
てなわけで
一青窈ちゃん
著書「明日の言付け」の発売記念イベントを開いていた。
例の交際報道の中、関係者に徹底的にガードされてて
本以外の質問は厳禁。
一青窈は多くの人に
「ありがとう」と「ごめんなさい」の気持ちを伝えたくて
書いたと言っていた。
報道以来、何かと意味深な言葉を多く発している彼女だが
最近の彼女は
バラエティづいてもいるし、
イメージアップもあるだろうが
なんだかどこかに向かって奔走している感じだ。
●和田アッコに自分から売り込む
「わだ家」というアルバム企画に
名乗りを上げた一青窈、
アッコは
「ぜひって言ってきて…私びっくりしたわ!
最初は合わないって思ってたから
私が陽ならアノ人は陰って感じで
真逆だと思ってたからね」
訝しげなアッコをゴリゴリ押したと思われる。
コラボは案外綺麗に仕上がっていた。
●紳助のカンボジア企画で過酷な現地に向かう。
現地にてカンボジアの子供たちの前でハナミズキを熱唱。
素晴らしい歌唱に子供たちも真剣に聴いていた。
紳助「トイレないんですよ、なかなか皆行きませんよ〜」
周りの「トイレ…どうしたんですか?」に
ふふっと笑った一青窈
「オーガニックで」「ふふ…自然で」なかなかの男らしさ
●食わず嫌いで謎の詰め寄り
バナナマン日村相手に謎の笑みを浮かべ
「私手をつなぐの大好きなんです!そういうデートどうですか?」
「手をつなぐ」というだけで
例の手つなぎスクープを彷彿とさせるのに。。。と思いきや、
その頃まんまと「つないで手」をリリース済みだった一青窈
「手をつなぐ」というキーワードを
「つないで手」を連想させるものへと変容させる仕掛けを作っていた。
といってもバナナマン日村、何も気づかず
「いいっすね〜」とにやにやしていただけだが。
キモモ…。
最近は
以前の「もののけ風味の美女」
(魔女ともいう)から
憑き物が落ちたようなさっぱり涼しい顔になった。
眉毛の描き方を変えた為か、
前髪をおろさなくなった為かはわからないけど
彼女の今の姿勢は
非常にアグレッシブ&ポジティブ&プリミティブ
謎の笑みや含みのある発言も
ここへきてかなりラジカルなエネルギーを帯びている。
そんな一青窈…
メーターを振り切るような解析不能さも
抗い難い魅力?



