2015年08月26日

子どもの頃から規格外「清宮」の愛される理由・・・

清宮幸太郎.gif

甲子園を終えての
清宮幸太郎選手の言葉だが

なんとも…!

まず「生まれ変わって」って
16歳が言う言葉だろうか。

(松田聖子の芝居がかった会見でしか聞いたことがない)

まだ16歳であり、甲子園に出る可能性もあと4回もある清宮が
「生まれ変わって」と口にしながら泣き出したときは
「何?」
「何を言うのだこの子は??」とちょっと慌てそうになった。

それほど上級生との野球が好きで
上級生を慕っていたということなのだろう。

これを涙ながらに言われると
上級生ならずとも涙を誘われてしまう。なんということだ。

ボキャブラリーが多くないからこそ
気持ちをつかまれてしまう
ストレートな表現だ。

しかし
「そもそも君は16だし
早稲田OBの集まりで野球やればよろし」

とも言えない雰囲気がある。

清宮は「メジャーリーグ」に行くからであって(本人談)
40過ぎまで帰ってこない、あるいはアメリカに骨を埋めるかもしれず
そんなことまで視野に入れての言葉なのかもしれない。

ひえ〜!!言葉のチョイスおそるべし。

遠くを見ているからころ
人生を見ている。足元は見ていない。

小さい頃から親父さんに「普通のことは言うな!」
しっかりしつけられてきたという。

それほど「大物」になるのを見越しての教育。
普通じゃない清宮幸太郎の普通じゃない人生が始まっていたのだ。

幼少から人一倍大柄で豪快なバッティング
和製ベイブルースの呼び声高く
「すごいすごいすごい〜!」って言われる評価と
「ちょっと騒ぎ過ぎじゃないの?」という声もあるが
(これには「潰してしまわないか」という心配も含まれる)

目標が高いところにあるから
彼としては当たり前のことを言っても
「ビッグマウス」と聞こえてしまうこともあるようだ。

幼少の頃から規格外だった彼は
全てがもう「期待」の上にある。
彼自身がその期待を越えるほど自信満々に生きることは
皆の幸せでもある。

クマさんみたいな顔や体型も含め懐の広さも感じる。

ってことで
清宮は今U18で世界にお目見えしようとしているわけで
そこでの活躍も見ものだ。


posted by 彩賀ゆう at 19:49| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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