
てなわけで
毎回気になる「ボクらの時代」の人選3人だが
梅宮一家が出ていた。
先週の番宣では
アンナが辰夫パパに
「好きになるタイプは変わんないと思うの!」
という部分がピックアップされてて
すわ「宣戦布告か?!」
ろくな男を好きにならないから
ほっとけ!って…?
どこまでも親不孝だ!!
と思っていた。
アンナといえばスキャンダルまみれ
羽賀研二とすったもんだ(別離後、羽賀は恐喝容疑で逮捕…釈放)→
飲食店従業員Tと結婚するも離婚(離婚後、元夫はバカラ賭博で逮捕)→
中日の立浪と3年不倫…(立浪もトラブル多数)→妻を巻き込み泥試合
最近ではエイプリルフールに
お調子者のDJに
「僕はアンナと結婚する」という大嘘を公言され
マスコミに
「再婚するんですか〜」と詰め寄られたアンナ
「は?!」と「?」で一杯の呆然顔が面白かった。
そのDJも
数いる女性タレントの中から
「アンナ」を選んだってのは秀逸。
嘘を信じ込ませるのに充分の人選だ。
アンナなら知らぬ間に
「どこぞのお調子者の男性と考え無しに交際」
してたって全く不思議ないもの。
で…
「ボクらの時代」に戻ると
その抜粋された箇所は、この絵のように
親不孝どころか
辰夫パパやクラウディアママに「結婚したら」と
勧められて口にした
アンナの悲しい諦めのひとことだったのである。
前後がなくていきなり作為的に編集されている。
イメージ操作って怖いものだ。
ごめんねアンナ。
アンナが今結婚したくない理屈は
「好きになるタイプは変わらないからパパに迷惑かける」
うーむ。
でも「ゆえに結婚しない」…って結論は安直だ。
(アンナがいうと説得力あり過ぎるが)
好きになるタイプを変えようって考えはないんだろうか。
ないんだろうな。
「危険な香りのする」というか
「女にも金にもだらしなさそう」な男を好きこのんで選んでいる。
だが
「そんな男に翻弄されまくる」のが好きなのが
アンナじゃないだろうか。
このまま男を絶つことができるとはとても思えないが
辰夫パパの「激怒→奔走→悲嘆」を何度も見てて
少しは自戒しているようだ。
妙な男の誘惑には「ダメ、絶対」と
自分に言い聞かせて頑張って欲しいものだ。


