
じっくり観るのが遅れリアルタイムで描けなかったが
松井!MVPおめでとう
もはや因縁と呼べる
マルティネスとの対決シーン凄かった。
じりじりとした勝負。観ているこちら側もイライラとしてしまう。
ファウルでさえ大きな当たり。会場息をのむ。
「打者をイライラさせること」を得意とするマルチネス。
だが…松井の表情からは何も読み取ることはできない。
動じないこと岩のごとし。。。
マルチネスの顔に焦りがよぎる。
その瞬間松井どかんと本塁打!!!
かっこよすぎる。
手首や膝しばらく不調の折
「松井」という存在の大きさが薄れていた。
だが松井は松井だった。岩のように松井だった。
ホームランを打ち悠然と走るのが似合う男だ。
世界の舞台でどでかい大物ぶりをとくと見せ付けられた。
今回のヤンキース松井のお手柄大きすぎる。
「ヤンキースに松井あり」と底力を見せつけ
ホームのファンを熱狂させた起死回生。
同時にヤンキースも不死鳥のように蘇らせた。
感動のMVPの陰には絶望から這い上がる信念と
血の滲むような努力があったことはいうまでもない。
松井は現在に現れた「武士」のよう。
イメージは「侍」というより「鎧武者」
イチローが華麗な蜂のようだとすれば
松井は静かな鬼の一撃。
その表情は太古の大自然…熱いマグマを静かに覆っている
ゴーゴー松井永久に不滅。









