2014年07月29日

アニメもびっくりのスタイル!カザフスタンのサビーナ

サビーナ.gif

バレーボール、カザフスタンにびっくりするような天使ビジュアルの女性が!!

サビーナ17歳。身長182だが股下120cmという噂。

顔が小さくものすごいスタイル…
顔は日本人少女のように愛らしい。

「大きい」と「可愛い」の同居はなかなか難しく

背が伸びると顔の骨格も伸びるのが大人顔になることが多く
童顔のままを維持できることは少ない。

元祖バレーアイドルは大林素子

今、彼女単体で見ると背が高く、顔も面長でインパクトがあるが

当時バレーメンバーの中ではあどけなく
かわいらしい顔立ちが目だっていたということだろう。

少し前であれば「プリンセスメグ」こと栗原恵
高身長・童顔美人としてアイドル視された。

しかし
今回のサビーナの登場は衝撃的だ。

非のうちどころのない白肌黒目がちの瞳

漫画のようなスタイル!!!
12頭身とまで言われるが果たして?)

あのスタイルを
スーパーモデルではなく
スポーツに生かしたこともすばらしい。

世界規模で人気急上昇のサビーナ。

今まで世界的に人気になった女性テニスプレイヤーや女性陸上選手など存在するが
彼女らの「セクシーさ」や「躍動感」とは異質の魅力だ。

現在日本のアニメや漫画が世界に発信されウケていることも
サビーナの「少女的で手足の長い」ビジュアルがアジアだけでなく
欧米ウケを獲得した理由になっているのかもしれない。

ビジュアルに釘付けになるのもいいが
バレーはチーム力。彼女を中心にバレー人気も急上昇するといいと思う。

posted by 彩賀ゆう at 14:12| 大分 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月25日

凄みを見せつけている大谷二刀流

大谷翔平.gif

オールスターで球速162kmを叩き出したプロ2年目日ハムの大谷翔平

このときは「あの」甲子園球場で阪神の藤浪晋太郎との対決が話題になった。
二人はライバルであるが、なんだかエラく仲良しでイチャイチャしている。



で、二刀流は今のとこ継続中。

やはり「投手で行け!」という声が高いが
バッティングも捨てがたい。
本当に二足のわらじでずっと行けるとしたらそれはそれで快挙だ。


彼のポテンシャルだと170kmも夢じゃないという専門家も。

しかし

工藤公康解説によれば

「彼は投球フォームで踏み込んだ足を手前に引いているんです!
これはすごいことなんです」と

この足には体重の10倍くらいの負荷がかかるので
手前に引くのはかなり腿の裏の筋肉(ハムストリング)の強度が要るという。

「安易にマネしたら怪我します」だって。

すばらしい投球は見たいが

マー君の故障が脳裏をよぎる。

前人未踏のエリアに入ると
若い勢いで無理をし続けて
体が悲鳴を上げるまでふんばってしまいそう。
大リーグの日程はかなり厳しいようだ。

ピッチングとバッティングの両立ということをしている大谷は
トレーニングも特殊なものだろう。

栗山監督は大谷を甘やかすことなく
2年目で12勝をあげたダルビッシュを越えろ!と言っているらしい。
「早くても打たれる」ということで球種を増やすことが課題のよう。

マスコミも派手な剛速球更新ばかりに目をやらず
安定的に長く活躍できる選手の成長を見守るべきなんだろう。

大谷くんも藤浪くんも体は立派だがまだまだあどけない。
段々鬼の形相になってくるのだろうか。

posted by 彩賀ゆう at 11:51| 大分 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月18日

おっぱっぴー議員にならずにほっ!

小島よしお3.gif

というわけで

モニタリングにて、東国原新党を作るので小島よしおに出馬オファー
という、まさかと思わせつつも
この時期ありえないこともない…ような話を持ちかける実験(?)

それで、小島よしおが前のめりで検討したというのが
なんとも脱力…いや恐ろしい(笑)

全部ばらして小島よしおが愕然としたのもブルブル。
真剣に考えてたんだ!!ひ〜

それこそ客寄せパンダでしかありえない
そして今の今までお笑いのことしか考えてなかった小島よしおが
マンザラでもなさげのがなげかわしく。。。

で、東国原もそういう軽いオファーをしそうな感じが否定できない。
国政ってなんだっけなんだっけ。

めろりんきゅー議員もなんだかなってことになり
おっぱっぴー議員も同じ穴のムジナ化するに違いない。

親父さんも国政に挑戦し、何度か失敗しているということだが
よしおも政治家など変な色気を出さずに
事務所に入られる間
裸芸人の限界を極めるのが吉だと思うがどうか。


posted by 彩賀ゆう at 16:31| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月23日

アグレッシブな大砂嵐!遠藤「瞬殺」にどよめき

大砂嵐.gif

大相撲大夏場所がふと目に飛び込んだ。

遠藤大砂嵐がにらみ合っている
何かただならぬ雰囲気で釘付けに…

次の瞬間
大砂嵐の肘が遠藤の顔にヒット!!…1秒
そして大砂嵐は遠藤の顔を押すように突いた…2秒

どう!と遠藤は土俵の中に仰向けに倒れた!
口からは血が出ている。
「突き倒し!大砂嵐勝ち越し!!」
アナウンスが流れる。

会場はどよどよとどよめく

「かちあげ」という名前の技があるらしいのだが
それを知らないで観ていた私は
「なんだこれ!エルボー?!相撲では反則では?」
「さらに顔をつかむように押したけど…あれはOK?」
それは突き倒しで特に反則でもないようだ。

血の味を確かめるようにしながら
遠藤は悔しそうに立ち去る。
ポーカーフェイスだった大砂嵐は
歩きながら帰る途中で嬉しさをにじませる。

マッチョな大砂嵐のアタックは
かなり危険なもののように思えた。
ざわざわは止まらない。

大砂嵐はエジプト人、
イスラム教の信者で「ラマダン」
(絶食…30日間、日の出〜日没まで)が
話題になったりする。
昨年は名古屋場所がその時期にあたった。
敬虔な信者でありアラーの教えを守りつつ相撲道に邁進している。

その体躯は日本人のお相撲さんとは違う。
カッチカチでマッチョなシルエット。贅肉はまるでない。
彼の相撲は格闘技を思わせる。

早い出世で人気上々の
「遠藤」について
どんな思いがあるのかはわからないが
淡々と「普通の相手。いつもと一緒」と語っていた。

大砂嵐が上り詰めることは想像に難くない。

相撲モンゴル時代に風穴を開けようと日本人力士は精進を続けるが
そこに大砂嵐が食い込んでくる可能性は高い。
とりあえず大砂嵐のエルボーには要注意だ。

posted by 彩賀ゆう at 14:56| 大分 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月21日

相変わらず独特の笑いに巻き込む…大泉洋

大泉洋2.gif

ボクらの時代
大泉洋×柴咲コウ×劇団ひとり

トークでは大泉洋が劇団ひとりを押さえ込んでいた。

「女優はモテないよ」と柴咲が言うと

「オレ嫁がモテるのいやなの」と言い出し
毛むくじゃらでいい」と持論を展開。

「キレイになってほしくないから、
そのときはウ☆コつけてやろうかなって。
みんなにクサいって言われて
モテなくなればいい」とエスカレート。

独身の変人の意見かと思うけど

大泉さん嫁さんいるってば!
娘もいるはずであり
どういう独占欲なんだ!と

嫁さんもそんなものなすりつけられるくらいなら
毛むくじゃらになって
おとなしく大泉さんだけに守られているほうがいい…のかどうか。

その昔自分の分析をし、偏屈でクレーマー気質でめんどくさいと言っていた大泉氏だが
がっちり独占したい奥さんがいることで
偏屈な中のネガティブさはかなーり薄れた気がする。

しかし
東京で認められても、
ずっと「北海道」の大泉洋であり続けるこだわり。
それが彼の独特な「間」や「感性」「笑い」を新鮮に保っている。

全国区で彼を見ても「北海道の大泉洋」だと感じる。
(東京の人より、そこに属してない意味で遠くに感じる)

東京に行ったらこんな仕事しかないのか?と
北海道の人に思われたくなかった!
だから頑張ったと彼は言う。

同じ熱量で受け入れられ全国区になっても
すべては北海道への貢献という意識なのだろう。

水曜どうでしょうのゆるさは好きだ。
永遠にゆるさの似合う男であり続けてほしい。

で、奥さん…キレイで落ち着いたプロデューサーの女性だった。
間違っても旦那氏にウ☆コはつけられてないと思う。
posted by 彩賀ゆう at 01:25| 大分 ☔ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月17日

川澄→大儀見ラインにわくわく

川澄奈穂美.gif

昨日の絵を描いているうちにベトナム選が始まってしまった。
川澄が得点したようだ。

昨日の豪州戦、大儀見投入で川澄が生きた!!
明らかに全体が見えている大儀見&川澄
若い選手との格の差を見せた。

試合が締まるかどうか。空気を変えて導く力。恐れ入る。
posted by 彩賀ゆう at 00:21| 大分 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月02日

愛すべき役者バカ?西島秀俊

西島秀俊 真木よう子.gif

西島秀俊「結婚相手に望む条件
というのが出ていた(女性自身の記事)

1、仕事のワガママは許すこと
2、映画鑑賞について行かない
3、目標を持ち一生懸命な女性
4、“いつも一緒”を求めない
5、女の心情の理解を求めない
6、メール返信がなくてもOK
7、1カ月半会話なしでも我慢すること


これを…
特に最後の条件「7」を飲める相手はいるんだろうか。

最初から仮面夫婦のような割り切った関係か…
深い愛情を持つ女性も何回「7」に耐えられるだろうか。

3、目標を持ち一生懸命な女性…
これだけはまあ相手に尊厳もあって好感が持てる。
でも、女性も好きなことに没頭できるなら
束縛しないだろう…という理由かもしれない。

