2012年05月09日

加藤嘉一氏、電車で若者に言い放つ!

加藤嘉一.gif

中国で一番有名な日本人」=加藤嘉一

という触れ込みでメディアに出て

ひどくきっぱりバッサリとモノを言う彼であるが

今回のコレは驚いた。

電車で猫ひろしの五輪出場に批判的な世間話をしている大学生に

「そんな議論をして何になるんだ。
まずその脂肪をなんとかしたらどうだ?まずは走れ!」

という内容のことをのたまったという。(加藤氏のブログより)


加藤嘉一氏

彼は元々日本人のメンタリティが性に合わず大陸に渡った人だ。

日本人は手を挙げて何か言う人を叩く文化がいただけないと。

中国人の
ハッキリしたところ」
「他人に興味のないところ」


それがとても気持ちがいいらしい。
(しかしケンカになるといきなりビール瓶が飛んで来たりすると)

さらに「中国人は議論好き」ということで
中国語を独学で覚え、政治にまで一石投じるようになった加藤嘉一氏の講義には
多くの若者が集まり、最後はワッと押し寄せて質問攻めにあうという。

彼は自らの主張を国外からの視点で語りたいようで
中国にこだわらず、グローバルな活動をしていきたいと言っていた。

今回の行動も彼の今までの活動や言動を知っていれば
それなりに筋が通っているのだが…
日本の電車内で、その中国的な議論を持ち込んで言い負かすって
かなり突飛だ。

丁寧に「私は加藤嘉一といいます」と深々おじぎしてから
立て板に水の如く流暢に議論をふっかける…
中国では珍しくないのかもしれないが
日本の若者にはどんなに異様に映っただろうか。

加藤氏のブログでは
事細かなその情景(相手の表情も含め)、
そして自分が言ったことの正論性をパキパキと語り
嘆かわしい…というようにまとめている。

いいか悪いかではなく、とても面白い(いや、可笑しい)と思った。
日本人と中国人のメンタリティの違いを
電車内で展開した感じだ。

元々が単なる世間話を「そんな議論」と喰いついた。

今やメンタリティがすっかり中国のモノになっている加藤氏。

多分日本人の慎み深さとか優柔不断さ等はもう持ち合わせてないだろう。

それがカッコよく映るときもあるし、やっぱり驚愕するときもある。

中国の風土に気性がぴったりとハマり

だからこそ、「中国で一番有名な日本人」としてとりあげられるのだろう。

加藤氏は断定的にモノを言う人であり

橋下氏のように

発言力」があるが「極端なことも言う」人であり

賛成したい意見もあれば反対したい意見もある。

それでも断言する人が稀少な日本では

強大なリーダーシップを持っている人なのだと思う。


それにしても
猫ひろし…いろんなとこで話題にされて
五輪出場はならなかったが
その存在は国際的に物議を醸すものになっていた。
それはそれですごいことだ。

posted by 彩賀ゆう at 12:09| 大分 霧 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月28日

塩谷瞬。。。浅はかな。あまりに浅はかな

塩谷瞬.gif

いや〜びっくりというか
ワイドショーのコメンテーターが「お粗末!」と言い捨てたけど
まさにそういう感じ。
よく練られたロンハーの芸人ひっかけ企画よりお粗末。

何のことかと言えば
塩谷瞬…冨永愛と熱愛発覚!
翌日の報道で
→二股バレて二人から総スカン!冨永愛からはシバかれたというおまけつき

二股のもうひとりは園山真希絵という料理研究家の人らしいが
冨永愛と面識もあるという。

(塩屋俊映画監督もとばっちり。
ちなみに塩屋監督は大分臼杵の出身で「しゅん」ではなく
とし」というお名前…お間違えのないよう)

その騒動…詳しくは
冨永愛に結婚の話をする前の日まで園山真希絵と旅行していた」とか。

モテる男の行動ってそういうもんかもしれないけど

バレまくりってのが情けない。そりゃ〜シバかれて当然。



冨永愛ってめちゃそうだし、その現場を見てみたかった。

で、園山真希絵も「私は鉄の女」「大きく丈夫」というところを見ると

塩谷瞬は「強い女好き」か?

ここまでアホっぽいことしてきて修羅場だらけじゃなかったのか。

昔からモテてた人ではなく
ここらへんで急にモテ始めてタガが外れたのか?いえ
あまりに「こなれてない」ので。

「この手の男は隠し子とかいずれ作るタイプ」と思ったが

隠すこともできなさそう。。。
なんて思っていた。



なんと新情報では「隠し子疑惑」既にあるらしいじゃ〜ないの!

今回のも二股じゃ済まなさそうなキナ臭さ・・・

(前の事務所がいろいろ火消ししてくれてたとか)

こうなりゃ

もの凄いアマゾネスが出てきて欲しいなあ〜〜〜〜。

「バキッ!」「ボカッ!」「ドスッ!」って音がして

塩谷瞬が青菜に塩みたいになって出てくるの。

凝りない男にはそれ相応のペナルティを。

最近よく見るし、売れてきてたのにたいそうなイメージダウンだ。
男にも女にもウケが悪いハズ。

だが、
考えてみれば
巧妙〜にだまくらかして長く引っ張る男」とか
女がずっと未練を持ってしまう(ようにしてしまう)男
の方が女から見ても心証はよくない。まさに女の敵

え〜っと早く言えば『寺田農氏』みたいなね。

塩谷瞬の場合はすぐにアホ丸出しで、軽薄丸出しで
女も痛手浅く、軽い事故にあった感じで未練も残らない分
不幸中の幸いというべきか

ワイドショーの目線も
なんか珍しい生き物を見るような感覚だ。

あれこれ女の噂が出る男は
普通なら
モテ男」としてとりあげるが
今回の場合はなんだろう。
ただの肉食遊び人なら好色一代男なノリだが
若いのに結婚をすぐに持ち出す…ドンファンとかカサノバ気取りなんだろうか。

それとも
全く話に深みがない」ので、盛り上がる為に『結婚』というニンジン出してみた。。。
女ってのは結婚という言葉に弱いからねっ!
よ〜し今日は情熱的に燃えようぜ〜!!という感じ?

その疑い濃厚である。

「女難」ではない。
自分が蒔いた種」で前途多難だ。
(まあ蒔いた種でも「イケメンの種なら欲しいわ」って女がいるようだが)

ちょっと見方が変わってしまうだけに俳優としても危うい。

軽佻浮華ってこんなことを言うんだろう。
情けなや。



posted by 彩賀ゆう at 22:33| 大分 | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月16日

テルマエ・ロマエを総日本人で…阿部ちゃんの苦悩ぶりが楽しみ

北村一輝.gif

てなわけで
テルマエ・ロマエ
大人気お風呂漫画の映画化である。
主演は阿部寛ってのは随分前に聞いて
ピッタリ!!と笑えていたのだが…
その他のメンバーを最近聞いてかなり可笑しかった。

市村正親、北村一輝、宍戸開…!!!!

濃っっ!!!!

特に北村一輝ってのはなかなかの目のつけどころ。

最初は阿部ちゃんが金髪碧眼になるのかと思っていた。
…がどうやら古代ローマ人はそうではないらしい。

まだ情報が少ないのでこんなめちゃくちゃな絵しか描けないわけだが

映画のPR映像も
日本の温泉に現れる阿部ちゃんに矢印で「古代ローマ人」と書かれていた。
(もっと外人ぽく作ってもよかったんじゃないかと思われた)

でもそこにいる日本人達がかなりの
…こういっては何だがいかにも「扁平」な顔立ちのおじちゃん達で

「顔が平たい…」
と唸る阿部ちゃん扮するルシウスのおののきに説得力を与える。

あえて外国人ぽい作りこみをしなかったのが
むしろ「顔立ちの差」をハッキリ見せつけられ
映画的にも
B級コメディになり過ぎずによかったのかもしれない。

上戸彩が日本人女性代表みたいに出演するが
上戸彩はそんな真っ平らな顔ではなく意外と奥行きがある顔だと思っている。
そんでまあ笹野さんはいかにもだが

竹内力アニキ!アンタはなぜ日本人側でクドイ表情をしているのだ。
確かに鼻は高くないが…目は奥にある印象だ。
ガラの悪い日本人役なんだろうか。

テルマエ・ロマエ…知らない方にざっくり説明すると

古代ローマに住む建築家ルシウスが王の命令で
最高の風呂を作れ」と任じられる。
悩んでいるうちに古代ローマの風呂から現代日本の風呂へ
タイムスリップ&地域もスリップ!

現代日本のお風呂のスペック等に驚愕しながら
古代ローマでそれを元に設計し人気建築家に。。。

てな話。
この奇想天外で無理のある話を
漫画では古代ローマの重厚な雰囲気
ルシウスの苦悩顔にのまれ説得させられる。
そして日本人の描かれ方がとてもユニークで愛に満ちている。
外国人から見た日本人」ってこんな滑稽なのか…と笑ってしまうのだが
ルシウスが現代日本の環境にいちいち激しくビビッてしまう顔もかわいく可笑しい。

まあなんだかんだ書いてみたが
これこそ一見に如かずってものかもしれない。

それにしても
総日本人で違和感なく古代ローマ帝国をやっちゃう。。。?
どうなんだろう。

あっ
でも市村舞台人がいつも外国人になりきってミュージカルやってるわけだから
今さらそんな心配は無用だった!!!

とにかく「濃い」お風呂映画。GWの目玉となるか。


posted by 彩賀ゆう at 23:41| 大分 曇り | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月13日

「不穏にさせるタタズマイ、だがそれがいい〜」…のか?津田大介

津田大介.gif

てなわけで
NHKで最近始まった[NEWS WEB 24]
ネットナビゲーターとして
月 古市憲寿/火 瀧本哲史/水 津田大介/木 速水健朗/金 木村俊介
という今をときめく若手論客達が出ているので観始めたわけだが

はっきりいって
か〜な〜り落ち着かない番組だ。

そりゃ〜ツイッターと連動した番組というとこでは
目新しい部類かもしれないが…

内容としては

その日の主立ったニュースを紹介し
ある「テーマ」に焦点を当て事情通のゲストに話を聞くわけだが
ずっと平行してツイッターが流れっぱなしで
司会者やナビゲーターはそれを拾い読みしつつ
「こんなツイートもあるのですが」と差し挟む。

視聴者も司会者達も
ニュースや解説を見聞きしながら
10秒毎くらいに流れてくるツイートも同時に気にしてせわしなく
とにかくどこに身を置いていいやら落ち着かない。
25分の間にそれをしようとするから

「ぐわ〜!!聖徳太子じゃ〜ないんだから!」って気にもなる。

でもうまくやればもっと画期的でもっと面白くなる気もするが。。。

今のままでは苦しい。

古市さんと木村さんはテレビでは大人しい感じ。
瀧本さんと速水さんは話好き
(いったん火がつくと止められない)
で、
津田さん…

彼の存在は知っていたが
震災時のツイッターでの活躍&貢献で一躍ニューヒーローとなった。

もはやツイッターといえば津田大介
津田大介といえばツイッター…てなとこまで来ているといえるが

深夜とはいえ
NHKの画面に津田氏の白っぽい金髪は眩し過ぎる。
金髪の下の顔はゴツイ。

で、論客とはいえ
津田氏にも得意不得意があるように思うので

金正恩についてのとこでは情報自体も少ないし
津田氏も言葉少なで、そぐわない気がアリアリとした。

だが、「毎日海草を食べる人に発ガンのリスクが高まる
というニュースに関しては
「毎日」という言葉に敏感に反応した津田氏
内容を伝えるだけに終始しようとした橋本アナに対し
「毎日食べるとはいっても量のことは言っていないんですよね」と鋭く切り込み、
「こういうのはよくない、例えばあるある大辞典の…」とまで言ってしまった。

「こうして情報がひとり歩きする!」
「もっと検証したものを伝える必要がある!」
情報のトリックやリテラシーにまで言及した。

こういうことを言うのは津田氏の真骨頂なわけで
ある意味、局側も思わぬ突っ込みを受けてしまった形だ。

ここで適当に取り上げることによって
情報の表面的な部分だけが拡散する。
条件を落とした状態で「=(イコール)発ガン」になってしまう恐れだってある。
そこのうさを指摘したのはさすが津田氏。
局も情報を吟味して、安易に大きく扱わなくなればいいと思う。

ツイッターで情報の荒波にいて
真実と虚偽の中で模索している津田大介

少し前に失敗もしている。

テレビを観て勘違いした
スットコドッコイの辻仁成(在仏)のつぶやき
「ユーロが崩壊した!!」
検証もせずに
すかさず
「マジ?」
と答えてしまったのだ。

日本のツイッター界で信頼の厚い津田氏がそういう返しをしてしまった為に
デマが拡散してしまった。

ツイッターという世界で酸いも甘いも噛み分け中の津田氏。
情報には懐疑的になってちょうどいいと思っているかもしれない。

それにしても
話しているときの津田氏の眼光。
ゲストを見るときも
橋本アナを見るときもとにかく「じ〜〜〜っ」と視線を外さない。
相手をすくませるような目だ。

で、その頭は
サキイカみたいな色の金髪。
威圧を感じずにはいられない。

しばらく染めている髪の色は…案外ミーハーな理由で
ラフィンノーズに憧れて」ってことらしい。
TBSラジオ「LIFE」では「俺、ハゲたら植えるよ」と植毛宣言までしていた。

派手な金髪とふてぶてしくも見える存在感は
好き嫌いが分かれるとこだと思うが
自分のスタンスを常にハッキリ示すところで期待値も高い。

彼自身の近況は
お得意の「情報」ビジネスで
自分の会社をしっかり固めようと奔走しているようだ。

昨年はNHKにお呼びがかかり出した頃
冗談ぽく「紅白の審査員を狙う」とまで言っていたが
惜しくも審査員ならず…!
あのサキイカ色の金髪が完全にお茶の間に認知されたら…今年は狙える?
posted by 彩賀ゆう at 01:37| 大分 晴れ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月10日

眉をひそめさせる最近のピン子の猛毒

泉ピン子2.gif

さてさて
最近の泉ピン子はなんかヒジョ〜に激しい。
確かに「渡鬼」は終わったが。。。
永く安泰だった仕事がなくなった焦りなのだろうか。
とてもせわしなく
殺気立っているようにも見える。

ドラマなどにもポツポツ出ているが
ピン子の毒舌がさらにトゲトゲしくなっているバラエティや
若いレポーターなどをコテンパンにしてしまうインタビューの場。
なんかどれをとっても「いじめ抜く」という姿勢が見られる。

ピン子だからそれを求められているのだろうが
期待に応えようと張り切り過ぎているのか…
どうにも「えげつない範疇まで来ている。

安住さんとゆくバスガイド「ぴったん子さん」の毒は
慣れなのか…
おぞましい化粧でキャラとして確立されているからか…
許せてしまうとこもあるが

最近はAKBの出ている番組に出ていたピン子
キャッチフレーズ「み〜んなの目線をいただきまゆゆ」を可愛くキメるまゆゆに
「やめたら?もう」「いらない!」
まゆゆに即興をやってもらう流れを高圧的に無視して篠田に振るピン子
まゆゆ半泣き。篠田には才能がと露骨に篠田誉め。

相談本を刊行した発売会見では
オセロの中島に相談されたら?というようなことを聞かれ
白黒のあの人でしょ。相談なんてされたくないわ!」と怒り
それでも「騒ぐと出にくくなる」と少しはフォローしていた。
しかし
夫の過去の愛人&隠し子騒動の質問にブチ切れ。
若い女性リポーターに
「あんたいくつ?こんなガキにしゃべりたくないわ! 
なんでしゃべらなくちゃいけないのよ!」と怒鳴った。

ペケポンでは「上田晋也の兄」を芸人として絶対に認めたくないピン子
「何だ素人が!」「面白くない」等々…これでもか!という程叩きのめした
気に入らない人は消せる」とまで言い放つ。
ピン子のあまりに非情な物言いに
只今ブログが炎上しているという。

このえげつなさが増しているピン子の毒舌は
サービス精神なのだろうか?

