と柴咲が言うと

「オレ嫁がモテるのいやなの」と言い出し
毛むくじゃらでいい」と持論を展開。

「キレイになってほしくないから、
そのときはウ☆コつけてやろうかなって。
みんなにクサいって言われて
モテなくなればいい」とエスカレート。

独身の変人の意見かと思うけど

大泉さん嫁さんいるってば!
娘もいるはずであり
どういう独占欲なんだ!と

嫁さんもそんなものなすりつけられるくらいなら
毛むくじゃらになって
おとなしく大泉さんだけに守られているほうがいい…のかどうか。

その昔自分の分析をし、偏屈でクレーマー気質でめんどくさいと言っていた大泉氏だが
がっちり独占したい奥さんがいることで
偏屈な中のネガティブさはかなーり薄れた気がする。

しかし
東京で認められても、
ずっと「北海道」の大泉洋であり続けるこだわり。
それが彼の独特な「間」や「感性」「笑い」を新鮮に保っている。

全国区で彼を見ても「北海道の大泉洋」だと感じる。
(東京の人より、そこに属してない意味で遠くに感じる)

東京に行ったらこんな仕事しかないのか?と
北海道の人に思われたくなかった!
だから頑張ったと彼は言う。

同じ熱量で受け入れられ全国区になっても
すべては北海道への貢献という意識なのだろう。

水曜どうでしょうのゆるさは好きだ。
永遠にゆるさの似合う男であり続けてほしい。

で、奥さん…キレイで落ち着いたプロデューサーの女性だった。
間違っても旦那氏にウ☆コはつけられてないと思う。
posted by 彩賀ゆう at 01:25| 大分 ☔ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月17日

川澄→大儀見ラインにわくわく

川澄奈穂美.gif

昨日の絵を描いているうちにベトナム選が始まってしまった。
川澄が得点したようだ。

昨日の豪州戦、大儀見投入で川澄が生きた!!
明らかに全体が見えている大儀見&川澄
若い選手との格の差を見せた。

試合が締まるかどうか。空気を変えて導く力。恐れ入る。
posted by 彩賀ゆう at 00:21| 大分 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする