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2009年11月11日

泰然自若を体現するバッター松井秀喜

松井秀喜.gif

じっくり観るのが遅れリアルタイムで描けなかったが

松井!MVPおめでとう

もはや因縁と呼べる

マルティネスとの対決シーン凄かった。



じりじりとした勝負。観ているこちら側もイライラとしてしまう。

ファウルでさえ大きな当たり。会場息をのむ。

打者をイライラさせること」を得意とするマルチネス。

だが…松井の表情からは何も読み取ることはできない。

動じないことのごとし。。。

マルチネスの顔に焦りがよぎる。

その瞬間松井どかんと本塁打!!!
かっこよすぎる。

手首や膝しばらく不調の折
「松井」という存在の大きさが薄れていた。

だが松井は松井だった。岩のように松井だった。

ホームランを打ち悠然と走るのが似合う男だ。

世界の舞台でどでかい大物ぶりをとくと見せ付けられた。

今回のヤンキース松井のお手柄大きすぎる。

「ヤンキースに松井あり」と底力を見せつけ
ホームのファンを熱狂させた起死回生
同時にヤンキースも不死鳥のように蘇らせた。

感動のMVPの陰には絶望から這い上がる信念と
血の滲むような努力があったことはいうまでもない。
松井は現在に現れた「武士」のよう。
イメージは「侍」というより「鎧武者」

イチローが華麗なのようだとすれば

松井は静かなの一撃。

その表情は太古の大自然…熱いマグマを静かに覆っている
ゴーゴー松井
永久に不滅。
posted by 彩賀ゆう at 00:56| 大分 雨 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

林遣都…スポ根卒業?

林遣都.gif

林遣都くん今後が楽しみな18歳だが

彼は

運動神経を見込まれてか

野球」「飛込」「ボクシング」「駅伝」

とにかくスポーツ系の主役が回ってくる。

それも気の毒な程過酷なトレーニングが必要なものが多い。




今回の映画風が強く吹いている」では

まさにランナーの筋肉。綺麗なフォームを身につけていた。
特訓してもらった大学陸上部から
俳優やめてうちに来ないか」とスカウトもされたらしい。

林君が得た走りのフォームは
日本では高橋尚子しかできないものであるらしい。

凄すぎる。

ゆえにその練習は壮絶を極めた為
映画の前のインタビューなどでは
「走るのが好きだったけど今回走りすぎたから走るのが嫌になった」
と言っていた林くん。

つらかったのだろう。本心だろう。
まあしかし…走りがテーマの映画公開前に
走りが嫌になったと言うのは…うーんどうでしょう。

そんなことを思っていたら



初日挨拶では

「走るのが嫌になったと、聞かれるたびに言っていましたが
撤回します。走ることは生きること!」

と言ったようです林くん。
(誰かに指摘されたのかもしれないが)
断言のすがすがしさはちょっとよかった。
その辺は成長の証かも。

皆で走って苦労して撮った映画のはず。
観る方も「走ること」を肯定したい。
出演者制作側エキストラみんなに「走ること」を肯定してほしい。

しかし確かに
長距離のツラさはなかなか他に比べるものがない。
自分との長く苦しい戦いだ。よくここまでできたと思う。


そういうことで
彼の中でスポ根ものはここで区切りたいようだ。

彼は演技が大好きで
今後は演技そのものに時間をかけたい様子。


だけど
彼の若く青竹のようにしなる細い体
そして女の子のような可愛らしい顔
穢れのないピュアなたたずまい。

こんな時代の「スポ根少年萌え」的需要に
ぴったりハマッた逸材だったのだろう。

今後は歴史物美形要員でも声がかかりそうだ。
美形と思われているのは
源義経、天草四郎、沖田総司(本当は美形じゃないという説濃厚)
桂小五郎、中原中也…etc

だが

「風が…」で主役級の小出恵介くんも
「俺はいい人の役ばかりだから
憎まれる役がやりたい、女の敵みたいな」とそんな願望をもっている。

可愛い林くんや優しげな小出くんが
恐ろしい殺人鬼とか、人を欺きまくる役とか
想像したくないようなできないような…でも少し観たいような。

いろんなオファー、新境地もあるだろうし
新しい顔にも期待していこう。

林くんのスポ根卒業…寂しいようで
彼もいつかまたガンガンに体鍛えたくなるときもくるんじゃないかな。
(風呂場で筋肉自慢しあってたらしく、やっぱ男なんだねって思う)
posted by 彩賀ゆう at 01:06| 大分 晴れ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

菊池雄星…すでに愛されるヒーロー

菊池雄星.gif

先日のドラフトで
西武ライオンズが1位指名の交渉権獲得
菊池雄星君である。

記者会見で

「勝つこともそうですけど、とにかく愛されるような、
球界の顔になるような、応援されるような、
日本中に認められるようなピッチャーになりたいです」


と目標を彼らしく語った。


愛される」という言葉…

15歳の石川遼選手を思い出した。

「どんな選手になりたいの?」と訊かれ
誰からも愛される世界一強い選手になりたい
と答えたのだ。

彼もそうだが

こういうことを屈託なく言えること自体
これまですでに「愛される人生」を送って来たということだと思う。

そして
雄星くんも石川くんも恐ろしく柔軟な体を持っている。
若くして考えも柔軟なんだろう。
ただがむしゃらスポ根というのとは少し違う。

そしてガチガチの体からは「愛されたい」なんて言葉は
出てこない気がする。


花巻東の笑顔のチームワークにも「愛」が感じ取れたし

菊池雄星投手は
背筋痛を起こすほどに(どちらが悪いということでなく)
ぶつかった相手にも即座に頭を下げる謙虚ぶり

さらに甲子園ではいろんなライバル投手達の長所を見抜き
「この選手はここが素晴らしい」と
素直に誉めることのできる「おとな」だった。

メジャーに憧れ
悩みぬいた挙句の決断「日本で実績つけてから」
…それでもが出てしまうという場面があった。

彼の決断は堅実で「愛されるヒーロー」にふさわしい。

きっと実績つけまくって
近い将来メジャーに行ってしまうことだろう。


だが、それまでは彼のさらなる成長
そして思い描いた以上の
愛されよう」や、
球界の顔ぶり」や、
日本中からすっかり認められるサマ」を
見届けなきゃならない。

そう思う限りである。
posted by 彩賀ゆう at 00:34| 大分 晴れ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

はじけ方に限度なし…紀香&本田医師

本田医師.gif

てなわけで

最近「むむ?」と思うのが

本田医師生き生きし過ぎじゃないか。。。?

そんで滅多にテレビじゃ広告打たない分野のCMを
コミカルに…
というか「本人しつこく出すぎ」で
うすうす覚えていたお調子者感全開。

あんなに嫌がってたそばをすする場面(音声なし)」まで
挟んでいるのが凄い。
制作会社の悪ノリをよく許可したね。

顔も売れたことだし
宣伝するなら今しかない!ってノリなのか…

それともほんとはこういうのずっとやりたかったけど
恋人だった王理恵の手前
うちのイメージもあるんだから表向きにやんないでね」と
封じられていたのか。。。

あの頃医師という紹介のされ方で
男性専科的な部分はぼかしていたが
やはりこれが彼が自信を持ってオススメする分野なのだ。

だがこの
もう女に媚びるのはやめた!」とでもいわんばかりの
あのハジケ方を見ていると
思い残しのないように…という気にもなってくる。





思い残しのないように…

といえば

紀香のバスロマンにはびっくりした。

ふーみんのお色気仕事だったバスロマンのあのCMが
ああいう形で紀香のものに。。。

胸は出しているが、ふーみんに漂っていた場末的なロマンというか…
それは悲しくも払拭され
鉄骨娘のようなパキパキ感である。

白髪染めの「CIELO(シエロ)」とかにも出ていて
かなり年配的なムードも醸している紀香。

コクがおいしいミルクココア」のCMは観るたび
「紀香じゃなくていいのに」って思う。
子供達との調和を感じない。悪い魔女みたいにみえるし。


離婚後の紀香はCMも切られず
むしろ仕事も増えたようで
うまいことやったように見えた。

だがこのバスロマンなど見ていると

その昔、全盛期の頃なら
「バスロマン?細川ふみえの後釜〜?B級っぽいわね!
なんで私がそんな安く胸見せなきゃなんないのよ!」って
嫌な顔したんじゃないかと思うわけで

結婚してすぐツムラのCM
エコーのかかった声で「イイ!」とか言ってたけど
このバスロマンのCMを観ると
その方面からタガが外れてダムが決壊したような…

紀香に何を感じるか


「毒を喰らわば皿まで」

浮気され離婚した…という悲劇のヒロインモードを武器に
こうなったら地獄の果てまで!!
脱ぎに関してももう30代最後…脱がずにいられようか!

そんな一枚下の顔がぬらぬらと夜叉のように揺れ
「なんでもやる!なんでもやるわ!
私の存在を誰にも…
一日たりとも忘れさせはしないわ!イーヒッヒ!」

…こわい

しかし
それが功を奏しているのか

あんなに「紀香を主役にしても数字がとれない」と
諦められていたドラマの主要キャストに抜擢も。



ほんとに
紀香と本田医師の暴走する現在〜未来…
いろんな意味で目が離せない。

それにしても紀香のバスロマンの胸は
かなり下で寄せ上げしているか完全CGのような。
(紀香の写真集見てもあんなまんまるな胸じゃなかった)
posted by 彩賀ゆう at 02:25| 大分 晴れ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

なぜ静香?パルスイート

工藤静香4.gif

ひさびさCM登場工藤静香

目と目で通じ合う〜〜♪

往年のヒット曲が流れ…

すてきな奥様」風のキッチンでリンゴにどっさりパルスイート。

静香のモノローグで「あ〜オイシ」
ちっともおいしく聞こえない響きで淡々と。

そしてひとり
刻みリンゴを食べているげっそり静香にっこり笑う。

綺麗で細い人は山ほどいるのに
今のげっそり静香を使う意味って何か…?

そして子育てイメージもあるのに
ひとりで作ってひとりで食べるCMにするのも疑問。

押切もえとか菅野とか天海とか仲間とか
独身で細くて綺麗なイメージにしないだろうか普通。

あえて「ん?」というひっかかりを持たせたとして
パルスイート」と、工藤すじ香…じゃない静香は

数少ない「いけない組み合わせ」のように見える。

アルシンドーニナッチャウヨ!
ってCMあったけど

クドウシズカニナッチャウヨ!

と見えてしまっているのが大失敗

このCM見て
「パルスイートじゃなくて砂糖でいいや」と
そう思う人は多そうである。

のりP事件の余波であらぬ(?)疑いの的になった静香。
その名誉挽回の為の好感度アゲにブッキングしてもらったのか。

それは
キムタクに頭が上がらない何かがあって
そのバーターで奥さんをねじこんで来たんじゃないか

…そんなことを思わずにはいられないミスキャストCMである。

posted by 彩賀ゆう at 01:40| 大分 晴れ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

常盤貴子結婚。運命の悪戯

常盤貴子.gif

てなわけで

長塚圭史氏と結婚!の常盤貴子37歳。

ずっとはぐらかす感じの貴子さんだったので

結婚しそうな人」としてノーマークだった。

めでたいことだ。



その昔、貴子が、
長くつきあった松ちゃんと破局した原因は

松ちゃんの「女グセの悪さ」に愛想をつかした…という説だが

そんな松ちゃんが先に年貢を納め、パパにまでなってしまった。

運命のイタズラ


最近私の周りでも多いのだが

若い時分に「振り回される」ことで苦労した女は
女で苦労しない男」や
こちらが主導権を握れる男」を選ぶ。

そして
あちこち遊びまくって、あまたの女を知り
そう若くもなくなった男は
一気にぐっ年下のお嫁さんを貰う

それぞれの恋の顛末という感じが常盤〜松本である。


だが紀香も最初は陣内をそういうターゲットとして
結婚したはずである。
私らしくいられる」とか
最後の男として忠実に自分にかしづいてくれるはずだった飼い犬に
手をかまれる結果となったのは皮肉である。

陣内渡部篤郎などは結婚してから色気が出てきたようなものだ。

長塚氏は結婚後に色気づかない男であって欲しいが。




そして

常盤貴子といえば

ZARDを作る際に「坂井泉水」で行くか「常盤貴子」で行くか

という選択肢があったという。意外である。

社長奥さんに似ているという理由で
坂井泉水がZARDのボーカルになったのだが


貴子が「ZARD」…

全く想像もつかないし
常盤貴子は生まれもっての女優のように見える。

ZARDのボーカルとして歩んでいたなら
神秘のベールに包まれ今とは全く違う人生を歩んでいただろう。

運命のイタズラ


常盤貴子は今女優として「熟成」しているように思う。

「常盤貴子」という強いブランド

顔の強さや華美さもあるが
他じゃ替えがきかない圧倒的な存在感を醸し出してきた。
昔の映画スタアのような貫禄といいますか。
モノクロでも色褪せない稀有な感じ。

神妙な役もできるのだが

やっぱ高飛車な役やハスッパな役は彼女の真骨頂だと思う。

松ちゃんと一緒になるより
古くはZARDのボーカルになるより
常盤貴子はこの道でよかった…!と思わせるものを得ていて成功だ。

自信に満ち満ちている今の常盤。

この結婚で
よりギラギラするのか案外丸くなっちゃうのか…
posted by 彩賀ゆう at 23:59| 大分 晴れ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

タクシーが杜撰なのか加護のネタ作りが杜撰なのか

加護亜依2.gif

てなわけで

またまた信じがたい事件が。

タクシーに忘れた加護亜依携帯電話

こともあろうに…運転手が投げ捨てた

…というのだ。

携帯の会社によれば「加護の携帯は海、砂浜辺りにある」と。


なんだか全てが嘘っぽい事件ではある。



これが本当だとすれば

運転手は

1.勝手に(加護の)携帯を使い
馴染みのおねーちゃん、あるいは出会い系などに電話しまくった。

証拠隠滅の為に海に投下

2.「加護、あるいは芸能人」の携帯という事実に気づき
中身を巧妙に吸い出して悪用しようとした。

証拠隠滅の為に海に投下

3.自分のタクシーにおける毎回の「忘れ物チェック」を怠り
不意に出てきた携帯で、書類を出すのもめんどくさいし…

むしゃくしゃして海に投下


うーむ。
どれもピンとこないなあ。。。





加護ちゃんの「ネタ作り」だとしたら
あまりにも奇想天外というか。

磯野貴理じゃあるまいし…。

こんなネタをひねり出して注目されようとしてたら
かなり末期症状だ。

でも
今加護ちゃんの流れがそういいものではないことも確か。

髪型とか雰囲気からして
プッツンとか言われてた頃の広末みたいだし

セクシー系写真集は売れたようだが
むしろその路線しか残されてないような危うさ。

今回の運転手へのキレ方も

おっさん、いくらなんぼでも海に投げないでよ〜!!」

気持ちはわかるが「おっさん」って加護ちゃん。。。


少し前に彼女は

未成年喫煙現場を講談社の雑誌に撮られた時分

直後にメールアドレス
「fu○k-kodansha@〜」に変更したエピソードを明かしていたが

キレるときの品のなさはすさまじい。

品よくキレろというのも変だが
もうちょっと言葉選ぼう。公表も考えよう。

誰がこんなにしたんだろ。




公表といえば「リストカット告白」もどうか。

加護や奥菜…
そして
COCCOも自傷癖をカミングアウトして
傷だらけでぼろぼろの腕を見せていたが
世間に向けて
何が言いたいのかわからない。

どん底の人を救いたい?

それだけじゃないナルシスティックで
マゾヒスティックでエキセントリックさを感じる。


煙草で謹慎。再び発覚して謹慎した加護ちゃん。
復帰してすでに成人し「煙草やめました」と言ったあと
実は…断れなくて葉巻を吸いました」の告白も要らなかった。


すっきりしたような顔で出てきて
髪も短くしているが

言動もいちいち危うく(ロンハーひどかった)

それは
あどけない子供の頃に突如黒い真綿でくるまれたように
精神的な成長が止められ
最近になって濁って溶け出しているような。

動くたび周りをどよよんとした空気にさせる。


なんか今一番「不安」で「不穏」な存在だ。

小さい話題でつないでいく芸能人もいるし
「芸能人的」といえばとてつもなく芸能人的だが

あまりにも「負」のイメージが強いのが気になる。

加護ちゃんに本当の救いはあるのかな。
朋ちゃんみたくならないで欲しい。

(タクシーの真相も気になるが)
posted by 彩賀ゆう at 22:39| 大分 晴れ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする