2008年03月18日

お笑いも飽食の時代…

フランチェン.gif

いも

何か崩壊の前の膨れ上がりを見せているような気がする。

次の氷河期が来たら
どれくらいの恐竜が死滅し、形を変えて生き永らえるのかと。



最近の「エンタの神様
殆ど笑えないのだけど

疲労困憊時に見ると、
渇いた笑い」まで到達しないものは→「溜息」さらに→「怒り」に変わるのだ。

→ついにはチャンネルチェンジに移行させる芸人もいる。


イラストは
今流行っているらしい
フランチェン…子供のツボなのは見てとれる
少し愚鈍な感じのフランケン
いぃよ〜!(えよぉ!と聞こえる)」
「ぱにっぱに…」
子供の好きそうな音。

しかし短命そうなキャラだ。



でも、上手いのはこれは
「スリムクラブ」のこしらえた『フランチェン』というキャラなので
フランチェンの人気がったところで
スリムクラブが飽きられた」ということにはならない。

これはサバンナの高橋氏が「犬井ヒロシ」を作ったのと同様に

キャラは俺の全てではない」という
ひとつの引き出しに見せるというワザだ。

コンビ名や、芸人の名前そのもので芸をすると
テツ&トモ」?なんだかい気がする…とか
波田陽区」…服を着替えようが、あのギター侍の?古〜い

売れてるときにあの見飽きたし…

ってなりそうなとこ
フランチェン、犬井などのキャラは顔も半分しか出していない。
そこも上手いところだ。

芸人の存在そのものが古くならずに

いくらでもキャラ替え可能(売れるキャラを作る才能もいるが)


芸人も段々こんな風に
一発花火で終わらない仕込み」をして行くんではないだろうか。

名も知らぬ「お笑いコンビ」やらが続々と紹介されるこの番組

ん?よくここに出られたね」と思うコンビも多く

事務所も案外
自分達が「面白い」という基準を作るより
とりあえず出してみて予想外の展開(ウケ)を期待するような
他力本願になっているんじゃないのかと。

これは小島よしおみたいな
少しなっかしい芸人がゴールデン全国区を飾れた時期から
顕著になっている動向のような。


でもそうやってつまらない芸人を出しているうちに
お笑い番組自体が飽きられ
選択淘汰の時代は絶対来る。

って思うんだけど

不景気だから…まだ「無理にでも笑いたい」時代は続くのかな。


posted by 彩賀ゆう at 18:35| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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