2007年01月29日

一青窈の果てしない魅力。。。&不倫騒動

一青窈.gif

一青窈ちゃんです。

今ちょっと歌以外のとこで取り上げられていますが

彼女にはとても抗い難い魅力があると思って描きました。


「魔性」とかいう使い古された陳腐な言葉で片付けてしまいたくはない。


「もらい泣き」の大ヒットでメディアに多く出始めたとき

もちろん「もらい泣き」が素晴らしい名曲というのもあるが

彼女の雰囲気には圧倒された


一風変わった美しさといい、冷淡にも見える落ち着きといい

(本人はアガリ性だというが)

「どこまでが名字かわからない」とても変わった名前といい

民謡風ビブラートのような小刻みな震えが心地よい声を持ち

この曲を歌いこなす確かな歌唱力といい

聞いたこともない不思議な雰囲気の歌詞といい

出だしから座って歌い、ハダシで立ち上がるスタイルといい

全てが物語りのようなタタズマイでした。



あまりにもだった為に

一瞬は「この人はこの1曲で終わってしまうのでは?」とも思った。


杞憂だった。



それは全く裏切られ、さらなる名曲とともに彼女は

少し上がった目を歪め眉間に皺を寄せ声を震わせる

悲しげにむせぶ「泣き」の歌をはっきりとしたトーンで歌いきる

それほど彼女には少し悲痛な歌が似合うのだ。



台湾の父と、日本の母を持つことであの美貌、そんなハーフの窈ちゃんだが

どちらも早くに亡くし、父に対する切ない歌も多いようだ。

そしては全て「実体験」と言い切る。



ミサワホームの松井が猫と寝そべるあの耳に心地よい曲も

よく歌詞を噛みしめれば

また少しだけ君のこと 無断で好きになったけど…」という

別れの曲だった。「さよならありがと」胸にせまる曲。



代表曲はもらい泣きハナミズキなんでしょうか。

曲を語るのが野暮なくらい

感情豊かな歌唱なのでただただ身を任せて聴くに限ります。



で。。。


今回の騒動。



私はそもそもマイラバakkoの新婚時Mステにおける

あのねぇ〜タケシさんがねぇ〜」とにかく

えっとぉ〜タケシさんがぁ〜」ばかり

(苦笑気味のタモリ)

に、ぶちっ(切れる音)


アタシが旦那だったら、こういう妻と一緒に仕事するの対イヤだなあ



って思い(そのとき武史氏無表情で無言だったが)

そのったり」した重さがツライんじゃないかと感じていた。




そこから出産も機にマイラバ活動を休止。

最近活動復活するも、夫はプロデュースに回るといって
マイラバから距離を置いた

akko」としてデビュー

この流れ…少し信犯的なニオイもするがどうか。



メディアで夫の自慢ばかりするakkoは家に閉じ込められ…

外で悠々自適に音楽にイソシム夫の帰りを待つだけの身に

次第に寂しさを覚えたのか

マイラバまたやりたい」と言ったんだと思う。

てっきり彼とやれるかと思えば事実上「ひとりでやって」ってことになった。




今テレビCMで

『このたびデビューした「akko」とは実はマイラバのアッコなんだよ

というのを印象づけるために

「ひみつのアッコちゃん」のシルエットと往年のマイラバの曲を流し、

強引にイメージづけるという少々しい作戦に出ている。

しつこいくらいに。



akkoに可能性がないとは言わないが

あんなに依存した感じ、
あるいは武史氏を独占し誇示した感じ(離れるオソレからか)

自分次第のマイラバでは彼もワクワクしなくなったと思う

基本的にオトナ同士でクリエイティブな「桑田&原ボー」の関係とは違う。

akkoの自立したアーティストとしての成長は
「つきすこと」で成功するのかもしれなかった。

(その成功を見るまでに彼女にツライ現実が…彼女の高そうなプライドは粉々かも)



この頃の武史氏女性ボーカルSalyuをはじめ、

壮大な魅力を持ったアーティストをプロデュースしたり、

アレンジャーとしても関わったりしている


そんな背景もあり

あのクリエイティビティの権化のような「小林武史氏」を

ずっと独占するにはかなりの自分磨きが必要と思われるので



不倫がいいとか悪いとかの問題とは違って


現状に満足せず常に理想を追う「アーティスト」との結婚というのは

とかく大変なことだと思う。


一青窈の孤高に光るとした感じ

(崖に咲くエーデルワイスのような?)

そして限りなく深い深い世界を持ち

自立できている女性アーティストってシンから魅力的だと思う。


その妖艶なる魅力深い深い淵の瀬戸際まで行って

奥底をのぞいてみたくなる気持ちもわからなくない。

そこでっこってしまうのも本望かも?
posted by 彩賀ゆう at 23:50| 大分 ☀| Comment(6) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
一青窈さん好きなんです。パソコン買ったのも一青窈さんの影響なんです。「1108」とありますがヒトトヨウと訳してくださいませ。

彼女の母親が石川県出身なんです。それで親近感がわきました。
ぼくは彼女の「アリガ十々」って曲聴くと泣きそうになります。
歌詞に出てくるお姉ちゃん「一青妙」さんは劇団で頑張ってらっしゃるようです。

マイラバも好きでした。儚い感じがする歌詞とakkoの声で癒されました。
akkoさんは姉さんって感じがします。
Posted by とも 1108 at 2007年01月30日 00:16
ハナミズキはいいよねえ^^。歌詞がいいよねえ。反戦歌らしいけど、ジョンにも通じる歌詞だよねえ。「あなたは、自分の好きな人が想ってる誰かのことを想えますか?」ってことらしいけど、愛がありますね。みんなそれが出来れば戦争なんかなくなるのにね。不倫?よくある話でしょ?そのうち線香みたいに燃え尽きますよ^^。
Posted by MICK at 2007年01月30日 00:21
追加ごめんなさい。
ヒトトヨウさんキレイですね。
ちょっとやせ過ぎ?とも思えますが・・・
訂正です。
お姉ちゃん「妙」さんは舞台女優として活躍されてるようです。
Posted by とも 1108 at 2007年01月30日 00:25
ども特でございまふ。
さて今回は"ヒトトヨウ"不倫愛発覚ってぇことで。
でその相手が"小林武史"とまぁ一時期は"小室哲哉"
に並ぶ2大"TK"と騒がれたもので・・・・・。
ゆう先生"中島みゆき"はONとOFFがあるので
あぁいう歌も作れるし歌えるんでしょうが
"ヒトトヨウ"は実体験を基に詞を書いているってことで
ある意味"中島みゆき"よりもおどろおどろしい感が強く感じます。
ん〜"五輪真弓"とも違う歌詞のへビィ感が漂います。
TVに映る角度によっては"篠原涼子"に似てると思いませんか?
Posted by 特・名機某 at 2007年01月30日 10:54
彼女は大好きですね。個性的というか、彩賀さんが書いてあるとおりのあのキャラが好きです。

ホント、ここ二、三日、一青窈さんのBESTYOを聞きまくってます。まさかここの話題にでてくるとは・・・びっくりしました。歌唱力と歌詞の魅力。とくにへぇっと思ったのがハナミズキで「僕の我慢」って言葉でしたが、きっと普通なら「僕の祈り」とか「僕の願い」とかにするんだろうけど、なんだか逆に感情が直に伝わる感じで好きです。

不倫とかいろいろありますが、「好きなものは好き」ってことで、いろいろあって、傷ついたりしても、またそういう経験が歌に反映されて良い曲が聴ければ私はとりあえず、OKです。
Posted by COCO at 2007年01月30日 11:28
●ともさん
1108ですか。あはは。すごい。
「アリガ十々」ですか聴いてみたいと思います。
姉さんも活躍してるんですね。両親不在というツライ現実でも姉妹は頑張り屋さんですね。

●MICKさん
反戦歌なのですね。
あの曲はほんとに何度聴いても胸に詰まります。
つらくなってしまいつつ温かくなるような
普遍的な何かをつきつけられている気がしますね。
線香のように…ですか^^;

●特・名機某さん
おどろおどろしさ…やはり感じますか?
なんとなく「ひたひた…」という美女の幽霊みたいな感触がありますけど^0^;
中島みゆきもツライ恋をたくさんしたんだろうって思いますけど、今やド迫力ですよね。

●COCOさん
「僕の我慢」…ですよね。より身につまされる感じですし、奇麗事ではない感じも伝わります。
アーティストって何を経験しても自分に反映させられればこれほど強いものもないですよね。私もそうありたいと思います。巷でバッシングもされてるみたいですが私はこれで嫌いになることはありません^^
Posted by 今後も彼女らしくいて欲しいです さいがゆう at 2007年02月01日 00:46

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