しかし最近の西島くんは
ホントに役者バカと感じるし
なんかしらんが
結構なマッチョを維持しているし

役作りに没頭するんで
長期間「ほっといてくれ」ってことなんだろうけど
特に近年ストイックに演技しているようだ。

あるとき「ジブリ汗まみれ」でもれんが家で
鈴木さんと嬉々として昔の映画の話をしていたり
(かなり膨大な数の映画を観ている)
各国の監督からの厳しい役作りなんかの話を朗々と語る。

その中に「1か月半」誰とも口きくなという指示も
あったような気がしないでもない。

そうであれば結局「1」に集約されている。
「7」も含め「俳優としての僕をまるごと受け入れろ」ということか。

内野聖陽もかなりの役者バカで
龍馬をやったときは高知にしばらく住んで
どっぷり現地の人と交流し
毎日酒を酌み交わしながら
土佐弁体得したと言っていたが

役者中心生活の果てに離婚とあいなった。
役者バカぜよ〜。。。

役者生活が中心、
それは相手がいれば「わがまま」に違いない。

研ぎ澄まされたものや
ハングリー精神が
家庭人に染まることで
なくなるんじゃないかと怖いのかもしれない。

西島くんは昔はアイドルみたいに可愛く
「キャーキャー」言われていたが
その頃の扱われ方がとても嫌だったという。
そうだったのか。。。

1999年の『ニンゲン合格』の主演男優賞が
俳優としての転機になったのだろうか。

現在、MOZUでは妻子を失い虚無的な目をしつつ、
執念を奮い立たせ真相を追及する刑事を演じている。
俳優・西島秀俊のニヒルなダンディズムを観ていたい方としては
これからも彼が思う存分役に入れるように
限りなく自由でわがままな生活を貫いてほしいと思う。

(なんつってて、
あっさり結婚してニコニコした家庭人になり
体も弛緩しきって…って可能性もなくはない。
スイーツやビールのCMとかで所帯持ちの雰囲気で
ニコニコしている西島くんもアリっちゃアリだから)
posted by 彩賀ゆう at 00:23| 大分 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月23日

怖いもの知らず負け知らず最年少優勝「勝みなみ」ちゃん

勝みなみ.gif

女子プロゴルフの国内ツアー史上最年少優勝

勝みなみちゃん15歳

名前もすごいが、15歳にして堂々たるスイング
そして天真爛漫!天衣無縫
なんと…
歌いながら打つ!
食べながら打つ!
そしていい成績を残すなんて…
この余裕というか自由というのか、まさに怪物。

食べていたのは昆布おにぎり
本人的には梅がよかったらしい。

そしていつも歌っているという。
あるときは阪神の六甲おろし
あるときはアナと雪の女王

お母さんいわく
「みなみはいつもお風呂で鼻歌を歌っている」という。

6歳からおじいちゃんに習ってゴルフを始め
あとはコーチなしの独学で
どんどん強くなったというみなみちゃん。

名前の由来はタッチの南ちゃんらしいが
途中までやっていた体操をやめて
ゴルフに絞ったことが功を奏したのではないかという。

彗星のように(?)大胆な女子高生ゴルファー降臨。
オファーは数あれど
プロ転向はまだ考えていないそうだ。

なんとも頼もしく貫禄充分。
期待の星みなみちゃん。
今後もマイペースで記録を塗り替えていってほしい。
posted by 彩賀ゆう at 17:40| 大分 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月21日

肩さん(山岸舞彩)の全身からみなぎる自信とパワーがすごかった〔ボクらの時代〕

山岸舞彩.gif

27歳フリーアナの3名
山岸舞彩、長野美郷、松本あゆ美
ボクらの時代のゲストだった。

山岸舞彩が真ん中に座って、
二人に質問を投げかけながら…
それでも二人に
「舞彩ちゃんはすごいんだよね」とか話をフラれると

「うん!ゴルフやってたの!!」
「(ゴルフの道は諦めたけど…)全国6位だったの!」
「クラス委員をやってたし、仕切るの好きなの!
誕生日会とか全部決めて指示出すの!」

恋バナになるとさらに目を輝かせて
「うん!好きな人は食事行きましょう!ってすぐ言うの!!」
30回好きな人に告白してフラレたことあるの!」
松本あゆ美に「30回行くんだね〜〜!」と驚かれる。
松本あゆ美も長野美郷も恋愛には慎重のようだ。
肩さんの今のタイプは「部下に好かれている人」という。

仕事に関してはアグレッシブなパワーをみなぎらせ
「仕事が楽しくて仕方ないの!!」
「仕事ができなくなるくらいなら結婚はしたくないの!」
「対談番組はずっとやりたかったの!!」
と自分語りをする肩さん

「私中身はオッサンなの、ゴルフもするし、日本酒も好きだし
(オッサンの定義がよくわからないけど)

しかし最近見た芸能人の
ある程度の「素」(カメラは回っているが)で
こんなに自信に溢れた人を見て衝撃を受けたのは
思い出せないくらいだ。

スポーツ選手などは
「自分に言い聞かせるように」高いイメージを崩さない
⇒だから自信家に見える(見せる)ことはあるが

失敗談を訊かれ
「ねえ〜失敗とかよく訊かれるけど
私は危機管理能力をフルに使ってるから」と
失敗談を全く語らず。
それは本当に「ない」のかどうかはわからないが

肩さんの辞書には「失敗」はないんだろう。

全体通して「こういう話」には「こう答えよう」と
確かにかなり「危機管理能力」あるのかも。
恋愛だけは「そうだね〜難しいねえ〜」とは言っていたが
それは二人に合わせただけかもしれない。

3人の番組のはずだけど…
肩さんについてよくわかった回でした。

posted by 彩賀ゆう at 17:17| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月29日

バチバチ具合がすごかった羽生vs町田

町田樹.gif

世界選手権
1位の町田樹を追う3位の羽生結弦
間にフェルナンデス。

素晴らしい戦い。僅差で羽生選手がトップに!!

羽生選手も今回は本当に笑顔も少なめで「意地」だなという男っぽさを見せた。
精魂使い果たした演技で氷上に座り込んでいた。

採点発表で抜かれたあとの町田選手。死ぬほど悔しそうだ。 
「ぐぬぬ…」と怒っている雰囲気。
これは表彰台のバチバチが見られるに違いない。

そう思っていたら町田氏
悔しさを噛み殺したような微笑を浮かべながら
「容赦なくぶっつぶしに行きます」キター!!!

男子フィギュアの拮抗した闘いは面白い。

追伸.フェルナンデスはいい人そう。

posted by 彩賀ゆう at 10:20| 大分 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月03日

佐村河内…ゴーストだらけの業界だから映画化は無理か

菊地成孔.gif

佐村河内守

ゴーストを使って18年世間を欺いていたようだ。

しかし業界的にはゴーストは「よくあること」だという。
今回の事件(?)というか発覚についも
歯切れの悪い芸能人…ノーコメントや幾分擁護派も多かった。

「音楽がよい」と買った人は「騙された」というべきではないような。
「物語」を買った人は怒るべきか。
そこは「一杯のかけそば」のときと同じような気もする。
そして「食品偽装」についても。

世の中には「詐欺」とわかっていても
「見知らぬ若者がたびたび家に来て
話を聞いてくれたのが嬉しかったから」と
全く恨まない…というか
悟った老人がいたりするらしい。

こうなると「騙されてやっている」のも
ある種騙しのようなものだ。

当時佐村河内を尊敬し、彼の作る世界(音楽)に心酔していた人も
「ヤツに一本とられた…!! でもまあしかし、良いものは良い」と
新垣氏の曲と認識して
引き続き堪能できる人は何人いるだろうか。

そこで怒ったり投げ捨ててしまう方がよっぽど
「佐村河内自身に傾倒しまくってた人」
になってしまわないか。

そこはよっぽど「バナメイエビ」を
「芝エビうま〜!!!!」って心底
ありがたがって食べたっていうことの証明になってしまうのと同じで
「料金返して」と詰め掛けるのもなんか逆に勇気がいると思うが。

ゴースト問題(偽装問題)
水面下に出ないだけでごまんとある話ならば
やはりそこは素人に「見極め」…ができるわけない。
購入し堪能して心を高揚させ…後々になって
「やられた!!」と騒ぐのは少し滑稽さをともなう

「美味しかった」「いい曲だった」と堪能し
感覚を満足させたのなら
「自分が見極められなかった」と反省し諦めるのも肝心だ。

もちろん誉められたことではないし
人のいい作曲家をみつけて
世間を18年も欺くってどうなのだって思うが
やっぱり有名になり過ぎたことが崩壊の始まりだ。

大々的に祭りあげたNHKスペシャル
一人に時間をかけて張りついて取材し
膨大な資金も動いている番組。
佐村河内ブレイク前夜…そこに制作側の「見極める視点」は欲しい。

P.S.イラストについて。
ラジオ「菊地成孔の粋な夜電波」
菊地成孔さんはジャズミュージシャンながら
マシンガントークの達人ふざけながら笑いながら独自の理論を展開。
そんな中のこの発言…「映画やるなら松山ケンイチ君主演で!!うひゃひゃ(笑)」
違和感なく想像できるその人選にあっぱれ。なりきり松ケンありえなくもない。




posted by 彩賀ゆう at 15:09| 大分 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月21日

最後に女王級の凄さ見せてくれた真央ちゃんありがとう。

浅田真央3.gif

先日の茫然自失の様子から
一日ですっかり立て直した真央ちゃん!!!
本来の強さを見せつけた。
女子フィギュア前人未踏の8回ジャンプをやり遂げ
最後は笑顔を綻ばせながら涙を見せた。

見ているこっちもジャンプが成功するたびに気持ちが高まった。
いつもの強くてかっこいい精鋭浅田真央がそこにいた。
素晴らしかった。

長年「めざせ金メダル」の重圧や
「国民の妹的存在」という高い注目度を背負い続け
紆余曲折を経ての今。

フリーに際し、難しいメニューを変えず
果敢に挑戦した真央ちゃんの尊い姿勢に拍手。

完璧な演技で笑って終われたことで
「本当によかったね!!」という気持ち。
真央ちゃんが充実していることが何より嬉しい。

posted by 彩賀ゆう at 13:59| 大分 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月20日

日本を明るくしたレジェンド葛西と4人のジャンプ

葛西紀明.gif

7度のオリンピックで銀を得た葛西紀明
涙を見せず
獲るまでやります」
さらっと現役続行宣言。
「まだ僕の能力は伸びる」
明るくいい放った。
彼はレジェンドを超えるレジェンドを作ろうとしている。
このメンタルの強靭さはなんだろう。超人としか。
人間の限界は彼によって変わっていくかもしれない。

その後のジャンプ団体。
清水礼留飛竹内択伊東大貴、最後に葛西紀明
しっかり連携で銅メダルを獲得。
個人の銀で泣かなかった葛西が涙を見せていた。

その裏に竹内の難病(まだ薬を飲んでいるという)
伊東の膝のひどい故障があったという。
想像を絶する苦しさや痛みを越えて飛翔した2人。
若い清水の頑張りもあって勝ち取った銅。
最後にすべてを引き受けて、高く長く飛んだ葛西の思い。
4人で喜び合えたことが何より嬉しかったのだろう。

4人の明るい笑顔
ジャンプするかわいいパフォーマンスが
ぱーっと日本を明るくしてくれた。
ほんとに嬉しい銅メダルだった。
posted by 彩賀ゆう at 17:29| 大分 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男子フィギュアを支えた…信成の熱い友情

織田信成2.gif
ソチ五輪
男子フィギュアは
1位 羽生結弦 5位 町田樹 6位 高橋大輔
という結果を以って終了。

後日インタビューで
東京のスタジオとロシアソチをつないだ。
高橋大輔が「ダメでした、やってしまいました」と苦笑するも
スタジオにいた織田信成
「いや〜もうちょっ、ちょっと、泣きそうなって観てて…」と言いつつ号泣。

高橋は「俺泣かれへんやん!」
と苦笑。。。
信成は練習見てた時に、ほんま大丈夫かなと思って見てたから…
すごい、感動をありがとうって感じで、ほんとにお疲れさまです!」

さらに涙の飛沫をほとばしらせていた。
「終わったら焼肉食べに行こ!」「飲も!」と言い合っていて
なんだか信成の涙に持っていかれてしまった。

ここまでずっと励ましあってハイレベルの闘いをしてきた同士。
そして心底「大ちゃん」を応援し心配していた信成に感動。

昔は単車無免許がばれて「おんおん!」と子供のように泣いていた信成
引退時も「鳴かぬなら 泣きに泣きます ホトトギス」
自分から涙もろさをネタにするのもどうなんだろう…と苦笑していたが

こんなに人の為に号泣する信成は
(相変わらずの泣き顔はともかく)すこぶる美しくみえた。
(明子ちゃんソチ出場決定時にも号泣していた)

ソチに出場した選手と
出場できずも心から応援し続ける選手
凌ぎを削っているはずのフィギュア選手達の仲睦まじい様子はいつの日も微笑ましい。
posted by 彩賀ゆう at 17:01| 大分 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月13日

クール平野歩夢・平岡卓VSホット修造が実現

平岡卓.jpg

ソチオリンピック・男子スノーボードハーフパイプ決勝
平野歩夢2位、平岡卓3位の堂々入賞だった。

にわかにも、競技を観てると面白く
「今のはナイン?テン?」などと解説の真似をしてガン見。
世界各国の選手もみんなかっこよくオシャレで飄々と見える。
今グローバルに若者が憧れる花形の競技なんだろう。

大本命で大金持ち
アメリカのショーン・ホワイトは4位に終わり
スイスのユーリ・ポドラドチコフが1位を飾った。

平野歩夢、平岡卓、入賞が決まった瞬間も両者淡々としている。
その様子が結構話題となり…

一夜明け、熱量番長
松岡修造のインタビュー
「どうしてですか?!どうして、嬉しさをガ〜ッ!と表現しないの?」と
そこを重点的に詰め寄る。
修造にとってもそこが一番解せないとこに違いない。

ボクだったらこう!こうですよ!!」と手を挙げ全身で喜んで見せる。
二人「はあ…(苦笑)」

ボクだったら…!!と言われても、二人は修造じゃないから仕方ない。

平岡「あんま…そういうタイプじゃないんで…」
平野「ぼくも…」

修造「どうしてなのかな〜?!どうして? こうガッツポーズとかやりたくなんないの?」

修造の顔にはほんとにはてなマークが沢山だった。

平岡は12歳で、平野は11歳でプロになっている。なんだその世界。すごいぞ。
そういう面で落ち着きは早くから培われてきたのだろうか。
いや、プロに早くなろうが、熱い人間ならばはしゃぐだろう。
(スノボの性質かとも思ったが
外国人では
「はしゃぐ選手」と
「シャイな感じの選手」が半々くらい)

日本人ではスノボっていうと
「國母」とか「成田兄妹」とかのイメージが強かったので
スノボ…ちょっとチャラい?という勝手な先入観も蔓延していた。

しかし今回の二人のように
「スノボ」のスゴ技を黙々とこなし淡々と仕上げて
静かに微笑するアスリート。
修造とは言わずも皆「へえええ…」と思ったことだろう。
私もなんだか
世間が期待するものとの「温度差」がかっこよく新しい…と思った。

ここで過激に喜んでいないので彼らのまだ目標はまだ遠くにあって
そこを見据えているのだと思える。
そしてさらなる高みに上って行く気がする。

「今まで(14年)生きてきた中で一番嬉しい」…と言って
燃え尽きてしまった岩崎恭子ちゃん。もったいない気もする。

人生の頂点がどこなのか…それは自分で決めるものなのだろう。


posted by 彩賀ゆう at 19:00| 大分 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月28日

もはやアンタッチャブルな存在…デヴィ夫人

デヴィ夫人.gif

暴行容疑?で訴えられかけたデヴィ夫人
その後示談でなんとかなったようだ。
平手打ちを3回受けた女性は番組の仕掛け人だったのか
よくわからないけど

「3回」平手で打つってすごい。
子供の頃
バイオレンスな女教師に往復ビンタをくらったことがある。
往復の上を行ったか。。。

カルーセルが
パーでよかったわね。いつもならグーよあの人」
と言っていた。
実は短気で喧嘩っ早い女性のようだ。
口が達者なだけじゃなかったとは。

その様子を見ててマスコミに
「ええ、確かに3回、そのあとお通夜みたいになって…」
などと説明した西川先生。

まさかデヴィ夫人の怒りの矛先がソコに向かうとは。
「平手打ちすべきは西川史子だった」って…
いきなり糾弾したのだった。
もう何だかわからない。

聞けば、西川センセの結婚式に出るくらい
一時期仲良くしてたという。

西川センセが「デヴィにつくのが得か、叩くのが得か」
日和ったり離れたり…算段したのか。
彼女の離婚の際に何か夫人に言われ苦々しく思っていたとか?

今回の騒動は怪我をしていないので
「傷害」じゃなく「暴行」と報じられた。

こんなことになって
少しはしおらしくしているかと思ったら
全くいつも通りのデヴィ夫人。
高そうな服を着て口には不気味な微笑をたたえている。
悪びれることなく、
むしろ「自分こそ正義!」というムード。

アタクシに失礼なことを言うオンナは
こうしてやる!!こうなるのよ!!ファッハッハ!!』





怖い





怖い怖い


こんな絵を描いてしまったが、
みつかると平手打ち、あるいはカメ顔とかののしられるのだろうか。
彼女は自由な言葉でブログも書いているのだ。

デヴィ夫人をからかうようなバラエティ番組も多いし
趣旨を理解してないまま華々しく出てくるデヴィ夫人。
もうやめた方がいい。
これは今までデヴィ夫人という存在を面白がり過ぎた報いの事件だ。
そして過去に軽々しく触れるのは厳禁。
暴れるナイフになって全てを傷つけ、もう誰も止められない。
「アタクシを誰だと思っているの!」
そう言わんばかりの誇り高いデヴィ夫人。
そーっとそーっと桐の箱にでも入れておこう。

ハプニングを歓迎し、ゲストを挑発する番組作りもどうかと思われる。
キレ芸程度で怒りを抑えている芸能人は多いはず。
「デヴィ夫人平手3発」の衝撃は、今後も語り継がれるだろう。テープは抹消されるのかどうか。

(西川センセは災難だけど…)

posted by 彩賀ゆう at 00:50| 大分 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月14日

マイペース過ぎる山田孝之とピスタチオタマテツ。。。勝地クネ男が見守る

玉山鉄二.gif

久々「ボクらの時代」ネタ。

「若手演技派」の3人…山田孝之、玉山鉄二、勝地涼気心は知れているようでみんなで乾杯。

「八重の桜」でタマテツと勝地は兄弟役だったのもあり
今回のファッションも色味が同じで兄弟っぽい。
タマテツと山田孝之は「手紙」で複雑な兄弟役を演じていたっけ。

それにしても、山田孝之自由にも程がある。
全く誰にも媚びない。ここまでだと感心する。
タマテツが喋り出すとひたすら指のささくれをとっている。
しかもが出るまでガシガシとっているのだ。

タマテツが彼の態度に「つまんなかった?(オレの話)」と訊くが
「クセなんで」となかなかやめない。

演技しているときの山田孝之は熱い人に見えるのだが
タマテツに質問を浴びせられても
「これはこうだから」ともう随分前に悟ったように答える。
ライバルに目をやるより自分自身を伸ばす人が勝つと言い放っていた。

最後の最後に山田孝之は
「いつ死ぬか本当にわからないから、
(常に「次の瞬間に死ぬかも」と思っているらしい)
例えばどうでもいいオッサンの話(これは玉山鉄二ではなく)は
聞きたくないんで背を向けちゃう」
と、なにやら彼なりの美学(?)らしきものを主張していた。

タマテツは人生論や演技論を落ち着いて話す。
全員を納得させる芝居はできない…云々

しかし酒を飲み過ぎて
(編集されているが見るたび酒の種類が変わっている)
間違って口に入れてしまった
殻つきのピスタチオを口から出すタマテツ。

ときに
山田孝之に「耳まで真っ赤〜」だなとか
「もう顔の半分から下、毛がびっしり生えてるもんね」
(山田論・父が沖縄、母が鹿児島…の息子だから毛深いという)
とからかったりじゃれたりもする。


