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(08/24)この甲子園、最初から最後まで、慶応の風が吹いていた
(08/23)魅せたね東北魂おめでとう!
(08/31)智弁対決の決勝! お互いを知り尽くしているであろう好敵手…だったと思うがやはりの結果。

2023年08月24日

この甲子園、最初から最後まで、慶応の風が吹いていた

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もう圧巻としか言いようがない。

鳴り物入りで登場した新たなる慶応ボーイズ野球。

話題性は抜群だ。


脱坊主頭しかり

文武両道しかり

代打の清原ジュニアしかり

大応援団の大声援しかり


しかし話題性を越えて、伸び伸びとしたプレイで鮮やかに魅せる実力派集団だったのだ。

そして107年ぶり優勝をかけて…というドラマへ向かう熱量。


慶応の面々は激戦区神奈川を勝ち残り、そのまま負け知らずで優勝を飾った。

ほんとに、今回最初から最後まで慶応の為にあるような甲子園になっていた。

圧巻としか言いようがない。

そして、これを機に

「長髪でも優勝できるやん!」と坊主頭の球児達が大人を論破していくのだろう。

来年は半数位が長髪になっている可能性もありそう。

個人的には球児達の坊主頭はとてつもなく好きだけど、もう新時代なのでしょうね。
posted by 彩賀ゆう at 00:11 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月23日

魅せたね東北魂おめでとう!

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疲れを知らない仙台育英、もぎとったね勝利! おめでとう!
岩崎くんの満塁ホームラン、これまでの軌跡、涙なしでは見られない。
そして、この勝利の歓喜の輪が大きくて、あんなに東北全体を背負って戦っていたのだと気づく。

下関国際、最後まで粘ったが残念だった。
ずっと鉄壁のようだった仲井くんもこの試合は少々疲れが見えていた。

やはり今の甲子園のギラギラの暑さを考えたら
1人(または二人)が投げ続けることのリスクは大きいのかもしれない。
そして、雨風の中断など…

どうにか甲子園をドームにしてやってほしい。高野連さん。そして阪神さん。
青い空に泥だらけの球児が見たいのかもしれないが
あまりに過酷。
いや、みんな絶対その方がいいって! 

そして、いつも思うけど
準優勝ではあるけど、長い闘いの直後、敗者として打ちひしがれている2位の彼らを
優勝、に次ぐ準優勝として、「2チームぼっち」で
行進させメダルや盾を受け取るの…うーん、ずっとまあそうやって来たんだけど

いや、なんか対比が… 急に「胸を張れ、2番でもスゴイぞ」と言われてもツライなあ。。。
3.位以下がずらっといれば、誇らしい気持ちになるのかもしれないが。

CGかなんかで、出場チームを周りに配置できないものか。
全員参加の閉会式。絶対いいよね。
posted by 彩賀ゆう at 13:26 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月31日

智弁対決の決勝! お互いを知り尽くしているであろう好敵手…だったと思うがやはりの結果。

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智弁の赤白で、ものすごーく紛らわしかったが

暑いさなか(なぜあの時間に…)両者の闘志と汗のぶつかり合いが凄かった。

ここまでの試合で、打撃は和歌山に分があると思っていたので、その通りに。

プロ注目の太もも!前川右京選手のヒットが得点につながらなかったのが残念でした。

今年の甲子園。。。雨天。コロナ。高野連の運びに不満が残ったが、開催できたことはよかった。

posted by 彩賀ゆう at 17:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月02日

史上最高の明豊!

感動の試合をありがとう!
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posted by 彩賀ゆう at 23:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月23日

2019夏 甲子園決勝 星稜VS履正社

今年も熱い闘いが繰り広げられました!

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星稜と履正社といえば因縁の相手です。

前回は春のセンバツ3-0で星稜に歯が立たなかった履正社がいた。

履正社にしてみればリベンジを、しかも夏の甲子園決勝という大舞台で。


最初の履正社攻撃の一回は、奥川が投げるたびにどよめく球場。

なんだか星稜の応援がすごいんだけど。場内もこころなしか黄色に染まっている。

これまでことごとく初回から大きな当たりを打ち出してきた桃谷も打ち取られる。


星稜の準決勝の試合では「完璧な奥川」を見せていた。精度の高さはプロでもすぐ通用すると言われていた。

ゆえに、この決勝も履正社を抑え込み、渋い試合になるんではと思っていたのだ。


だがフタを開けたら、履正社はよく研究しているのもあるだろうが、打てないことはなかった。

奥川にしてみても完璧とは言えず、コントロールも乱していたのだ。


ついには四球を2回出すという彼らしくない運びになり、

井上広大に甘い球を与えて軽々と本塁打を喰らうという、ダメージの大きい展開に。

万全じゃない奥川を助けようと山瀬と知田は打席でよく頑張ったと思う。走塁がうまくいかず勿体ない場面も多かった。

3-3と必死で追いついたのもつかの間、粘りの内倉、野口から岩崎と履正社打線が連なりまたも2点引き離される。

星稜も喰らいつこうとしたが打球は伸びず、9回に出塁するも最後はダブルプレイとなった。


駆け寄る履正社の選手達、リベンジを果たし日本一になったのだ。

奥川笑顔。しかし閉会式前あたりで涙が止まらなくなっていた。


勝利者インタビューひどかった。

履正社の井上広大に「奥川くんはすごい投手でしたか?」(しかもマイク不調で2度繰り返す)

次のときには「奥川くんはすばらしい%且閧ナしたか?」

すごい→素晴らしい になってたし。


はあ?!

その後もひどい、星稜も誉めてやってくださいとか、もう無茶苦茶!!

ちょっとちょっと!!!!

井上くん困ってたでしょうが!!

奥川くん誉めたいなら奥川くんとこに行って言ってくれ!って。


昨年の大阪桐蔭に続いて、履正社も「プロ養成校みたいなもんでしょ」という見られ方なのか

また相手チームのエースに話題が集まったことも同様に

履正社がまるでヒールみたいになってて気の毒過ぎる。


高校生みんな夢に向かって頑張ってきたんだからフェアに讃えましょう!!
posted by 彩賀ゆう at 13:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月23日

金足の吉田、日南の辰己…球児達のマウスピースが輝いた2018年夏。


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つばの裏に好きな言葉や、激励などを書き込むのはすっかり定着し
今や、何も書いていない方が珍しい。

今回試合はマウスピースの選手が結構いて
調べてみると
「歯を食いしばるから」
「かなりの重さが歯に」
「王選手は奥歯がボロボロ」など
色々な情報が出てきた。

マウスピースは理にかなっているようだ。

それとは別に見た目にも爽やか。
帽子で影になるとマウスピースの白が
一層光り輝く。

髪型で遊べない球児達は眉毛をいじるより
マウスピースがいいかもしれない。
posted by 彩賀ゆう at 16:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

下関国際、日大とほぼ互角だった。

鶴田克樹投手
中学までは軟式のキャッチャーだったという。
早朝4時から800mを10セットの走り込み…という努力で

強豪相手になかなかのピッチングを見せてくれた。

常に冷静な濱松主将も勝ったときの破顔一笑が印象的だった。

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posted by 彩賀ゆう at 16:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする