オリエンタルラジオです。

いやー。本当今まで「流行りモノ」にあるのは
「かっちょ悪さ」「べたさ」が必須科目で
ちょい「子供に迎合傾倒」、そんで「誰でもできる」
そこがベースだったように思う。
んで「ここで笑いとる」って間もなんとなく用意されている。
オリエンタルラジオ。これ…かなりリズム感とキレがないと真似できないね。
「ここで笑いとる」って間を与えずな強引ペースがカッコいい。
リズム感が怪しい私なんぞは
タイトルのデンデンデンデデンデン♪を印字しながら
「おっと!これであってるの?」と何度も反芻しつつ。
そんなんでこういうチョイカッコイイものが出てくるとはお笑いも侮れぬ。
私の出店するパークプレイスでは
「お笑い人」の絵を描いて貼ると、その瞬間から前を通る子供達が
絵の芸人の芸をして行くのですごい面白い。
波田陽区を貼ってた頃。みんな「ざんねーん」と言っていくんだけど
変わった子がいて、「わっ・たっ・しぃ〜♪」って最初っから斬りネタをやった子がいた。聞きながら「そこからかい!」
テツ&トモも器用な子は完全にあの手の動きをマスターしていたし、
かなり卓抜した才能を持った子にはオリエンタルラジオも敵ではないか。
バラエティで「邦正と竹山」VS「オリエンタルラジオ」が
地上10m、幅45cm、長さ15mのビビリ橋を渡る企画。
「竹山崎」はビビリまくり四つんばいで絶叫し、恐怖に震えながら前進。
オリエンタルラジオはそそくさと歩き、なんと武勇伝ダンスまでしてみせた。
「おまえら、そりゃ売れるわ!」と悔しそうな「竹山崎」。
そんな身体能力の高い、キレのある芸人オリエンタルラジオ。
おしゃれイズムでは「変わり者」の内面も暴露されていた。
なんだかんだと私も注目のオリエンタルラジオ。
いずれブームの終焉…くるのか?
普通の終焉は迎えない気がするのだが。
あっちゃんが江頭みたく…ならないことを祈って。





