その様子を見守る…というのか
全く崩れずに見届ける勝地涼がいた。。。
いい弟分であり、最近めきめきいい俳優になってきた。

勝地涼を始めて観たのは「幸福な食卓」だったか…
あのときはここまで残るとは思っていなかった。
クネ男をやりながら山川健次郎もできる幅広さ。

掘り出し物は
「綾野剛と呑んでいるときに
眠ってしまったタマテツ」の話。

気づくと綾野剛が布団をかけてくれて
いい具合に肩をトン♪トン♪と優しく叩いているのに気づいたという。
ぎゃ〜なにそれ?!BLファンが喰らいつきそうなすごい話。

「ボクらの時代」ではよくある「俳優3人」の自由対談だけど
この山田孝之、玉山鉄二、勝地涼って
軽くなく、生み出す空気の色が他と違う。
なかなか趣き深い組み合わせだった。

posted by 彩賀ゆう at 23:10| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月24日

高橋大輔ソチへの切符おめでとう!…しかし、頑張った小塚崇彦を思うと複雑

高橋大輔.gif

というわけで
男子フィギュア3人目の枠は誰か…
ということに注目が集まっていた。

全日本選手権で5位の高橋大輔選手が
3位の小塚崇彦選手を抑えてソチ出場が決まった。。。

それにしても
スーパーなどに行くと
決まる前から
アサヒビール広告にはデカデカと
高橋大輔が印刷されているのである。
ケガの状態も不安視されていた状況だが
出場は確定的だったのかもしれず。

審議にて
今までの世界ランクの実績などを鑑みて高橋大輔に決定とは。
直前の「全日本選手権の成績〜小塚崇彦の頑張り」は反映されなかった。

『メダルの可能性』
それに尽きるのだろうか。

松野明美を出さずに有森裕子を出したマラソンを思い出したりもする。

全日本で5位、ジャンプを失敗に終わらせ
不甲斐ない自分に泣き、流血もしながら
引退も滲ませた高橋大輔は痛ましかった。

彼単体を考えればソチに行くことは嬉しいことだが
そこに小塚の犠牲があることを思うと複雑で
小塚の悔しさ、無念は如何ばかりかと悲しい。

年齢も近い二人だけに、4年に1度の五輪で明暗を分けてしまったのは
なんとも辛い人選劇…。
高橋大輔には小塚崇彦の分まで期待したいが
すんなり納得できない気持ちだ。

posted by 彩賀ゆう at 19:22| 大分 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月05日

歌番組に不慣れ過ぎの滝クリ…つよぽんも汗

滝川クリステル.gif

年々華々しいFNS歌謡祭
(「歌謡」という言葉も「歌合戦」と同じく、昭和の香り漂う)

近年意外な「コラボレーション」企画や
懐かしのあの人が「一夜限り」の復活企画
さらに歌手じゃない大物も来場ということもあり
特に目当てのアーティストがいなくても
だらだらと見てしまうのがFNS歌謡祭だ。

今年は薬師丸ひろ子が出ていたので玉置浩二が出ていなかった。
そういうバランスの取り方はあろう。

朋ちゃん、カメラに背を向けまくって
小室をガン見しながら歌っていた。おいおいおい
さらに自ら「感謝とおわび」の言葉を述べていた。小室少し面食らっていた。
そんな華原劇場。ここに終結。

竹田恒泰氏との話はこのコラボ実現の為か?
今後熱愛話が立ち消えになればその可能性は大。
そうなりゃあんなに嬉しそうだった竹田氏が悲しい。
これはこれで成就なるといいけど。

そして本題。
司会、つよぽんの隣に滝川クリステル

「おもてなし」効果もあってひっぱりだこのようだ。

…で、くまモン登場後
司会者二人が派手にドレスアップしているのに驚く。
と、そこでつよぽんがクマもんの感想を滝クリに求めるも
突如慌てる滝クリ、マイクを忘れている模様。
ナマ声がか細く響くが、
つよぽんは余裕がないのか
滝クリの失態には見て見ぬフリでとっとと進行。

素早い衣装替えに気をとられ
手持ちマイクに不慣れというのはあったと思うが
あの慌てっぷりは滝クリの新たな一面だった。

その後も
竹内まりやのことを「たけのうちまりやさん」と紹介したり
河島英五のことを「かわしまえいじさん」と紹介したり

間違えたということよりも
あれ?この分野、無知?!
というか歌手に全くご興味ない?と思わせた。
(フランスにいたのは3歳までと6年生のとき1年間…
ゆえにハーフだからということはあまり関係なさそうだ)


なんでもソツなくこなしそうな滝クリだが
今回はが目立っていた。

出場したアーティストやアーティストじゃない面々も
生歌なので
「げげっ!」と思うような歌唱力の人も多く
プロでも
「近頃歌ってないねこの人」とか
「他人の歌は激ヘタだな」
「頼むからアナタは歌わないで」とか
耳に優しくないことも多く

