
てなわけで
「いいとも」のテレフォンショッキングで
なんと千秋を「ともだち」としてつなげたココリコ遠藤。
な〜んてゆってはみるが
昨今のいいとものこのコーナー
事務所間取引みたいなものがミエミエである。
みんないい具合に「今これをやってますので!」と
宣伝にバッチリのタイミングで出てくるあたり
協定みたいなものがあるんじゃないかと思う。
それを念頭に置いた上で
「ハイハイ、ともだちね…」と流しているが。
今回の場合だって
遠藤が誰を呼ぶつもりなんて
事務所が知らないわけはないし
呼ばれた千秋がYOUを呼んで…
もうその先のその先まで決まっているに違いないのだ。
多分1週間先までしっかり事前に決まってるとみた。
そしてこのコーナーを袖にする芸能人は
限りなくゼロに近いことからもそれは窺い知れる。
遠藤が千秋を呼んだ際の
「怪訝そうな千秋…」というのは90%小芝居と思われるわけで。
「遠藤から千秋につなげる」
これはもう話題作りとしか思えないわけで。
さらに遠藤⇔千秋間で何か取引めいたものも感じる。
千秋は今子供服デザインから子供のお弁当本やら
かなり子供向け商売にご執心だ。
もしや
遠藤が娘に
「俺今度いいともに出るよ」とゆったら
「誰を呼ぶの?ママを呼んだら?」
「え?いやそれは大人の事情でごにょごにょ…ん?案外アリかも」
て流れも5%くらい推測できるし
離婚以来パッとしない遠藤には
事務所も「話題作り」の線を選んだ可能性も十二分にある。
で、元気ハツラツ現れた本日の千秋。
全く屈託ない。
大体離婚において元気になるのは女で
しょぼくれるのは男のようだ。
そんな千秋だが
いろいろと語るも、話のほとんどが
「遠藤クンはなんだかんだゆって、
結構いい父親をしてくれている」という印象だ。
かと言って「今よりを戻すつもりはない」と言い切る。
「60くらいになってお互いひとりだったら」とも言う。
遠藤が娘のお弁当を作っているのは
遠藤の口から気分次第で語る分にはよい
しかし千秋の口から語るのは別の意味を持つ。
ここまで
「遠藤=いい父親」を元妻に間接的に語られ
遠藤は自由の身でありながら
ちっとも自由でない。
これほど元妻・千秋の影バリバリの男と
本気で付き合おうとする女もいないだろう。
一緒に朝を迎えたはいいが
男がいそいそと娘の弁当を作っているなんて
一番見たくない場面じゃないか。
そして口が達者で小器用な千秋と真っ向対決なんて
面倒くさそうなことは避けたい。
遠藤がそれほどの男かどうかと
その等価を常に計算されて落とされるのである。
遠藤=「離婚した後も良い父親」を世間的に喧伝され
今や遠藤も父親をほっぽり出すこともできない。
かと言って「復縁」もしてくれない。
全ての権限は千秋にあるのだ。
そう思うと気の毒な立場の遠藤。
離婚の原因は「度重なる浮気」とされているが
(千秋が遠藤の携帯を鍋で煮たこともあるらしい)
その代償がこんな微妙な生活だとしたら
真綿で首をじわじわ絞められているような地獄である。
モテもしない孤独な父親。。。
まあ…最初に千秋という女をアナドッた遠藤が悪いわな。
今後もつかず離れずどうしようもない立場で頑張るしかない遠藤。
子供が大きくなれば解放もあるだろうが…
どうだろうか。


