2006年02月17日

リズムにやられる!ブユウデンデンデンデデンデン♪オリエンタルラジオ。

そんなこんなで

オリエンタルラジオです。

オリエンタルラジオ.gif

いやー。本当今まで「流行りモノ」にあるのは


「かっちょ悪さ」「べたさ」が必須科目で


ちょい「子供に迎合傾倒」、そんで「誰でもできる」

そこがベースだったように思う。

んで「ここで笑いとる」って間もなんとなく用意されている。




オリエンタルラジオ。これ…かなりリズム感とキレがないと真似できないね。

「ここで笑いとる」って間を与えずな強引ペースがカッコいい。



リズム感が怪しい私なんぞは
タイトルのデンデンデンデデンデン♪を印字しながら
「おっと!これであってるの?」と何度も反芻しつつ。


そんなんでこういうチョイカッコイイものが出てくるとはお笑いも侮れぬ。





私の出店するパークプレイスでは

「お笑い人」の絵を描いて貼ると、その瞬間から前を通る子供達が

絵の芸人の芸をして行くのですごい面白い。


波田陽区を貼ってた頃。みんな「ざんねーん」と言っていくんだけど

変わった子がいて、「わっ・たっ・しぃ〜♪」って最初っから斬りネタをやった子がいた。聞きながら「そこからかい!」

テツ&トモも器用な子は完全にあの手の動きをマスターしていたし、

かなり卓抜した才能を持った子にはオリエンタルラジオも敵ではないか。




バラエティで「邦正と竹山」VS「オリエンタルラジオ」が

地上10m、幅45cm、長さ15mのビビリ橋を渡る企画。

「竹山崎」はビビリまくり四つんばいで絶叫し、恐怖に震えながら前進。



オリエンタルラジオはそそくさと歩き、なんと武勇伝ダンスまでしてみせた。



「おまえら、そりゃ売れるわ!」と悔しそうな「竹山崎」。



そんな身体能力の高い、キレのある芸人オリエンタルラジオ。
おしゃれイズムでは「変わり者」の内面も暴露されていた。
なんだかんだと私も注目のオリエンタルラジオ。

いずれブームの終焉…くるのか?
普通の終焉は迎えない気がするのだが。
あっちゃんが江頭みたく…ならないことを祈って。
posted by 彩賀ゆう at 13:25| 大分 晴れ| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

トリノに棲む魔物は手ごわ過ぎ。それでもスマイル岡崎朋美さん

スピードスケート勢…本当に無念でした。

岡崎朋美.gif

かなりのメダルへの期待があったこの競技。

男子の加藤君はまさかの結果。そして及川君は健闘した。


そして女子。若手も育ってきたこの競技。

ここではマスコミに「ベテラン」「ベテラン」と連呼される

岡崎朋美さんでありました。

橋本聖子に喰らいついて指導を仰いだ20代の頃

負けず嫌いでスケート以外には目もくれないストイックさ。

長野ではメダルを獲って栄誉を称える博物館まで作られた。(金の銅像も)

そこでは終わらず
現役続行宣言でファンを喜ばせた岡崎さん。


トリノ出場では

34歳という年齢を取り沙汰されていましたが

「年齢は関係ないです」と言い切り

自ら身体能力をどんどん上げ、記録を延ばしてきた強靭な精神力、奇跡の人です。


惜しむらくは「風邪」をひいてしまったこと。

オリンピックは血のにじむような4年間が、その一瞬にかかってしまう。

体調不良、くじ運の悪さ、気のゆるみ、道具の整備不良、

色んな、その場限りのものが実力、ひいては責任になってしまう厳しさ。情状酌量はない。


もちろんスポーツマンシップにのっとった選手は言い訳もしない。(周りは騒ぐが)


(いままで見苦しい言い訳したのは…策略家ハーディングぐらい)

岡崎さんも半分は「実力を出した」と割り切っていたが
「悔しい」気持ちも隠せなかった。バンクーバーは考える…とか。


しかし本当にトリノ五輪。ここまでの結果。嘘みたい。なんでしょう。
選手達の大会前の自信に満ちた表情
大会後に曇るのが哀しいです。
私もこの頃、毎回「残念」と書いているのがつらいところです。


posted by 彩賀ゆう at 23:36| 大分 雨| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

ああ、せつなかった上村愛子ちゃんの笑顔…と母の気持ち。

これもニュースでしか観れなかったけれど

上村愛子ちゃんです。

上村愛子.gif

あんなに「メダルに近い」と日夜取材攻勢が凄かった上村さん。

もちろんあのタレントのような可愛らしさもあって

マスコミも異様に興奮、大騒ぎでした。



愛子ちゃんの3D。完璧だと思った。
本人もすがすがしい顔をしていた。

だが得点的にはのびていなかったようで
(後々の話によれば)このとき既に
この得点では…メダルはとれない」と覚悟したらしい。

上位から「3名」座れるシートへ。
彼女は腹を決め、
「一瞬でもこのシートに座れることを楽しもう」と思ったらしい。

ううう。

他の選手の技を見ている愛子ちゃんの予想通り。
次々と外国選手の華麗な大技が決まる。

そして脱落…


客席の応援団に「ごめんね」とわびる愛子ちゃん。



『がんばった!』と叫ぶお母さん。





お母さんが取り出したのは「手作りの大きな金メダル」




これを作ったときの母の気持ちを思うと。。。うう。


きっと「本物のメダルの光る胸に、一緒にかけてあげたい」と思っていただろう。


「もしメダルが獲れなくても…大きな金メダルを作ってかけてあげよう」

と思った気持ち。考えると胸がいっぱいです。


結果が出なくて…それでもそのメダルの出番。



あなたの頑張りを誰より母が讃えようと、首にかけてあげるお母さん。

ううう

そして「これを見て笑顔になってもらいたい」という思いもあったかもしれない。


メダルに愛子ちゃんスマイルがはじけた。はじけて、涙も出ていた。。。


今回もメダルには一歩遠かったけれど
自分自身の成長を冷静に語る愛子ちゃんは素敵でした。
posted by 彩賀ゆう at 23:50| 大分 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

最近ちょっと(ちょっとね)驚きのCMは華原朋美のあのCM。

こんばんは。
オリンピックも始まりました。
原田雅彦さん…!この土日仕事で映像も観れぬまま…
まさかの展開に言葉を失っています。

今日はネタをみつけきれないので
ちょっとブレイク。

CMに久しぶりに華原朋美ちゃんが!!



それも

「桃の天然水」のCM。


華原朋美.gif

このCM自体なんだかえらく久しい気がしますが。

デヴォン青木くらいまでしか覚えてないよぉ。。。

(この人のバランス怖いよね!なんだか存在も怖いよね!と同僚S子さんと話した記憶が)
(最近になり「シンシティ」の殺人娘を演じてるので「やはり…」とうなずく)



そして朋ちゃん。

ひゅ〜ひゅ〜!。。。だそうです。


でも最近「華々時期」→「少々くすぶり時期」→「めきめき帰り咲き」
ぐんぐんいい方向にいっちゃってる人もいますし。
宮沢りえちゃん、篠原涼子ちゃん。ふんばったがんばった!


しかしいまだ「朋ちゃんが恋の話」=「小室」と連想されるのが「痛いお約束」になっている。

これは「国生が不倫の話」=「長渕」といまだに連想される「痛いお約束」と同じ。



バラエティでは周りもそうなるようにふっておきながら、
本人が話し出すと「まーまー」「いろいろありましたが」と遮る。

笑えない話…をいつまでもいじられる怖いとこです芸能界。執拗ですバラエティ。



治癒しかけた古傷に何度となく塩をすりこみ、ケモノの皮膚並に強くなっていく朋ちゃん。


「桃の天然水」は朋ちゃんをイケイケゴーゴー♪にした立役者。

きっと原点回帰「元祖、桃天娘にスポットを!」と優しい配慮?

おっと。意地悪な見方をすれば

最初に朋ちゃんを放り出してあゆに鞍替えしたのも「桃の天然水」だぞ。




って今日は何のオチも思いつかないけど。


「往年のスター」を使った往年のCM、往年のラベル復刻版!しみじみ というのでなく

なんか「あれー?」ってくらいのハンパ感が私の驚きの理由。


懐かしさ?というより、
「ちょっとハンパに不思議な感覚を呼び戻そう、
居心地がいいか悪いかはまかせるけど」って感じ?

朋ちゃんもここからなんとなくやり直してみよっかって感じ?



狙ってないようだけど、ちょっとウケルかこのCM!
ちょっと狭い層だろうけど。って感じ?


まあね、天然水のスタンスが今やB級っぽいといえばそうだけど。


でも
たかが10年、されど10年。
過去を思い出として払拭できた後は
このCMを機に躍進もあるのかな朋ちゃん。
posted by 彩賀ゆう at 23:49| 大分 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

1年ぶりGLAY始動。それをオリンピックとともに考える。

ってことで。

GLAY。

GLAY.gif

1年もオモテだった活動をしなかったら、
めまぐるしい時代の流れに不安になることもあるだろう。

でも常に高いところを目指す自信さえあればいつでも復活可能。
そんな気もする。


なぜ、私がこの時期この「GLAY復活」を取り上げたか。。。


かなり以前にTAKUROが



「20万人コンサート」をやって本当によかった。



だけどその後、



あの充実感や達成感や一体感や言葉にできない感動…それを経験したことで

抜け殻のようになってしまった。。。


…というようなことを言っていました。


その後、一体何を目指せばいいのか、

何があれ以上の感動を与えてくれるのか


まったく前が見えなくなったという。



(この1年のブランクはそれとはまた違う話と思うけれど、
黄金時代が去り、落ち着いたGLAYとしての苦境もあるだろう)



んでここからオリンピックの話だけど。

あるとき、今は水泳のコーチになっている金メダリスト岩崎恭子ちゃん

彼女が

「私は14歳のときに金メダルをもらって、もうそこからどんなにやっても頑張れなくなった

だから選手は引退してコーチになった…というような話をしていた。



栄光って。ああ、せつない。



それを考えたら森光子はすごい。
1731回放浪記、それぞれに感動はあるだろうけど…
いまだにやっている。
数々の賞に加え、文化勲章をもらってもまだ終わらない。

私は「昔速かったランナー(今は年とっている)」がマラソンで、
順位を気にせずマイペースに走っているのもすごく感動します。



そしてオリンピックは4年に一度の過酷な舞台。

今回のオリンピックでも「一度金メダルを獲った選手」は数名います。

毎回そういった選手がどういうテンションで頑張れるのか

勝ったまま辞める選手がいる中で、

「まだまだ挑戦する」という姿勢。




本当に、競技が好きで、自分に厳しい、あるいは自分にはそれしかない!と
確信してるんだと思います。

それを思えばヤワラちゃんは「田村で、谷で、ママでも」と
「金」を目指す意味合いを自分でつけているのはすごいことですね。


「以前の栄光」が仇とならず、通過点、ステップとして


まっすぐ前を見た「選手達の瞳を輝かせる原動力」となれば!と祈っています。

もちろんGLAY、今後も頑張ってください!!
posted by 彩賀ゆう at 23:52| 大分 曇り| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

注目されてしまう原田雅彦。のびのび飛距離を伸ばしてほしい。

トリノですよ。

なんで朝4時なんでしょう。

今日はジャンプ!原田雅彦さんの特集の部分を観ました。

原田雅彦.gif

彼は元々は凄く才能がある人と思うのだけど

「三振かホームランか」と言われるように

「その不安定さ」が命取りになっている。


リレハンメルで日本ジャンプチーム

金!!99%まちがいない!!と盛り上がってるとこで

7人目に、予想外に彼、原田の飛距離がまさかの97.5m…。
結果「日本」が「金メダルを逃した」(銀)と。


そういうことになって
1年以上も嫌がらせの電話やファックスがあり
それも
「へらへらしてないで練習しろ」「日本の恥だ」とあまりにヒドイ内容。

故郷では「銀」を飾ったとして「遠慮がちな…それでもヒーロー扱い」。
講演会やパレードなど。
愛想笑いで応える原田選手。さぞ辛かったでしょう。

彼も酒をあおって朝帰りの連続…などヤサぐれていたらしい。



妻はそんな彼を怒ることもなく

「力を抜いて原田は原田らしく飛べばいいんじゃない?」

と言ったらしい。





原田選手は「そうか!」と自信を取り戻したというのだから

妻の力って甚大だ。




そうして長野オリンピック、1度目のジャンプでは結果が出せず、

また、その時点で日本を4位に転落させてしまった。



しかし

次のジャンプで大きく飛んだ。そして日本チームに悲願の金メダルをもたらしたのだ。

号泣。号泣号泣。泣いてるのか笑ってるのかわからないくしゃくしゃぶりだった。




超人なんだけど、結果を出すことに極端にブレがあったりする。

そんな原田選手、加えてあの笑顔、あの号泣

彼の「人間臭さ」に固唾を飲んで見守ってしまう。

(私も本番に強いときと弱いときがある…)




バラエティ仕立てで「彼ばかり」にスポットがあたってしまうのも…と思うんだけど

これが最後かも原田選手。悔いなく頑張って欲しい。(出場決定…ですよね?)


追伸。。。。

まさかのまさか…。無念です。

posted by 彩賀ゆう at 23:47| 大分 曇り| Comment(9) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

あややが麻宮サキだって!

あやや.gif

ってなんでまた…。

図のようにスカートは短く戦闘服もあるらしい。



あの時代だからこそ、あのスケバン風味がよかったんであって。

こうなったらもう別モノを作った方がよかったのでは。



あややも最近とりたてて目だってないし

「A」の大コケが記憶に新しいし

「橘慶太んとこからの朝帰り」でロリ系ファンは離れたと。

今もなぜかモー卒業生と束にされる扱いだし。


そいで最近なんとなく「おとなっぽく」なってしまってるのが

逆に使いづらそう。

「あやや」「上戸彩」ちゃん「田中麗奈」ちゃんは元気さがウリ。

まだまだ色気づかないで欲しい。お母さんは心配です。



で、あややのスケバン刑事は吉と出るか…と。

ぬぬぬー。土佐弁を使うとしたらアウトっぽいが。

なぜか「帰国子女」の設定なんだって邪道ー。!

やっぱ純正「スケバン刑事」のイメージは粉々にかき消して見るべし!
(初見世代にまかせよう)
posted by 彩賀ゆう at 23:49| 大分 晴れ| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

グラドルの鑑?ほしのあきちゃん

この頃「けなし」続きで。

そしたらなぜか「ガチバカ」第2話で7%台の視聴率!というニュースが。

スポーツ紙に「克典&ワカパイ」のキャストが厳しいのか?と書かれていました。

つい先日ピックアップした二人なのでなんとも複雑な気に。。。



それはさておき

最近のバラエティを観ると「ほしのあき」だらけ。


ほしのあき.gif

でも「けなし」続きの私が誉めます。



グラドルはこうでなければ。



私が今「グラドルの誰かになれる」としたら迷わず「ほしのあき」です。



なんか完璧なポジションにいます。彼女。


笑顔絶やさず、敵を作らず、露出絶やさず、キャラ濃すぎず、嫌味にならず。

一応、あの童顔にあのカラダ反則です。

彼女の顔の雰囲気や、カラダのラインの細さからすると…
豊胸疑惑も少々否めないかもしれないけど。


それもすべてひっくるめて、すごく「仕事人」の彼女。サービス精神の塊。

小倉ゆうこりん」や「ほしのあき」仕事においては徹底的にプロだと思います。



かわいい顔して精神的にはガテン系

「したたかさ」を越えて「一貫したプロの技」に敬服します。


今のグラドルの世界では「ほしのあき」

頭ひとつ抜きん出ているんじゃないかと勝手に思います。
posted by 彩賀ゆう at 23:51| 大分 曇り| Comment(9) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

もう後戻りできないのか…高橋克典!!

高橋克典.gif

最近OBSで「ひとり暮らし」の再放送をやっていまして。

常盤貴子と高橋克典の恋愛ドラマです。永作博美がちょっと偏執狂みたいなヤツ。



そのときの克典を観て

こんなだった…このときはまだよかったんだよねえ」と。





てゆうのも

ここ数年「高橋克典」→「熱血」→「バカ」なイメージがついてしまっている。


明かせば、彼のデビュー時(ポケベル…の頃)、少しは「おお」と思っていた。

(友人のCちゃんは激ファンで、やたらコンサートにも行っていたが…
そのCちゃんにはいつも「克典〜?ええっ!暑苦しい!」とゆっているが私)


昔の彼は、いい具合にカゲがあり、ミステリアスで大人の余裕が感じられて
セクシーだった。。。ような気がする(今だから過大評価?)。

しかしこのところ…「ハマッてしまったというか…完全に誤ったかもしれない


使う方にも「熱血?そりゃ克典だろ」という認識ができあがってしまっている。


思えば江口洋介も「東京ラブストーリー」のセクシーさが…
「ひとつ屋根の下」(これ自体は凄くいいドラマだったけど…)のときは
すっかりなくなっていて

その時期「江口=熱血=バカ」になってしまっていた。



危ない!!



熱血って一度やると「イメージついちゃう

熱血って一度やると「本人実は気持ちイイ?」



熱血「金ちゃん」をやることで、「老若男女みんなの克典」になったかもしれない。

でも…もう複雑でシュールでセクシーな役は来ないだろう。

んで「ガチバカ」ってレール敷かれっぱなし。

次世代の熱血が出てきたら…かなりの確率で終わってしまうだろう克典


単純明快熱血根性劇画路線克典。なんだかなあ。
posted by 彩賀ゆう at 00:55| 大分 曇り| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

こんなファミリーはいやだ朝からゲンナリ「旅サラダ」

2月7日FM大分圏内の皆様、
彩賀ゆう、ハイカラ食堂(19時〜)に出演します。
お暇があれば聴いてください。告知終。


**********

毎土曜、私パークプレイスに出勤の日ですが。

テレビをつけて「偶然」旅サラダを観てしまった日には

気持ちが「ロー」(しかも地底人に会うほど)になってしまいます。


旅サラダ.gif

とにかく正輝の、もはやどう解釈すればよいのかわからないマイペース(ズレっ)ぷりと

その正輝にツッコめる(というか騒ぐ)ことだけが嬉しい義剛

なぜあんなに見苦しい風体で「旅の大事な『宿の食事』『宿の風呂』」を満喫できるの?

と、本当はそこが一番イヤなんだけど、竹内のミヤちゃん。

んでまあ、華というか、でもなんとなく惰性でここまでファミリーに加わっている向井さん。

あ、忘れてたラッシャーもいたか。。。




この番組はどうなってんだ!!

って番組として、かろうじて成り立っている?ようだけど

この痛いキャストで何年もやり過ぎじゃないかと思う。

やり過ぎたことで、見苦しさも超越してしまったようなそんなキャスティング。



サザエさんが長寿番組なのは「個」が気にならないからだ。

「渡る世間…」が長寿番組なのは「個」が際立っても台本の中の「個」だから。

「徹子の部屋」が長寿番組なのは、皆があの空気に自ら進んでとりこまれるからだ。



で、旅サラダ…あの痛い仮想家族ゲストなしではとても観れない。

あのいたたまれない空気感はある意味暴力的でもある。

制作スタッフももう、キャストに関しては半分なかったことにしながら作っているのではないか。(先代の遺言?)

動かせない分、ゲストいれりゃどーにかなる的な。


とにもかくにも、ミヤちゃんの処遇近いうちなんとかして欲しい。

いくら場数を踏んでいようが、あの巨体で、あのすっぴんで、宿の紹介をしないで欲しい。

…って、宿の人が一番思っているはず

なぜ亜紀ちゃんがこないんだ!?




世の中には太って愛くるしい人もいる、しかし

ミヤちゃんはそうではない!と断言する。例えばここに位置。

森公美子、森三中、石ちゃん、内山くん…竹内都子、松村邦弘


太れば太るほど、強欲に見えたり、卑屈に見えたりしてしまう。

大昔、ダイエットに成功したミヤちゃん。やればできるのにしないとこがまた怒りのツボ。


とにかくこの旅サラ家族。何かを伝えている番組でありながら、悪寒が伝わる。


そんな真のブラックバラエティ。誰も問題にしないから、あえて言ってしまいました。
posted by 彩賀ゆう at 23:49| 大分 晴れ| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月04日

Mr.&Mrs.Smith 似顔絵コラム





同じく先月観た「Mr.&Mrs.Smith」のシネマコラムです。
(画像をクリックすると実寸に飛びます)

かなり独断と偏見に彩られたものです。

くまなく読んでくださいませ。

ひとことでいえば…やっぱりこの映画は

アンジェリーナが峰不二子な映画です。
posted by 彩賀ゆう at 00:02| 大分 晴れ| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月03日

Harry Potter似顔絵コラム





先月観た「Harry Potter」のシネマコラムです。
(画像をクリックすると実寸に飛びます)

けっこー独断と偏見に彩られたものです。

くまなく読んでくださいませ。

ひとことでいえば…このシリーズは子供達にとって

愛とファンタジーとトラウマな映画です。

(今回も映像、かなりおどろおどろしい…)
posted by 彩賀ゆう at 23:19| 大分 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月02日

極限状態のGackt氏はどんなだ?

ってことで。

遭難したGacktさんが助けを呼ぶ様子です。

gackt.gif

少し前、「Gackt公開ラジオ生出演で、遭難を語る」

っていうネットニュースが流れ

それぞれのニュースにいちいち「年齢未公開」と入っていた。

(そういえば私のお客さんで平然と「Gacktってー40歳なんですよねえ」とゆう女性がいた)

ニュースでは「珍しく興奮気味に語るGackt」とあったので



興奮気味にねえ…




そう思ってた矢先に「うたばん」出演。


まさに「興奮気味」に語りまくる遭難事件の詳細!!

今なら「遭難」という言葉を出すだけでGackt「かーっ!」とエキサイトモード突入だ。


ことの顛末は


正月あたり、昼はスノボーをし、夜はレコーディングという生活を送っていた。

(雪山でレコーディングっての…どうなんでしょ?まあいいけど)



作業が行き詰まり、山頂でたばこを吸おうと、一人でスノーモービルを走らせたところ。。。

途中で道に迷っちゃって、加えてスノーモービルごと腰まで埋まってしまった

死ぬのもいいかなあ…と思ったけど、寒いので思いも消し飛んだ」って。それはネタでしょう。



しょうがないので自力で1時間半ほど歩いたら、リフト小屋をみつけた!

その中にあった無線機を使って「助けてくれ!」と救助を呼んだ。


「そのあと、1台の車が小屋の前を行ってしまう音が聞こえて

『次の車を逃したら…死ぬ!!』って思って」と慌てたGackt氏。

小屋から走り出て

今までにないくらい「手をふりまくっ」て、
「声を出しまくっ」たらしい。



そんな人間風味のGacktさん。

やっぱ極限状態だと人間臭くなるしかない?!よね。
posted by 彩賀ゆう at 23:57| 大分 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月31日

ここまで続いて本人苦笑?玉山鉄二のシリーズ「ボールド」

玉山鉄二.gif

いやー。

洗剤ですよ。

ボールド」ですよ。

柔軟剤は使ってないんですよ。

そしてやってくるのは「男くっさい男」ですよ。

迎え撃つは「美形…玉山鉄二」にござい〜〜〜〜〜!!!ですよ。




少し前、コラムニストの酒井順子女史が

ボールドのコマーシャルは○モっぽい」みたいなことを書かれていまして

ふーむ、なるほど。。。と感心していたら

もうシリーズはじゃんじゃん増えて、

どんどんその…




その…まさに女史のいうところの

屈強男を底辺に従えた逆ハーレムの頂点に「玉山鉄二」が。


男くさい男」が「美少年」に洗濯物を洗わせ、「ああー…(恍惚)柔らかい」って。

なんだか健康的なものを越えたイビツなものが。


いままでその「ムサイ男」のキャストを羅列すると

武蔵や、宇梶剛士や、錦野旦や、吉田秀彦や、
山下真司、アニマル浜口、藤岡弘、朝青龍


今回…嶋大輔


今までは、まだ何も期待してないムサ男が「貸してみろ」玉鉄「はい」

「おっ!これ洗いたてか」「いえ…1週間前に」とか

「おっ!柔軟剤使ったか?」「いえ…これ(ボールド)だけです」とか

そういうパターンだったのに。


今回の嶋大輔

あいつに洗わせるとイイんだよなあ〜〜〜」ともう

まさに酔いしれてますねえ。脳髄まで危ないです。

倒錯の世界にいざなわれていきます。

本当にやばい世界が浮き彫りになってしまってる。酒井さーん。止まらないですよコレ。


でも実際シリーズにストップかけて欲しいのは

ずばりタマテツでしょう。

ちょっと聞こえる「俺はノーマルですからああ」。
posted by 彩賀ゆう at 23:51| 大分 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

ワカパイ井上和香…の賞味期限

ワカパイです。

井上和香.gif

急激に賞味期限が切れかけのような気がする井上和香

出て来たときは

すごいとすごいボディで釘付けになった。


しかし今日観たら何の感慨もなく何の輝きもみつけられなかった。



それでもつい顔面に着目してしまうのは似顔絵画家のサガ。

ワカパイは

笑ってもこれだけの上唇のブ厚さを保ててるのは奇跡的。そんなクチビルを珍品として観てしまう。

「唇と胸の谷間」の部分だけを写した写真集の表紙はダイレクトでした。

ワカパイのウマミは全てそこに集結していると言ってもよい。


それにしても

ワカパイサトエリMEGUMI等、
喋り出すと途端に色っぽくない。


セクシー系グラドル…はテレビに出た時点で半分終わる。


わりにグラビアの女性達って

外見が女っぽいゆえ、女に嫌われない為の生き方か「サバサバ系」になりがちだ。
ゆえに少し喋ると、幻想を抱いていた男性達が離れる。

そしてワカパイみたいになんだかんだと男好きするセクシー系の人は男離れが起きるとかなり苦しい。

小池栄子は稀な飛躍をしたが、
彼女は顔も中性的で媚びがないので、喋ってもギャップがないし
女に好かれる要素もある。


私がショックだった映像…。


ワカパイがあるとき「私スキップができなくって」と

スキップ披露をしたのが…

まるで「ゴリラ」ウホホッ、ウホホッって

前足浮かせて走ってくるみたいだった。


加えて、今の「胸は強調するがウエストぼかしたファッション」がかなり野暮ったい。


ワカパイ…どうやったら賞味期限が延びるのか自分で考えて欲しい。
posted by 彩賀ゆう at 23:27| 大分 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

恐怖に震える、恐怖の女まちゃまちゃ&北斗晶

で、このイラスト。

まちゃまちゃ.gif

最近見苦しいイラストが多くてすみません。

なぜか世の中刺激が多すぎます。



さすがに一夫多妻男は描く気も起きません。



昨夜のなんていうバラエティかわからないけど。。。

あんな怖い顔して超のつく「高所恐怖症」まちゃまちゃ

鬼嫁もいまや良妻なイメージ、しかしやはり激しい「高所恐怖症」北斗晶

目隠しでジェットコースターまで連れていき(富士急の激しいやつ)

座席に乗せて固定

そこでようやくアイマスクをはずし企画説明、

発進と同時にカラオケ始動。得意の歌を歌って点数を競う。


その顔と様子ったらすさまじかった。

いつも「他人の恐怖を笑いものにする」って人としてどうなんだろう?と思うんだけど

やはり目が釘付けになった。

まちゃまちゃが一体何を目指しているのかわかんないけど

不本意ながら

顔面とキャラに加えて「過激なインパクト」を与えることにまたひとつ成功した。


この番組の趣旨は「びびってる人を笑う」ことにありました。


テレビに出てる人って偉いような錯覚に陥るときもありますが

「テレビに出てる人を観る」って「いじめ」のような気がしてしまいますねー。。。
posted by 彩賀ゆう at 16:40| 大分 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

なんだか言い知れぬ気持ちになる松原のぶえ

愛エプをちらっと見た。

ぬぬっ!!

誰??このパンダおばさん!って思って

よくよく見ると

「泣きじゃくる松原のぶえ」だった。


松原のぶえ.gif


松原のぶえといえば我が大分県耶馬溪の星。

なんとなく親近感もあった。



しかし今日でかなり嫌いになってしまった。


とにかく最悪にまずい料理を作った挙句、

ほとんどすっぴんに近い浅黒い顔、それでもアイラインだけはやたらと濃い、

そんな顔で子供のようにいつまでも泣きじゃくる。


とても自覚のあるオトナの芸能人とは思えなかった。


のぶえといえば、借金&離婚でかなりの辛酸をなめ、そのとき大号泣していたけど

愛エプの泣き方も同レベルの号泣であった。


「おとなげない泣き」に関しても、

「顔の手入れの怠り」に関しても、

「似合わない金髪」に関しても、


他に類を見ないくらいの「度を越したもの」があった。

「あちゃーっ!」って感じ。



そういえば上原さくらが「自信満々」に作った料理を
「まずい」と言われ泣きだしたことがあった。

上原さくら「旦那を料理でモノにした」と豪語しているだけに
その涙は屈辱からだったと思う。


しかしのぶえ。

聞けば昔からひどすぎる料理を出して来たらしいけど

反省もなく最低の料理を作って泣くばかり?(インリンはしょうがない)

あまりの泣き過ぎに事態の収拾がつかなくなった美川と勝俣に「よしよし」してもらい

やはり「泣けば『かわいそう』と思ってもらえる」とさらに誤った人生は続く。


たぬき目の上目づかいで世を渡ってきたのかしら。。。

困ったのぶえちゃんには「番組」「テレビ」「自分」を知って欲しい。
posted by 彩賀ゆう at 23:47| 大分 晴れ| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

小池栄子と紀香のソース味なクリスマス

小池栄子ちゃんと藤原紀香ちゃん。

なんとクリスマスは二人でお好み焼き屋さん。。。

しかも紳助を呼んでたが直前にふられたらしい。

紀香&栄子.gif

ひょえー!

紳助に「小池と藤原紀香がクリスマスにあぶれてんねんで!」とネタにされていた。



いやー。

クリスマスにお好み焼きって発想。

確かに空いてましょうや。

しかし夢を売る商売「妙齢の女性タレント」が!!!


最近CMでもめっきり露出の減った紀香。レオパレスで他人の夢を応援している。

小池栄子はイロモノ扱いなのか。「競輪場にコイ!け栄子〜♪」や「カップうどん」。


んでも「クリスマスに女二人でお好み焼き…」。

案外そんなものなの?芸能人。

せめてホームパーティーにして欲しいとこ。
コイケさんはともかく紀香には…。

「素直に」お好み焼き!なのか、それとも「意固地な開き直り」でお好み焼きなのか。。。

確かに女性二人で「フランス料理」ってのも逆に哀しさ倍増。

どのみち大きなお世話だろうけど。
posted by 彩賀ゆう at 23:50| 大分 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

片山さつきの「もらい泣き」熱唱…?もらったのは怒りかも。

片山さつき.gif


あーーーっ!

先ほどつけっぱなしていたテレビから

あきらかに「ヒトトヨウ」ではない恐ろしい「もらい泣き」が聴こえ


違う部屋で作業をしていた私は、おそるおそる画面を観た。そこには

自分に酔いしれ、声を震わせ歌いまくる片山さつきの姿が。


バナナマンのときと違い(参照:三日前の日記)

衝動でテレビを切ってしまい「しまった。ネタになるのに服覚えてない」

ヤワイ後悔をしていますが。



もう、観た瞬間が限界!!!!


日本にいるのが不安になりました。


後からおしゃれイズムのサイトを確認すると

「片山さつき熱唱!」って最初から嘲笑う魂胆ミエミエ。


自民党は耐震やライブドアで悶々としてる時期。


こんなときに。。。と思うけど、案外こんなときだからこそ

コイズミ氏「片山くん。君が世間をかく乱させて来てくれ。使命だ」


ってことも充分考えられるではないか。


今年は「小泉チルドレン」と呼ばれる人らが、個々を強調するために

ひとりひとり本を出すとか。そんなことも聞いたけど、


新年一発目から「さつきの熱唱」。そんな個々の強調は拒絶したい。

公共の電波で…ノイローゼ必至。

テロップを入れて欲しい
10メートル以上離れて観ましょう」
胃腸や神経が弱ってるときは、瞬時に目を閉じ耳をふさぐこと


だいたいあの髪型も、選挙のとき薄くしたって、もうもっさり

熊田曜子と同じ理論で「暑苦しい顔+重めの前髪=胃もたれ」
(熊田さん20年後の姿か。。。)


さつきの「災害派遣は自衛隊の仕事じゃない、消防・警察の仕事」
「潜水艦なんていらない」って言葉が波紋を呼んだときもあり、
前髪の重さに比べ、発言に党を背負う重みはない。

うーん。舛添要一のワイフのままでよかったと思うけど。


あー。。。

さつきの「もらい泣き」一瞬だったけど本当に胃に悪い
posted by 彩賀ゆう at 23:53| 大分 晴れ| Comment(8) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

年明けて地獄。今や哀しい大忘年会。by ホリエモン

今日は報道ステーションだけを観たけど。。。

「ライブドア忘年会」能天気なホリエモン目玉だった。

んでコバリュウ氏に「おおきなノッポのライブドア」という替え歌を歌わせる。

ホリエモン2.gif

平○堅そっくりに歌うコバリュウ氏。

歌詞はライブドア内部のものが作ったという

「土日休まずに〜増設♪ 増設♪」

今はもう有名人 ほりえーもーんー♪」

なんとも陳腐な。



そんでホリエモン「世界一」を目指すとやたら強調。


それより


この特攻服まがいのズボンは何?


氣志團?


松の廊下?

補正が間に合わなかったとは言わせない。



しかし「おばか」丸出し「野望」丸出し宴会ですさまじい。


今の深刻な事態から、これをピックアップされるのは

「地下50メートル穴を掘って飛びこみたい」くらいの

こっぱずかしさだろう



ホリエモンのCDを出す企画とかなかったことにしたいだろう。

いまとなっては美人かどうかも怪しい乙部さん
のバラエティー三昧も

なかったことにしたいのではないか。



奢れる平家は久しからずや???


選挙に出たことも今や恥ずかしい。あ、後押しした自民党が恥ずかしい?



ホリエモン本を買い漁った人もブックオフが買い取ってくれるのかしら。

隆盛を極めて凋落?

かなり前、人相占いに「堀江氏は額が狭いから大成しない」ようなことが書かれていた。

私個人としては「飽きっぽくて愛のない感じ」のホリエモンは元々好きではなかったので本当にどうでもいいけど。



んでも、最初のガサ入れ時はまだ、なんとかなるんじゃないかと思った。

しかしここまでになると「絞って絞って黒い汁が出まくり」。

イカ墨どころかコールタール。




株も持ってない私は、ただただこの数日「ぼーぜん」としているだけですが。


あまりにも早い転落ぶり、と「悪事千里を走る」ってネット社会じゃなおさら。

選挙期間、堀江氏を煽って失敗した古舘さんは嬉々として報道中。。。
posted by 彩賀ゆう at 23:50| 大分 曇り| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする