
奇異なものを観た。
昼間のテレビだ。
斉藤由貴が「おっさん」なのだった。
パッと見は主婦で、
役作りか何か…「ずんぐり」している。
そして思考はすべてオヤジのナレーションで語られ…
彼女も喋り出すと「おっさん口調」なのだった。
なんだこれは!!
どエライもん観てもーた!!
最後まで観たらなんとなくわかったが
「主婦に夏目漱石が乗り移った」という設定のドラマなのだった。
クドカンの『我輩は主婦である』って奇想天外な内容。
内容はまだいい。
しかし…久しぶりに見た斉藤由貴が「おっさん」で「おばさん」で…
どう見ても「女優」としてはリスキー過ぎる。
確かにこの役はそれ相当の演技力がいるかもしれない。
だけどこのずんぐりした体、そして脚を開いたおっさん座りで
「ワガハイはなあ!」と言ってる由貴ちゃんを見ると
胸が痛くなるような感じを覚えた。
よく…
これ、引き受けたよね。。。
というより
クドカン。斉藤由貴のファンだったらしいけど…
こんなこと…よくさせるなあと。
好きだったのはルックスじゃなくて演技力だったのかしら。
いろんな意味でかなりきわどい役です。
岸本加世子ならまあ…かっこ悪くなり過ぎずこなすかも。
昔の斉藤由貴ファンの人は
観たらしばらく立ち直れないかもしれません。卒倒必至。
寝込むかも…。
私が思うに
ちょっとした女優さんにはかなりのデメリットだと思うこのドラマ出演の唯一のメリットは…
及川ミッチーと一緒にCDを出せる!というもの。
由貴ちゃん事務所はそういう交換条件をのんだんじゃないかと。。。思われるわけで。
曲はキャッチーでキュートな「家庭内デート」ときたもんだ。
衣装もブルーのチェックのドレスでかわいい。
だけど由貴ちゃん。
それを得たとしても。。。ちょっと目を覆いたくなるワガハイ主婦。
そこが狙いだとしたら
なりふり構わない彼女の役者魂は「さすが…」というしか^^;




ところがあやや扮する4代目の決めゼリフは「てめ〜ら、全員ヤキ入れんぞ!」だとか…。ん〜、絶対に何かが違う。
やっぱり斉藤由貴にはいつまでもポニーテールでいてほしいな〜。
ほんとですね。何か違い過ぎます!
今の時代にミニスカで「ヤキ入れんぞ!」って言われてもなんかちゃんちゃらおかしいですね。斉藤由貴はポニーテールとセーラー服がものすごく似合っていましたね^^
1つや2つのイメージが全てではない。
相当おくればせながらでごめんなさい。
尾崎…そゆのもありましたね^^;
雨宮。確かに当時は大真面目にやってて
観る方も大真面目に観ていました^0^;
本人は演技力のある女優さんなので
すごい大作とかやって欲しいですよね。
●名無しさん
言われてみればそうですね。
世間のレッテルというのは残酷なものです。ついつい先入観や偏見にとらわれてしまいがちなので反省も多いです。
トータルな面で見て応援して行きたいですね。
歌手としての斉藤由貴さんの「卒業」は、ゆうさんのランキングに入ります・・か?
でも、めぞん一刻の「悲しみよこんにちは」すごく前向きな歌で大好きです。いまでもたまに車で歌ってます。他の主題歌も好きでした。
子供ながらに「管理人さん」に恋してました。
あとキャッツアイの「泪姉さん」にも・・
あのころ僕は若かった。。。
なんだか「卒業」を聴くと
ノスタルジックな感じになります。
私も学生時分はセーラー服でした^^
「悲しみよこんにちは」スキですよ〜
めぞんの響子さんも
女ですけど恋したくなります。
五代君より魅力的なんだもの^^
泪ねーさん!笑。色っぽいです!
今気づいたのですが
「卒業」斉藤由貴、菊地桃子。OO歌ランキング。。。
「卒業」斉藤由貴、尾崎豊。
これって偶然??
僕、尾崎ファンであります。
ホントですね。今気づきました。
私も尾崎ファンです。
でも卒業この3曲は本当名曲ですよね^−^