2012年11月06日

なんだかんだゆっても…結局ゆうこりんは頑張り屋さんってこと?

小倉優子2.gif

てなわけで

ゆうこりん小倉優子

「料理上手キャラ」としてママタレの中でも急浮上。

それは「こうなる為に頑張った」でもあるし

彼女自身、「埋もれたくない」願望と
野生の嗅覚が強い人なのかもしれない。

顔のかわいさに魅了され
いろんな思惑を持つ輩がゆうこりんに近づき
ゆうこりんを使って何かをしようと思うのは毎度のことだっただろうが

うるさいキャラ⇒お姫さまキャラ⇒わがままキャラ⇒フツウの人間宣言…を経て
その間にも企画で「ゴルフや株やFX」にちゃっかり詳しくなったりもするが
不本意にも所属会社に出会い系のキャラとして使われたり
焼肉屋キャラ問題も噴出した。⇒事務所替え結婚&出産
こうして見るとまれ続けている。

キャラの転向何度も求められ
翻弄され続ける彼女が「自分の生きる道」を模索したのもうなずける。
そのたび彼女はくなって行ったのだろう。

かつて「愛のエプロン」では
めちゃくちゃにまずそうな料理を作り
(生きた魚を電子レンジに入れたりもした)
番組に求められるままに「最悪の料理音痴」を演じていた。
中途半端に「知らない」「ヘタ」ではなく…。

それが今、おびただしい「ママドル転向タレント」の中でも
群を抜いて「お料理上手」として君臨している。
料理学校に通い、テーブルセッティングまで完璧にやって
近いうちに「料理本」を出すらしい。

「愛エプ」のレッテルが特に屈辱だったのか
徐々に「お金を産む」手堅い方向に進んでいったのかはわからない。

グラドル仲間を集めて料理を教えたりもしていたゆうこりん。
グラドル達もかなり上手になっている。
しかしそのセンスには歴然とした差があるように思える。

現状がおびやかされ、常に不安だったゆうこりんが
「とにかく料理を極めよう」と本腰を入れたのは
自然な流れかもしれない。

今までの「投げやり」「わがまま」
どこまで本性なのかネタなのかはわからないが

負けず嫌いゆうこりんが起死回生を狙い、
努力して得た一歩が「品のいい」料理を作ること。

辻ちゃんのプレゼン料理は、頑張っているが子供主体で、出来栄えにも波があり、
紗栄子がブログにアップする料理はダル関係の偏見で「手抜き」と言われる。
園山真希絵は料理研究家なのに突飛過ぎて見た目が綺麗じゃない

そんな料理を見てきたら
ゆうこりんの料理の「品のよさ」にはやられる。
仕掛け人がいるとしても、タイミングをよく見ている。

実際にゆうこりんの結婚生活がうまくいっているのかはわからないが
この上品に彩りよくセッティングされた料理を
幸せそうに食べている家族
というイメージを死守しながら
(きっと料理にとどまらず)
小倉優子りんは主婦道を驀進するのだろう。

P.S.
息子がアンパンマンの茶碗とか仮面ライダー歯ブラシなど
がちゃがちゃしたものに目覚めたとき
完璧すぎる上品志向はどうなるのだろう。
それを一切排除か、許容するのか…。


posted by 彩賀ゆう at 22:55| 大分 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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