
てなわけで
ほとんど絵の中で言いたいことが済まされているのだけど
とろ〜りクリームプリンに続いて
とろ〜りクリームカフェゼリー
どっちも
味的には新しくなく
「プッチンプリンに濃厚クリームをかけただけ」
「カフェゼリーに濃厚クリームをかけただけ」
である。
んでもって
そう
「癒し」といえば安めぐみ。
そんなイメージも流布しているが
だからといって
「私は癒しのプロ、私が癒しを教えます。だから享受しなさい女達」
ってそういうCMはどうなんだろ安ちゃんにとって。
世間の評価を「認めて」「使っ」ちゃったというのは。
まあ…そういいつつも
CMでアップの顔を見て
「うわ〜いいなあ〜…安ちゃん」と単純に萌え萌えする男性は多いと思われる。
CMでは「とろ〜り…する?」というお手本を見て
女達がうわああ〜と陶酔するんだけど
実際世間の女性達は安ちゃんにノータッチだ。
「安めぐみいいよね〜」と誰か男性が言ってたとすると
「ふ〜ん。○○君もフッツ〜の男だね」
などと一蹴されたり
「あっそ」と冷ややかに言われるのがオチなので
あまり女子の前で安めぐみ賛歌しない方が身の為だろう。
ロンハーでは「なんか古臭い」とか「作為的」だと女達に叩かれたりする。
「ええ〜そんなぁ」と両手で頬をおさえる安ちゃんを
さらに皆でいじめぬいたりするが
案外その状態も
「もぉ!安ちゃんいじめんなよな〜」と男性が安寄りとなって
プラスに運んでいる。
そんなことで
ほんわかしてて男性がほっておけない感じの安めぐみ。
「癒し=安めぐみ」は間違いではない。
それでも
「癒し」が名詞になって
当たり前のように飛び交うようになった昨今。
疲れてるでしょう〜わかるわ〜
癒されるでしょう〜そらそら!
という
商魂もあからさま。
他の人が○って癒されるよね…と評価する分には癒しだし
最初はジョージアで飯島直子が「おつかれさま」とか言ってるのが
「あれって癒されるよね。。。」
というものだったのに対し
こちらは真正面に
「さあ〜安めぐみ」
「さあ〜癒されろ!」とあざとくなっている。
今までの彼女のとってきたスタンスがもったいない。
「安ちゃんて癒されますよね」
「そんな〜そんなことないです〜。でも…ありがとうございます」
と言ってる立場の安めぐみの方が得したと思う。
てことは
「金麦冷やして待ってるからぁ〜」
の癒し系女優壇れいの使い方は正解だ。



