2008年06月24日

西川史子〜第2章は「惑い」

西川史子3.gif

てなことで

美しき・青木・ド・ナウ
って番組で

女性がテーマにおいて、二手に分かれてディベートするんだけど

青木猛烈断定っぷりがいつも可笑しい。

そこに噛みつくグラビア軍団の発言も
若気の至り」や「女のプロ」と思わせたり、言い分はあるようだ。

私が見た分でも

「男に迫られてすぐ許すべきか」や

「仕事が乗って来ているときに、
恋人の海外転勤についていくべきか」に

青木独自の理論で意志強固なとこを見せていた。

実際このディベートよく出来ていて
多く闘ったテーマの中から面白いものだけ放送しているのか
最初から固めの台本があるのか…と思わせるほど
腹の底からのものが出てくる感じ」がうまいのだ。

そして
この2つのテーマ…どちらのときも

西川史子は途中で「あわあわ」と位置替えをする。

最初のときは「男にすぐは許さない」の位置にいながら
グラビアらの「行き遅れる」の言葉に…「許す」に鞍替え

「恋人の海外転勤についていくべきか」では
グラビアらと「ついて行く」の位置にいたのに

青木の
「仕事が乗ってるときにそういう男はKYだ。私はついていかない」
「アナタ達は腰掛けですか?」など
核心をついたモノイイや

眞鍋の「向こうに行って二人だけの現実でしょ。
何かうまくいかなくなったときに
全てを捨てたのに』って後悔するのがいや」
のリアルな答えに

西川「あ…やっぱりこっちだ」と鞍替え
「私やっぱキャリアにしがみつきたい!
医師免許…海外じゃ使えないんだもん

西川先生第1章は「高飛車」だったのだが
第2章は「惑い

その惑いも最近はややウリにしている。

先日は「関根勤企画で西川先生は
『にしおかすみこの真似』がハマルからやって」と懇願され
SっぽいのにMだから』などというマジっぽい理由もあったのだが
絶対絶対いや!やらない」といいつつ、結局シッカリやりこなしていた。

にしかわ〜あやこだよ」も
決まり過ぎ。

先生は最近プライドもかなぐり捨てたのか

トイレ1回分がもったいないのでシャワーのときに…」などと
自らしなくていい暴露も。。。それはエコなのか?

「男は年収4000万」というのもキャラだけで
年収なんてどうでもいいんで誰か紹介して」と言ってる噂もある。

高飛車キャラも最近壊れまくりの西川先生。

これは不惑の歳まで続くのだろうか。。。
posted by 彩賀ゆう at 00:19| 大分 晴れ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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