
さてさて
木下優樹菜ッス!
ハスキーボイスがチャームポイントであり悩みッス!
生き残りを賭けて
とりあえず「ちょりーす!」乱射してみるッス!
声と口調は弱冠二十歳にしてすでに場末の雰囲気。
血中ヤンキー濃度は高そうで
「喧嘩上等」な勝気さも漂うが
案外見てるとオバカながらスガスガシイ。
それはバスケが得意でスタイルがよくて
109のカリスマ販売員という
オシャレなファクターと
全く悪びれないあっけらかんとしたネアカなコギャル風情。
昔学校で「かなりのドヤンキー」ながら「先生とは仲良し」
って子がいたけどきっと間違いないと思う。
根っからの「グレ」ではなく
「勉強もつまんないしイイことな〜い?
夜遊び?ヤッベー楽しそう!スルスル!」
って転がっていったんじゃないだろうか。
芸能界
ヤンキー風情は多いが
ヤンキーって過酷な芸能界でも潰れない強さを持ってると思う。
そんなこんなで
ここに芸能界ヤンキーイメージ分布図を指し示してみた。
噂も含め

例えばだけどこんな感じ。
優樹菜なんかは根っこの浅いヤンキー。
ヤンキーもファッションの一部ッス!ってみなしているんじゃないかな。
地元ヤンキーに培養された「淀む感じ」が皆無。
だいたいヘキサゴンのオバカ丸出しクイズに
「今日ね〜優樹菜の家族みんな来てるんスよ!
おばあちゃんも来てるんス!」
紳助も唖然「おまえ…勇気あるなぁ」
オバカをものともしない本人…に加えて
オバカを皆で参観する明るい家族
そう、家族関係もすこぶる良好なことにも驚く。
飯島愛や杉浦幸なんかに家族関係を訊くのは
なんだかとても憚られる感じだ。
タブーに踏み込む怖さがあるといえよう。
先日は動物番組でカンガルーの相手をしていたんだけど
ハーネスをつけた脚の早いカンガルーに翻弄されつつ
ヘロヘロになりながら
小学校校庭に入ったとき
小学生が
「ゆきなだ!ゆきな〜!!」と叫んでいた。
小学生に気軽にこういう呼びかけられ方をするアイドルって
いそうでいない。
ヤンキー&グラビアスレンダー系
普通ここに「隙(スキ)」はないし「怖く見える」ものだが
オバカ&ネアカでお茶目なキャラで
とっつきよさ増幅
イマドキヤンキー木下優樹菜を受け入れる層も幅広いかも。


