2009年02月26日

本木雅弘という俳優の放つ光

本木雅弘2.gif

ほんとは
石原真理子なんて描く前に
これを描きたかった。

とにかく私は詫びたいのだが
本木雅弘」でGoogle検索すると

なんと私が2006年モックンのことを描いた絵とコラムが
すぐに出てくる。
それこそが申し訳ない気持ちだ。

そこに書いたモックンへの読みが全く見当違いだったし
そのとき私はモックンをかなり過った方向から見ていた。
そのことは後から話そう。


さて
おくりびと」が米アカデミー賞で日本映画初の外国語映画賞を受賞

この映画「おくりびと」は
モックンが27歳のとき原作の内容に心底傾倒し
著者に自ら電話し映画化へと進めた
納棺夫日記」が元になっている。

そのときの熱心な様子

モックンは自ら著者の青木氏を訪ね
その場は「食事会」ということだったが
一時間近く正座を崩さずに
映画化への熱意ある話を続けていたという
食事には手をつけずただただひたむきだったと。

その真摯な姿が青木氏の心を打った。

モックンが青木氏に宛てた手紙も
書道7段の腕前」ということもあり見事なものである。
美しさというだけでなく文面も熱く真っ直ぐでいながら
限りなく謙虚なものだった。


27歳で原作に出会って43歳でアカデミー。
「この話をどうしても広く世に伝えたい」
という一心で温め続け

さらにが熟したといってもいい今の俳優としての彼の才能が
納棺師の存在とその死生観
一気に効果的に世界に送り出せたと言ってもいい。

滝田監督の力も大きいだろう。
最初は青木氏は「本木さんが監督までやったらどうか」と
そこまで言われたらしいが
モックンは滝田監督に委ね、自分は主演俳優として全力を傾けた。


そう

私は3年前彼を語るときに

「彼はきっと『怪優』と呼ばれるような癖のあるものを
目指しているに違いない…それには
生真面目さと美貌が多分に邪魔をしている」


と書いた。

それは
モックンに流れる昔からの真面目な風情

なのに突然それを裏切るかのように

紅白にコンドームをぶらさげて出てみたり
篠山先生と組んで衝撃的過ぎるヘアヌードを出したり
突飛なことをしようしようと足掻いているように見えたからだ。
自分の中に無い狂気を必死で
掘り起こそうとしているかに思えた。


そして私の中でも

俳優として成功といえるのは
「緒方拳」や「渡辺謙」など
人間的に味がありながら目に狂気の宿る悪役もできる役者さんこそだ
という頑固な思い込みがあった。

しかしどうだろう。

所作が綺麗で、神秘的で静謐な空気を醸し、
その中にひたむきな情熱を感じさせる。


そんな俳優は稀有だ。モックンだからできた。
俳優として
本木雅弘というジャンルを確立した

誰かをなぞるのではなく彼にしかできない
「彼の個性」こそが「納棺師」の荘厳にぴったり重なったといえる。

こんな個性もあったのだと感嘆する。

臭いの強い性格俳優は何をも屈服させると私は思っていた。
ジャック・ニコルソンやアンソニー・ホプキンス
ウィレム・デフォーやルドガー・ハウアー等


とにかく臭い立つような「こそが凄いという偏見だ。

それでなければ賞がとれないのではないかという穿った見方だ。




そこへ行くとモックンのこの強烈な白さはなんだろうと思う。

穢れなき幼い白さではなく

強烈なメッセージを持って恒星のように光を放つ白さだ。

白は弱いと思っていた。強い色に塗り潰されると。
しかし闇を照らす恒星の光は何にも負けない。

もはや癖のある俳優には全く出せないパワーだ。


納棺師という聖職を伝えるにふさわしいオーラを持っている。

本木雅弘氏は
自分の強みが最大限に活かせる境地へと
自然に到達している名俳優だ。


posted by 彩賀ゆう at 01:46| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

「結婚」に恐怖を感じたのは初めてだ。玉置&石原

石原真理子3.gif

最初は

「またマスコミも大昔の2ショット映像なんか流して…」と

思ってたら…

「きょう」っていうじゃないか。

しかも二人はこれから「婚姻」を出すという!!

