2009年06月09日

結局千秋の「家族」であることから逃れられない不自由の身…遠藤章造

千秋2.gif

てなわけで

いいとも」のテレフォンショッキング
なんと千秋を「ともだち」としてつなげたココリコ遠藤

な〜んてゆってはみるが

昨今のいいとものこのコーナー

事務所間取引みたいなものがミエミエである。

みんないい具合に「今これをやってますので!」と
宣伝にバッチリのタイミングで出てくるあたり
協定みたいなものがあるんじゃないかと思う。

それを念頭に置いた上で
「ハイハイ、ともだちね…」と流しているが。

今回の場合だって

遠藤が誰を呼ぶつもりなんて
事務所が知らないわけはないし

呼ばれた千秋がYOUを呼んで…
もうその先のその先まで決まっているに違いないのだ。
多分1週間先までしっかり事前に決まってるとみた。

そしてこのコーナーをにする芸能人は
限りなくゼロに近いことからもそれは窺い知れる。

遠藤が千秋を呼んだ際の
怪訝そうな千秋…」というのは90%小芝居と思われるわけで。

遠藤から千秋につなげる
これはもう話題作りとしか思えないわけで。

さらに遠藤⇔千秋間で何か取引めいたものも感じる。
千秋は今子供服デザインから子供お弁当やら
かなり子供向け商売にご執心だ。

もしや
遠藤が娘に
今度いいともに出るよ」とゆったら
「誰を呼ぶの?ママを呼んだら?」
「え?いやそれは大人の事情でごにょごにょ…ん?案外アリかも」

て流れも5%くらい推測できるし

離婚以来パッとしない遠藤には
事務所も「話題作り」の線を選んだ可能性も十二分にある。

で、元気ハツラツ現れた本日の千秋
全く屈託ない。

大体離婚において元気になるのは
しょぼくれるのはのようだ。

そんな千秋だが
いろいろと語るも、話のほとんどが
遠藤クンはなんだかんだゆって、
結構いい父親をしてくれている」という印象だ。

かと言って「今よりを戻すつもりはない」と言い切る。
「60くらいになってお互いひとりだったら」とも言う。

遠藤が娘のお弁当を作っているのは
遠藤の口から気分次第で語る分にはよい
しかし千秋の口から語るのは別の意味を持つ。

ここまで
「遠藤=いい父親」を元妻に間接的に語られ

遠藤は自由の身でありながら
ちっとも自由でない

これほど元妻・千秋の影バリバリの男と
本気で付き合おうとする女もいないだろう。
一緒に朝を迎えたはいいが
男がいそいそ娘の弁当を作っているなんて
一番見たくない場面じゃないか。

そして口が達者で小器用な千秋と真っ向対決なんて
面倒くさそうなことは避けたい。

遠藤がそれほどの男かどうかと
その等価を常に計算されてとされるのである。

遠藤=「離婚した後も良い父親」を世間的に喧伝され
今や遠藤も父親をほっぽり出すこともできない。

かと言って「復縁」もしてくれない
全ての権限は千秋にあるのだ。

そう思うと気の毒な立場の遠藤。

離婚の原因は「度重なる浮気」とされているが
(千秋が遠藤の携帯を鍋で煮たこともあるらしい)
その代償がこんな微妙な生活だとしたら
真綿で首をじわじわ絞められているような地獄である。

モテもしない孤独な父親。。。

まあ…最初に千秋という女をアナドッた遠藤が悪いわな。

今後もつかず離れずどうしようもない立場で頑張るしかない遠藤。

子供が大きくなれば解放もあるだろうが…
どうだろうか。
posted by 彩賀ゆう at 19:09| 大分 晴れ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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