2008年07月24日

好感度気にしない?坂上忍、安田美沙子

坂上忍.gif

てなわけで

少し前のテッパンノート

癖症」ってな枠で坂上忍が出ていた。

彼は「よそのオヤジの出したゴミまで
分別しないと気が済まない」などと何処かでも言って
最近潔癖をやたら主張しているわけだが

何かトータルして聞くとどうにも筋が通ってないとこも多く

私は「?」と疑問符を抱え込むことになった…


潔癖代表坂上忍の生活にズボラ代表安田美沙子を送り込む

って企画をやっていたが

「自宅は絶対いやだ!れる」
美沙子やスタッフを入れることを断固拒否した坂上
モデルルームに彼の私物を持ち込んでの企画になった。


坂上忍に対しての安田美沙子だが…

彼女、このブログにも前回書いたが

06.12.04どんな層を確保したいの?安田美沙子

グラビアで男の夢をかきたて…「お嫁さんにした〜い」と言わせながら

迷いもなく「家の中はゴミが目立たないように間接照明です。
お皿にカビがよく生えて…」と男の夢もろとも打ち砕く。。。

マネージャーは何をしてるんだ!とそのとき書いたと思うし
そんな面を隠蔽すれば「安めぐみ」みたいに
お嫁候補」で収まっているはずの美沙子を汚れタレントにしている。

すべて含めて
何もできないダメな美沙子…でもおっとり明るい美沙子」で
売っている模様。

グラビア仲間が美沙子のズボラさ加減をこれでもかと告白
美沙子の留守に部屋にカメラまで入れてダメダメぶりが露見。

案の定
坂上に怒られたり、注意しまくられる美沙子。
この絵のようにふてぶてしくも
手についたせんべいの粉を床に適当に払い落とす場面も。
(坂上目ざとく注意)

でも坂上の「?」は

洗濯物タオルを一気に押し込もうとする美沙子に
「あ〜〜!!」
色物と白で分けるのかと思えば

「体を拭いたバスタオルと顔だけを拭いたフェイスタオルは別々!」
気持ちはわからんでもないが
量的に8対2くらい。
そんなに言うならフェイスタオルだけ手洗いすればってな感じ。
体はそんなに汚くて顔はそんなに綺麗かという感じ。

そして干し方
潔癖というのと違って、ただ変なこだわり
タオルのタグは下を向いてて、
しかもシンメトリーになってないとやだという
意外にも干してあるタオルの様相は
下がUの字になっておりそんなに綺麗に見えなかった。

そんな「単なる坂上のこだわり」に
合わせなきゃいけない美沙子もかわいそうだが

その後料理の「買い物袋」を玄関に置こうとした美沙子に
「食べ物は下に置かない!」と怒ったのに
さあ料理を食べましょう…ってな段階で

「うちは汚しそうな人がくると新聞紙を床に敷きここで食べる
と…食べ物を自らに置いて食しているではないか。

食事後の美沙子の皿洗いに難癖をつけるも
最後にはシンクを「皿を洗ったスポンジ」で磨きまくり
なんと美沙子に
あの…それっておかしくないですか?変ですよ」と言われ
はっとしたようで
「…」とぐぅの音も出ない坂上。

番組の最後にはこのことを「美沙子ちゃんに言われたから反省」と
しおらしく言っていたが
野々村真の家では平気で灰を外に落とすらしい坂上
「自分の家じゃね〜もん」

潔癖が破綻してるっしょ




でも、実際私の周りにいる自称「潔癖」とか自称「神経質」という人も
全般見ると
「え…これほどこだわってるのに、ここはどうでもいいの?」
と思う部分はやたらある。完璧の完璧という人は意外にいない。

完全なる潔癖だと多分生きていけないからそれでいいとしても
変な落差に驚愕してしまう。

そして

坂上忍の「好感度いらないし」…と
常に仏頂面の顔で人の行動を逐一監視している嫌な目つきや

在りし日の山口美江
「おぉ汚い!おぉ汚い!」といつもきぃきぃ言って
顔をゆがめていたのを思い出すと

度を越した「潔癖」って神経をすり減らして不幸せに感じる。

対して伊代ちゃん

「う〜ん?出前寿司の桶?
それは…洗わないかな」どっか〜ん

伊代ちゃんは安住アナをもってして
「こんなに好感度を気にしないタレントさん初めて会いました」
と言わしめたほどだし
自著の内容を「まだ読んでないのでわかりません」と言い放った伝説の
アイドルである。

美沙子と似てるのか
損か得かの計算もできない人で
だからこそ「ただ幸せに生きている」気がしないでもない。

しかし

潔癖を「こうじゃないと許せない」とネチネチ言っている坂上も
実際好感度は低いだろうし

熊田に「美沙子ちゃんの部屋は
女の子の部屋じゃなくてオッサンが住んでいるような部屋」と言われるような美沙子も
実際の好感度はどうなんだ?

それを「ウリ」にして食っていくバラエティ全盛時代。

自分の持ち味に気づいた両者はもう次のステージ…
実際の生活をさらに極端に描いて
「ぎゃ〜!いや〜!」と言われてなんぼの
誇張を始めていくのかもしれない。

計算できない美沙子や伊代ちゃんを矯正するどころか
今日よかったよ!と持ち上げ
ズボラレギュラー格」として歓迎するスタッフ達

なんとも悲痛なことである。
posted by 彩賀ゆう at 01:41| 大分 晴れ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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