今年も球児たちは熱く輝いた!
決勝に向けての皆のがんばり
接戦が続いた目の離せない展開ばかりだった!
決勝もどうなるか、最後まで手に汗を握り観戦した✊
新垣くんは交替まで球威も落ちず、冷静に試合を運んだ。
それは捕手の宜野座くんの力量もあると思う⚾
末吉くんは長丁場をこなしてチームを押し上げたが
決勝に向かっては不調が出てしまい、最後の場面は守備に助けられた。
日大三は、本間くんが健闘したのだが後続が不発に終わった。
近藤くんはひょうきんで礼儀正しく、懐の大きさを見せてくれた( ´∀` )
(相手の応援歌にノルなんて最高の翻弄じゃないだろうか)
書ききれないくらいなのだが、
球児たちの夏が終わった。(U18はあるが、今年は2年が活躍したので)
3年生達は負けた瞬間に「まだまだ皆と野球がしたかった」と泣く(´;ω;`)
それほど、濃密な時を過ごした仲間との2年と4か月だ。
広陵高校については、考えることは沢山ある。
全国の野球部…ひいてはスポーツ部の暗黒面が燻し出された恰好かもしれない。
負の連鎖、スパイラル…皆がならわしになってしまい、自覚的ではないかもしれない。
そんな恐ろしさ、夢を失い、心を折られた子供たちが多くいることを知らねばならないと思う。
古い体質をあぶり出し、心の底からスポーツマンシップの中、伸び伸びと仲間と同じ栄光を目指して欲しい。










