2015年08月21日

激しい闘いだった。100年目の甲子園の覇者は東海大相模。

平沢大河.gif

終わった。今年の夏も終わった。

45年前に優勝経験のある東海大相模だったので

初優勝の優勝旗を東北に…とも思ったが

9回の頑張りはもうアッパレとしか言いようがない。

しかし、昨日からの連投の佐藤世那は少し不利だった気がする。

どうにか決勝前にも休養日を入れて欲しいものだ。

それにしても甲子園は9回に何かが起こることが多い。

何も動かなかったものが9回に動くのだ。

力みなのか緩みなのか気合なのか疲れなのか。
プロ野球とは違って「9回」の重みは高校球児達にのしかかるようだ。

小笠原の投球はキレキレだったが
仙台育英それを見極めながらほんとに頑張った。
佐藤将太の
二死満塁からの同点タイムリースリーベースヒットには震えた。
そして実感がじわじわ来てからの
湧き上がるようなガッツポーズにも。

9回の小笠原のホームランで、
試合が小笠原劇場になってしまった。
彼の舞う姿をまざまざと見せつけられ空気が変わってしまったのだ。

10対6で幕を閉じたが、試合としては互角に近いものだったと思う。

いい試合をありがとう。そしてこれからも平和の中で101年目〜の甲子園を観たいと思う。
posted by 彩賀ゆう at 01:24| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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