そんな苦痛な歌を5分聴かされることを思えば
滝クリの粗相はかわいいものだったが
普通のこなれている女性司会者では失態はまずありえず
「お・も・て・な・し」があまりに見事だったので
今回のやっちまった感じ
こっちが茫然となるくらいの違和感だった。

まあしかし「お・も・て・な・し」の後
妙にメディアに持ち上げられまくっている滝クリ。
如才なく知性派美人というのもあり
このままでは逆にやっかまれ叩かれ出す可能性も大きいのだが
ここで「つっこみどころ満載」の姿を見せたことは
むしろいいガス抜きになったかもしれず。

滝クリは
「コンピュータを内臓した完全無欠のマネキン」じゃなかったということで
今後もまたつっこめるような失態を期待したい気がしている。
posted by 彩賀ゆう at 23:54| 大分 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月26日

珠ちゃんのこざっぱりした少年っぽさはツボ。

赤江珠緒.gif

「モーニングバード」ではおすましだが
TBSラジオ「たまむすび」で三枚目半ぶりを
炸裂させてまくっているちゃん(女子アナ・赤江珠緒)

その知る人ぞ知る少年要素
金曜いいともで
惜しげもなく端的に披露してしまった。

これは多分「たまむすび」スタッフが
『珠ちゃんといえば「セミをパンツに」は外せない…
飾りっ気ない珠ちゃんでファン拡充だ!
この際ギャップ大きいエピを
ふんだんに盛り込んでしまえ!』

ってことだと思う。

なんと
ラジオで「こそ」言えたと思ったあの話!

「熊本に行った際、旅館にて…
長谷川博己似の、仕事ぶりが素晴らしいお世話係に
感心しまくっていた赤江夫婦。
何度か部屋を移動したのだが、
移動したあとの荷物に見慣れない袋。ジップロックが入っていた。
ん?って思って中を見ると…
ぎゃ〜〜〜!!
そこには前日脱いで忘れていた自分(珠ちゃん)の
パンツが…綺麗にたたまれて入っていた!!」

という恐ろしく恥ずかしいエピソード!
このあと、顔を合わすのも恥ずかしく挨拶も目を見られずに
逃げるように帰ってきたという。

恥ずかしい!といいつつ
それをラジオで話し、博多大吉に呆れられ
他の友人にも話したところ「友達やめるわ!」と言われた…と明かす。

そのホカホカの恥ずかしネタをあの
「いいとも」のテレフォンショッキングのゲストに来て
再度再度披露するとは…鉄の心臓だ。いや、麻痺している。

ラジオスタッフに煽られたのはわかるが
「パンツを忘れた人」というアンケートで
しっかりストラップゲットまでしていた。
ここまでネタにしてほんとに恥ずかしいのかどうか。

ここまで開き直ってきたのは
「たまむすび」を初めて1年半の今だから。

最初は「キラ☆キラ」の後番組として、前番組を超えられず
ライバルの「ゴールデンラジオ」も超えられず
『ラジオとはなんぞや』
手探りで模索していった方向性。。。

安住氏から一方的に
「ラジオは自分をさらけださなければならず
そういう意味で、どこまでやればいいのか
つらい時期ではありませんか?」

という電話もあったという。
そういう安住さんはラジオで恥ずかしいほど自分を晒している。

それが回をこなす毎に
珠ちゃんはいつしかパートナー(竹山・山里・大吉・瀧)との
日替わりのコンビネーションを掴み、
サービス精神の人になっていった。
皆に「ポンコツ」と言われるのも辞さないダメダメぶりや
いわゆる「女子」とは遠く離れている感覚の妙をさらけ出すことを
パートナーが引くくらいつきつけて
それを面白がるようになってきた。ちょっとヘンタイになってきたというか。

そんなことが功を奏して
「たまむすび」がスペシャルウィーク聴取率調査週間のレーティングで
ずっと叶わなかった大竹まこと番組を抑え
1位をとることも増えてきた。
TBS内では「たまむすび」の企画が社長賞をとる程にも成長。

珠ちゃんの本領発揮で活気づいているラジオ活動。
何を言い出すのか
私生活で何をやらかしたのか
今後も読めない。

加えてピエール瀧氏のいうところの
「赤江の笑い方ひどい! 『うひゃひゃひゃ!!』なんだそれ!」

そう、あの『うひゃひゃひゃひゃ!』を聞くと
すべてがどうでもよくなる…
そんな破壊力ある響きなのだ。

キャスター然とした美貌からは想像のつかない少年っぽさ
三枚目半のドジッ子ぶり、
味わい深いキャラクターなのだが

ラジオでのブラックさがテレビとは違う人達
「白伊集院・黒伊集院」
「白安住・黒安住」
なんてのがあるが

そんな風に
びしっと珠ちゃん ・ ポンコツ珠ちゃん」という
別人格の往来でもよかった気がする。

というのはラジオリスナーの欲なのか。

「私は本当のあの人を知っている…」それはなかなか爽快なものなのだ。

posted by 彩賀ゆう at 00:24| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする