2023年08月24日

この甲子園、最初から最後まで、慶応の風が吹いていた

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もう圧巻としか言いようがない。

鳴り物入りで登場した新たなる慶応ボーイズ野球。

話題性は抜群だ。


脱坊主頭しかり

文武両道しかり

代打の清原ジュニアしかり

大応援団の大声援しかり


しかし話題性を越えて、伸び伸びとしたプレイで鮮やかに魅せる実力派集団だったのだ。

そして107年ぶり優勝をかけて…というドラマへ向かう熱量。


慶応の面々は激戦区神奈川を勝ち残り、そのまま負け知らずで優勝を飾った。

ほんとに、今回最初から最後まで慶応の為にあるような甲子園になっていた。

圧巻としか言いようがない。

そして、これを機に

「長髪でも優勝できるやん!」と坊主頭の球児達が大人を論破していくのだろう。

来年は半数位が長髪になっている可能性もありそう。

個人的には球児達の坊主頭はとてつもなく好きだけど、もう新時代なのでしょうね。
posted by 彩賀ゆう at 00:11 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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