
かつての石田純一は「二枚目代表」であった。
最近の石田純一は
「紳助にオイシク
ことが仕事のようである。
いじられつつも「自分の使命は二枚目モテ男
過去の口説きテクをばらしたり、
誰かの名言を純一流にしてしまう天才です。
「女の子を落とすには、その子の話に口をはさまず我慢強く聞いてあげること」
うーん、あら
「壁にぶちあたったとき、できない理由を探す人間と、できる方法を探す人間がいる」
なにやら格言ぽさがかっこよく
わりと当たり前のことですら。
彼の本名は太郎で「タローはほんとに!」とかつての劇団仲間には呼ばれている。
童顔で「タロー」と親しみ愛されていた彼が「純一」という色男になり
で50過ぎた3枚目路線の彼
今の彼は道化
だって
「かっこいい自分」が大好きな男…が過去にすがって笑われている図
を受け止めているなんて
不思議すぎやしませんか。
「今は我慢の時期」と何かを狙っているように思う。
石田純一…薄いようでいて興味深い方です。



確かにかっこいいんでしょうが、今じゃすっかりキャラが三枚目。ウインクすら面白おかしく見えてしまう。
もう俳優にはもどらないんでしょうか?
「それでいくしかない」んでしょうけど^^;
ウインクさえも滑稽な消化のされかたで。。。
それでも主張をやめない彼の美学に乾杯という感じです。
文菜さん早起きですねー。
本人よりなかなかダンディーな装いで素敵だったよ。
『酔ってトキハ前ほふく前進』さえ無ければ・・・
彼もまた伝説の男です。
「純一もどき」は
やはり「純一」を意識していたのでしょうか。
でも壊れ方が見事です。
何ゆえほふく前進なんでしょうか。
「ハイハイ赤ちゃんのオムツ」をはかせてあげたいくらいです。