
ってことで
なんですって
「ゲンダイ」によれば
テレビ的に欲しいキャラってことで
“囁き女将”は10年に1人の逸材と注目。
すでに在阪・準キー局の情報番組やバラエティー番組の関係者が
出演オファーを出しているという話や
吉本興業や松竹芸能が関心を示している…なんて話。
そんなにわかに信じがたい噂だが
いくら借金返済のためといえど
欺かれていた船場吉兆常連のお客様や
裏切られた従業員の方達が
彼女がのうのうとタレントになるのを許すわけはなかろう。
しかし
ほんとにキャラ的には稀有な存在だ。
たけしが「東スポエンタテイメント賞」に
当時の湯木女将を抜擢したのも
狙ってできる面白さじゃない…(お笑いを越えている)
ってのがあったが。
そもそも建前的なものが
全ておかしな偽装工作として「バレている」事実。
★謝罪会見で深々と下を向きつつ囁いた息子への指示がバレバレ
★自慢の味として出していた高級料理が
「食べ残しの使いまわし」だとバレバレ
★単独会見で机に頭を押しつけつつ、
反省のオモモチだったが
膝の上に置いた弁護士からの書類と見られる「Q&A」を読んでいた事実がバレバレ
白日の下に晒されても
涙を見せて謝罪の言葉を述べても
真っ白い能面のような顔には反省が見えない。
考えていることはいつも
「どうやったらこの場を
うまく切り抜けられるか」
それしかないのが囁き女将。
私なりに女将の借金返済のために
ただのタレントではなく
もっとぴったりの仕事…適性があるんじゃないか…
と考えてみた。
これぞぴったりのお仕事が2件
ひとつは
ゼンジー北京やマギー司朗のように
「ドウシテワカッタ?」と
ネタというネタを全部みつけられてしまう…
そんな手品師だ。
「タネモシカケモ、チトアルヨ」
何度指摘されても
あたかも「それが狙いだった」かのようにしれっと振舞う。
う〜ん完璧。
もひとつの芸は、猿連れ行脚。
猿回しの猿を遠隔操作しながら、
首の縄をひっぱり囁く調教師女将。
二人で頭を下げ
じっくり「反省」
膝の上には「猿調教Q&A」
しかしクダンの事件。
こればかりは何度反省してもらっても
皆足りないとは思うが。