ある程度「キツ目にお願いします」という要求はあるだろう。
それに応えようとしてふりきってしまった状態なのか?
より過激な毒を吐いて話題性を煽り
バラエティ出演を増やそうという目論見なのか?

この頃はパチンコ店を回る営業もしているという。
主婦層に人気だからというが
主婦にウケているのはこれまでの毒舌だろうか?渡鬼のサツキというキャラだろうか?

毒舌もほどほどな毒ってのがあるだろうし
今のピン子は「いびり」倒しているようにしか見えない。

演技派「女優」としてのプライドに加え
かつて「芸人」だったプライドまであるからまた厄介。
若手をいじめるのはピン子の洗礼とでも言うのだろうか。

ビシッ!と言ってくれる強い女性はかっこいいが

アッコやピン子のソレはなんか違う。
視聴者の不快に変わるラインはある。
そして弱い者イジメはカッコ悪い。

で…やっぱり本業で唸らせてこそだと思う。
(アッコも高齢になりつつあるが
二葉百合子は引退時79まで歌い手としての声を保った)
ピン子もまた新たな代表作を作って感動させて欲しい。
posted by 彩賀ゆう at 23:42| 大分 雨 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月22日

スギちゃんのワイルド自慢がブレイクだぜぇ〜♪

スギちゃん.gif

R-1惜しくも準グランプリ。

レッドカーペットなどで「大笑い」をとっていた

「ワイルドだろぉ〜〜〜〜っ?」スギちゃん

芸歴は長いようでようやくこのキャラでブレイクの兆しという。


「そうだぜぇ〜〜っ」あの上がったり下がったりする語尾がたまらぬ。

プラス「ワイルド」の定義がとてもオバカでよい。

そして彼のちっともワイルドじゃない、垣間見える純朴そうなキャラがいいんだろう。

ネタも小学生にウケそうな範囲、エグさやエロさのない笑いに抑えている。



先日、スギちゃん竹山のラジオにゲストで出てR-1に臨む緊張を語っていた。

ワイルドキャラを貫こうとするものの、

たまに「そうですね、ハイ…」などと言ってしまい

慌てて「そ…そうだぜぇ〜」と戻していたのが笑えた。


せっかくブレイクしてきたのに

「スギちゃん」という名前がもうひとつ浸透しにくく

「シゲちゃん」と言われることも多いようだ。


R-1も優勝候補だったのにCOWCOW(多田)に負けてしまった。

しかし

そのすんなり行かないとこが彼らしくてOKな気がする。
 


ワイルドな兄貴というより

腕白小僧なタタズマイ。

野生的で豪胆というより

無駄なことをして日常をちまちま楽しんでる男。


『スギちゃんのワイルド日記』を見てみたところ

2006年からやっているようだが

〜だぜぇと言い始めたのは昨年の終わりくらいで

1月になっても普通の語尾とだぜぇ〜の混合。

2月3月になってようやくオール「だぜぇ〜」に統一されている。

「ワイルド日記」らしいのは最近だけ…

だぜぇ〜じゃない文体だとスギちゃんじゃない気がしてしまう。


しかし昔の「おっぱい先生」ってネタも結構おかしいんだこれが。


スギちゃんって苦労してるのに

無邪気な感じが残っているのがいいんだろう。


そろそろワイルドな子供達が急増するやも。(もちろんスギちゃん式ワイルド)

笑いも下火の昨今…連呼できる言葉を発信した功績は大きい

救世主になれるかスギちゃん。

(なるぜぇ〜)

(なってみせるぜぇ〜)


おっと 幻聴が聞こえるぜぇ。




posted by 彩賀ゆう at 00:59| 大分 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月15日

安住氏のクレバーに潜むキッチュが趣深い。

安住紳一郎2.gif

安住さんってやっぱおかしい。


最近の安住紳一郎

どうしてもつづらを購入したくなって

安住家の家紋まで調べて注文するに至ったと。

(TBS「安住紳一郎の日曜天国」より)



つづら〜〜〜!!

つづら(漢字にしたら葛篭)って

舌きりスズメに出てくる「つづら」

…アレであると。


どうやら日本橋人形町の岩井つづら店にしかないらしい。



安住氏が注文したのは

「赤銅色に朱色の家紋入り」

受け取るのに4〜6か月待ち…ってことで


マニアック過ぎる。

外国人に説明するとしたら「エクセレントボックス!」などと

楽しそうに叫ぶ安住氏



自分の家の家紋を知らず、実家に訊くと「木瓜」と告げられたと。

その「木瓜」を調べて愕然

安住氏的には

イケてなくて可愛すぎる…と。


いかにも家紋という重厚さが欲しかったようだが

確かにその「木瓜」はこの絵のつづらに入れてあるように

厳かな感じはしない。可愛いといえば可愛いのだった。

安住氏が残念そうに言う。

『「マリークワント」って呼んでるんですが僕は…』

アシスタントの中澤有美子タン大笑い。


安住氏はとにかくそのつづらを受け取る日を待ちわびていて

「今から日本橋人形町に頼んでおいたつづらをとりに行くんです」

と誰かに意気揚々と説明するであろう自分を想定して

よだれを垂らさんばかりにぐひぐひ言っていた。

その情景に早くもっているようだ。


つづらに魅せられる38歳ひとり暮らしの安住氏

前に「結婚が考えられないのは、

蒐集したコレクションをじっくり見ているときに

他人に話しかけられたくないから

などと言っていた。

彼と暮らすのは大変そうである。


なぜ結婚しないのか、なぜ独立しないのか

と世間的には思われているだろうが

「日曜天国」を長く聴いているとよくわかる。

独立…はいずれするかもしれないが

今は多分、フリー転向した羽鳥氏などの仕事ぶりを見て

安住氏なりに得策を勘定しているんじゃないかと思う。



このTBSラジオ「日曜天国」では

「黒安住」と言われる露悪的な部分が味わい深いが

伊集院光がラジオの「黒伊集院」に対し

テレビの「白伊集院」=善人を完全に演じて分けているのに対し

安住氏はテレビでも「完全な善人」には見えないのがミソ。


そんな安住氏だが

最近も

ラジオのネタにする為だけの行動にしてはいささかヤリ過ぎのような

『社内ボーリング大会に「日曜天国チーム」を参加させるも

プロボーラー女性をADの格好させて混ぜておく』計画を実行した話

(バレて最終的に失格となる)



その昔も、会社に対する不満話…悪態づきはよくしており

「会社の休みを消化できないので

腹いせに会社の備品であるポストイットを大量に持って帰った話」

「大晦日に苛立って会社のロッカーをボコボコに殴っていた話」

などもあったし


偏執系では

「醤油」「パンダ」「切手」「中学生の合唱」などへのこだわりを見せ


赤裸々なものでは

物議を醸した「真夏に困り果てて生ゴミを冷凍庫に入れた」話

「自分の汗を溜めて火にかけ『自分の塩』を抽出しようと試みた」話

たびたび「腸がゆるいので外でトイレを探して汗をかいた」話(鬼気迫る長編


など

ただ「変人ぶりを笑ってほしい」とか

「人間臭い俺を愛してくれ」

という以上に、

彼の「吐露そのもの」に彼自身の歓び、恍惚があるように感じる。

そして母のように横でうなずきながら

大笑いしてくれる中澤さんの懐の広さに甘え

子供のように喋りまくる安住氏の高揚もみてとれる。

ときに中澤人気に嫉妬し、ネチネチと中澤さんにイヤミを言ったり

仮想の中澤オタク君になりきり気持ち悪い声色を作ったりする。

それはかなりしつこく、

「粘着質のファン」を演じる安住氏が実は粘着質なのがうかがえる。




不平不満、コンプレックス、偏執的なこだわり、赤裸々な生活トーク、自慢話、…etc.

「日曜天国」の安住氏は水を得た魚であり

そこでのトークは

自ら露呈する安住氏という人間の展開図のようであり

きっとリスナーは

子供を見るような目で

「困った人だな〜」と失笑を禁じえない。



そんな裏の安住氏が楽しめる「日曜天国」

なかなか耳が離せないのだが


安住氏の独立するXデーは来るんだろうか。

40歳まではTBSにいるのかもしれない。

TBSに飼われていると見せかけ

TBSラジオで鬱憤を晴らしているTBS在籍の安住氏

それをがせているTBS

考えたらシュールな関係だ。



posted by 彩賀ゆう at 09:47| 大分 晴れ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月07日

3月6日配信…「彩賀ゆうの芸能チラ似ズム」 

saiga_ziga.gif

3月6日共同通信社様より月一配信…

彩賀ゆうの芸能チラ似ズム」似顔絵&コラムです。

今月とりあげたのはアフロの似合う(?)あの俳優さんです。

中旬に各地方紙に掲載される可能性もありますので

見かけたらよろしくお願いします^^
posted by 彩賀ゆう at 21:32| 大分 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月05日

あき竹城のどっしりチャーム

あき竹城.gif
なんと

東京ガールズコレクションに登場してしまった

その名もAKT64あき竹城」である。

フワフワでクルクルのデッカイ髪型に天使のようなシフォンスカートの衣装。

髪に散らした蝶々をかたどった飾り。

まあそれが「悪趣味」ではなくホントにとってもかわいくキマっているのだ。

スタイリストも相当なものだ。


っていうのも…考えても見てほしい

「サッチー」「和田アキ子」「泉ピン子」あたりが

この衣装で出てきたらと…

それは悪趣味以外のナニモノでもない。


でもどうだろう。

あき竹城には不思議とのようなものがあった。

(この衣装…他にイケるのはマツコとかモリクミ、天童よしみかな)


それにしても

最近のあき竹城の人気ぶりは凄い。


少し前まで「なんとなく、おっかなそうなおばちゃん」だったわけで

それが、このところ本人の「今、最高に調子に乗ってます」的なふるまいも含めて

ずべてがチャーミングに映るのだった。



なんといっても

サッチーやアッコやピン子みたいな

「ご意見番」風情を出してないのがいいのだと思う。

渡辺えり(子)や山村紅葉もあき竹城と似たようなところがあるが

彼女達はもうキャラと生身の隔たりを見せている。

特にコメンテーターとしての渡辺えりはかなり…

コメンテーターであろうと張り詰めている(と自分でも言っていた)。

えりさんはえりさんのままでいいと思うのだが

確かにちょっとテンパってる…あ、タイミングはかったけど失敗」とか

変な風に見えてしまう。

実はえりさん、昔から断れない性格らしく、新聞を何紙もとってしまって

そのためにバイトをしたこともあるらしい(聞くも涙)



あきさんにはそういうのは皆無。多分ほんとにマイペース。

そもそも「あき竹城」って

最初っからもうなんだかミステリアスなところがよかった。

そもそも名前が妙だ。

最近まで山形育ちの外国人だと思っていた。

が…生粋の日本人らしい。竹田明子さんらしい。


Wikiによれば

元はダンサーであるらしく(ヌードダンサーでもあったようだ)

「トラック野郎」では通りすがりに脱がされる変な役でヌードを披露もしたという。

(なんだその脱ぎ方。。。安っぽいような…贅沢でオシャレなような)

あの『楢山節考』で演技派女優と認められたという。


とにかく脇役であの存在感。一度見たら忘れられない。

昔の魔法瓶のようにどっしりしている。

いやガス炊飯器のように(最近の台所用品はコンパクトだからイメージが違うが)

土間が似合う感じの。



今回のTGC(東京ガールズコレクション)には

自分から猛アピールして出演となったらしいが

気分は臆せず「ガールなんだろう。


「私、かわいいと思ってたけど、お客さんの顔を見て…ほんとにそうなんだって思った

そういうことをヌケヌケと言い放っても

ちっともイヤミじゃないのである。

で…お約束のように自称「前田あっちゃんにそっくり」ネタもいまだゴリ押し。


ぴったんこカンカンで

大きな舞妓さんの後姿とかが、思わせぶりに出ると

「またあき竹城だろう…あっビンゴ!!」

好きなようにふるまって、男性タレントに色目を使い

大きな動物のようにモシャモシャと食事をしていなくなる。


天真爛漫さがウケているのだろう。

私も最近あき竹城がかわいく見えて仕方がないひとりだ。


このまま自由奔放でいてほしい。

決してご意見番なんかにならないでいただきたい。

チャーミングなおばちゃんでいられるあき竹城の強みを大事にしてほしい。

あ…あと飽きられるほど出ずに絶妙な飢餓感を煽ってほしい。


posted by 彩賀ゆう at 22:46| 大分 雨 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月27日

奇跡のような間違いのような顔と肉体のバランス…篠崎愛

篠崎愛.gif

グラドルの篠崎愛が二十歳に。

最初にこのコを目にした瞬間

ぐっ…!

と複雑な感情が攻め寄せた。



そういえば

11歳の紗綾を見たときも同じような感情だった。

(でも…理知的な顔立ちをしている紗綾は18になり

親ではなく自分の意志でやっているのがわかるので

最近は安堵を覚えるのだった)




篠崎愛は

二十歳でもなんだか見るものをざわざわっとさせる。


非現実的だから。


二次元好きの男性が増えたという昨今

「ならば!」

その嗜好を三次元に戻すべく作られたようなグラドルという気がする。


篠崎愛は幼女のような顔だちにして

その歯並びなどが妙に美しく

血の通ってる気もあまりしない。

言ってはなんだけど

男性誌の広告でよくみかける「かわいい人形」にそっくりなのだった。

その「かわいい人形」はスラっとしているのだが

篠崎愛の肉体はヘビィで攻撃的。肉体兵器だ。


5歳児のようなあどけない人形顔

松坂季美子のような猛烈な肉体がついている(古っ)

幼女と熟女がドッキングしたような怖さ。


ついにここまで来たかと



デビュー当時のMEGUMIも子供っぽかったが

こういったあどけなさではなかった。

ほしのあきも二十代後半からの「童顔巨乳」がウリだったが

彼女の童顔もここまでではない。



篠崎愛は

満を持して…この時代に

出るべくして出た最強グラドルかもしれない。

これ以上はないような気もする。



ただ今の篠崎愛の肉体は

暴力的な胸の大きさだが、はっきりしたくびれがないので

肉感的なのが大歓迎な男性と「惜しい」と思っている男性に分かれているようだ。

そこはでも、あのドールフェイス。

非実在的な女の子

生きてて「体温持って動いてる」ってだけでも凝視する価値があるかもしれない。

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2012年02月23日

喋らずに不言実行してほしい中尾彬

中尾彬.gif

てなわけで

皆がいい渋る中…

例の中島占い師事件について

ゆったり座ってニヤニヤしながら(そう見える)

いらんことまでペラペラ喋りまくる中尾彬にうんざり。


ねじねじ!なんなん?! 

何様なん!ねじねじオヤジ!!

アンタは奥さんと沖縄でソーキソバでも食べてろ!!


「松嶋の顔も見たくないって…」

そんなことまで言葉にする必要があったのかどうか。

(私も数年前に、中島が元気だった頃
ここにネタとして、面白おかしく
中島が松嶋に『あんたなあ!』というような絵を描いたりした…
そのときは深刻に見えなかったからであり
ここまで来ると全く笑えない。話は違うのだ)


オセロ二人の

なんとなくの不仲は皆が感じていることで

はっきりと「中島の言葉」として公にして

亀裂をメリメリと押し拡げることもないし

不必要に松嶋を傷つけることもない

(即耳に入るのはわかっているし、

本人より第三者に言われるほうが傷つくのだ)



正義のふりして、すごく心配してるふりしているが

ここで松嶋を完全に遠ざけ

俺は断然松嶋より中島派ですから!!ってことがいいたいのか?

中島は「俺には」心を開いていたぞ!!って世間へのアピールだろうか?




俺はこう見えて「人望厚い兄貴なんだぜ」って???



帰るんなら「松嶋んとこじゃなくて俺の胸で泣け」ってか?


男なら、無言のまま、会えそうな時期をみはからって

彼女にだけわかる形で助け船を出せばいい。


中尾彬が言葉にしたことによって

中島と松嶋の和解が余計に困難になったかもしれない。


今メディアは、誰かれ構わず

「中島さんについてどう思いますか」とマイクを向け

向けられた芸能人も

明るいお披露目の場でも突如顔をらせながら

「心配です。戻ってきて欲しいです」と言うしかない。

報道やワイドショーは新情報もないのにコーナーで引き伸ばす。

視聴率がいいんだそうだ。。。>.<


でもここまできたら占い師も無一文の中島から離れるしかないだろうし

近いうちに終結するはず。

あとは中島のメンタルのケア

長くかかるだろうし根気も要るだろうけど

洗脳は解くことができる。

中尾彬もこれだけ心配心配言ってるわけだから

そのときこそつきっきりで彼女の力になってやってほしい。不言実行


中島については

全盛期、上沼恵美子の継承者最有力候補と言われるほどの

仕切り力を見せていた。

いまだ空いてるそこのポストに帰ってきて

関西敵無しの上沼をおびやかして頂きたいと思う。

早くしないと「海原ともこ」にとられちゃうよ〜〜!


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2012年02月15日

伊丹さんの宿敵募集!!(相棒)

川原和久.gif

『相棒』

第三の相棒に水嶋ヒロの噂。

ホントに水嶋ヒロだったら…つまんないなあ〜。。。

ミッチーは思ってたよりはよかったけど相棒という感じでもなかった。

右京さんの勝手な単独行動も多かったし

これで水嶋ヒロになったら

舎弟」とか「テゴ」(手越クンではない…手伝いくらいの意味)

であり、全く相棒めいていない気がする



最初に戻って

『相棒』って

何が面白かったかといえば

伊丹さんの『出たな〜〜〜!!特亀!!!』

これに尽きるのである。


そのバカバカしい小競り合い

…薫ちゃん役の寺脇氏に一触即発

伊丹さん役の川原和久氏が

不必要なくらい憎憎しい顔を作って見せる。

そして捜査中に伊丹が右京&薫と遭遇したときの

あの鬼のような…いや般若のような形相がたまらなくおかしかった。


で、宿敵薫ちゃんがいなくなり神部ミッチーになって

伊丹の歯噛みするような態度もパワーダウン。

最近になってミッチーを「カンベソン!」

というようになり…

「これは…ようやくまた面白くなるのか」と思ってた矢先

ミッチー卒業だそうで。。。


水谷政権独裁過ぎる!

…って

寺脇氏やミッチーを一存で外すってことがね。

水谷氏の逆鱗に触れたとか触れないとか…真相はわからないが



本来の企画では「右京・薫」の絶妙な『相棒』ぶりがウリだったはず。

互角とまではいかないが

「頭脳の右京(冷静)」に「腕力の薫(情熱)」という意味でもバランスがよかった。

ないものを補填しあう関係が「相棒」だったのだ。



水谷豊あってのドラマになってしまったから…ペア解消と言われりゃ仕方ない。

もはや実権を握り水谷右京サマサマなんだろうけど

『相棒』的な条件を満たしていない相棒を入れる意味あるんだろうか?

いっそもう「杉下右京の事件簿」とかでいんじゃないだろうか。


いや…でもいい。誰も文句言わんと思う。

それこそ『バディ』で。


それでも『相棒』スタイルにこだわるんなら

伊丹の宿敵みたいな図式が成立する人を頼みたい。


伊丹さん(川原和久)松たかこの姉さんの紀保さんと熱愛中だそうだし。

(今回、ややこしくなるんで伊丹さんとして通します)

彼が50にして独身だったことにも驚いた。

大人のカップルだ。喧嘩とかしなさそう。

怒ったら

「俺は…寝る!」
とかいってすぐ寝そう。(勝手なイメージ)

伊丹さんも歌舞伎界にパイプができたわけだが

歌舞伎をやるにはコワモテ過ぎる。

(まあ急にできるもんでもないし)

しかしあの眼光はニラミを利かせるときには有効かも。

息子が生まれたら幸四郎じいじに見て頂くのもアリかな。


あ〜〜〜!!

こうなったら伊丹さんに『相棒』やってほしい。かなり面白いと思うんだが。


posted by 彩賀ゆう at 22:59| 大分 曇り | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月10日

千石正一先生亡くなったそうで…悲しいです。

千石正一.gif

あの千石正一先生が亡くなった。

食道がんだそう。

まだ若いのに大変残念でさびしい。



千石先生の解説はわかりやすくて

動物に対する首尾一貫した考えが好きだ。


博学で魚愛がすごい(で…魚はきっちり食べる)さかなクンも好き。


ムツゴロウ氏は…昔は好きだったが

動物を使って映画を撮り始めたときから

「ん?…」と思ってあまり支持しなくなった。

過酷なストーリーの脚本に沿わせる主役の動物のストレスを考えると

なぜ動物好きを謳っている彼にそれができるのか不思議で

それが平気でできるのは商業主義だと、私の中でそういうことになった。

悲しかった。


千石先生は「わくわく動物ランド」「動物奇想天外」でお馴染みだった。

今なら動物モノはNHKの「ダーウィンが来た」が自然でいいと思う。

志村どうぶつ園は作りがあまり好きではないのと

(タレントに中途半端に飼育させる等)

かわいい動物至上主義みたいな感じがする。


動物番組といってもいろんなスタンスがあるだろう。

多くの人に見せたい、親しんでもらいたい、という思いで始めたものも

お金や利権が絡むと動物にストレスしか与えない方向になったりする。

番組として「感動や笑いを生む」為に不自然で不本意なことをしていないか。

動物をテレビに出すならよくよく考えて欲しい。


千石先生は「保護」に関してきっちりしているし

研究熱心で

キャラは立っているけど派手なことはしなかった。

それでもエリマキトカゲブームの火付けと言われる人だ。

彼のおかげで爬虫類や両生類にスポットがあたったといってもいい。


先生が爬虫類や両生類に関心を持ったきっかけは


5歳のときに友達と(意味なく)アオダイショウをいじめていた自分に

オジサンが「やめなさい」と言ってきたという。

オジサンは死んだアオダイショウを手に取り優しく接した

それに大きな衝撃を受け

13歳になった千石先生は怒る方に回っていたと。。。

なんともいい話。

その後「偏見を持たれ易い動物」の研究をして世間に広めたい欲が出てきたと。

(TBS動物奇想天外プロフィールより)



私も爬虫類や両生類が大好きでもないけど

意外と嫌いでもないことがわかった。

あるとき移動動物園の人が私のところへ生身のイグアナを持ってきたが

わりと受け入れることができた。

寒い時期だったからか途端に動きがスローになったのもケナゲな気がした。

他の動物園で大蛇を首に巻かれたこともある。

「うあっ(゚д゚;)」とは思ったが

泣き出すほどでもなく…

意外と大丈夫だったのは

キラキラした目で両生類や爬虫類を見つめる千石先生のおかげかもしれない。


千石先生監修の爬虫類、両生類展は観たかった気がする。


生き物に対して真摯だった千石先生。ご冥福をお祈りいたします。


posted by 彩賀ゆう at 00:26| 大分 晴れ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月08日

「深い愛」らしい…早乙女太一と西山茉希

早乙女太一.gif

ってことで

熱愛発覚の早乙女太一西山茉希

早乙女太一といえば

少年の頃より「天才女形」と言われていたが

今やもう二十歳。



彼の「女形」は妖艶で10代にして完璧な女の色気を醸しだしていた。


しかし徐々に露出が増え

本人の意向か現代劇にも出てるし

バラエティか何か忘れたが尾崎の歌を歌ったりしていた。



個人的には時代劇にとどめておいて欲しかった気もする。



隠されると知りたいと思うものだが

現代劇により「こんな感じの男の子なんだろう」と納得してしまった。

等身大を晒してしまうのはもったいなかった。



今回6歳年上の西山茉希と交際が発覚し

(小栗&山田がキューピッドとかなんとか)


早乙女ブログで

深く愛してます」とびっくりするほど激しい告白。。。

ブログによれば

「僕たちはすべて打ち明け、真実で向き合い、

お互いに深く傷つけあい、深く愛してます。

彼女しか知らない僕を愛してもらい、僕にしか知らない彼女を愛してる」


詩人みたいだ。

「深く傷つけあい⇒深く愛してます」 

(この飛躍というか分断されたあと強引に帰結するような)

より情熱のほとばしりを感じる言葉の列挙。

なんか凄すぎて軽い感動も覚えた。ここまで言われてちゃグゥの音も出ない。

っていうのも

最近の交際宣言は

真剣におつきあいさせて頂いています。温かく見守って下さい」が

定番中の定番と言っていい。

バリエーションは乏しい。乏しすぎて面白くもなんともない。



事務所のセーブもかかるからその表現なのかもしれないが

ハイハイハイ、認めたんですね。逃げ回るのに疲れたんですね。

認めるから追い掛け回さないで欲しいんですね
」と

それだけがわかるというモノだ。



深く愛してるって…二十歳の男子だからか至極ストレートな物言いだ。

皇太子様の雅子全力でお守りします」はたいそう感動したが、

それに続くまっすぐさ。


早乙女太一、今は親の事務所に所属している。

「俺は憶測で記事を書かれるのがイヤなんだよ父ちゃん!」と言えば

親がそれを抑え込んで

ヘソを曲げられて仕事に支障を来たすよりは

彼自身に任せるより他ないのかもしれない。

何しろ稼ぎ頭…そして突っ走る世代なのである。


でもほんと

これくらいどの芸能人もスッキリ熱愛宣言してくれたら気持ちがいいのに。

好感度だってそうそう下がるまい…って思うけど。



西山茉希ちゃんはかわいい。

ずば抜けてかわいいルックスだが…

大雑把であけすけなキャラがバラエティで判明している。

浜ちゃんには「痛いコ」などとたびたびおちょくられている。



喋ってびっくりのモデルでは

「吉川ひなの」⇒「梨花」⇒「西山茉希」って来た感もある。


ファッション雑誌でかわいく微笑んで

そこには幻想が多く入り込んでいるから仕方のないことではあるが。


前回の熱愛は自分から赤西仁とのことに触れて

赤西ファンの逆鱗に触れてしまったようだ。


で、今回早乙女太一くんと・・・

雰囲気…微妙に似てないこともない。

あーいうタイプが好きなんだね。


ウエンツとの車CMでは年下男を翻弄しまくる彼女の役だけど

あの感じ、彼女の素に近いんじゃないかと思っていた。


まあ早乙女くんにはウエンツにするような手荒なコトはしなさそうだけど

わりとイチャイチャするのが好きでペアルックとか大好きだという。

早乙女クンはガッツリ熱愛宣言してくれたようなので

今回の恋はうまく行くといいなと思う。



posted by 彩賀ゆう at 14:23| 大分 曇り | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月03日

田中直紀防衛相…はぁ〜(がくっ)

田中直紀.gif

就任後すぐ

普天間移設「年内着工」⇒撤回

などで資質を問われていた田中直紀防衛相真紀子の夫である。

就任のときは夫婦で喜びを隠しきれない様子だったが

2月に入っての国会答弁では

ここぞとばかりに自民党のクイズ責めに遭い

すっかり馬脚を現してしまった。

さらには外交問題の集中審議中20近く行方不明に…

前代未聞の騒ぎとなったが

本人はノウノウと「鼻水が止まらず風邪薬を受け取っていた」などと

全く大臣としての自覚がない。



それにしても答弁の間中肩に降り積もる

「こな〜ゆき〜♪」のようなフケが気になって仕方がなかったが

風邪で頭髪のケアができなかったのだろうか。

それならそれで薄い色のスーツを着て欲しいものだ。

真紀子氏もその辺大事。

質問にたじろいでアホに見えてしまってる上に風采が上がらないでは

余計に惨めではないか。


「緊張しているのだろう」と野田総理。

しかし言わなくてもいい日米の極秘文書の存在までうっかり触れてしまったり。

その緊張は命取り。

田中氏が自信持って言える部分は

真部沖縄防衛局長の講和」について「就任前だから関わってない」ってことのみ。

…なんだかなあ。


少し前は社民に「硫黄島の読み方」を聞かれていた。

かろうじて「いおうとう」と正解を答えられてはいたが

なんだそのやりとり!

子供か!

今後も野党の「直紀防衛相をいかにアホに見せるか」競争が激化しそうだ。

防衛の知識を振りかざす小池百合子石破茂にもさらにいじめられそうである。



我慢強くはあるだろう

何しろ真紀子の旦那をやっていられるのだから。


だが、防衛相には向いてないのは素人目にも明らか



あ〜〜〜〜〜!!

絵まで描いておきながらだけど

そんなことほんとどうでもいいのだ!!


与党はむいてない人を大臣にして

野党はその大臣を困らせる質問をする


そこに長〜〜〜〜〜い時間を費やし

結局何も進んでいかない。

(めちゃ高額な国会審議も国民の税金でやってるんだろうに!)


バカバカしい。。。


この頃の与党と野党の(特に民主と自民)の関係には辟易している。

消費税のことでも同じとこを目指しているなら

折り合うとこは折り合えば進むだろうに。

不信任とか解散とかもう不毛すぎる。時間の無駄。

真っ当に納得いく説明でしっかり進めてくれれば

誰がやっても何党がやってもいいよ

政局ばかりを見せられ国民はないがしろ。

何の為の政治なのかと溜息しか出ない。



posted by 彩賀ゆう at 11:45| 大分 晴れ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月01日

吹石一恵が撮られた…福山だろう今田じゃないだろう。。。

吹石一恵.gif

ってことで

福山のマンションのエントランスで

うさぎ連れを撮られちゃった吹石一恵

その一報は

世間的にわりと好意的にとられていて

私も「ほう」という感じで

吹石一恵は意外だけど堅実な感じで

『福山ももういい歳だし、爽やかに認めちゃったらいいかも』

などと思っていたら



ほんとに厳戒なのか…


芸能レポーターもごにょごにょとお茶を濁す

「まあ、二人の写真がないし、いろんな人が住んでますし」

だって。


『吹石がタクシーから降りてすぐフィルム貼った車におびえて引き返す

もうこの過度な警戒だけで今田じゃない気がするし。


他にもファンによる

福山がイベント前に被っていた帽子を

少し前に吹石が被っていた
(画像確認…確かに)」

「福山コンサートにたびたび吹石が目撃されている」

という確かな情報もあり

その他にも

「福山がペット(犬や猫じゃない)についてラジオで触れていた」とか

「おぐねーが吹石から福山のことを聞いていたらしい…」とか

そんな話も出てきている。



芸能レポーターやテレビ局がする芸能ニュース(ほぼスポーツ新聞からネタ)

かなり偏りがある

最近は圧力で不自然にもみ消されているようなものや、

あからさまな話題作りにっかってやっているもの

そんなものばかりが目立つ。

熱愛については本人達が顔出しやブログやファックスコメントしているもの以外は

見極めるのも難しくなっている。


その熱愛発覚のタイミングも気にするものなんだろう。


でも

キムタクの結婚によってキムタク人気は下がらなかったが

嫁さんはかなり嫉妬されいまだにムゲに叩かれたりしている。

人気者(男性)を獲得した元恋多き女はず〜っと叩かれがちだ。

(策略にハメられた気がするからだろうか)

でも

好感度の高い福山と吹石の交際が真実として

この場合は爽やかに宣言しちゃったほうがよかった気がする。

最近の吹石は絶好調でCMやドラマなどで大活躍。

スタイルもよく綺麗なお姉さんというイメージ。

平清盛の母・舞子役は妖艶だった。1話で惨殺されちゃったが。。。。


芸能ニュースが追及したがらないのは

福山自身の意志というよりは

福山事務所からのお達し

福山の女性人気への影響を考えてのことだと思うが

いつまで福山の私生活を神秘のヴェールに包むんだろうか。。。

ファンだって

あれだけ下ネタ言ってる福山が

「女性とつきあわない」「トイレにもいかない」とは思ってないだろうって。

posted by 彩賀ゆう at 12:29| 大分 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月22日

きゃりーぱみゅぱみゅ 勢いあるね!

きゃりーぱみゅぱみゅ.gif

てなわけで

最近人気…(海外ですでにものすごい人気なわけで)

の「きゃりーぱみゅぱみゅ

これをラジオやテレビでヨドミなく言えている人は少ない。


プッチンプリンのCM

またまた彼女の魅力を表現するのにぴったりハマッたようだ。



テーマは

『ポップで元気でな存在…そしてドーリィ?』




ちょっと私の記憶の中の

きゃりーぱみゅぱみゅができるまで…の系譜を探ってみようと思う。



私のいうポップさとは七色のシマシマ靴下とか

パジャマの帽子が似合うというイメージ。あらかじめ。



考えてみれば

元気といえば内田有紀だった時代もある。

で、バラエティで「元気!カラフル」なのは相原勇だったりした。

内田や相原って濃いメージだが

ここは時代を象徴していたように思う。


そこから

ちょっとズレて

「山瀬まみ」「井森美幸」「森口博子」

カラフルな衣装を着て皆にいじられ天然ぶりを発揮していた。


少しの間神田うの

「うっので〜〜〜す!」っていうキャラやってた。すぐやめたが。


で、真打登場〜〜〜

篠原ともえ

これは度肝を抜いたファンキーさで

「元気」とかいう次元を超えた能動的なキャラであり

これを維持し続けるのはかなりのエンジンが必要だったと思われる。


で…彼女が失速しつつあるときに


「鈴木爛々」「遠藤久美子」が元気でポップなキャラに君臨。


「千秋」がポップな姫キャラでグーンと芽を伸ばす。


初期の元気でドール感の強い「あやや」がガンガンくる。


(元気でいえば上戸彩も元気ハツラツ系になっていた)


広末歌声も含めると元気でポップで…というキャラで席巻。



結構長い天下でハーフっていう強力因子

元気でカラフルでポップな存在として「ベッキー」お目見え。

(すでに『しっかりものキャラ』になってしまっている)


30代になった「パフィー」がポップなアニメキャラとして海外人気。


しょこたん…ひとくくりにできない個性だが存在はポップ。


「パフューム」アンドロイドな雰囲気で人気を得る

さらにドール系天然の「ローラ」がここに入るかもしれない。

で…(いろいろ抜けているかもだが、もう疲れた)

(ポップとかカラフルとか何回もいうと野暮ったい…もうすでに野暮ったいのだった!)

(…といえど誰に頼まれたわけでもない、系譜をあげた自分が悪いのだった)




いろいろ複合されて…

このあとに来るのが

「きゃりーぱみゅぱみゅ」なんじゃないか。

彼女は生っぽくない。

なぜだろう。

ブログでヘン顔や鼻血などやりたい放題。

でも生っぽくないのだった。



ここに並べた彼女達も

やっぱり「恋愛」は大きいが、いろいろな顔を見せているうちに消費され

神秘のベールはすりへって

生っぽくなっていくのだが


今こうして

洗練されつつオモチャっぽい世界観の

きゃりーぱみゅぱみゅのチャームは炸裂している。


彼女自身の色素が薄いのも

骨格を感じさせないつるんとしている顔も近未来的


破裂音(ぱぴぷぺぽ)がまた日本人の耳に

不思議な憧憬を抱かせるのかウケるようだ。

(日本人の名前に破裂音は無理だって思ってたら

光宙で「ぴかちゅう」とか

まさかの

大熊猫で「ぱんだ」とかつけた親がいるそうだ…そのセンスはどうか。。。)



ブログでどんなヘン顔をしても

すっぴん披露しても生っぽさがなく

いまだミステリアスで新しい彼女。

2012年の顔となるのか。



posted by 彩賀ゆう at 01:13| 大分 晴れ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月20日

芥川賞作家…田中慎弥氏のシャイなハート

田中慎弥.gif

ってことで

「なんだなんだ?」って思った芥川賞受賞作家・田中慎弥氏の会見。

ゆらゆらと上体を揺すりながら

めんどくさげに言葉を吐き出していた。

しかし

都知事を揶揄したあと

「もらっといてやる…」と言いながら目は伏せ気味だった。

ん?

なんとなく「受賞したらこれだけは言おう…言ってやる」と密かに意気込んでたが

実際言うのがやっとだった…って人のシャイさが垣間見えた。



偏屈露悪的に振舞ってはいたが

そのぶっきらぼうなとこがむしろ人間臭くも見えた。

ただただダルそうな彼の態度や言動は会見中も全く変わらなかったので

最初の「何が起きるのか?何を言い出すのか?」という緊迫感は消え


昨年の西村賢太氏に対するみたいに

(もっさりしたやる気のない感じで現れ、こともあろうに

風俗に行こうと思ってたら受賞の電話が」という談)


こうなりゃまた

「一種の異様さを…ってしまおう」という緩和が訪れ

徐々に記者の間でも笑いが漏れていた。


面倒そうではあったが

聞かれたことには返答はし、並んで写真撮影にも応じていたところを見る限り

やっぱり嬉しいんだろうな…とは思えた。


翌日

「かっこつけてましたね。。。」と意外と冷静に振り返っていた田中氏。



え〜〜〜〜〜!!!!ただリキんでただけだったの?

拍子抜け


五年前に初めて候補になったときに

受賞したならもっと素直に喜べたのだろうか。

で、逃すたびに都知事への恨みが蓄積したのだろうか?


奇しくも

同じ「慎」の文字が入っている。


作品は父を憎みながら父のようになってしまう自分が許せない少年の話だという。

田中氏の父は4歳のときに亡くなっている。

無意識にか、自分の描いた世界の中にまだいて

石原慎太郎に対し反抗期の息子のような態度をとっているように見えなくもない…。

石原慎太郎に対し物申したい人は多くあれど、

あの場からあのように彼に嫌味を言うとは

むしろそのこだわりは愛憎のような。

当の石原慎太郎は「面白いんじゃないの」とせせら笑っていたが。


書評家の大森望さんによれば

人前がダメなだけで普段の彼は優しい」とか。


思い起こせば10代の頃

俳句か短歌を表彰されたあるとき

なんだか表彰がイヤでたまらなかった。

考えて書いたものは落ち、適当に書いたものが通ったという不本意さもあり、

また思春期だからか

スポーツなどとは違う

「心の内々から絞り出した文芸モノ」で賞というのが

気恥ずかしかったので

ちょっとぶっきらぼうな感じで賞状を受け取った気がする。

そんな自意識過剰ぶり。

彼を見ていたらそのときの自分の気持ちが思い出された。


彼は才能あって5回も芥川候補になりその5回目に受賞となった。

芥川賞をとって「芥川が嫌い」と言う。

芥川にもこの5年分の何かただならぬ思いがあるのであろう。

やはりそれも愛憎のようなものだと思うがどうだろう。


それにしても

2002年のノーベル賞の田中耕一さんは謙虚で無益な感じが人気だったが

2008年のノーベル賞の益川さんのときは

「うれしいバンザイ!(嬉しそうに手をあげる)…なんてしませんよ」

というお茶目さが人気に。


で、昨年芥川の西村氏の発言は話題になり

そして今回芥川の田中氏、かなりの話題に。



受賞会見で、「普通に嬉しそうに…」じゃない

意外な言動で人気者になってしまう人がいるものだ。

今後も変わった人が注目される傾向は変わらないだろう。


(西村氏は結構サービス精神の人らしい)



田中慎弥氏の「共喰い」

どんな文体でどんな展開なのか。。。読んでみたい。

(昨年の二人の
「苦役列車(西村賢太)」「きことわ(朝吹真理子)」も読んでみた。
展開は少ない話だが、独自の世界観であっぱれだった)



田中氏がギャラの為にやっているという講演も

ちょっと聞いてみたい。




posted by 彩賀ゆう at 23:51| 大分 曇り | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月09日

臨場キャスト…3人は痩せられたか?

松下由樹.gif

明けましておめでとうございます。

正男は帰らず無事でしたね。

くぅちゃんの場面は見損ねました。

今年もよろしくお願いいたします!

年末年始というのは肥満の罠が一杯。


肥満といえば

こんな話題があったのを思い出した…


今この映画「臨場」は年末25日からクランクインしており

1月下旬には撮り終わる予定らしいのだが

15日予定のクランクインが10日ばかり遅れてこのスケジュールになったという。



クランクインが遅れた理由がコレ…(東スポ発)

「主演・内野聖陽、そして松下由樹、高嶋政伸…3人とも激太り

なんだそりゃ〜!!!想像すると面白すぎる。


内野といえば、例のコインパーキングで一般女性とイチャイチャ。

事実上破綻していた結婚生活だったが

自分は仕事人間だから結婚は向いてなかった」とか開き直っていた。

長女の親権は一路が持ち、月50万円程度の養育費を内野が支払い、

慰謝料や財産分与はない条件でようやく離婚できたっていう…

それまでいろいろもめたようで、離婚のストレス太りじゃないか…と言われている。

なんと10キロも太ったらしいのだ。


で、高嶋政伸といえば

例の「美元」とモメている。

あんなに破綻しているように見える夫婦

続けていく意味があるのだろうか。。。

高嶋家の財産目当てと思われてもしょうがない。

美元に「すったもんだの罵倒テープ」も公開されてしまったし

いろんな(へき)も暴露されてしまっている。

そのストレスもあってか

政伸も大食漢になっているらしい…

(高嶋兄弟は元々がグルメな家庭の為、肥満体型の子供だった)

(逆に政宏はオシドリ夫婦ぶりをアピール、なんとか高嶋家の体面を保っている)


で、

「松下由樹太った!」ついでのように書かれているが

ここへ来て太ったというより

ずんずんと大きくなっている感じ。。。

「ついで」というか、

前々から言いたかったが

ちょ〜ど、周辺2人が太ったのでこの機会に言いにくいことを言ってしまえ!


という感じも見える。。。

昔々…ヤングスタジオ101というNHKの番組で

なぜだか雨宮良がタップダンスを踊り、

そのときに一緒に踊っていたのが松下由樹だった。

雨宮良より背が高くスラリとしていて、ソバージュの髪をなびかせ

赤いドレスを着てくるくる回っていた。

喋ることがないので、ミステリアスでもあった。


今…その頃の面影はゼロ。

もはや綺麗な女性ダンサーっていうより、

パンにかぶりついている姿しか浮かばない。

彼女の場合はストレスなのかなんなのか

特別な悲壮感は感じないが…この肥大化は不思議だ。


その3人の激太りを10日でなんとかして

『臨場』はなんとか撮れて

6月にはなんとか映画公開できるのだろう。。。か?


(原作は細身の)主役が太ってると締まらない…ということで

ダイエットしてもらったと思うが

コロッコロの3人で撮ったらまた趣き深いと思う。

全くシリアスにはなりづらい。どうせなら

山村紅葉とか中村梅雀とかコロコロした感じの俳優で

コロコロ臨場を作りあげて欲しいとこ。


しかし

あまたあるストレスのはけ口だが

一斉に「ストレスが食欲に向かう」という3人だとしたら

息はぴったりなのかもしれない。






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2011年12月23日

正男はピョンヤンに向かった。。。

金正男.gif

ニュートラルな立場をとる発言と

シャレのわかる雰囲気で

なぜか日本でも「まさお」と呼ばれ人気のある金正男

現在亡命中で

北朝鮮将軍亡きあとの後継者候補にも上がっていなかった。

だが20日

自宅のあるマカオを出て平壌に向かったと言われている。

自宅には(指導者を表わす)太陽のマークが貼られていたという。

純粋に父の弔いに行くと思われるが

金一族とはいえスムーズに入国してスムーズに出国できるものなのか。

正男に対して手荒なことをするとは思えないが

なんか粛清とかいうキナ臭いものがあちらにはあるから…

それが独裁政権の恐ろしいところ。

(「独裁」とか軽々しく口にする橋下氏にはなんとやら…)

考えれば

正男ほど北朝鮮を俯瞰でき、グローバルな思想を持っているなら

自らが亡命するだけでなく

北朝鮮の民衆の意識を変えられないだろうかと

そういう意味での日本人からの「正男待望論」が多く叫ばれている。


だが正男が政権を握れば

三代世襲はおかしい」という正男のその言葉に矛盾する。


まあ、実際そんなことはなく

指導者は三男の金正恩でほぼ決定なわけで

今は

若い金正恩を据え実権を握ろうとする内部の静かな抗争が考えられ

ピキピキと緊張走っているような今の北朝鮮の不気味さばかりがある。


ある学者は

「そりゃ日本と手を結ぶのが得策という意識は根底にはあるはずで

金正日も日本文化が大好きだった。

近隣にミサイルを落としたりするのもスカートめくりみたいなもので

ラブコールの一種じゃないか」と言った。(ニュース探究ラジオDigにて)



「スカートめくり」て!!!


そうだとしたらあまりに素直じゃない恐ろしいラブコール。

後継者と言われる金正恩の母は在日朝鮮人の舞踏家だった故高英姫

そして日本の漫画が好きだという噂も。

彼の潜在的な反日意識というのはどれほどか?

彼が後継者になることで

日本にとって吉と出るか凶と出るかまだ見極めできない。

拉致問題は一切合財「親父さんの責任」にして一刻も早く解決してほしいとこだ。


横田さんご夫婦を見ているととても胸が苦しくなる。

国が絡んだ悲劇。

毎日娘を思いながら歳を重ねている。

何もかもかなぐりすてて

どんなに北朝鮮に走っていきたいことか
と思う。


野田総理も小泉総理くらいの威圧感で向かっていって欲しいものだ。

あのときの「握手しながら牽制する

強いまなざしの小泉総理は頼り甲斐があった。

あれだけは小泉さんを評価したい。


だが今後も

彼を越えて側近(叔母など)や軍の権力がどれほどに及ぶのか。

どういう体制ができあがるのか…不安が大きいことも確か。

どうなる北朝鮮


そして正男の身の上は?!

posted by 彩賀ゆう at 13:40| 大分 曇り | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする