
よっすぃ〜ですよ。
吉澤ひとみちゃんです。
11日に突然の交通事故で弟さんを亡くされました。
そして14日
Yahooニュースによると
毎年恒例の「ハロー!プロジェクト」の新春公演。
事故から憔悴しきっていた吉澤ちゃんは
リーダーとしてメンバーをひっぱりつつ、
昼夜2回で計3時間半の公演。
一切涙をみせず、最後まで気丈にステージをつとめたと。。。
なんだか胸が熱くなり言葉が出ません。
21歳の若さの吉澤ちゃん。3日前の突然の悲劇。
公演中、泣き崩れたとしても誰も責める人はいないはず。
最後まで立派につとめ上げたのは
芸能人としての覚悟かリーダーとしての責任感か…
きっと彼女を支えたのは
彼女を心から待つファンと…
弟さんへのよっすぃ〜の誓いだったろう。
公演後すぐに帰京し、ライブの成功を亡き弟弘太さんに報告したという。
よっすぃを見て
ちょっと語りに入ってしまうけど
私は「死」というものに
幼少からとても弱かった。
おじいちゃんやおばあちゃん
通りすがりの犬や猫や
昆虫の死やめだかの死にも…悲しくて何も手につかなくなってしまうほど。
私は80〜90人いる会社に在籍していたが
あるとき闘病していた社員が亡くなった。
私は23.4くらいの歳だったと思うけど…とても辛かった。
会社は普通通りに機能していき
会社の上司のような人が義務的に「はい、香典を集めま〜す」と回覧を回してきたり、上司同士はいつもと変わらない談笑などもしていた。
当時仲良かった18歳の社員女子が私に
「なんで。なんで、普通にみんな仕事して…なんで?人が1人死んだんだよ!」と憤り気味に言ってきた。
私も同じように憤りつつも、少し諦めたように思った。
…社会って、会社って、仕事って、こうなんだ。。。と愕然とした。
長く生きるということはいろんな死に向き合っていかなければいけない
全てに感受性の100%で動かされていては社会では生きていけないんだ。。。
そう思い知ったことも悲しくてならなかった。
私はそれから
身近な死の気配がすると辛くて…心の中で叫びつつも
その死をイメージし日々覚悟を生むことで
実際に対面したときにかろうじて立っていられたりした。
だから…
不慮の事故や理不尽に思える悲劇を受け入れる器は私にはない。
知人によっすぃと同じように
弟を突然の事故で亡くした子がいた。
彼女も気丈だった。
泣いて憔悴のまま何もできなくなるんじゃなくて…
その人の分も、その人に誇れるように、
そういう生き方って、何をも超える強い優しさなんだって思う。
よっすぃは男前な感じがしていたけど
ほんとに熱くて強くて素敵だ。。。
これからのよっすぃに心よりエールを。
私もがんばろう。。。



とても切なく、虚しくなります。
一人一人名前を読み上げて、ご冥福をお祈りするくらいできないのかと思う。
ゆうさんの「死」に対する臆病な思い。
立派です。
「死」には臆病なくらいちょうど良いです。
「死」を哀しい事だと認識できない輩が、世の中にはごまんといますから。
絵にも吉澤さんに対する尊敬が滲み出ていますね。
素敵です。
それから、人には寿命があるって思っていますが、寿命は比較して平均を求めてそれより生きたかどうかで判断するのではなく、その人が生まれて死ぬまでの間で100%なのが寿命だと信じています。たとえ事故でも。
それにいろいろ考えてみると、やっぱり神様がくれた一番大きなプレゼントは「命には限りがある」ということだとも思うのです。
そんな私ですが、小学校三年生のときに自宅の犬が死んでいたことがショックで一日中、授業中もなきつづけていたことを今でも忘れません。
様々な偉人やどんなに進歩した科学でもその「答え」を解明できないでしょう。
見つけてはならないものかもしれません。
よっすぃは、つんくさんの「天才的にかわいい」から始まり、男前、激太り、フットサル、リーダーといろんなことを経験されて、
今回の・・・卒業。
ボクも、そんな彼女に「がんばれ」とエールを贈りたいです。
ゆうさんにも、「負けないで!」と申し上げます。
よっすぃは、加藤ローサちゃんや香里奈さんに似てませんか?
よっすぃーさん。
よっすぃーは、「天才的なかわいらしさ」がゆえに辛い思いをされてたかもしれません。
同期の「辻加護」ちゃんや、「ちゃーみー石川」といったキャラが確立されてだんだんと水をあけられた感がありました。
つんくに「天才的」とまで言われた以上は、女の子らしくなければならなというプレッシャーや、本来の自分とはかけ離れた「吉澤ひとみ」にジレンマがあったと思います。
そんな中で、モー娘。の「ラブマシーン」のように半分ヤケクソ気な、本来の「男前」路線を打ち出してこれが見事に成功!!
その後は、OK牧場で放牧されてるがごとく、のびのびと活動して、かわいらしさや輝きを取り戻したように思えます。
ちょっぴりぽっちゃりしたこともあったけど、それもOK!
もしかしたら、つんくが強調したかったのは「かわいい」よりも「天才的」のほうだったのかもしれませんね^^
さて、ハロプロは現在苦戦中ですが「天才的」なよっすぃーが起爆剤となってハロプロの復権を願いたいです。
一昔前まで「モー。オタ」だったボクとしては・・・
小学校のとき担任の先生が「本当の歌手だったらどんな心境でも歌わなければならない」と言ったのを思い出します。
ついでに「賞を取ったぐらいで歌えなくなる○※▲□はダメだ」って言ってた気が...
このまま過去のアイドルとして沈ます浮上して欲しいものです
そうですね。死は無ではない。。。
だから私も「千の風になって」のイメージは好きです^^
私も少女のような感傷で「死んだからかわいそう」と思う悲しみではなく、もう戻らないという無常観からくる悲しみという感じです。
●まっきぃさん
人間の生と死。。。ニュースなどで見ると
単なる数の動きに見えてしまいますね。その人の生き方が軽んじられているようで悲しいです。
状況として数を報告しなければというのもありますが…あっさりと聞こえるとやりきれないですね。
そういえば人間に番号をつけて管理するというのもありましたね。私は番号を送られてきたけどどこへやったかわからないしやっぱりそれ自体に反対な部分もあります。
人間は生まれて死ぬことを繰り返していますが
やはりその人として生きてきたことに思いを馳せてあげたいですね。
ありがとうございます^^
よっすぃ。ダンディズム溢れるように描いてみました。
●COCOさん
なるほど100%。
運命というものはあるかもしれませんね。
そういえば手塚治虫の火の鳥で
永遠の魂を持つ悲劇をまざまざと見せ付けるお話がありました。。。限りある命に感謝ですね。
ワンちゃんの死。動物がもたらしてくれた幸せをふりかえりながら死を悼みたいですね。
●ふくいのともさん
すごいよっすぃ論で
勉強になります^−^ありがとうございます。
なるほど天才的に可愛い…華はありますね。
なんとなく最近取り残された感は否めなかったし
モー娘。自体がかなり低年齢に傾いてきてるので
そういう疎外感もあったかもしれませんね。
加藤ローサや香里奈…ややタヌ顔なのですよね。
●コココロンさん
確かに歌手は親の死に目に会えないという
それが当たり前的な言われもありますが。
でも。。。まさかの死というのはツライですね。
アムロちゃんもよく克服したと思います。
賞を取ったぐらいで…気になります^−^;
レコ大で泣きまくってた記憶は細川たかしですけど。。。
弟さんの突然の死はどんなに辛かったことでしょう。
よっすぃーは、本当に立派だったと思います。
以前から娘がファンで写真集も家にあり、綺麗な子だなぁと思ってました。
プロ根性を感じました。
本当に立派でした。
これからも頑張って欲しいと思います。
応援してます♪
そうですね。弟さんの死。。。
風見慎吾の娘の死もそうですが
突然の不幸ってパニックになって生きる気力も失う人が多いです。
風見氏は涙いっぱいでしたが
立派にお葬式をつとめ
マスコミにも挨拶をしていました。
よっすぃはすぐさまお仕事に全力を投球。
もうほんとに感服します。
応援したいですね。