
てなわけで陣内智則
「なるトモ」大遅刻で
前回の「遅刻乗り過ごしお詫び〜岡山キビ団子」に
今回+「マスカット」で土下座謝罪したらしい。
そして
前回は「FUJIWARA」が起こしてくれなかった…
今回は「次長課長井上」が起こしてくれなかった…
この理由について
「人のせいにして」と世間で言われたりもしているが
多分私は
「陣内なりのギャグ」(俺…後輩に嫌われて裏切られてんねん)だと踏んでいる。
(陣内の「後輩いびりの噂」に対する自虐ギャグではないかと)
きっとこの先も
「○が起こしてくれんかった」+土産モノ追加
という遅刻のお決まりパターンが来るような気がしている。
結婚しても
ず〜っと大阪に通いっぱなしの陣内。
病気をして大阪に泊まるも
「東京に帰ってきたら看病します」という紀香。
最近も紀香との喧嘩ネタを暴露したり
ドリームマッチではしずちゃん相手に
「紀香のネタも今回は解禁や!」と
意気込みを見せるも…
コント後半、だらだらっと中途半端に終わり
「グダグダ〜!」と松ちゃんに笑われる。
そしてひとりコントにしても
「同じネタは使わない」陣内だが
映画予告編シリーズは近頃彼のパターンだ。
傍観していると
このネタ自体は
面白くないこともないが
いかんせん
本物にも迫る
映像の作りこみの凄さ(字幕の凝り方)が前に出ていて
完全にこの笑い
「映像の力」じゃね?と思わせる。
そこにはもう完成されたオチがついてるので
「なんだよ!そっちかい!」とだけ言っている
陣内が究極の「脇役」に見えるのだ。
陣内は得意気だが
自分の存在の薄さを客観視できてないのだろうか。
この映像を観せられると
そりゃ〜企画とか案は陣内なんだろうけど…
ネタ自体パロディばっかりだし。。。
本番までは才能ある美術スタッフに
全部おまかせで
大した練習もいらない
ってのが見えて…手抜き感。
お笑いの人とゆ〜より軽いプロデューサー
つくづく「コントのハイテク化」ってよくない
そんな気がした。
以前の車のセットに「音声」、そこに陣内のツッコミとか
チャチな犬のロボットに陣内が振り回されるとか
そんなコントの方が陣内が生きているように思う。
そして
今ロンブーの番組なんかに出ても
淳の
「山崎〜!品川〜!陣内さん!」と
何かと扱いづらいくらいの中堅だし
先輩格の芸人からは
「陣内もっと上に来るかと思ったけど…あれ?」って目線と
「ふ〜んいつまでも拠点は大阪なのね」といった据え置き感。
なかなか目だった飛躍は見られませんが…
紀香を蘇生させた力は皆の認めるところ。
紀香魂消えぬ間に「陣内魂」見せんとね。



