
てなことで
電通マンと結婚して2年、このたびお子を授かった模様の
木村多江さん
体調考慮で大奥を降板するらしい。
この人のなんともいえない風情…
降板して代わりに「中山忍」って。。。あ〜ぁ
多江さんといえば
この憂い顔
そして楚々とした色っぽさです。
すっと描いたような線の細さから
「薄幸」代表と呼んでもいい。
さあここで
何をもって「薄幸顔」とするか
というのをもっと詳しく。
眉はアーチか直線
目は切れ長の一重または奥二重
鼻…これがポイントでけっして存在感があってはいけない
口も少し力ない感じであまり厚めではない
かなり昔でいうと
田中裕子
少し前でいうと
秋本奈緒美
なんか…結構な薄幸顔だと思うのだがどうか
まあでも…やはり
こういうタイプは
どうにも「ひとりにしておけない」
そういう気持ちにさせるのがそもそも
一番危なげな魔性と呼べるものなのかもしれないが
その儚げな様子に
殿方達は吸い寄せられる。
イマドキの狩猟モードの女の子の
目をグリグリさせて、ギラギラとにじり寄って行く戦法とは
全く一線を画している。
丸川珠代も街頭で
「実は選挙権がない」ことを告白し
泣きながら頭を下げていたときは
堂々としたアナウンサー時代はどこへやら
選挙に出ていながら「薄幸そのもの」。
最初は叩かれていたが、それでも当選したのは
醸し出す「薄幸さ」のなせるわざだったのかもしれない。
てなわけで
木村さんや丸川さんは36歳くらいだが
これから後の世代でレベルの高い「薄幸美人」が出てくる確率は
徐々に少なくなるだろうと思われる。
あまり近くにいすぎて
「皆を翻弄する薄幸美人」は嫌だけど
テレビや映画で観るのは安心して「ぐっ」と来てられます。
薄幸風情は古き佳き「日本の宝」なので
どんなに大金持ちになっても「ビッチ」な風情にならないで欲しい。
勝手かな。




さて今回は"木村多江"懐妊にて舞台降板。彼女はやはり映画"呪怨"の"貞子"役で
一世を風靡してそれ以降は古き佳き時代の日本美人というイメージの女優さんって思います。
2年前に"電通"マンと結婚したってことでこの旦那が羨ましいなと嫉妬してしまいそうです。
役柄は薄幸でもプライベートは幸せで好かったですね。
P-NETBANKINGからこちらに来ました。
似顔絵すごくいいですね。
気に入ったので、お気に入りにリンク
させて頂きます。
これからも頑張って下さい。
私もお嫁さんに欲しい感じで
電通マンが羨ましいです^0^
あの微笑がなんとも♪
●KANSAI-KINGさん
ありがとうございます。
これからも頑張ります^^b