お騒がせ過ぎる
玉置浩二石原真理子だ。



なんかマスコミも日本全土
長い年月かけてひとあわ食わせられたような感じだ。

誰が予想したであろうか。


暴露本で壊れた仲は修復できない」というのが私の持論だったが
見事に覆された。

事実は小説よりも奇なり。
いや男女の仲はほんとわからない。




この報道が本当であるのか、しばし呆然とした私だが

どうやら本当らしい…と実感し

それから考えたのは
玉置浩二は4度目の結婚」という事実だ。

玉置浩二は多分女性依存症なのだろう。

暴露本を書かれ…離婚となり

それから後は暴露本の影響
女性という女性に総スカンを喰らい続けたのだろう。

あせる玉置。体も心も折れていく玉置。

そこで最後の…玉置自身もまさかとは思いながらも

考えてみると

自分の性格も性癖も全てを知っていながら
いまだそれをと言ってくれる石原真理子の存在。。。
(私には歪んだ愛としか思えないが)
彼女だけはもしかしたら俺を迎えてくれるのかも。

そんな思考回路で、ただただ女性の温もりを求め

さらに「つきあってた頃の相性はよかった」なども含め

戻っていったんじゃないだろうか。



キム兄などもそうだろうが「結婚しよう!」と言うのが好きで
そのときのお互いの高揚した感じが忘れられない男というのがいる。

そういう男こそ
本当に長く暮らしていけるのか「事実婚」で試してみればいいものを
すぐに婚姻届を出したがるのだ。


さて

この二人
モトサヤといえばそうだが
心中未遂」「暴力」「暴露」「お互いの恋愛遍歴
暗いキーワードが浮かび、
この復縁さえも何かの衝動
結ばれているように見えるから

理解し難く、顔をそむけたいのかもしれない。



お互いに違う生活がある上の
和解だけだったら絶対なかったような気がするのだが

そこに男女があったから成り立ったような「和解&復縁」だ。



しかしここまで傷つけ合って馴れ合って

お互いが
サディストでありマゾヒストのように見える。


めでたい席でなんだが

ほんとに玉置氏のDV癖は治っているのであろうか。
他人事だが一番の心配はそこだ。

石原の「殴られる恐怖」と
玉置の「暴露される恐怖」はどちらが大きいだろう。

そうなるとコレまで以上に恐ろしい方向へいかないかと
激しい喧嘩をするたびに

シーツに二人で遺書を書いているんじゃないだろうか等と
妙に震撼とするのである。

二人のことはバレ過ぎた。
何もかも丸裸にされた玉置だ。

そういう縛りでお互いを手放せなくなりドロドロする可能性はある。
(シド&ナンシー…)

二人オソロのネックレスも「十字架」ってとこがね。
離婚や恋愛遍歴で葬ってきた男女の怨念を背負った二人だ。



まあ
今の時点では「お幸せに」というしかないだろう。



玉置氏も昔のパワーはなくなってそうだし。
真理子の危険な女性性も男達を遠ざける。


一生誰も二人の邪魔はしないだろうから。

二人の世界はそういう意味での安全地帯…でも陸の孤島だね。
posted by 彩賀ゆう at 17:49| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

小栗旬の花沢類は…ヨン様のチュンサン

小栗旬2.gif

てなことで

なぜかレミオロメンの曲を

にわか指揮者になりきって変な髪形でタクトを振る小栗クンの携帯CM

ですけど。。。


意図するものは…
オーケストラばりに音質がいい!」ってことなのかしら。

何より小栗クンおかしい


殆ど絵の中に書いてしまったが

小栗旬、花沢類で人気が出て…
そのイメージを払拭するがごとくいろんな髪型にしているが

いろんな髪型にすればするほど
その「きゃあ〜!!」という小栗旬人気=「花沢類」だった…

と認めざるを得ないというか。



何かに似てると思ったら。。。




それは

チュンサン(ミニョン)で人気沸騰のヨン様

そのイメージを払拭しようとか
終わってすぐ
変なをたくわえてあちらの時代モノをやってて

「これはヨン様じゃない!」
「これじゃあまるで松尾スズキじゃあないか!」

と言われたり(さらに好色な役だったり…)

