2008年10月24日

はるな愛と椿姫彩菜

はるな愛.gif


少し前に不仲説も出ていたが誤解ということだ。

はるな愛椿姫彩菜

私は性質ニーズも根本的に違うので
不仲になることもないだろうと思ってはいた。

しかしお互い「こんな風に生きられたら」と
密かに思っているかもしれない。



椿姫彩菜の方は
女の子」として生きている。

「元…男の子なんですよね?」と言われると
いささか心外な風情で
「いえ…あの、男子校出身なんです…」と
そこは徹底的にこだわっているようだ。

言葉の上でも「もう男の子とは言わないで頂戴!」
とはっきり拒絶している感がある。

椿姫彩菜は芸名だが、戸籍上の「本名」に変えている。



として申し分のないルックスで

可愛い!と言われることには躊躇もなく
「バイト先の居酒屋に来るお客さんはみんな私目当てでした」と
臆面もなく言う

しかし男の子としての過去は
芸能人的手段として告白(再現ビデオなどでは)しているが
表情にはが差して、特別繊細そうな性格を思わせる。

再現ビデオの中では、に何度も自分が女であることを否定され、
女性的な部分をられ、辛くて仕方がなかったとも語る。

今は完全に「女」になり
「女」として生きている。

ルックスだけなら相田翔子みたいな雰囲気で長く行きそうだが
彼女のようなトボけた発言もしない彩菜ちゃんは

特別にバラエティでの発言にウリはなく、
元男というのもそのうち完全にタブーになりそうなので
この先は何か追求しないといけなくなるだろう。




対してはるな愛

さんまのビデオレターに出て叫んだお父さんやお母さんや地元の友達。

エラくるい。

そりゃあの番組のあのコーナーってかなりヤラセっぽいが
それでもあれは凄いと思った。

最初のお父さん
「おーいケンジ、元気か?」そして妹と弟を指差しながら
お前の例があるから一応ゆっとく、こっちがでこっちが
とか
お前がはるな愛になったときはびっくりしたゾ
とか
お前、いつも胸のあいた服着て帰るけど、
今度一緒に風呂でも入らんか〜あっはっは
♪」(弟妹沈黙)

お母さんも
別の場所からちゃ〜ん黒ハートとすっかり娘に語るように叫ぶ。

そして友人と先生も「ケンジ〜元気か!!」と和気藹々だ。

だいたいからして
小学生の頃、男の子なのに
松田聖子のコスプレでテレビ番組に登場させたこと自体
椿姫彩菜の家とは違った
はるなの両親の寛大な部分も見える。
しかしこの場面見飽きた
(はるな愛の『いやあああ』というリアクションも見飽きた)

…といってもお父さんはケンジはなよっとしてるからと
野球部に入部させたらしいが。
一縷の望みとして男らしくなって欲しかったのね。

だが囲む環境はいつも明るめだったように思われる。



はるな愛も身体は完全にになった。

しかもホルモン注射のせいか何か
最近どんどん肥大化しているが。。。雪だるまのように。

とにかく露出過多で過剰なお色気が漂う。
そこも「お嬢様然」とした椿姫彩菜とは違うところ。

はるな愛の方は戸籍を変えていない。
よく自分でもネタにする「大西賢示」のままだ。
せっかく両親がつけてくれたから…という。
なんだか泣かせる。

元々はるな愛は
子供の頃から「サービス精神」が旺盛だったのだろう。

最近のはじけっぷりは凄いが

ちゃんと「かわい子ちゃん」として生きてきた時代もある。(八重歯時代も可愛かった)

しかし
だんだんと大きくなった自分の中に眠る
「多少ケナされるリスクがあっても…わせたり、人を楽しませたい」
という欲求が噴出したのだろう。

今やすっかり笑いのツボを会得して芸人の枠に入っている。


私も「元男性が店長」のバーに行ったことがあるが
彼女も見た目はかなり女に近いが
やはり「オネエ的発言」や
いきなりコップをくわえたり
スカートをたくし上げてガニ股にしてみたりと
「男でも女でもできないこと」をしてみせてくれるのだった。

男時代を否定して完全に女として生きようとする
ナイーブ椿姫彩菜

フリフリの衣装を着てはいるが
たまに男の声を出したり名前を出したり
逞しいはるな愛

ベクトルの違う二人だが、
元男としてだけではなくかわいい女の子としても
スポットを浴びている。

中学くらいの時期はいじめられたという共通点はあるが
今はしっかり自分ので立っている。
きっと
女の子の心を持つ男の子達にも大きな夢を与えているだろう。

テレビの中で彼女達を見ない日はないほどで
二人は今の自分を楽しんでいるように笑顔で存在している。

ひとりは太陽のように
ひとりはのように
posted by 彩賀ゆう at 01:38| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック