2008年07月15日

Perfumeブレイク考…

perfume.gif

てなわけで

世間を席巻しているPerfume

まさかこんなに流行るとは思わなかったが

ここへ来てブームだ。


どうだろう。

まあPerfumeが流行っている…というより
テクノが再び流行っている
と私は認識しているのだけど。



20年以上前の「YMO」テクノブーム
細野・高橋・坂本のオジサン3人衆だったが
子供心に音に唸り…
何かがやってくるような期待感」を持った。
そのときの髪型や人民服のようなモノにも唸った。
ちょうどウォークマンが出始めた頃でもあった。


Perfumeが現在日本で売れている背景や歴史(大げさだが)
いろんな要素が絡んでいる気がする。

コスミック・インベンションという
「子供版YMO」と呼ばれたバンドが
コンピューターおばあちゃん」を演奏していたのも覚えている。

イモ欽トリオの『ハイスクール・ララバイ』も
細野晴臣が作ったことでテクノ色が濃かった。



そしてテクノじゃないけど

電子音に近いものが流行ることも数年置きにあるようだ…

30年以上前の「斬新な早回し」
帰って来たヨッパライ」 ザ・フォーク・クルセダース
(オラは死んじまっただ〜)
とか

洋楽だが25年前のSTYXの「MR.ROBOTO
日本語サンプリング「ドモアリガットミスターロボット♪…」が日本で受けた)
10年以上前の…キテレツ大百科はじめてのチュウ

そして無機質な表情の「Wink」の踊りと歌

パラパラはなるべく無表情で…
(笑いながらするのは長州小力くらい)

そしてオタク文化的なもの…
アンドロイドのような女性や
地下アイドル的な高嶺過ぎない魅力。


最近のハイテク化や近未来的なものが実感として見えてきて
携帯などの機器に「電子音」がぴったりな為。


そんなものが相まって2008年のPerfumeの大ブレイク…
なんではないだろうか。
(彩賀考)

それにしてもあ〜ちゃんは…色んな意味で手ごわいキャラだ。。。
posted by 彩賀ゆう at 01:28| 大分 晴れ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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