2015年04月16日

プロレスラーとして違和感ないほどの肉体を作った松ちゃん51歳

松本人志 エル・チキンライス.gif

松ちゃんが鍛えているのは知っていたが
これほどまでとは。

奥さんとうまくいかないときにジムで鍛えていたらしいが
どう見ても度を越している

張りのある筋肉で、51歳にして皮膚の衰えも目立たない。

そこで「松ちゃんをメキシコから来た新人プロレスラー」として
プロのセコンドに送り込む企画発足。
そして観客にバレないままやり遂げられるかが決め手。

引き気味だった松ちゃんも
徐々にやる気に。。。

いや!!
見せたいに決まってるやんあの肉体美。

肉体としては申し分ない。

問題は「振る舞い」だろう…と松ちゃんも認識。

覆面を吟味したところ
ニワトリをかたどった覆面に決定。
「エル・チキンライス」(往年のダウンタウン名曲)

ドラゴンゲートの会場にプロレスラー達と一緒に入場。

セコンドとして、テープを片付けたり
姿勢よくエプロンで試合を見守ったり
レフェリーに反撃したり
時にはシーマに凶器を渡す(これは狙ってモノボケになってしまっていた
→結局3度目のパイナップルの置物を凶器として活用)

で、松ちゃんの聞いていない展開が最後に待っていたようで…



Tシャツを脱がせられ、他の新人と3人リングにあげられてしまった。

そして…必殺技を披露しろとうながされる。

ここぞとばかりに飛び回る2人の新人

「ムッキムキのエル・チキンライス!」とCIMAに紹介され

チキンライス松ちゃんは。。。困り果てながら

手足をばたつかせて不恰好に踊り
「カブローン!」とメキシコ語のバカヤロー!と雄たけびをあげ

まだ決めワザのできない新人プロレスラーとして
お披露目された。

観戦後の観客はまるで気づいていなかったようで

あえて「エル・チキンライス」はどうでしたか?と質問を振ったところ

「これから有望」
「筋肉がいい」
「本当は日本人?日本語に反応していたから」


と、好感度の高い様子だったドラゴンゲートファン達。

完全に「新人」とみなしていた。51歳の松ちゃんを。

チキンライスの正体を知った彼らはさそ絶句したことだろう。



で、松ちゃん…肉体を鍛えているからか
キャラも以前より卑屈なボケがなくなっているような
健全な魂が宿ってしまったのか。

そしてやはりナルシスティックに…
彼の若い時分のナルシスティックや
映画を撮ろうと思ったときの自意識とはまた違うものとして

監督作品が評価を得られないことからの
存在価値をいつしか肉体の鍛錬に求めたのかもしれない。

こんなの松ちゃんじゃないやい!

と思いつつも…今はまだ
このちぐはぐさが新鮮ではある。
「松本=マッチョ」一気に認識は広まったとは思うが

マッチョな松ちゃんの使い方…というのも
お笑いに特化していればいいかとは思う。
マッチョであってもやっぱりどこか卑屈な松ちゃんでいてほしいのだ。




posted by 彩賀ゆう at 18:11| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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