
本当に嬉しいです。
川田龍平君ジャーナリストの堤未果さんと結婚。
少年の頃からずっと見ていて「龍平君」と心の中で呼んで来ました。
…それでここにも龍平君と書いてしまいますけど
今や貫禄も出てきて議員さんです。
10代の頃、まだにきびもあってあどけない男の子でした…
ですが既に彼は悲劇を認識し、
不条理な実態を知らしめる使命を背負っていたのです。
(10歳で親に告げられたそうです)
(友人達に告白する場面もドキュメントで観ました)
街頭で叫ぶ彼
「僕らの未来を…奪った責任をとってください!
仲間はどんどん死んでいっています!」
そう訴える10代の龍平君が今でも鮮明に浮かびます。
憤りと苦しさ…やるせない思いがこみ上げました。
その後、
ずっとニュースに釘付けで
言い逃れをするミドリ十字社を追い詰め攻めていく櫻井よし子さん、
ゴーマニズムのよしりん(小林よしのり氏)の決死の追及も
猛烈に応援していました。
薬害エイズ訴訟は和解へ…
彼はニュースでとりあげられることも減りました。
なので
私はときどきメディアで龍平君を見るたびに
「龍平君、龍平君が今も元気に生きている!」という
喜びとせつなさで胸がいっぱいになっていました。
そして
先日の選挙の際には
恰幅がよくなりおおらかな微笑みをたたえた
大人の川田龍平君を見て
またまた胸が熱くなりました。
当選した彼はインタビューの中で
「好きな人はいますか?結婚は?」という質問にも
笑顔でなんとなく「そうですね…」とぼかしていましたが
学生の時期に自分の状況を重くみて好きな人を諦めた話…
もあり、
結婚も諦めているの?と悲しく思っていました。
龍平君の「人として」の素敵さは
ブラウン管を通しても伝わってくるほどで
彼に好感を持つ女性は多いでしょう。
彼は愛される人です。
結婚に対しては彼も遠慮があったかもしれませんが
堤さんの素晴らしい愛は
龍平君の思慮深いところをも越えて包みこむものなのでしょう。
「今後子供を育てたい」という二人
今の医学はエイズに感染していない染色体…
詳しくは遠心分離機で分離させ選別するらしいのですが
それで
子供を作ることが可能らしいのです。
乙武君も今はパパです。
乙武君も龍平君も、幼い頃から、
言葉にできない苦労を抱えてきたと察します。
ですが乙武君や龍平君、
自分達の状況を伝えていく力を持った素晴らしいカリスマです。
皆に愛され、応援され、革新的な方向へ導ける人…。
「パートナーと愛を育み、家庭を作ること」を
背負ったものの為に諦めたりしないで、
幸せと実感できる人生を送ることができる。
そこには
深い愛で包んでくれる女性が出現する。
周りのみんなが理解してくれてそれが実現する。
必然のようで…大いなる力が動いたようで
それがとても嬉しいです。
本当に本当におめでとうございます。
今一番嬉しいニュースです。




他もいろいろあるけど
拉致のめぐみちゃんのご両親
母子殺害事件の本村さん
日本全体がずっと気がかりな人達の幸せを心から望んでいます。
これからも色々とあるでしょうが頑張って頂きたいですね。
そして、うる子さんが書かれているように拉致問題、様々な解決していない不条理な事件で被害者の方達が少しでも報われるような結果になるといいですね。