今の長髪もイマイチしっくり来ていないし
あるときの来日の七三ワケも大不評だった。



正直に
ヨン様人気=チュンサン(メガネにふわふわヘアが不可欠)
なのだ。


ただ「オバサマファン」が多いので

「ほんとはチュンサンのヨン様だけが好きなんだけど…」
という心を押し殺し

「私はヨン様という優しい人が好きだからおっかけます」
という、久々の恋の炎を消したくない一心で、長くヨン様という俳優を追っている。

二人に共通するものは

「貴公子然」とした役どころ…で人気
女性の願望を形にした王子様である。

そこから二人ともまるで違うベクトルの役を沢山やっている。


特にヨン様も小栗クンも
完璧な美形」ではない分
何をやらせても印象にブレのない俳優と違って
(フクヤマとか谷原章介とか)

その落差が大きく出るようだ。本当に別人になれる。

これは俳優として歳をとって成熟していくと
カメレオンのような魅力を持つことができるのかもしれない。「七色いんこ」とも。


ただ最初の入り口が貴公子だった人には
全てを受け止めるのに葛藤があるだろう。



クローズZERO」の小栗旬はそんなに悪くないかも。
童顔に見えすぎない作りこみが功を奏したようだ。
男性ファンはここで増えたかもしれない。デカさも得だ。


この指揮者小栗旬はいつ見ても少し笑ってしまうが。
posted by 彩賀ゆう at 02:04| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

農業高校芸人達の個性的な空間

ウド鈴木.gif

アメトーク
あぁ農業高校芸人」ですよ!
ウドちゃんの持ち込み企画です。

それにしても芸人の中に

「農業高校出身者」がそんなにいるのかしら…と思えば

ウドちゃんのほかに

松村邦洋、ダイノジ大地、前田健、もう中学生という
今までにない…しかし濃い面々で
どうなるのか全く読めない展開でした。

農業高校…

実はうちの実家の近所に農業高校の実習所や寮があり
かなりガラの悪いお兄ちゃんなどがいたので

私も高校時代
登下校で何かとからかわれたりして
「農業を本当に追求してる人がいるのか?」と思うくらい
イメージが悪かった。



しかしどうでしょう。



ウドちゃんに代表されるこの方達は

非常に牧歌的で(農業だけに)人間的な高校生活を
語ってくれるのだった。

特に「一本のきゅうりきく育てるため」に
他のきゅうり達を間引きして切ってしまう…という哀しみを
皆で熱く語るとこなんか凄い。

「こうじゃないの?」と
軽々しく片手でチョキンと切る様を表現するミヤサコに

命のオーディションなんですよ!」

泣ける。

農業高校の授業はほんとに
「生きていることを感謝できる授業」だったんだなと
このアメトークを通じて今更ながらわかった。

普通科高校では体験も実感できないことばかりだ。

自分達が愛でたり口にする植物や動物にちゃんと向き合う
そして、生活の為に大切なものを
「建設的に」「自給的に」作ることを
追及し着手する。

それは例えその中で「だらだら」と過ごしていても
どこかで心に刻まれていく生きた授業じゃないだろうか。

むむむ…深い。


最初こそ「実は農業高校の生活を斜めに見て
おかしなトコばかり取り沙汰するのではないか

と穿った見方をしていたが

面白半分で観たアメトークでそこまで考えされられるとは…
迂闊だった。
ウドちゃんありがとう。




最近は特に「ウドちゃんワールドが好きで仕方ない私だ。

ウドちゃんだけに1時間仕切らせても
私は最後まで観る。多分。

ウドちゃんは謙虚な中にシュールな客観性
自分がこのキャラですり抜けてきた…というえの中で
少しばかり確信犯的に暴れちゃうずうずうしさを持っている。

しかしどんなに熟女好きを公言しようとも、どんなにしたたかに酔っ払おうとも
全く野卑なとこが出てこないのは育ちのよさというしかない。


そんなことでウドちゃんは農業の明日に少し貢献したかもしれないが


この回で目立ちまくったもひとりの主役。

「もう中学生」だ。さかなクン的童子キャラで
他のキャラの落ち着きぶりから完全に浮いていたが

そこが今回のアメトークの面白さであり
予定調和にならなかったとこかもしれない。

「いじってもいい」さかなクン的テンションで
(さかなクンはお笑いでもなく偉くなり過ぎているからね)

アンガ田中の脱力が鼻についてきた今では
貴重な「愛され脱力芸人」かもしれない。
posted by 彩賀ゆう at 17:06| 大分 ☔ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

上地&優樹菜またまた熱愛復活?

上地雄輔.gif

ってな噂が「女性セブン」で報じられているようですね。

上地雄輔と木下優樹菜
誰にも何も言わせないような好感度カップル。

オバカと言われる二人ですが

その中に体育会系が通ってる気がするからかも。

これはこれで微笑ましい。

あえて○カップルとは言わないでおきます。
posted by 彩賀ゆう at 18:12| 大分 ☔ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月07日

勝気な女優魂…成海璃子

成海璃子.gif


天才って…私は「情熱持続」だと思う。


天才女優と呼ばれる成海璃子ちゃんだ。



本の雑誌ダ・ヴィンチのインタビューにおいて

成海璃子はその演技に対する持て余す程の情熱を
自分の言葉で紡いでいた。

それは文章で読むとかなり尖った思想と信念のように思え
この年頃特有のいの感情を覚えた。

大人に対しても、妥協に対しても、「言葉」ひとつに対しても

過敏に反応し、
成海璃子の「道」ではないと判断したものは
情け容赦なく蹴っ飛ばす。

そこに迷いはなかった。

多分迷った挙句に今の地点があったのだ。

トップランナー」で動く成海璃子が
ダヴィンチ」の文章と全く同じことを自ら語っていたのを見てそう感じた。

本当に全くブレない自らの思想がそこにあったのだ。


少しったように、ときにとして、
ときには何かに対してい」と決めるような侮蔑の表情で

この頃ふっくらしてきた彼女であるが

この断定的な気の強さと演技に対するひたむきさとプロ意識。

SHIHOをもってして「男前」と言わせた弱冠16歳の少女だ。



役作り」はどうしてんの?と聞いた箭内さんを一蹴!

って作ったらおしまいだと思うんですよね」や

現場でのの動きを大事にしたい」というのは
長く女優をやる上で体で感じた「言葉」なのだろう。


「私ではなく『役』を見て欲しい」

緒方拳氏のお別れで桃井かおり
「拳さん、あなたが『いい人間にならなくていいからいい役者になれ
ってゆーから私こうなっちゃったのよ」
と言っていた。

氏の役者魂を、
成海璃子は若くして達観し、その自負の元に
道を掻き分けながら歩いているように見える。
もちろんそうやって過ごしていく中で
拳氏は人としても最高に素晴らしく、惜しまれる人となった。

話は璃子ちゃんに戻るが
人間である前に役者。。。16歳でこの信念。


誌面でみた彼女の言葉「私はっているんです!!」

それも彼女の口から出た「声」として聞いた。

「器用にこなしたくはない」とか
「私に合った役はもう大体わかるんです。
でも
だからこそ『できない!』と思った役をやりたい。燃えるんです」

その尖った強い言葉達は

たまに16歳らしい屈託のない笑顔に戻ったとき
ようやく緩和されるが

彼女を目の前にした大人は緊張を強いられ、色んなとこで

「ぎくり」とさせられるだろう。

自分がただ「こなし」ていることや
徹底的に見て見ぬフリをしていることや
それとなく遠回りして避けていることや

そんなものをつきつけられるのだ。

彼女の前では滅多なことはいえない

勝気さでは定評のあったゴクミは女優には未練がなかったようだし

演技力を誉められていた沢尻エリカは精神力では
成海璃子に到底及ばないように思う。

「ただの頭でっかち」ではない求道者がここにいた。


成海璃子はグラディエーターのように闘い続ける。

以前のほっそりした彼女には違ったキツさがあったが
今の彼女には何か貫禄のようなものがある。


石川遼くんもそうだが
最近の少年少女はえながらに足つけている
机上の空論ではない、七転八倒しながら掴んだものだ。

それができるのは
傍から見ると選ばれた「天才」なんだろうけど

私を始め、なんとなく大人になった人間には
学ぶことが多すぎるのだ。
posted by 彩賀ゆう at 23:40| 大分 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

草なぎ剛ドアップの地デジCM…

草なぎ剛.gif

毎日毎日
地デジに移行しましょう」って…



こうするよりないのかもしれないが

あまりに毎日
テレビサイズ一杯のでかい顔面で草なぎ君によびかけられるので
(しかし彼の顔は三角なのか四角なのか難しい形だ)

〜!わかったから!」と叫びたくなる。

しかし私が切り替えるのは
何もかも安くなった年後あたりであろう。
家電芸人ツッチーもその頃がオススメだとゆっておるよ。

デジタルに移行したらレッツ地デジCMを見なくて済む!ってゆーんなら
早く替えたくもなるが

替えてなお、せかされ続けるのも頭が痛い。



加えて説明編の

山崎バニラちゃんの地デジとは〜ベンベン!ってのも
「おもろいやなあ〜…」と思いつつ
右の耳から左の耳へ抜けてゆく

ザ・たっちの地デジの説明コントも
愛くるしい姿を見つつ
「どっちがたくやでどっちがかずやなんだっけ」
と、どうでもいいことを思っていたりする。

今は頭に入れないで置こう」と思ったものは
徹底的に頭から排除してしまう悪しきクセが。

頭のキャパが狭いので、すぐ容量オーバーでパニくってしまうゆえだ。

んで…最後は何も頭に入っていない状態で
電器屋さんのいいなりになったりする自分が見える。

少しは考えなきゃいけないのだろうが
こう毎日だと、反発心が出てきてしまう。
イタズラにマジョリティからマイノリティになる恐怖を
じわりじわりと煽っている気もするではないか…

子どもの間でも
「おまえんとこまだアナログ?」という会話が横行しそうだ。

2011年に入ると
ダメ押しに
「今日本のテレビ95%が地デジに移行しました」
お早めに!!!

と、どこで調べたんだ?っていうデータが印籠のように
毎日突き出されそうだ。このお茶の間統制〜なんだか怖い。


単純に言えば
夏休みの間中、「宿題済ませたか」と言われているようで
重苦しいって話なんだが。



目下の不安は2年半
ずっと草なぎ氏で行くんだろうか。。。てとこ。

韻を踏んでるってだけで「大滝秀治」をキャスティングしたら
どうだろう。

レッツ地デジ…おいらはヒデジ

なかなかいいと思うが。


近頃少し♪
つよぽんと地デジのコラボにきたところよ♪
posted by 彩賀ゆう at 15:45| 大分 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

言葉って難しい…倖田來未Mステにて

倖田來未3.gif

いや〜

びっくり。Mステスペシャルのこの場面。

テレビ朝日開局50周年で特番が沢山。
ドラえもんも楽しみだ。

しょっぱなはMステスペシャル3時間。



倖田來未出演時、会場にいない彼女。


テレ朝正面玄関に特設ステージを設け
ファンを前に歌うという。
  
興奮気味のくぅちゃん 

スタジオを出て歌うのが初めてで新鮮です
みたいなことを言ってご機嫌だ。


感極まって話を続ける。その発言は皆を凍りつかせた。

「なんだかこれって
ファンの皆さんへのごほうびのような感じでぇ〜」と満面の笑み

ぬええっ!


せめて「サプライズ」とかゆってくれ〜

普通はへりくだって
「こんなにファンの方を身近に感じられるって
自分へのご褒美みたいで嬉しいです」
っていうだろうよ。

「褒美をつかわす!」ってだけでも殿様だが

わらわが褒美じゃ!喜べ!がははは!」って追い討ちはいかがかと。

くぅちゃんにとって
今その「果てしない思いあがり」にもとられかねない発言は
「やヴぁい」のではと感じた。

言葉って難しい。
posted by 彩賀ゆう at 16:20| 大分 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする