
悲しいニュースです。
ZARDの坂井泉水さんが亡くなりました。
非常階段から転落して脳挫傷。。。
あまりに突然で…
そしてなんだか違和感のある事故死のニュースに
呆然。。。となりました。
彼女は極度にメディア露出が少なかったので
過去にレースクイーンや、グラビア時代の画像も出回ってはいますが
事務所のスタイルに従順な姿勢で、
いつしか控えめで透明感のある存在としての
アーティスト「ZARD」というイメージを確立しました。
そういう意味でも
彼女が
本質的に奔放で派手だったのか
あるいは内にこもるタイプで地味だったのか。
二面性があったのか。
バブル期にヤンチャで卒業しておとなしくなっただけなのか。
はたまた「その時期」の「その路線変更」が得策と思ったのか…
今でも全くわかりません。
「坂井泉水」個人はミステリアスな女性でしたが
ZARDは伸びやかなボーカルを活かしたポップな楽曲でヒットに恵まれ
彼女の爽やかながら苦しそうに歌う声もセクシーな個性でした。
多分今年、欽ちゃんが死にそうになりながら走るBGMに
ZARDの「負けないで」が流れて皆合唱、ベッキー号泣…
という場面を思い浮かべた矢先のこの事故。
なんだかとてもやり切れません。
彼女が「ガン」だったのも知りませんでしたし
事務所も公表してなかったと思います。
もともとメディア露出が少なかったので
「今何をしているか」が問われにくく
病巣で「有名アーティストなのに…」という
孤独感を抱えていたのかもしれません。
あの頃のビーイングブームの
生き残りとも言える稀有なアーティストで
コットンのような涼やかさもアクのなさも
楽曲の「ZARDらしい」という路線もはずさずに守り抜いた15年余り。
主張が多くない代わりに
全く色あせないZARDの歌がもう聴けないということは
JPOP界においても大きな事件。喪失だ。
彼女の
そっと背中を押してくれるような
「人を励ます歌詞」の詰まった耳になじむ多くの曲達
短い生涯を費やして皆に与えてくれたメッセージとして
これからは胸に刻みながら聴こうと思う。




凄いショックですよね・・・
僕は高校三年生の時、いつも徹夜で勉強する時は母からZARDのCDを借りて負けないでを聴いていました・・・
僕にとって一時期支えになってた歌を歌っていた人がお亡くなりになるのはショックですね・・・
凄い美人でしたよね・・・
CDを買って聞くほどのファンではなかったけれど、
ZARDの曲を聞くと何故かその頃を思いだすんですよね。
私にとっては”強烈”な印象は受けないけれど、
自然に耳に入り口ずさんでる曲が多かった気がします。
本当に残念。
ご冥福をお祈りします。
ゆうさんのおっしゃるとおり、彼女は病室で孤独を感じ「眠れない夜を抱いて」いたのかもしれません。
でも、もう「グッドバイマイロンリネス」
彼女のことは「きっと忘れない」
でも、「もう少しあと少し」「負けないで」頑張って欲しかったです。
心からご冥福を祈ります。
こちらを見て……びっくりして…かなりショックを受けました。坂井さんが死んだなんて…。(最近、人の死に直面&ニュースで聞くことが多くて…)
ZARDはこちらに書かれてる方達と同じく、私も大ファンで、高校1年の時に「揺れる思い」のアルバムをよく聞いてました。後は「この愛に泳ぎ疲れても」も好きだったな。特にその中でも「負けないで」「Listen to me」が大好きで、今でもZARDの曲はカラオケで歌ってたりします。
心からご冥福をお祈りします。(暗い文章ですみません…)
「負けないで」って僕も闘病中に励まされたのに。。。
こんなに突然、消えてしまうなんて。。。
確かに、闘病中の病室なんて孤独のかたまりで。。。僕も何度もくじけそうになったけど、色んな方が支えてくれました。
彼女にはいなかったのでしょうか?心の支えが。そんなことないですよね。なんだか、とても寂しくなりました。
心からご冥福をお祈りいたします。
受験のモチベーションに「負けないで」
いい話ですね。
でも本当に残念です。
頭の中にあれから彼女の歌が結構な割合で出てきます。
●mekabuさん
私もスタンスとしてはそんな感じです。
猛烈にファンでもなかったけれど
何か手触りのいい感じで近くにあるような
存在もそんな感じでしたよね。
猛烈なファンと潜在ファンを含めて多いかも。
嫌いな人はそんなにいなかったんではないでしょうか。
●ともさん
すごいですね。彼女の歌を集めて詩ができそうです。
タイトルも彼女節という感じで
さりげなくふっと心に入るようなものでしたね。
●Rimuzikさん
彼女の歌カラオケではかなり歌われていたでしょう。
どんな人が歌っても大コケしないというのも特徴だったかも。
ベールに包まれていたので悲しいのですが、いまだに亡くなったという気もしない…さらに伝説になった気がします。
●MICKさん
病気と闘う。。。
なぜ自分が、、、という意識ばかりで
やり切れないときがあるでしょうね。
皆事故でもない限りいつかは病気になるのかもしれませんが
そのときにどう生きるかは問われますね。
彼女には前向きな意志があったという話を聞くにつけ悲しいです。
う〜む、辛いですは・・・
あれからいつも以上にCD聴いてます(TT)
私は特にザードのファンというわけじないんですが、坂井さんって本当は公園なんかでに行っても人影少ないところでポツリと一人で文庫本をよんているような内向的な文学少女っぽい人だったのかな…とか思いました。坂井さんによく似ている同級生が居て、彼女は中学時代、友だちづきあいしなくていつでも一人で帰っていったなぁ…。その後町で合ったら、長い髪を後ろで束ねて坂井泉水そのものでした。
と派占めてなのに個人的なこと場仮カキコしてごめんなさい。
敬具
ほんとにそうゆータイプみたいに思えますよね。
詩を書くノートを持ってて
喋らずひとりが好きそうで
セツセツと書き溜めてそう。
グラビアとかレースクイーンの過去があるのがなんとも不思議ですよね。
「ひとりぼっちもうまく光ってる」って
キッカワコージの曲でありましたが
まさにそういう人ですよね。
凛としてて、孤独に見えない感じ^^
Kaoriさんの同級生もそんな感じだったのでしょうか。
確かに「飾りけのない後ろひとつ結び」って
する人によっては
生活感のあるおばちゃんになってしまいそうですが…
それさえも光る人もいますね^^
そんな、坂井泉水さんが、今も忘れられません。